編集部HOTホッと通信

汚染土壌でも放射能検出なし!奇跡の食材「菊芋」

特集班です。

11月15日発売の『女性自身』合併号では、
聞き慣れない野菜「菊芋」を取り上げています。

今週、特集班では、
『家族の内部被曝を防ぐ〝放射能と食〟2011年最新NEWS⑤』
と題した5ページの特集をしています。

放射能と食、そして内部被曝に関する最新事情をお届しているのですが、そのうちのひとつが奇跡の食材「菊芋」なんです。

菊芋、ってご存知でない方も多いと思います。



先月、ベラルーシの「ベルラド放射能安全研究所」のウラジーミル・バベンコ副所長が来日され、チェルノブイリ原発事故後の放射能汚染の調査・研究の成果について発表が行われました。

そのなかで副所長が
「除染効果があり、放射能汚染地域で栽培しても、
根・葉・茎いずれからも放射性物質が検出されなかった食材」
として紹介したのが菊芋だったのです。


菊芋収穫いものみweb.JPG










サトイモに似てますね。


急遽、取材を開始したところ、菊芋が含む〝イヌリン〟という成分が、体内の除染を促してくれるということがわかりました。
味は、大根や梨のようなシャリシャリした食感で
少し甘みがあるそうです。


しかし、いかんせんお店では見かけない......そんななか、なんと家庭菜園界のカリスマ主婦ブロガーが屋上プランターでも栽培しているという情報を入手。

コンタクトをとったところ、
その方は、「放射能に強い食材なんて全然知らなかった」と大変驚かれていたのですが、快く取材に応じてくださり、
時期にはまだ早かったにもかかわらず、親切にも、育ち具合をチェックするために、一部を収穫して下さいました!

菊芋収穫web.JPG











ありがとうございました!
実際は12月~が収穫に適しているそうです。


栽培法を教えて下さった宮田さんは、小学生の男の子2人のママでありながら、ベランダ菜園のプロとして著書(『ベランダ菜園セラピー』保育社刊)も出されています。

「菊芋の家庭プランターでの栽培方法」全図解は本誌でご確認ください!!

入手方法
保存方法(ちょっと難しいのです!)
食べ方

も併せて掲載しています。
ちなみに、お味は、大根や梨のようなシャリシャリした食感で
少し甘みがあるそうです。

ぜひみなさんも、注目食材・菊芋をチェックしてみてくださいね。

※ご協力いただいた家庭菜園の達人・宮田さんのブログ⇒「ベランダ菜園☆大好き」