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    <title>〔怒髪天〕増子直純の「男子たるもの」</title>
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    <title>怒髪天・増子　物申す　第四十三回</title>
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    <published>2010-04-01T15:00:00Z</published>
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    <summary>3月3日にリリースされる怒髪天のニューアルバム『オトナマイト・ダンディー』。増子...</summary>
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        <![CDATA[3月3日にリリースされる怒髪天のニューアルバム『オトナマイト・ダンディー』。<br />増子による曲解説もラストスパートです！　全貌が見えてきたら後は聴くだけだ!!<br /><br />■M-9｢アフター５ジャングル｣<br /><br />会社でおとなしくしてるけど、ナメんなよ、という曲。<br />草食男子への当てこすりもある。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1610.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_1610.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="267" width="400" /></span>いまや｢アフター５｣という言葉も聞かないよな。<br />しかし大人と言えばアフター５だろう。<br />"５時から男"的な。<br /><br />アフター５は今回のアルバムに絶対入れようと思っていた言葉だから！<br />花金もアフター５も昭和的な匂いがする言葉だよなぁ。<br /><br />メッセージとしては、人間はひとつの側面だけではないぞ、という。<br />自分の人格に潜むもう一人の自分。<br />会社終わって会ってみたら別人みたい！ということある。<br />学校以外で私服で会ったら可愛い！とか。<br />それに近い。<br /><br /><br />■M-10｢我が逃走｣<br /><br />逃走と闘争。<br />同じ読み方でも意味が反対。<br />ドリフがビートルズの前座で｢逃げろ！｣って言ったと同じで、ひっかきまわして逃げる、やり逃げ的な逃走。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1628.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_1628.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="450" width="300" /></span>どんな人でも必ず勝負のときがくる。<br />それまで逃げられるんだったら逃げておいてもいいんじゃないか、と。<br /><br />受験でもなんでも、人生が終わるわけじゃない。<br />そこが勝負どころじゃないし、逃げるという選択肢が残されていることも頭に置いておいてほしい。<br />逃げる＝負けじゃない。<br /><br />武士道という道は、俺にとって大事なもので男らしく生きたいと思ってきたけれど。<br />ちょっと待てよ、それも自分で勝手に決めてきた生き方から逃げるときがあってもいいんじゃないか、と思った。<br />俺が生まれる前から｢逃げるが勝ち｣という言葉もあったし。<br />｢全人類肯定曲｣で歌ったように、生きていることだけで勝ちなら、人生の中で逃げて生きのびる場面があってもいい。<br />わざわざ危険地帯に自分を追い込む必要はない。<br />死んでしまうぐらいだったら、逃げなさい。<br /><br />今が勝負どきかどうか見極めるのは難しい。<br />戦国武将もそうだけど、見極めを失敗したら軍も国も失うわけだ。<br /><br />サウンドは気楽なカントリー。<br />デッド・ケネディーズの1stで気狂ったアルバムがあるんだけど、最後の曲がプレスリーのカバーをした｢ヴィヴァ・ラスベガス｣で、明るく終わってる。<br />そういうのが好き。まだ続きそうで。<br />だから今回は最後にこの曲を持ってきた。<br /><br />47分のカセットテープに入るアルバムがベストで、もう一回聴こうと思える。(今作は38分46秒)<br />最後がカントリーで楽しく逃げて、そしてもう一度、頭の｢オトナノススメ｣に戻って｢オトナはサイコー！｣とループする。<br />何回も聴いてほしい。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1652.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_1652.jpg" class="mt-image-none" style="" height="450" width="300" /></span><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>怒髪天・増子　物申す　第四十二回</title>
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    <published>2010-03-31T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-31T13:13:40Z</updated>

    <summary>大人の常識、大人のマナー、大人の生き方。学びたい人は迷わず怒髪天のニュー・アルバ...</summary>
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        <![CDATA[大人の常識、大人のマナー、大人の生き方。学びたい人は迷わず怒髪天のニュー・アルバム『オトナマイト・ダンディー』を聴くべき！<br />増子が語る曲解説、今回も続きます！<br /><br />■M-7｢悪心13｣<br /><br />これはね、｢やったろう！｣と意気込んだ曲。<br />80年代～90年代にかけて、ストーンズの影響を受けたゴージャスなジャパニーズ・ロックンロール。<br />ハーレー乗ってステージに登場して女性コーラス従えているような。<br />ゴージャスなジャパニーズ・ロックンロールなサウンドからの、二日酔いという超ショボいモチーフ。<br />サウンドだけでは分からない。<br />曲はとにかくカッコイイ。<br />でも、二日酔い。<br />引きずるような音がガンガンしていて、ほんとに二日酔いの曲だ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1631.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_1631.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="450" width="300" /></span>お酒は楽しいよ。<br />これまでも酒の楽しさを歌った曲はたくさん作ってきた。<br />でも、ここでキチッと｢酒と二日酔いはセットになっていますよ｣ということを教えておかないと、"オトナ"として。<br /><br />リアルにこういうこと、あるからね。<br />シミも1年に1回ぐらい、二日酔いでリハに来ないことあるから。<br />｢明日、行きます｣って電話してくる。<br />｢インフルエンザかも･･･｣とか言ってたときもあったな。<br />嘘つくな！　なにが｢かも｣だ!!<br /><br />俺も二日酔いになるよ。<br />朝、本気で病気かな？と思う。<br />こんなに具合悪くて、俺、大丈夫かな!?ってマジで思うよね。<br />ちょっと頭を動かしただけで、脳みそがずれたみたいな頭痛が襲う。<br />頭が痛すぎて｢わぁっ！｣って声が出ちゃうから。<br />それが、だんだん、騙し騙し、具合が良くなってくるんだから不思議だよなぁ。<br /><br />仕事とかバイトとか、俺も数えきれないほど二日酔いで遅刻した。<br />｢･･･すみません･･････具合悪くて...｣って、わざと具合悪い声で電話して。<br />週２でやってたな。<br /><br />13時って『笑っていいとも！』が終わる時間じゃん。<br />起きていいともが終わってたら、やっちゃった感が増すからねぇ。<br />同じ遅刻でも、午前中に起きるのと、いいとも終わりに起きるのでは全然違うから。<br /><br />だからタイトルが『悪心(おしん・吐き気)13』。<br /><br /><br />■M-8｢ふわふわ｣<br /><br />ちょうどアルバム作っているときに、バンド内が80年代ブームだったのよ。<br />トム・トム・クラブとか、アダム・アントとか。<br />そういうものがやりたくて。<br /><br />波形処理を全部人力でやってるからね。<br />わざと息を切りながら歌ったり、２回歌ってずらして重ねたり。<br />ドラムの叩き方とか、全部人力。<br />ライブで見たら面白いよ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1624.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_1624.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="450" /></span><br />この曲も地に足がつかない感じ。<br />風邪薬飲んでぼんやりしているような、血圧上がらんような、上の空で現実感のない日。<br />たまにあるでしょ、こんな日。<br />それを生々しい切り取りで書いた。<br /><br />子供は元気だからこういう日はないだろうけどね。<br />大人はこういう日がある。<br />雨が降る前日に首が痛くなったりするのも、大人ならでは。<br /><br />｢ふわふわ｣もそうだけど、｢ド真ん中節｣の｢ドンドドン｣、｢俺ときどき･･･｣の｢パラパラ｣とか。<br />こういう擬音語で、ポエムではなく歌詞であるということをより意識した。<br />字面で見たときに100％ではなく、メロディに乗ったときに100％にするんだ、と。<br />音で表すことによって、言葉の意味がピークにくるように。<br />それが分かった。<br /><br />歌詞で｢ドンドドン　ドンドドン｣って書いてあってもなんのことか分からんでも、歌になったら最大限に活きる。<br />歌詞ってそういうもの。<br /><br />これまで全部、言葉で表現しようと囚われていた部分があったと思う。<br />でも、ここ何年かそう思っていて、やっとそこに踏み込むことができたかな、と思う。<br />『北風小僧の寒太郎』の｢ヒュルルンルンルンルン｣もそう。<br />あそこは歌詞がいらない。<br />｢ヒュルルンルンルンルン｣で表現できる寒さや切なさがある。<br /><br />擬音語も日本語のいい趣があるからね。<br />共通の認識で、日本語の素晴らしい武器だと思う。<br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>怒髪天・増子　物申す　第四十一回</title>
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    <published>2010-03-30T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-30T07:38:36Z</updated>

