特集班です。
聞き慣れない野菜「菊芋」を取り上げています。
今週、特集班では、
『家族の内部被曝を防ぐ〝放射能と食〟2011年最新NEWS⑤』
と題した5ページの特集をしています。
放射能と食、そして内部被曝に関する最新事情をお届しているのですが、そのうちのひとつが奇跡の食材「菊芋」なんです。
菊芋、ってご存知でない方も多いと思います。
先月、ベラルーシの「ベルラド放射能安全研究所」のウラジーミル・バベンコ副所長が来日され、チェルノブイリ原発事故後の放射能汚染の調査・研究の成果について発表が行われました。
そのなかで副所長が
「除染効果があり、放射能汚染地域で栽培しても、
根・葉・茎いずれからも放射性物質が検出されなかった食材」
として紹介したのが菊芋だったのです。
サトイモに似てますね。
急遽、取材を開始したところ、菊芋が含む〝イヌリン〟という成分が、体内の除染を促してくれるということがわかりました。
味は、大根や梨のようなシャリシャリした食感で
少し甘みがあるそうです。
しかし、いかんせんお店では見かけない......そんななか、なんと家庭菜園界のカリスマ主婦ブロガーが屋上プランターでも栽培しているという情報を入手。
コンタクトをとったところ、
その方は、「放射能に強い食材なんて全然知らなかった」と大変驚かれていたのですが、快く取材に応じてくださり、
時期にはまだ早かったにもかかわらず、親切にも、育ち具合をチェックするために、一部を収穫して下さいました!
ありがとうございました!
実際は12月~が収穫に適しているそうです。
栽培法を教えて下さった宮田さんは、小学生の男の子2人のママでありながら、ベランダ菜園のプロとして著書(『ベランダ菜園セラピー』保育社刊)も出されています。
「菊芋の家庭プランターでの栽培方法」全図解は本誌でご確認ください!!
○入手方法
○保存方法(ちょっと難しいのです!)
○食べ方
も併せて掲載しています。
ちなみに、お味は、大根や梨のようなシャリシャリした食感で
少し甘みがあるそうです。
ぜひみなさんも、注目食材・菊芋をチェックしてみてくださいね。
※ご協力いただいた家庭菜園の達人・宮田さんのブログ⇒「ベランダ菜園☆大好き」













