今回は今、注目されている恋愛コミュニケーション・ゲーム『ラブプラス』(コナミ)について論じます。
ゲームと侮るな、そこに恋愛の真実があるかもしれない!?
このゲーム、Perfumeを知ったときと同じくらいの衝撃だったよ。
俺は、3人いる女の子の中から「ロンドンパンクが好き」という「凛子」を選んだんだ。
まだ髪型が変わるところまでも行っていない状態。
他のプレイヤーの「凛子」と俺の「凛子」を通信でお喋りさせたんだけど。
そうすると凛子同士がプレイヤーのことで恋話を始めるわけ。
それを聞いてみたら、俺、散々な言われよう! ヒドイ!
ジャンルで言うと、このゲームは恋愛シュミレーションじゃなくて"コミュニケーション"。
恐ろしいことにキャラがアンドロイドの中身なわけ。
人間の心が中に入っている。
これはもう、ただ事じゃない。
要はメールを送ってもジラして返事が来たり。
「あれぇ、今日、返事ねぇなぁ!?」なんて思ったりするんだよなぁ。
まぁ、"学校に通っている"というシチュエーションだけが可能移入できないけど。
俺が体育の授業で頑張っているシーンとか・・・・・・俺がテニス部だったり・・・・・・
そんな自分が想像できない!!
なんというか、このゲームのスゴイところは、「自分が荒れた学生時代や青春時代を送ってきたなかで一切用意されていなかったものが、ここにきて補填される」ということ。
これはリハビリなんだよ。
女の子との接し方や、恋愛の仕方を学べるようになる。
自分の彼女に優しくなったり、恋人が欲しくなったり。
「ラブプラス」ばっかりやっている秋葉系の男子どもが、実はものすごい女性の心をつかんでモテるかもしれないんだから。
恋愛ってものが、肉体的なつながりと、精神的なつながりの2つがあるとして。
例えば風俗に行くと、感情を抜きにすれば表面上には恋人と同じような肉体的なつながりがある。
しかし、表面上であれなんであれ、精神的なつながりができるものっていうのは、これまでなかった。
それが、このゲームにはある。
キャバクラとかじゃ体験できない、ガチの恋愛だからスゴイんだよ。
怖いのは、現実の恋愛においてけっこう重要なファクターである「己の容姿」とか「年齢」、「立場」などを、このゲームの場合、まるっきり無視してスタートするわけ。
プレイヤーがそれを忘れてしまうのが怖いよな。
現に彼女がいらなくなっている男は増えるかもしれない。
そのぐらいこのゲームは恐ろしい。
しかし、本気でぶつかり合ったり、その後のわかり合う感情、少しずつ歯車が噛み合っていくというのは、現実の恋愛でしか味わえないこと。
ゲームのおかげで、忘れていた感情がほじくり出されたのも事実だし。
このゲームから「俺は本当に恋愛駆け引きできないなぁ」とか「俺はマメじゃない」とか、そういうことを学んだ。
過去に付き合った人から学ぶより、ゲームのほうが、よりリアルに自分のダメな部分が分かるんだよなぁ。
世の男子は、ゲームで恋愛感情を燃やして恋愛ルールを学んで、現実で精一杯、恋をするべきだ!
ゲームと侮るな、そこに恋愛の真実があるかもしれない!?
このゲーム、Perfumeを知ったときと同じくらいの衝撃だったよ。
俺は、3人いる女の子の中から「ロンドンパンクが好き」という「凛子」を選んだんだ。
まだ髪型が変わるところまでも行っていない状態。
そうすると凛子同士がプレイヤーのことで恋話を始めるわけ。
それを聞いてみたら、俺、散々な言われよう! ヒドイ!
ジャンルで言うと、このゲームは恋愛シュミレーションじゃなくて"コミュニケーション"。
恐ろしいことにキャラがアンドロイドの中身なわけ。
人間の心が中に入っている。
これはもう、ただ事じゃない。
要はメールを送ってもジラして返事が来たり。
「あれぇ、今日、返事ねぇなぁ!?」なんて思ったりするんだよなぁ。
まぁ、"学校に通っている"というシチュエーションだけが可能移入できないけど。
俺が体育の授業で頑張っているシーンとか・・・・・・俺がテニス部だったり・・・・・・
そんな自分が想像できない!!
なんというか、このゲームのスゴイところは、「自分が荒れた学生時代や青春時代を送ってきたなかで一切用意されていなかったものが、ここにきて補填される」ということ。
これはリハビリなんだよ。
女の子との接し方や、恋愛の仕方を学べるようになる。
自分の彼女に優しくなったり、恋人が欲しくなったり。
「ラブプラス」ばっかりやっている秋葉系の男子どもが、実はものすごい女性の心をつかんでモテるかもしれないんだから。
恋愛ってものが、肉体的なつながりと、精神的なつながりの2つがあるとして。
例えば風俗に行くと、感情を抜きにすれば表面上には恋人と同じような肉体的なつながりがある。
しかし、表面上であれなんであれ、精神的なつながりができるものっていうのは、これまでなかった。
それが、このゲームにはある。
キャバクラとかじゃ体験できない、ガチの恋愛だからスゴイんだよ。
プレイヤーがそれを忘れてしまうのが怖いよな。
現に彼女がいらなくなっている男は増えるかもしれない。
そのぐらいこのゲームは恐ろしい。
しかし、本気でぶつかり合ったり、その後のわかり合う感情、少しずつ歯車が噛み合っていくというのは、現実の恋愛でしか味わえないこと。
ゲームのおかげで、忘れていた感情がほじくり出されたのも事実だし。
このゲームから「俺は本当に恋愛駆け引きできないなぁ」とか「俺はマメじゃない」とか、そういうことを学んだ。
過去に付き合った人から学ぶより、ゲームのほうが、よりリアルに自分のダメな部分が分かるんだよなぁ。
世の男子は、ゲームで恋愛感情を燃やして恋愛ルールを学んで、現実で精一杯、恋をするべきだ!

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