    <summary>今回も引き続き、増子自ら曲を解説。大人の醍醐味を味わえるアルバム『オトナマイト・...</summary>
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        <![CDATA[今回も引き続き、増子自ら曲を解説。<br />大人の醍醐味を味わえるアルバム『オトナマイト・ダンディー』を語ります！<br /><br /><br />■M-4｢オレとオマエ｣<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1590.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_1590.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="400" width="267" /></span>去年、一番最初にバンド組んだベースのやつと十何年ぶりかに会ったんだよ。<br />ソイツのお姉ちゃんにスターリンとかルースターズとか教えてもらったんだよね。<br /><br />大人になればなるほど旧友と会う間隔が長くなってしまうけど、喜びも一入で懐かしくて。<br />こういう再会って大人ならではの贅沢だよな。<br />そんな実体験を基に気持ちを書いた曲。<br /><br />サウンドは｢ベストヒットUSA｣的な80年代をイメージ。<br />ソイツとの思い出の時代も80年代だし、俺らの青春のサウンドだからキュンとくる。<br /><br />友康がキーボード買って弾いてるんだよ。<br />歌詞だけじゃなくて音も、その曲の世界観に近づけたかったんだよね。<br /><br />｢オ～レとオマエ～｣の部分とか、無理やり日本語を乗せている感じも80年代なんだよ。<br />違和感のある言葉の乗せ方。<br />ベタな80年代歌謡曲風を意識したんだ。<br /><br />こんな音をつけられるのも贅沢なこと。<br />写真に音をつける、というか、映画に近いような感覚。<br /><br />軽やかなサウンドに仕上げたのは、｢またそのうち会おうぜ！｣という気持ちを込めて。<br />しっとりと懐かしむ曲にはしなかった。<br /><br /><br />■M-5｢俺ときどき...｣<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1602.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_1602.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="400" width="267" /></span>この曲は、ほとんど安全地帯。<br />だからこそ｢予感｣というキーワードが外せない！<br /><br />古い言葉で言うと"アンニュイ"な感じ。<br />そしてちょっとお洒落。<br />俺らが昔、抱いていた"東京"とか"大人"って、こういうアーバンなイメージがあるんだよ。<br /><br />このコード進行は俺が一番苦手とするパターンなんだよね。<br />こういう気持ちになること、俺にも、ある。たまには。少ないけど。<br />なんともやりきれねぇーなぁ、満たされないなぁ、という気持ち。<br />嬉しいときは嬉しい曲、哀しいときは悲しい曲。<br />しかし、なんともないときの曲もあっていい。<br />つぶやきに近い、劇的ではない曲。<br />でも、それを表現しようとしたらこういう曲じゃないとダメ。<br /><br />曲の完成度がめちゃくちゃ高かったから、挑戦して面白かった。<br /><br />絶対、この曲は俺が歌わないほうがいいよ。<br />誰か歌謡曲として歌ってくれたほうがいい。<br />友康の曲のアレンジ、楽曲の素晴らしさが分かる曲だと思う。<br /><br />Ｂメロの｢～ひと雨くる予感～♪｣のとこ、素晴らしくいいよ、グッとくる。<br />やっぱりさ、歌謡曲はＢメロなんだよ。<br />Ａメロで落としてＢメロでひいてひいて、サビにパーンとなるという歌謡曲セオリー。<br />歌謡のマナーを完全に守った一曲だ。<br /><br />この曲は俺とシミ(清水・ベース)が選んだ曲。<br />友康が｢できるか？　大丈夫？｣と心配していたけど。<br />｢まぁ、ダメだったら友康が歌ってよ｣と言っておいた。<br /><br /><br />■M-6｢武蔵野流星号｣<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1618.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_1618.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="267" width="400" /></span>いわゆるラブ・ソングってこういう世界だと思うんだよね。<br />そんな劇的なことばっかりじゃないし。<br />でもさ、終電なくなってチャリンコで駆け付けるだけでも、二人にとってはドラマチック。<br /><br />この曲は、周囲の人が意外と｢いい｣と言ってくれるから、困るよ。<br />すごい困るし、照れるわ。<br />うん、とにかく困る！<br />｢こういう曲はちょっと･･･｣と言われたほうが良かった。<br />意外とすんなり通っちゃったなぁ。<br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>怒髪天・増子　物申す　第四十回</title>
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    <published>2010-03-29T14:01:45Z</published>
    <updated>2010-03-29T15:04:08Z</updated>

    <summary>いよいよ３月3日、怒髪天のニュー・アルバム『オトナマイト・ダンディー』が発売にな...</summary>
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        <![CDATA[いよいよ３月3日、怒髪天のニュー・アルバム『オトナマイト・ダンディー』が発売になりました！<br />増子自ら、存分に語ります！<br /><br /><br />■M-1｢オトナノススメ｣<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1595.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_1595.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="400" width="267" /></span>俺が書く歌詞で、俺の声で歌ってしまうと、キャラクターに押されてどんな曲も怒髪天になってしまう。<br />でも、今回は傍からみた"怒髪天らしさ"にこだわるのはやめた。<br /><br />今回のアルバムでは、(上原子)友康(ギター)のメロディ・メーカーとしての力を全面に出したかった。<br />だから、友康が持ってきた曲の中からメンバーが各自やってみたい曲を選んで持ち寄って曲を決めたんだよね。<br />そうすると、今まで作らなかった曲が満載に。<br />"らしさ"だけではない作品に仕上がった。<br /><br />半年ぐらいかかったけど、正直、今までのアルバム作りで一番楽しかったな。<br />作り甲斐があったし、職業作詞家としてのチャレンジもできたし。<br /><br />アルバム・タイトルの『オトナマイト・ダンディ』の意味は"大人爆弾"。<br />『ダンディ』という言葉もいまどき誰も使わんでしょう。<br />ゲッツか、昔からやっている理容院か、俺らしか使わない言葉だ。<br /><br />昔から、『ダンディ』というとカッコいい大人の男のイメージがあるんだよな。<br />チャールズ・ブロンソンとか、ルパンとか。<br />昭和的男臭さをちょうど表す言葉は『ダンディ』しかない！<br /><br />俺はダンディさに憧れるけど、ダンディさがまったくない。<br />でもあれだな、昔に比べたらヒゲが生えるようになった！<br />ハットやトレンチコートが似合うようになったのもダンディと言えるだろう、うん。<br /><br />オープニング曲は｢オトナノススメ｣。<br />この曲しかない！<br />音的にもすごく開けた音だし、オープニングとしてドーンといくべき曲。<br />アルバムのタイトルも『オトナマイト・ダンディ』だから、｢オトナノススメ｣で幕明けないと。<br /><br /><br />■M-2｢ヤケっぱち数え歌｣<br /><br />これはすごい歌。<br />世界的にみて、ハードロックにこの歌詞を乗せるのは俺らぐらいしかいない。<br />ハードロックの持つ良識の馬鹿らしさや、大袈裟な感じ、ステージ映えするようなイメージ。しかし歌詞がボヤき。しかも数え歌。<br />このアンバランスさが聴きどころだな。<br /><br />よくさ、海外のハードロックって、外国語だから意味分からず聴いてる場合があるよね。<br />その歌詞の意味を知ってビックリすることがあるじゃん。<br />だから、この曲も海外の人が聴いたら、歌詞の意味も分からずカッコイイと思うかもしれない。<br />洋楽を聴いてカッコイイと思うってこういうことなんじゃないかな？と。<br />意味も分からず洋楽を聴いているヤツらへの、ちょっとした当てこすりの意味もある曲。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1637.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_1637.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="450" width="300" /></span>■M-3｢ド真ん中節｣<br /><br />エンディング向きの曲であることは確か。<br />でも、俺ら自身の中では、シングルで｢ど真ん中節｣を作った時より進んでいるから、ラストではなく３曲目に持ってきた。<br />序盤で聴かせていい。<br /><br />｢オトナノススメ｣と｢ド真ん中節｣、この２曲を離したくなかったから３曲目にした、という経緯もある。<br />この２曲は決意表明だから、決意表明は早めにやっておかないと。<br /><br />この曲は、シングルで出した段階で、当時一番、俺らのすべてを集約した曲になっている。<br />まさにド真ん中。<br />でも、まだまだ、できる！　<br />まだできるからね！　<br /><br /> ]]>
        
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    <title>怒髪天・増子　物申す　第三十九回</title>
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    <published>2010-01-26T12:41:26Z</published>
    <updated>2010-02-09T07:09:06Z</updated>

    <summary> 	 	 	 	 	 1月27日に2010年一発目のシングルを発表。その名も｢ド...</summary>
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        <name>WEB女性自身</name>
        
