編集O長です。 紅葉の季節!小旅行の季節です!!
私は京都生まれの京都育ち。だけど、こんなエロい京都は知りませんでした......
最新号でお届けするのは、〝ちょいエロ京都〟案内でございます~。
ガイドは、「シリーズ人間」で初登場し、大反響を呼んだこの女性♪
愛欲に溺れた人間の業を抉り出す、
官能作家兼現役バスガイド・花房観音さんです!

「~右手に見えますのは一休寺。
とんち話でお馴染みの一休さんの墓所があるお寺ですが、じつはカレ、とんでもなくエロいお坊さんだったんです~」
「紅葉に彩られ風情を増す京都。
京都特集といえば各女性誌でも年中ページが組まれる定番企画でございます。
ただ今回の案内役は
官能小説の大家・団鬼六の名前を冠した文学賞の第1回受賞者にして、
現役バスガイドの私・花房観音。
これを読めばいままで感じたことのない〝エロスの都〟としての古都が
あなたの前に姿を表すことでしょう。
愛欲にまみれた街・京都の淫靡な魅力をご堪能ください」

観音さん@金閣寺
※ちょいエロスポットは本誌でご確認ください!
「こんなこと書いていいの?」
記事を書いた担当記者も少し引いていた今回の企画。
京都訪問が仕事で1回だけという、
なにも知らない担当編集者の"蛮勇"がなければ
成り立たないものだったかもしれません。

運転手さんと♪
「ちょいエロな京都ガイド、
ぜひ読んでみてね!」













