どうもWeb管理人のDJtabaです。先日、深川八幡祭で、「奉納ライブ」と称して忌野清志郎の追悼も込めたライブを泉谷しげるが行いました。その模様をお届けします。
その、泉谷さん、直接メールで取材のお誘いが来るんですよ。最初はいたずらメールかと思ってスタッフ一同無視してたんですが、その後きちんとした取材リリースが届いたんです。で、取材当日、
「あの~、泉谷さん、先日、泉谷さんの名前でメールが来たんですが...」とtaba。
「あ、あれ俺。俺から直接メール来たらさ、取材断れないと思ってさ(爆)」と泉谷さん。
「え~、イタズラメールだと思いましたよ」と言えば、
「そうなんだよ、意外に反応悪くてさ。でも、わざわざこんなとこまで顔を出してくれて、ありがとうな」と笑顔をの泉谷さん。
その後、35℃を超える猛暑の中で、6曲を歌いきった泉谷しげるさん。特に会場だった深川八幡宮の境内を一つにしたのは故・忌野清志郎さんお名曲「雨上がりの夜空に」を演奏した時。観客は熱狂しながらも泉谷さんの清志郎さんへの思いに胸が熱くなりました。
「俺は忌野の死は認めないぞ!でも、今日は、ここで奉納ライブをやらせて貰えたことが、俺の気持ちだぁ!」。この日は、アコースティックギター2本だけのフォークスタイル。しかし、境内に集まった人には、まさに泉谷しげるの「ROCK魂」が炸裂した日でした。それにしても泉谷さんは、還暦を迎えた60歳。
「俺はハイテンションのじじい...ハイじだぁ」
だ、そうです。