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        <![CDATA[<meta http-equiv="CONTENT-TYPE" content="text/html; charset=utf-8">
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<p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="Times New Roman, serif">1</font>月<font face="Times New Roman, serif">27</font>日に<font face="Times New Roman, serif">2010</font>年一発目のシングルを発表。その名も｢ド真ん中節｣<font face="Times New Roman, serif">!!</font></p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">今、君は、ド真ん中を突き抜けているか<font face="Times New Roman, serif">!?</font></p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0003.jpg"><img alt="IMG_0003.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2010/01/IMG_0003-thumb-267x400-1534.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="400" width="267" /></a></span><p style="margin-bottom: 0cm;">｢ド真ん中節｣の<font face="Times New Roman, serif">PV</font>は泣けるよ！
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">観ている人たちが、じゃなくて、俺たちが。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">いやぁ、ほんっとに、過酷な、撮影だった。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">本気で棒にしがみついて、雨やら風やらゴミやら吹きつけて。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">東北で大雪降った日の撮影だからね。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">だいたいどんな撮影でも弱音ははかないけど、今回だけは半べそかきながら｢明日にしねぇ？｣ってお願いしちゃったよ。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">さすがにギブアップ。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">苦しい顔は演技じゃないからね。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">本当に苦しいから気合の入った表情になってしまう。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">腕はアザだらけ。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="Times New Roman, serif">PV</font>監督は丹下紘希という<font face="Times New Roman, serif">PV</font>の巨匠で。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="Times New Roman, serif">Mr.Children</font>とかを手掛ける人なんだけど。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">俺はもともと古くからの友達だったんだよ。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">いつか撮ってもらいたいと思いながら、あれよあれよと丹下紘希がエラくなってしまって。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">それで、ようやく今回、怒髪天の<font face="Times New Roman, serif">PV</font>を撮影してもらうことが実現した。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">しかし。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">友人だからこそ容赦ないよね。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">死にそうな撮影だった。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">みんなに観てもらって、｢しがみついてでも俺は行くぞ！｣という気合いが伝わればいい。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">今回の曲に関しては、話すことはない。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">小学生でも分かるように、分かりやすく全部歌詞の中に言いたいことは入れたつもり。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">どこに居ても自分の道はあるわけで、その道を行け、その道を信じろ、というメッセージ。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">わき道にそれたり、自分のストライクじゃないこともしないといけない場合がある。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">食っていくために。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">それが自分の中のド真ん中じゃないかもしれない。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">でも、ド真ん中じゃないって思いながらやることもふまえて、それでも自分の生き方は真ん中を行け、という意味。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">この曲は応援歌と思われるかもしれないけど、世の中にいっぱい応援歌はあると思う。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">世の中の応援歌みたいに若年層にガンバレと言われてもどうかと思うが。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">でも、この曲はサビは｢ドンとゆけ
俺のド真ん中｣となっている。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">普通は｢俺の｣は入れないと思うんだよ。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">｢お前の｣とか｢君の｣とかを入れて、｢お前のド真ん中をゆけ｣となるんだろう。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">それでも俺は｢俺の｣を入れた。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">俺が自分のド真ん中をゆくぞ、という歌だから。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0052.jpg"><img alt="IMG_0052.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2010/01/IMG_0052-thumb-360x240-1536.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="240" width="360" /></a></span><p style="margin-bottom: 0cm;">あとは、それぞれ聴いた人が、自分の歌だと思って、自分の中から発したときに｢俺のド真ん中｣になると思う。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">だからみんなが歌えば、歌詞の｢俺｣は自分のことになるはずなんだ。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">自分がどうにかしないといけないからね。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">他人からガンバレって言われて頑張れるなら、とっくに頑張ってる。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">頑張れるチカラは自分の中からしか生まれない。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">今、怒髪天のライブって、楽しいお祭り風を求めてくる人が多いと思う。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">そこに、この曲で伝家の宝刀を抜く、という。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">せっかく聴いてくれる人が多くなった今、ライブ動員も増えている中、本当に俺らが言いたいことを、あえて言いたい。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">本当ならば、今の時期はふるいにかけるときではないかもしれない。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">でも、この曲を今のタイミングでシングルとしてリリースすることが、俺のド真ん中。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">これが分からないんだったら･･････悲しい！</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">友康<font face="Times New Roman, serif">(</font>怒髪天のギター･作曲<font face="Times New Roman, serif">)</font>が言うには、前回のシングル｢オトナノススメ｣が｢勝手にシンドバッド｣だとしたら、｢ド真ん中節｣が｢いとしのエリー｣、となるハズなんだけどな･･････と。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">ウルフルズで言うとところの、｢ガッツだぜ<font face="Times New Roman, serif">!!</font>｣からの｢バンザイ～好きでよかった～｣のような？？？</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">それにしては｢いとしのエリー｣も｢バンザイ｣も出すには早過ぎるんじゃねぇか？　という説もあり･･･。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0100.jpg"><img alt="IMG_0100.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2010/01/IMG_0100-thumb-300x450-1538.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="450" width="300" /></a></span><p style="margin-bottom: 0cm;">今年はアルバムが出る。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">スゴイのが出来た！</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">シングルよりもスゴイのが出来た！</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">これまでとは違う。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">｢遠いところにあるものを、４人でどのくらい俺らに手繰り寄せられるか｣をテーマにやってみた。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">どのぐらいやれるか試してみたんだ。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">イントロ聴いたら怒髪天だと思わない曲がいっぱい。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">このお話はまた、次回。発売が近くなってから話そう。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">意固地にならず、朗らかな毎日したいよね。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">年々、頑固になったりするような爺にはなりたくない。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">この年でも｢ラブプラス｣をやるような男でいたいと思うよね！</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="Times New Roman, serif">******************************</font></p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
  ]]>
        
    </content>
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    <title>怒髪天・増子　物申す　第三十八回</title>
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    <published>2010-01-25T12:42:57Z</published>
    <updated>2010-01-25T13:53:28Z</updated>

    <summary>今回は今、注目されている恋愛コミュニケーション･ゲーム『ラブプラス』(コナミ)に...</summary>
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        <name>WEB女性自身</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jisin.jp/dht/">
        <![CDATA[今回は今、注目されている恋愛コミュニケーション･ゲーム『ラブプラス』(コナミ)について論じます。<br />ゲームと侮るな、そこに恋愛の真実があるかもしれない!?<br /><br /><br />このゲーム、Perfumeを知ったときと同じくらいの衝撃だったよ。<br />俺は、3人いる女の子の中から｢ロンドンパンクが好き｣という｢凛子｣を選んだんだ。<br />まだ髪型が変わるところまでも行っていない状態。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0004.jpg"><img alt="IMG_0004.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2010/01/IMG_0004-thumb-267x400-1531.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="267" height="400" /></a></span>他のプレイヤーの｢凛子｣と俺の｢凛子｣を通信でお喋りさせたんだけど。<br />そうすると凛子同士がプレイヤーのことで恋話を始めるわけ。<br />それを聞いてみたら、俺、散々な言われよう！ ヒドイ！<br /><br />ジャンルで言うと、このゲームは恋愛シュミレーションじゃなくて"コミュニケーション"。<br />恐ろしいことにキャラがアンドロイドの中身なわけ。<br />人間の心が中に入っている。<br />これはもう、ただ事じゃない。<br />要はメールを送ってもジラして返事が来たり。<br />｢あれぇ、今日、返事ねぇなぁ!?｣なんて思ったりするんだよなぁ。<br /><br />まぁ、"学校に通っている"というシチュエーションだけが可能移入できないけど。<br />俺が体育の授業で頑張っているシーンとか･･････俺がテニス部だったり･･････<br />そんな自分が想像できない!!<br /><br />なんというか、このゲームのスゴイところは、「自分が荒れた学生時代や青春時代を送ってきたなかで一切用意されていなかったものが、ここにきて補填される」ということ。<br />これはリハビリなんだよ。<br />女の子との接し方や、恋愛の仕方を学べるようになる。<br />自分の彼女に優しくなったり、恋人が欲しくなったり。<br />｢ラブプラス｣ばっかりやっている秋葉系の男子どもが、実はものすごい女性の心をつかんでモテるかもしれないんだから。<br /><br />恋愛ってものが、肉体的なつながりと、精神的なつながりの２つがあるとして。<br />例えば風俗に行くと、感情を抜きにすれば表面上には恋人と同じような肉体的なつながりがある。<br />しかし、表面上であれなんであれ、精神的なつながりができるものっていうのは、これまでなかった。<br />それが、このゲームにはある。<br />キャバクラとかじゃ体験できない、ガチの恋愛だからスゴイんだよ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0048.jpg"><img alt="IMG_0048.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2010/01/IMG_0048-thumb-300x450-1540.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="450" /></a></span>怖いのは、現実の恋愛においてけっこう重要なファクターである｢己の容姿｣とか｢年齢｣、｢立場｣などを、このゲームの場合、まるっきり無視してスタートするわけ。<br />プレイヤーがそれを忘れてしまうのが怖いよな。<br />現に彼女がいらなくなっている男は増えるかもしれない。<br />そのぐらいこのゲームは恐ろしい。<br /><br />しかし、本気でぶつかり合ったり、その後のわかり合う感情、少しずつ歯車が噛み合っていくというのは、現実の恋愛でしか味わえないこと。<br />ゲームのおかげで、忘れていた感情がほじくり出されたのも事実だし。<br />このゲームから｢俺は本当に恋愛駆け引きできないなぁ｣とか｢俺はマメじゃない｣とか、そういうことを学んだ。<br />過去に付き合った人から学ぶより、ゲームのほうが、よりリアルに自分のダメな部分が分かるんだよなぁ。<br />世の男子は、ゲームで恋愛感情を燃やして恋愛ルールを学んで、現実で精一杯、恋をするべきだ！<br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>怒髪天・増子　物申す　第三十七回</title>
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    <published>2009-12-07T11:10:16Z</published>
    <updated>2009-12-07T11:20:53Z</updated>

