ハロウィン!!!
彼女が『今まで食べた中で1番美味しい〜』と絶賛したお気に入りのカボチャプリンがある
友達のお店にあって彼女とそこへ行った時食べてからというもの彼女のお気に入りプリンなのです
何も飾ってない舌触りもあらい手作りの味って感じのなんだけど甘味薄くて美味しいの
だけどテイクアウトなんてやってないお店だからあかんかな〜と思いつつも...店に行ってみました
『イッス!!』
『おぅ!ラザニア食べてく?』
『マジで?!うん!!』
『あんさ〜カボチャプリンなんて持って帰れないよね〜』
『いいよいくつ??』
『うそうそうそじゃあ1つ!!!嘘2つ!!』
『箱とかないけどいい?』
『全然いい!!』
『シロップどうしようか...サランラップでどうにかするから食べる時爪楊枝か何かでプチっとシロップ出してかけなね』
『ありがとー!!ほんまにぃ食器洗って返すから』
『あいよ〜!!』
やったやった!!!
急いで彼女のもとへ行き
ジャーン!!後ろから出したらすぐ判ったみたいで手を叩いて喜んでました(=^▽^=)
『今日は来るの遅くなっちゃったよ〜後15分でご飯だから冷蔵庫入れときますね』
『うん!!早く食べた〜い!!そうだヨーグルト好きでしょ??持って帰って〜!!私食べないのに毎日出てくるの。来たら食べると思ったから入れといた〜』
見たら積まれたヨーグルトが!!(笑)気付かなかった!!
『なんじゃこれ...賞味期限...あっまだいけますね!!頂きま〜す』
なんか物々交換みたくなっちゃった
ナースセンター前に彼女のご飯取りに行ったら今日のメニューにもカボチャプリンが付いてた
ハロウィンやもんな〜
こっちのカボチャプリンはきっと明日私が食べることになるだろうな(笑)と見つめつつ...
今日はあっという間の短い滞在でした
『そろそろいきますね〜(^O^)/』
『もう行っちゃいますか〜』
彼女がそんなこと言うのは初めてだ。
気になりながらも『又明日ー!!!ちゃんと食べて下さいね』と手を振った
毎日来たって病院という場所は孤独なんだろぅ
小さい頃を思い出した
面会時間は17時まで
時計がまだよめない私は窓の外が黄色くなったらママとパパが帰ってしまうと思っていた
だから黄色くなる度不安になって『今何時?今何時?』と聞いていたなぁ
明日は早めに会いに行こう
ノルマのヨーグルト食べてからね(笑)
写真はプリンにラップしてくれる友人の手
私

病院食のカボチャプリン

我が家の冷蔵庫(笑)