で、息子から<木下ベッカム>なるペンギン小学生が、存在することを知らされた。って、これは、マンガの世界の話しでんがな。<ペンギンの問題>という。しかし、息子にとっちゃ、現実の話しのようなもんですわ。現に今朝も、土曜校(息子は、週1回、土曜日に日本語の学校に通っている)に行く車の中での親子の会話:
息子 「ね、ね、これ面白い話しでさあ、笑っちゃうんだよオ。」
私 「何の話しなのさ?」
息子「木下ベッカムが、読んでいるマンガなんだけどさ、ドラゴンXの主人公がさ、魔王と闘っている最中にお母さんに風呂の掃除を頼まれたことを忘れたことに気がつくんだ。」
私 「はあ?」
息子 「そんでもってさ、家に帰る途中で、行列の出来ているラーメン屋を見つけるんだ。」
私 「へえ・・・」
息子 「(極度にコーフンして)行列に並んで、自分の番が、来そうになった時、ウンチが、もれそうになるんだっ!!」
私 「また、ソコにイクのか!」
息子 「ラーメンをがまんして、トイレに行くのか、ウンチをもらしてラーメンを食べるのか!!」
私 「ケッ!」
息子 「続きは、13巻なんだって。ね、ね、続きを知りたいでしょ??」
その後、<木下ベッカム>というペンギン小学生は、マンガの中で、困難にぶつかりながらマンガの13巻を探す。そして、遂に結果を知る・・・いや、さ、息子が、土曜校に行っている間、こっそり読んだので、続きが、分かったんだ
あ〜あ、だねえ。 作者は、というと永井ゆうじサン。永井豪の息子だったりして。がきデカ、クレヨンしんちゃん系だね。男の子って、ホント、下ネタ、ウンチ、オシッコギャグ、スキでんなあ。息子は、来月日本に帰国した時に、出版されているすべての<ペンギンの問題>コミックを買うんだと張り切っている。ちゃんと、もらったお年玉で買えよ〜
しっかし、デイビット & ビクトリア・ベッカムが、知ったら、何て言うんだろーか・・・ でも、このギャグを英語で言うのは、ムズカシイ、か!!
チョーごペンなさい・・・
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