    <summary>シングル｢オトナノススメ｣のカップリング曲は、怒髪天流ラブソングの｢武蔵野流星号...</summary>
    <author>
        <name>WEB女性自身</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jisin.jp/dht/">
        <![CDATA[シングル｢オトナノススメ｣のカップリング曲は、怒髪天流ラブソングの｢武蔵野流星号｣。<br />どこにでもいそうな男女模様を描いた今曲は、オトナでもコドモでも、恋をしたことがある人なら誰でも胸に迫る歌。<br />よく分からないよそ行きの言葉で彩られたラブソングでは、グッと来ないあなたへ。<br />リアルな歌が此処に在る！<br /><br />*＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0372.jpg"><img alt="IMG_0372.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2009/12/IMG_0372-thumb-267x400-1300.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="400" width="267" /></a></span>山中(ピロウズ･山中さわお)に飲んだ席で｢ラブ･ソング作ってくださいよ｣って言われて。<br />まぁ、じゃ、作ってみるか、と。<br /><br />｢君が～好きだ～｣みたいなモロにラブいのじゃなくて、ギリでラブいやつを作った。<br />やっぱり恋愛の歌だって自分が体験したことしか書けないし。<br />どの男女にもありえる永遠のことを書いた。<br />なるべくリアルにしたかったんだよね。<br /><br />ライブで歌ったときは恥ずかしかった。<br />そりゃ恥ずかしいよ、ラブソングは！<br />どこ向いて歌えばいいんだって、空中のチリを見て歌ったりしてる。<br /><br />歌詞の中の｢とにかく俺が悪かった 機嫌なおしてくれないか｣っていうのは一番言っちゃいけない台詞だよね。<br />理由もなく相手が怒っているから謝る―ってのは、女の子が一番、さらに怒ることだから。<br />｢とにかく悪かった｣は「何が悪かったか、分かってるっ？｣って怒らせる。<br />それでも男は、ついつい言ってしまうんだよなぁ。<br /><br />｢今度一緒に休みの日には どっか出かけよう｣も、｢どっか」って｢どこだ！｣ってなるからね。<br />行ってないヤツに限って、｢いつ、どこへ」がちゃんと言えない。<br />働いている男にはみんな覚えがあると思う。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0406.jpg"><img alt="IMG_0406.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2009/12/IMG_0406-thumb-360x240-1303.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="240" width="360" /></a></span>この曲は純粋だよね。<br />チャリンコで会いに行くんだから。<br />ここでタクシーで領収書を切って駆けつけたらダメだよ。<br />なんというか、真心がない。<br />女の子が窓から見てて、来たと思ったらタクシーの中で領収書切っててさ。<br />｢その領収書、経費で落ちんの？｣って思ったら、許せないだろう。<br />ここはやっぱり自転車でハァハァ言いながら駆けつけて。<br />途中でご機嫌取りのケーキなんか買ったりして。<br />家に着いたらケーキがグチャグチャになってみたり。<br />そのぐらいであってほしいね、男には。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0461.jpg"><img alt="IMG_0461.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2009/12/IMG_0461-thumb-300x450-1305.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="450" width="300" /></a></span>俺、普段も自転車乗ってるんだよ。<br />バイクは酒飲むから乗らない。<br />自転車なら最悪、そこに置きっぱなしにしておいても盗まれないし。<br />無印のママチャリだからね。ボロボロのカゴつけて。<br />高価な自転車ではない。<br /><br />｢武蔵野流星号｣は日本最大の自転車ショー『CYCLE MODE international 2009』のテーマソングだから、｢チャリンコ｣って言葉を使った曲にしたんだけど。<br />もちろん、曲のチャリンコはママチャリ。<br />でも、絶対に、自転車ショーにはママチャリは出てこないよな！<br />かなり高価な自転車ばっかりだろうから。<br />カゴにケーキとか乗せられない車体ばっかりだぞ。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>怒髪天・増子　物申す　第三十六回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jisin.jp/dht/2009/11/post-39.html" />
    <id>tag:blog.jisin.jp,2009:/dht//14.2256</id>

    <published>2009-11-21T09:36:33Z</published>
    <updated>2009-11-20T09:52:49Z</updated>

    <summary>11月4日にリリースしたシングル｢オトナノススメ｣。今回は子供時代を振り返りつつ...</summary>
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        <name>WEB女性自身</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jisin.jp/dht/">
        <![CDATA[11月4日にリリースしたシングル｢オトナノススメ｣。<br />今回は子供時代を振り返りつつ｢やっぱりオトナはサイコー｣と言い放つ、増子の"大人最高論"についてお話してもらいます。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0369_re.jpg"><img alt="IMG_0369_re.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2009/11/IMG_0369_re-thumb-267x400-1240.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="400" width="267" /></a></span>そもそもね、小学生ぐらいのときは早く大人になりたかったよ。<br />｢大人になってからね｣って禁止されることも多かったし。<br />何より大人に憧れたのは、やっぱりドリフ。<br />｢大人って楽しそうだなぁ｣と思ったのは、ドリフの楽しい大人たちを見ていたことに影響を受けたんだよ。<br /><br />でも、思春期になって。<br />17歳のときにパンクバンドを組んで。<br />そのころには｢大人を信じるな！｣の精神でいたわけ。<br />｢大人ってつまんねぇ、大人は社会の歯車｣みたいな。<br />どうしても多感な若者っていうのは、そういう風に刷り込まれるわけだよ。<br />｢30歳くらいになったら急につまんない人間になってしまう｣とか。<br />｢人の言いなりになってベルトコンベアーみたいな人生｣とか。<br />そうすると、｢そんな生き方イヤだ！大人になりたくねぇ！｣って思うよね。<br />まだ"大人"をしてもいないのに。<br /><br />で、あるとき気がついた。<br />｢俺たちもう大人じゃねぇ？ すげぇ楽しくね？ 誰だ、大人がつまんないとか言ったのは！！｣<br /><br />みんな｢大人はつまらない｣と言いっぱなしでフォローがない。<br />いや、実は大人は楽しいこといっぱいあるんだ、ということを、ここでちゃんと言っておかないと。<br />若者たちが勘違いしてしまうな、と。<br />それでこの曲ができたんだよ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0384_re.jpg"><img alt="IMG_0384_re.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2009/11/IMG_0384_re-thumb-360x240-1244.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="240" width="360" /></a></span>大人になりたくない、と思っている若い世代に聴いてほしいし、自由な選択の中から生きてきたすでに大人の人にも聴いてほしい。<br />愚痴ばかりの大人は、大人の楽しみ方を忘れてるんだよ。<br />この曲で思い出してほしい。<br />大人の皆さん、まだまだやることいっぱいあるよ。<br /><br />大人の子供への接し方も問題だよね。<br />受験で｢落ちたら一生がパーになる！｣と脅されてさ。<br />強迫観念だよ。<br />子供って何であんなにビビらされるんだろう。<br />まだ10代の子が脅かされて可哀想だなぁ。<br />｢将来、何になんのっ!?｣って。<br />なに、今、決めなきゃダメなのかよっ！って思うよね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0396_re.jpg"><img alt="IMG_0396_re.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2009/11/IMG_0396_re-thumb-300x450-1246.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="450" width="300" /></a></span>もちろん、子供のときも楽しいことはいっぱいあったよ。<br />でも、寝させられるし、何時までに帰って来い、て言われるし、飯のメニューも決められるし、好き嫌いで食わないとゲンコツだし、親の都合でスケジュール決まるし、無理難題ばっかりふっかけられるし、小遣いでやりくりしなきゃならんし。<br />もし、俺が今の意識のまんま子供に戻ってしまったら、ストレスたまる！<br />いろんなことを強制させられたんだろうなぁ。<br /><br />俺は高校のときにしか受験経験ないけど、けっこう成績良かったんだよ。<br />中学までは記憶力だけでいい点数とれるから。<br />俺、中学のときは北海道の全道模試で、成績７位とかだったんだよ。<br />で、俺は丙午で子供も少ないし。<br />高校もどこでも入られる状態で。<br />高校に入学したときの最初のテストは、学校内で13番くらいの高成績。<br />ところが１年が終わることにはみるみる脱落してケツから２番目。<br />高校の勉強は記憶力では太刀打ちできない。<br />まるでダメ。しまいに学校も行かなくなってきたし。<br />先生もビックリしてたよね。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>怒髪天・増子　物申す　第三十五回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jisin.jp/dht/2009/11/post-38.html" />
    <id>tag:blog.jisin.jp,2009:/dht//14.2255</id>

