編集部HOTホッと通信

第3回 新人O長の「幸せ」

image女性自身読者のみなさま、初めまして!
いつも小誌・小サイトをご愛読くださりありがとうございます。

わたくし、社会人3月目、女性自身編集部5日目。
ピカピカの新人編集者(修行中)のO長と申します★

 

思い返せば、一年前。

小五で女心に目覚めて以来、女性誌狂いだった私は、雑誌へのありあまる愛情を胸に抱き、両親の反対を押し切って出版社への就職を決めました。

『プラダを着た悪魔』みたいな職場で『セックス・アンド・ザ・シティ』のキャリーOLみたいに働くんだわ♪と夢想しておりました。


ところがどっこい、配属されたのは本誌『女性自身』。
しかも「新人・女はお断り」と噂される「ニュース・芸能班」!!

imageグッチのモカシンではなくクロックス装着率の高い、香水ではなく、タバコの香る編集室にて、流行服に身を包んだ女性達ではなく、気ままスタイルのおじさま達に囲まれて、入社が決まるまで読んだことのなかった女性週刊誌を作ることになりました!!


眉間にしわを寄せた強面の先輩編集者たちに役立たず!無知娘!と罵られ、

「温室育ちの世間知らずなのに、しくしく...」

と孤独に涙を流す毎日...


という生活を思い浮かべ震えおののいていたのですが、この予想は見事に裏切られました!
現在、寝不足の目をショボつかせつつ、毎日わくわくしながら編集部に通っています♪

 
常に新しい情報を求める週刊誌編集の現場には、流動性があり程よい緊張感が漂っているように感じます。
尊敬すべきステキな先輩方とそのような現場にいて雑誌作りに関われることに幸せを感じる日々です。

もちろん、いるだけで満足していてはダメですが...きちんと遂行できる任務は、今のところ校了日の弁当発注のみ。キャリー編集者への道は長そうです。

しかし、少しでも読者のみなさまの心に届く・楽しい気持ちにすることができる、そんな誌面づくりができるよう、精進していきたいと考えています。


加瀬亮や松山ケンイチに会える日を夢見つつ...
 

読者のみなさま、どうぞよろしくお願いします。
ぜひぜひ『女性自身』への率直な意見・感想、メッセージ、愛のお叱り等、お寄せくださいね!

そして東京23区の美味しいお弁当情報があれば教えてください★