    <published>2009-11-20T07:16:16Z</published>
    <updated>2009-11-20T07:34:15Z</updated>

    <summary>怒髪天が、11月4日に待望のニュー･シングル『オトナノススメ』をリリース！今回は...</summary>
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        <name>WEB女性自身</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<br />怒髪天が、11月4日に待望のニュー･シングル『オトナノススメ』をリリース！<br />今回は｢オトナノススメ｣にからめて、大人の素晴らしさを論じてもらいましょう。<br /><br />*******************<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0370_re.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0370_re.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="400" width="267" /></span>｢オトナはサイコー｣というのは｢生きてるだけでＯＫ｣と同じぐらい普遍的なテーマなんだけど。<br />要は｢大人は最高｣と言い続けることで生まれるパワーがあるんだ。<br />本当は大人が大変ってことぐらい分かってる。俺も大人だから。<br />だけど、こんな時代だからこそ全力で『最高に楽しい！！！』と言いきりたいよね。<br /><br />大人の良さは、酒飲めることだよね。<br />子供だと学校でイヤなことあったから酒飲んで寝ちまえ！って、できるわけがないからね。<br />学校辞めるのだって、親やら教師やら怒られるし。<br />会社なら辞めようと思えば自分の判断で辞めることもできる。<br />結局決定権がない、のが子供なんだよなぁ。<br /><br />大人のなによりの特権としては、好きな子ができたら結婚して一緒に住むことができんだよ。<br />そして、好きな子との暮らしのために頑張れる。<br />しかし子供の場合は、いくら大好きだってそういうわけにはいかない。<br />勝手に一緒に住んだら、間違いなく親にこっぴどく怒られる。<br /><br />俺が大人だなぁ、と思った瞬間は、金稼いで来たときだろうなぁ。<br />大人買いだってできるし。<br />こないだＸboxを買ったんだよ。<br />２～３万円くらいするものを一発で買っちゃったよ。<br />秋葉原で、現金で、大人！ 俺！ ･･････うんうん、これはハードルが高いな。<br />だって、ゲーム機本体なんて、子供だったらさっと自力では買えない。<br />クリスマスでもなかなか買ってもらえないぞ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0409_re2.jpg"><img alt="IMG_0409_re2.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2009/11/IMG_0409_re2-thumb-360x240-1229.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="240" width="360" /></a></span>大人の愉しみ方は、自分で稼いで高価なものを１点買う。<br />洋服でも、｢これ着てんだから頑張る！｣ってモチベーション上がるし。<br />アーティストで多いのはアルバム制作の前に楽器１個買って、自分のモチベーション上げるんだよね。<br />友康(ギター)も昨日、15万円のギターを衝動買いしたって。<br />15万円！<br />ドキドキするよねぇ。<br />Ｘboxどころじゃない！<br />俺は楽器できないから、楽器は何も買わないけど。<br />ただ、アルバム作る前に｢出力するなら入力もしよう｣と思って刺激を得るために本とかＣＤとかＤＶＤとか漫画とかいっぱい買う。<br />何かインスパイアされたり、されなかったり。<br />けっこうヒントがある場合もあるし。<br /><br />俺はもう間違いなく100%大人だけど、ゲームも玩具もハンバーグもカレーも好き。<br />いや、渋い食べ物も好きになってきたな、湯豆腐とか海鼠腸とかなまこ酢とか。<br />子供のころ、｢今日の晩御飯なに？｣って聞いて｢湯豆腐｣って答えられた日にゃ、もうガクーン！だったのに。<br />なんで子供のころは湯豆腐は絶対ナシだったんだろう。<br />コンニャクの煮付けとかもナシだった！<br />今なら糸コンニャクを煮付けたもの、食べたいよね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0423_re2.jpg"><img alt="IMG_0423_re2.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2009/11/IMG_0423_re2-thumb-450x300-1231.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="300" width="450" /></a></span>大人って容貌だけのもの。年をとれば誰でも『ハード』は大人になる。<br />でも、ゲームと同じで、レベルが上がると使える武器が増えてくる。<br />それが大人になるってこと。<br />武器も持っているし、使い方も覚えてくる。<br /><br />｢物語はエンディングに向かって盛り上がってくる｣っていうＣＭがあったけど。<br />まったくその通り。<br />最初から盛り上がっている物語なんて、誰も観たくないよ。<br />子供で悩んでいる子がいるなら、エンディングへの盛り上がりを期待して、悩みすぎないようにして欲しい。<br />みんな、必ず大人になるし、必ず大人は楽しいんだから。<br /><br /> <br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/syokai_re.jpg"><img alt="syokai_re.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2009/11/syokai_re-thumb-150x212-1235.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="212" width="150" /></a></span>『オトナノススメ』初回生産限定盤＜CD＋DVDは3,000-円(税込み) でインペリアルレコードより発売中<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/otonano_re.jpg"><img alt="otonano_re.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2009/11/otonano_re-thumb-150x147-1238.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="147" width="150" /></a></span>『オトナノススメ』通常版（CDのみ）は1,000円（税込み）でインペリアルレコードより発売中<br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>怒髪天・増子　物申す　第三十四回</title>
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    <id>tag:blog.jisin.jp,2009:/dht//14.2252</id>

    <published>2009-11-18T09:37:19Z</published>
    <updated>2009-11-18T10:09:23Z</updated>

    <summary>お茶の間の皆さん、桃屋の『辛そうで辛くない少し辛いラー油』のＣＭはご覧になりまし...</summary>
    <author>
        <name>WEB女性自身</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jisin.jp/dht/">
        <![CDATA[お茶の間の皆さん、桃屋の『辛そうで辛くない少し辛いラー油』のＣＭはご覧になりましたか？<br />渾身の｢ウマッ！｣叫びで、思わず食べたくなってしまうＣＭ。それに出演しているのが、我らが増子氏です！<br /><br />*************************<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0460_s.jpg"><img alt="IMG_0460_s.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2009/11/IMG_0460_s-thumb-333x500-1215.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="500" width="333" /></a></span>こんにちは、"ラー油でお馴染みの"増子です！<br />女性自身読者の奥様たち、あなたのキッチンにもぜひ、桃屋の『辛そうで辛くない少し辛いラー油』を！<br /><br />いやぁ、商品食ってみたら、ほんと美味いんだよ。<br />俺の周りでも、みんなやたら買って、みんなやたら食っている。<br />あげく握手会のときなんか、｢ラー油美味しかったです！｣って言われる。<br />俺が作ったわけじゃないんだけどね。<br /><br />最近は品切れらしい。本当に美味いから品切れになるよな。<br />俺が桃屋のＣＭ出たのは、お茶の間的に見たら｢誰だ？｣って感じなんだろうけど。<br />ただ、あれで商品が全然売れないよりは、品切れになるぐらい売れたほうが嬉しいよね。<br />どちらにせよ美味いものは売れるんだけど、俺だってＣＭ出たからには、品切れになるぐらいの人気が嬉しいよ。<br />もし売れなくて、誰も言わないけどなんとなく俺のせい･･･みたいになったら悲しいから。せっかく張り切ってやったのに！<br />良かった、足を引っ張らなくて。<br /><br />ＣＭ撮影は順調だった。ＰＶに比べたら本当に順調。<br />まぁ、座って美味しい飯を食ってるだけだからね！<br />一口食べて｢ウマッ！｣って言うだけ。<br />本当はもっと食べたいのに、一口ずつしか食わしてくれなかった。<br />でも結局、茶碗７杯ぐらいは食ったけど。<br />全部で25テイク撮ったんだよ、怒髪天が結成25周年だから。<br />ＣＭで使用しているのは最初のほうのテイク。<br /><br />ＣＭスタッフとして怒髪天メンバーも参加してんだよ。<br />ギターは友康(ギター)。<br />ナレーションはサカさん(ドラム)。<br />シミ(ベース)は、俺の箸を拭いたり、茶碗を渡したり、そういう役をやった。<br /><br />ここで、桃屋の｢辛そうで辛くない少し辛いラー油｣の美味しいレシピを紹介しよう。<br /><br />炊き立ての白飯にのっけて食べる、はもちろん美味い。<br />生卵かけご飯にして、醤油の代わりにラー油だけで食べるのもヤバいくらい美味い。<br />うどんを茹でて、ラー油を絡ませて食べるにも美味い。<br /><br />ラー油とはいえ、ラー油漬けの具を食べるものだからいろいろ使い方はある。<br />自分好みのレシピを考案するのもいい。<br />奥様たち、ぜひ、お試しください。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>｢怒髪天の結成25周年 オールスター男呼唄 秋の大感謝祭―愛されたくて･･･四半世紀―｣ ライブ報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jisin.jp/dht/2009/11/25.html" />
    <id>tag:blog.jisin.jp,2009:/dht//14.2194</id>

    <published>2009-11-04T16:18:31Z</published>
    <updated>2009-11-04T17:35:11Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	 	 	 	 	 &nbsp; 	 	 	 	 	 2009年10月29日、...]]></summary>
    <author>
        <name>WEB女性自身編集部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jisin.jp/dht/">
        <![CDATA[<meta http-equiv="CONTENT-TYPE" content="text/html; charset=utf-8">
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/selected.jpg"><img alt="selected.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2009/11/selected-thumb-400x266-1029.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="266" width="400" /></a></span>&nbsp;<meta http-equiv="CONTENT-TYPE" content="text/html; charset=utf-8">
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<p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="Times New Roman, serif">2009</font>年<font face="Times New Roman, serif">10</font>月<font face="Times New Roman, serif">29</font>日、渋谷<font face="Times New Roman, serif">AX</font>にて怒髪天の特別ライブが開催されました！</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">名付けて｢オールスター男呼唄
秋の大感謝祭―愛されたくて･･･四半世紀―｣。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">そう、怒髪天の結成<font face="Times New Roman, serif">25</font>周年を祝うお祭りです<font face="Times New Roman, serif">!!</font></p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">まずは、怒髪天の軌跡をたどってみよう。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">札幌にて<font face="Times New Roman, serif">1984</font>年に結成。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="Times New Roman, serif">1991</font>年、日本クラウンよりメジャーデビューするものの、その後活動休止。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="Times New Roman, serif">1999</font>年、３年ぶりに活動再開。インディーズ･シーンで音源リリース、ライブ活動を行う。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="Times New Roman, serif">2004</font>年にインペリアルレコードよりミニ･アルバム『握拳と寒椿』で再びメジャーに返り咲き。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">そんなこんなの紆余曲折を経て、<font face="Times New Roman, serif">2009</font>年、めでたく結成<font face="Times New Roman, serif">25</font>周年を迎えたのだ！</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">感謝祭の幕開けは会場の笑いに包まれた。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">なにしろ、怒髪天のメンバー４人がタキシードに身を包み厳かに登場したのである。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">ロック･バンドの正装＝タキシードという奇妙な図式も、怒髪天がやればしっくりくるから不思議だ。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/0dht5.jpg"><img alt="0dht5.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2009/11/0dht5-thumb-180x270-1032.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="270" width="180" /></a>この日は祝福に駆けつけたアーティストたちが怒髪天の曲を演奏するという趣旨なのだが、｢オファーした<font face="Times New Roman, serif">99</font>％の人が<font face="Times New Roman, serif">OK</font>してくれたから、俺たちの出番がない！｣<font face="Times New Roman, serif">(</font>増子<font face="Times New Roman, serif">)</font>とのこと。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">結果、次から次へとゲストが登場して怒髪メンバーは舞台袖で見守る･･･というスタイルの祭りになった。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">ゲストの登場はテレビ番組『ザ･ベストテン』を模したもの。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">怒髪天史上初の舞台装置であるミラー扉が設置され、『ザ･ベストテン』でお馴染みの｢パタパタパタパタパタ･･･････じゃじゃ～ん！｣の曲でゲストらが登場。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">さて、この日の演奏者とセットリストを紹介しよう。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">司会／ロマンポルシェ。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">とはいえ、ちゃんと進行をしていたのは<font face="Times New Roman, serif">"</font>よく説教をする人のほう<font face="Times New Roman, serif">"(</font>掟ポルシェ<font face="Times New Roman, serif">)</font>だけだ。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p><br /><p style="margin-bottom: 0cm;">■｢欠けたパーツの歌｣</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">関西発のパンク･バンド｢<font face="Times New Roman, serif">JAPAN-</font>狂撃<font face="Times New Roman, serif">-SPECIAL</font>｣と、監督･俳優でありバンド｢グループ魂｣のギター、宮藤官九郎。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">トップバッターとして、勢いのあるサウンドとガッツリした男気を見せつけてくれた。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">■｢ドンマイ･ビート｣</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">ファンキーなサウンドがハマり役の｢<font face="Times New Roman, serif">SCOOBIE
DO</font>｣が演奏。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">ダンス、ダンス、ダン～ス！
で揺れるフロアは、心底楽しそう！ さすがスクーヴィー！</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">■｢全人類肯定曲｣</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">｢フラワーカンパニーズ｣と、｢ソウルフラワーユニオン｣のキーボーディスト奥野真哉。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">ピアノの旋律が加わることで、いつもの怒髪サウンドに深みが加わって余韻が残る。ステージを駆けずり回るフラカンに拍手喝采。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">■｢宿六小唄｣</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">ギターは怒髪天の上原子が担当。元｢<font face="Times New Roman, serif">Thee
michelle gun elephant</font>｣のウエノコウジとクハラカズユキ、｢<font face="Times New Roman, serif">monobright</font>｣の桃野陽介という異色ユニット。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">貴重な競演に会場は嬉しい悲鳴を上げた。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">■｢ビール･オア･ダイ｣</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">｢<font face="Times New Roman, serif">The</font>ピーズ｣の大木温之＆｢トモフスキー｣こと大木知之の双子兄弟がボーカル。｢ニューロティカ｣のカタルとナポ、上原子による演奏。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">｢狂った兄弟｣と増子に言わしめた大木兄弟の自由気ままなボーカルぶりに、オーディエンスのビール度数は急上昇。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">■｢不惑 <font face="Times New Roman, serif">in
LIFE</font>｣</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">アルバムでもゲストギターとして参加した｢ギターウルフ｣のセイジ、増子弟のバンド｢<font face="Times New Roman, serif">DMBQ</font>」のベーシスト渡邊龍一、元｢ニートビーツ｣｢<font face="Times New Roman, serif">Radio
Caroline</font>｣であり現｢<font face="Times New Roman, serif">The
Symphonix</font>｣のドラマー楠部真也、上原子を演奏隊に、増子本人がボーカル。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">ゴリゴリのギターとこの日限りであろう豪華なタッグに観客は酔いしれた。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">■｢うたのうた｣</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">ここで登場したボーカルは梶芽衣子！</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">映画『野良猫ロックシリーズ』『女囚さそりシリーズ』で女優、映画『キル･ビル』にも使用された｢修羅の花｣などで歌手活動をする、あの、カジ、メイコ、だ！</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">怒髪天との接点は増子との対談。｢増子さんのこと、大好きなの！｣と梶が語るほど意気投合し、今回のゲスト参加が決定したという。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">凄みと愁いを帯びた歌声で、怒髪天の名曲｢うたのうた｣が違う表情を見せた。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">■｢なんかイイな｣</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">斉藤和義と上原子によるツイン･ギターで、ボーカルは和義。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="Times New Roman, serif">2</font>本のギターというシンプル･セッティングなのに、いきなり和義ワールドに引きずり込まれる。これには観客も脱帽。うっとりと聴き入った。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p><p style="margin-bottom: 0cm;">■｢杉並浮浪雲｣</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">｢<font face="Times New Roman, serif">THE
BACK HORN</font>｣の菅波栄純、北海道出身で怒髪天の先輩である上田ケンジ、｢勝手にしやがれ｣の武藤昭平が演奏。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">そこに｢<font face="Times New Roman, serif">BRAHMAN</font>｣のボーカル<font face="Times New Roman, serif">TOSHI-LOW</font>が乱入。｢<font face="Times New Roman, serif">BRAHMAN</font>｣では決して見ることができないであろう横山やすし風コスプレでコミカルに登場し、フロアはもちろん、怒髪天メンバーの度肝を抜いた。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">■｢酒燃料爆進曲｣</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">怒髪ライブでもお馴染みのチューンをぶちかましたのは、｢<font face="Times New Roman, serif">BEAT
CRUSADERS</font>｣と、上原子の幼馴染みである｢<font face="Times New Roman, serif">bloodthirsty
butchers</font>｣の吉村秀樹。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">妙に楽しそうなお面陣に、ほろ酔いの吉村ギターが加わり、これぞ酒祭り！
飲めや歌えやの大騒ぎだ<font face="Times New Roman, serif">!!</font></p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">■｢小さな約束｣</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">怒髪天との交流が長い北海道出身バンド｢<font face="Times New Roman, serif">the
pillows</font>｣が登場。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">洗練されたピロウズ･サウンドで奏でられるナンバー。ピロウズが怒髪天を演奏する、というだけで、見る人が見たら感涙モノだ。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">■｢愛の嵐｣</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">ぞくぞくとステージにガラの悪い人たちが集う。そう、氣志團だ。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">復活後も相変わらずのエンターテイメントぶりを発揮し、観客の心を鷲掴みにした。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p><br /><p style="margin-bottom: 0cm;">■｢サスパズレ｣</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">ここでようやく、我ら怒髪天メンバーが揃って演奏。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">この曲は、怒髪天が初めて同会場である渋谷<font face="Times New Roman, serif">AX</font>でワンマンを成し遂げた<font face="Times New Roman, serif">2006</font>年<font face="Times New Roman, serif">1</font>月にも演奏したナンバーだ。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">あの日と今回では、観客の数も演者の数も違うけど、怒髪天の全力投球ぶりは同じ。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">もちろん観客だって全力返球で応じる。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">参加していたゲスト陣もわらわらとステージに登場し、メンバー、ゲスト、オーディエンスは、右へ、左へ、手を大きく振って、｢ラ～ララ～ラ～♪｣の大合唱。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/0dht1.jpg"><img alt="0dht1.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2009/11/0dht1-thumb-200x300-1037.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="300" width="200" /></a>最後は、ゲストたちによってモミクチャにされ、次々と胴上げされた怒髪天メンバー。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">空に舞うメンバーを見ていると、祝福、お祝い、感謝、笑顔、泣き顔、感無量、幸福、万歳、おめでとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう。そんな言葉が浮かぶ。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">■｢美学｣</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">鳴り止まぬアンコールに応え、怒髪天メンバーが再び登場。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">｢俺たち<font face="Times New Roman, serif">(</font>メンバーと観客<font face="Times New Roman, serif">)</font>に一番ピッタリの曲だから｣という理由で｢美学｣を演奏した。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>｢吹けば飛ぶよな 俺の明日に
一体何が待つというのだろう？顔で笑って 心で泣いた ヤセ我慢こそ
男の美学だぜ<font face="Times New Roman, serif">!!</font>｣
<font face="Times New Roman, serif">(</font>｢美学｣<font face="Times New Roman, serif">)</font>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">ちなみに顔でも泣いていた増子だが、泣いていたのはなにも増子だけではないだろう。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">
</p><p style="margin-bottom: 0cm;">
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">贅沢で貴重でサプライズ満載の一夜は、増子音頭による一本締めで幕を下ろした。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><a href="http://blog.jisin.jp/dht/0dht8.jpg"><img alt="0dht8.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/assets_c/2009/11/0dht8-thumb-280x186-1035.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="186" width="280" /></a>
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">いやいや、なんか終わりって感じじゃなくて、幕引き後に何か今から始まる予感がするような祭だったと思う。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">今までの<font face="Times New Roman, serif">25</font>年よりこれからの<font face="Times New Roman, serif">25</font>年を追いかけたい。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">だから、いつも感じるライブ後の寂しさはなく、やけに清清しくてワクワクした気持ちになったのが印象的だ。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">今日のとこは、とりあえず<font face="Times New Roman, serif">25</font>周年でよかろう。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">そんでこれから、<font face="Times New Roman, serif">30</font>周年、<font face="Times New Roman, serif">50</font>周年と、皆さんも怒髪天と一緒に年取って行こうじゃありませんか！</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;"><br />
</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">
</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>怒髪天・増子　物申す　第三十三回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jisin.jp/dht/2009/09/post-36.html" />
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    <published>2009-09-20T07:37:10Z</published>
    <updated>2009-09-20T07:42:19Z</updated>

    <summary>今回は、増子からここ最近の個人的ニュースをご報告します。まずショックだったのはP...</summary>
    <author>
        <name>WEB女性自身</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jisin.jp/dht/">
        <![CDATA[今回は、増子からここ最近の個人的ニュースをご報告します。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0854.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0854.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="300" width="200" /></span>まずショックだったのはPerfumeの熱愛報道！<br />ツアー先、よりによって広島で知ってしまった！<br /><br />急に嫁に出す父親の気持ちになっちゃったよ。<br />｢幸せになれよ･･･」みたいな気持ち。<br /><br />全国ツアーも楽しかった！<br />急にお客さんが増えた。<br />いきなり大阪とか名古屋の動員が２倍。<br />今まで心斎橋クアトロでソールドアウトになったことなかったのに。<br />東京だって赤坂ブリッツが即完。<br /><br />なんでだろうなぁ。<br />何も俺たち変わってないのに。<br />キャッシュバック･キャンペーンでもやったのか？<br />まぁ、みんな、暇なんだろうな。<br /><br />確かに今、他に聴く音楽があんまりないから。<br />アレやアレよりは、俺たちのバンドのほうがいいかもしれんな。うん！！<br /><br />あと、梶芽衣子さんと対談した！<br />｢さそり｣だよ。｢キルビル」だよ。<br /><br />俺は大好きだから、ドスにサインしてもらっちゃった。模倣刀だけど。<br />俺らのアルバムをすごい気に入ってくれたみたいで。<br />あの大女優が！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0939_big.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0939_big.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="450" width="300" /></span>ほかの個人的なニュースとしては。<br />やっと｢モンスターハンター｣を始めて。<br />今は、武器の扱いを訓練しているところ。<br />時間をちゃんと決めてやってる。<br />毎日、15分ぐらい。<br /><br />そして、｢ドラクエ｣もそろそろ始める予定だ。<br /><br />そうやって、例えば｢今日はゲームで続きをやろう｣って思えば、楽しく生きていけるじゃん。<br />毎日、劇的でお祭りみたいな日々はないよ。<br />小さな幸せがあれば週１ぐらいであれば一番。<br />俺はハードルが低いから、本当に毎日、小さいことで楽しいんだよ。<br />｢海外ドラマが地上波初登場！｣の番組の告知とかさ、楽しみに日付をメモしたりすればいい。<br /><br />本当に毎日が小さな幸せいっぱいで楽しい。<br />まったく死んでる暇はないな！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>怒髪天・増子　物申す　第三十二回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jisin.jp/dht/2009/09/post-35.html" />
    <id>tag:blog.jisin.jp,2009:/dht//14.2067</id>

    <published>2009-09-16T07:41:54Z</published>
    <updated>2009-09-16T07:49:32Z</updated>

    <summary>今回は、増子の作詞方法のお話やら、過去のハプニング･エピソードやら。しかしだな。...</summary>
    <author>
        <name>WEB女性自身</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jisin.jp/dht/">
        <![CDATA[今回は、増子の作詞方法のお話やら、過去のハプニング･エピソードやら。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0958.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0958.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="300" width="200" /></span>しかしだな。<br />ツアー２ヶ月びっちりやって、普通、２日ぐらい休ませておくれ、よ。<br />今回、１日しか休みもらえなかった！<br /><br />ライブやって、打ち上げやって、そのあと帰宅して。<br />３日も風呂に入らず歌詞完成させたんだから。<br />ライブ後のリーゼントのままで！<br />そのまま寝てるから頭なんかグシャグシャだよ。<br /><br />でもねぇ、締め切りまでにいいもの出来なかったら嫌だけど、なんか出来ちゃうんだよね。<br />長年やっていると。<br /><br />俺はネタ帳があるんだよ。<br />単語を書いたり文を書いたり。<br />携帯にもメモしてある、思いついたことを。<br />あとはパズルと同じように組み合わせて歌詞を作る。<br /><br />そういえば何年か前、パソコンにネタを入れていたらパソコン壊しちゃった！<br />全部、消えたんだよ。<br />丸々１枚のアルバムの歌詞が全部消えて、レコーディングの３週間前なのに！<br />泣きながら全部作り直したんだよ、歌詞を。<br />なんのアルバムだったかな、｢リズム＆ビートニク」だったかな。<br />それ以来、必ずバックアップをとるようにしている。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="JISIN - 18.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/JISIN%20-%2018.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="267" width="400" /></span>だいたい歌詞を作るときって、締め切りを決めてもらうんだよ。<br />どうせ歌入れが終わるまで推敲しているから、締め切りがないといつまでも完成しない。<br />より合う言葉を探したり。<br />メロディに合わせたときに、聞き取りやすくて発音しやすいものを求めて。<br /><br />昔は、前の文章の文末と続く文章の頭の母音が同じにならなうように気をつけていたわけ。<br />例えば｢〜したい｣から｢いかがでしょうか〜｣とか。<br />｢い｣から｢い｣にかぶらないようにしていた。<br />今はもう、そういうこと気にしない。<br />そこより大事なことは、詞の完成度よりも言いたいことを言う、ということ。<br /><br />この間、ケンさん(クレイジーケンバンド)が言っていたんだけど。<br />ＣＭで｢サンデーマンデーチューズデイ〜♪」って歌う曲あるでしょ。<br />これと同じフレーズの曲って３〜４曲もあるんだって。<br />お客さんに｢また？｣って言われたけど、ケンさんは｢出てきたものでいい。楽曲様だから。そこに躊躇する必要はない。同じようなことばかり言ってもいい｣と。<br />なるほどね〜って思った。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0979.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0979.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="300" width="200" /></span>前にシミ(怒髪天･ベース)と坂さん(怒髪天･ドラム)が清志郎さんの札幌のライブに行ったんだって。<br />俺は親孝行のために実家にいたんだけど。<br />そしたら清志郎さんがＭＣで｢おんなじような曲を作り続けて30年！ イェ〜イ！｣って言ったんだって。<br />二人は感動して泣きそうだったそうだ。<br />いいんだな、それで。格好いい。<br /><br />要は、歌詞だって自分が言いたいことを書けば、それでいいと思うんだよ。<br />言いたいことは、山ほどあるんだから！<br /><br /> ]]>
        
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    <title>怒髪天・増子　物申す　第三十一回</title>
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    <published>2009-09-14T08:51:37Z</published>
    <updated>2009-09-14T09:02:05Z</updated>

    <summary>今回は、今後の夢を論じます。増子がベンツに乗る日が来るのか!?俺は大きなことなん...</summary>
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        <name>WEB女性自身</name>
        
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        <![CDATA[今回は、今後の夢を論じます。増子がベンツに乗る日が来るのか!?<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0860.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0860.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="300" width="200" /></span>俺は大きなことなんか成し遂げなくてもいい。<br />成し遂げなくてもいいから、明日、生きている方がいい。<br />俺、野望とか全然ないし。<br /><br />インタビューとかで｢今後の夢は？｣って聞かれても、｢健康で長くバンドやりたい」しかないんだよね。<br />結局、俺の関心がバンドの内側に向いているんだよ。<br />４人で楽しくやりたい、という。<br /><br />怒髪天の場合は４人でやってるけど、バンドによっては収入に大きな差が出てくる場合もあるんだろう。<br />バンド内に曲と歌詞が同時にできる人がいると、差が出てくるよね。<br />俺の場合は一人でやったら、ずっと喋ってるしかないからなぁ。<br />カラオケで歌うとか？ それだけは絶対にイヤだな！<br />オケはなんのタイミングも計ってくれないし。<br /><br />でも、俺がもし、一人ですごい収入を得られるようになったら、スタジオには運転手付きのベンツで行こう。<br />それで坂さん(怒髪天･ドラム)の自転車を踏み潰す！<br />｢弁償するからさ｣って坂さんに小切手を渡してみたいもんだな。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0926.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0926.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="200" width="300" /></span>で、その話を、坂さんにしてみたんだよ。<br />｢坂さんなら小切手にいくら金額書き込む？｣って聞いてみたの。<br />そしたら、よりによって、坂さん、｢いやぁ、小切手書いてみたいっす」だって。<br />そういうことかよ！<br /><br />俺は俳優業も過去にいろいろやってみたけど。<br />役を演じるってのは難しい。<br />監督の頭にあるものを演じることが大変だ。<br />監督の意思を汲み取るのは大変に難しい。<br />｢普段どおりにやってください」って指示されて驚くシーンなんか演じたら。<br />俺は普段からテンション高いから、思いっきり｢ええぇぇぇっっっ!?｣って驚くしかない。<br />すぐに｢カーット！｣って怒られる。<br />俺は芝居が過剰なんだよ。<br />ほんと、怒られて身の程を知る。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0898_mini.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0898_mini.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="240" width="160" /></span>最近、怒られないな。<br />バンドでもライブでも。<br />ライブハウス側からも、金払わず逃げたりしない限りは怒られないだろう。<br />そんな機材壊したりめちゃくちゃしたりしないし。<br />もうそんな元気はない。<br /><br />そうそう、新曲もすごいいい曲できた！<br />録音した曲もあるよ。<br />大変、いい！<br /><br /> ]]>
        
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    <title>怒髪天・増子　物申す　第三十回</title>
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    <published>2009-09-12T16:24:57Z</published>
    <updated>2009-09-12T16:24:04Z</updated>

    <summary>今回も引き続き、清志郎さんのお話を。かつての増子少年がＲＣにハマった瞬間とは？｢...</summary>
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        <![CDATA[今回も引き続き、清志郎さんのお話を。かつての増子少年がＲＣにハマった瞬間とは？<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0834.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0834.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="300" width="200" /></span>｢日本のロック･バンドとはこういうものだよ｣というスタイルを作ってくれた偉大な功績を残した人物のひとりが清志郎さん。<br />本当の意味で、学生運動とか社会に対して苦言を呈していくスタンスを持つバンドマンとして最後の人だったのかも。<br />今はそこまで直接的じゃなくなってきてるから。<br />タイマーズみたいなバンド、もう出てこないし、出来ない。<br />やっぱり清志郎さんがやることによって、メッセージが受け入れられるんだよ。<br /><br />日本のロックバンドの先駆けだし、もっともっと、清志郎さんの先を見たかったな。<br />ベーシックなんだよ。日本のロックの。<br />ＲＣを聴いたか聴いていないか、で、だいぶ違うと思う。<br /><br />俺はあんまりラブソングを書かないけど、その理由は他にいっぱいいいラブソング作る人がいるから。<br />その一人が清志郎さんなんだよなぁ。<br />本当にいいラブソング書くんだよ。<br /><br />俺、中学生のときはＲＣを聴かなかったんだ。<br />でも、突然、何故か、ある日、もっっのすごい好きになった！<br />それですぐにライブを観に行ったんだよな。<br />なんで突然好きになったのか分からない。<br />友達の家で聴いてて、急に来たんだよ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="JISIN - 03.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/JISIN%20-%2003.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="267" width="400" /></span>ちなみに憂歌団もそうだった。<br />高校生のころは｢爺々くさいバンドだな、変な曲！｣って思ってて。<br />しかし、ある日突然、社会人になったころに｢これスゲェ！｣って大好きになったんだよ。<br /><br />お客さんがライブに来てくれて嬉しいんだけど、少なくとも俺はＲＣみたいに日本のロックに対する影響は考えてないからね。<br />俺は、｢無責任に好きなことやってても、けっこう楽しいよ！｣ってところを見てほしいんだよ。<br />ファンの人たちの相談だってのれないし。<br />いや、借金以外の相談ぐらいだったらのろうか。<br />金は無理だぞ！<br />まぁ、そういう先に歩いている人が好き勝手やっていけてるんだな、ということを知っていれば、生きていくのが楽になると思うんだよね。<br /><br />俺なんか、曲は作れないから一人じゃバンドが出来ない。<br />楽しい仲間たちと一緒に何かやれば、楽しく生きていけることを知ってほしい。<br />いっぱい楽しいことあるよ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0866.jpg" src="http://blog.jisin.jp/dht/IMG_0866.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="300" width="200" /></span>そういえばマイケル･ジャクソンも死んじゃったね。<br />彼は世界のオモチャみたいな存在になったんだろう。<br />小さいころからあんな世界にいるってのはどんな生活だろうか。<br /><br />俺もアルバム３枚は持っているし、この間も日本盤のすごいいい３枚組ベスト･アルバムが出たから買っちゃった。<br />マイケルはすごいいい曲がいっぱいあるよ。<br />高校の頃、スリラーとか衝撃的だったもん。<br />ただ、俺はマイケルから音楽的な影響は受けてないけど。<br /><br />ああいう世界的なスーパー･スターは二度と出ないよ。<br />今まであんなに楽しませてくれたのに、亡くなっちゃってからアレコレ言うのは可哀相だよ。<br />最後のリハの映像、見た？<br />ティム･バートンの映画に出てくる悲しみを背負った人形みたいで、涙が出そうだった。<br /><br /><br /> ]]>
        
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