女性自身

2009年11月アーカイブ

ここのところ、息子は、私に叱られると、やけに「ごペンなさい」とか、土下座をしながら「チョーごペンなさい」などと、連発する! wobbly おんどれ、ナメテんかい!!!それと、すベッカムとべッカムなどとおやじギャグを連発する。

で、息子から<木下ベッカム>なるペンギン小学生が、存在することを知らされた。って、これは、マンガの世界の話しでんがな。<ペンギンの問題>という。しかし、息子にとっちゃ、現実の話しのようなもんですわ。現に今朝も、土曜校(息子は、週1回、土曜日に日本語の学校に通っている)に行く車の中での親子の会話:

息子 「ね、ね、これ面白い話しでさあ、笑っちゃうんだよオ。」
私 「何の話しなのさ?」
息子「木下ベッカムが、読んでいるマンガなんだけどさ、ドラゴンXの主人公がさ、魔王と闘っている最中にお母さんに風呂の掃除を頼まれたことを忘れたことに気がつくんだ。」
私 「はあ?」
息子 「そんでもってさ、家に帰る途中で、行列の出来ているラーメン屋を見つけるんだ。」
私 「へえ・・・」
息子 「(極度にコーフンして)行列に並んで、自分の番が、来そうになった時、ウンチが、もれそうになるんだっ!!」
私 「また、ソコにイクのか!」
息子 「ラーメンをがまんして、トイレに行くのか、ウンチをもらしてラーメンを食べるのか!!」
私 「ケッ!」
息子 「続きは、13巻なんだって。ね、ね、続きを知りたいでしょ??」

その後、<木下ベッカム>というペンギン小学生は、マンガの中で、困難にぶつかりながらマンガの13巻を探す。そして、遂に結果を知る・・・いや、さ、息子が、土曜校に行っている間、こっそり読んだので、続きが、分かったんだsign01 ラーメンを諦めてトイレに駆け込む途中で、転んでウンチをもらすんだと

あ〜あ、だねえ。 作者は、というと永井ゆうじサン。永井豪の息子だったりして。がきデカ、クレヨンしんちゃん系だね。男の子って、ホント、下ネタ、ウンチ、オシッコギャグ、スキでんなあ。息子は、来月日本に帰国した時に、出版されているすべての<ペンギンの問題>コミックを買うんだと張り切っている。ちゃんと、もらったお年玉で買えよ〜  book  (= あたしゃ、買わんぞお。。。)

しっかし、デイビット & ビクトリア・ベッカムが、知ったら、何て言うんだろーか・・・   でも、このギャグを英語で言うのは、ムズカシイ、か!!  coldsweats01 



木下ベッカム.jpg       
            チョーごペンなさい・・・   


 
(C) 小学館 コロコロドラゴン
      コミックス





2009年11月24日 10:19

チョーお疲れネ・・・・

sunthunderthunderrain cloud これが、この数日間のシドニーの天候じゃあ!!日曜日は、何と40℃ sign03 (さすがに、寝つけなかったな。)昨日の月曜日は、20℃で、本日火曜日は、曇りで、18℃。いやあ、老体には、堪え難い天候の変化デス。 bearing  で、10日以上ブリのブログとなりやした・・・ふう。

山火事は、すでにニューサウス・ウェールズ州では、200件以上も燃え盛り、かと思えば、ビクトリアは、洪水だと coldsweats02 オーストラリアの国民、並びに歴史は、若いかも知れんけれど、国土は、疲れ切っている老人だよねえ・・・ここのところ、天災が多いのは、やっぱり環境破壊の影響でしょ〜な。

と、こんな中、私は、いよいよこの映画学校で教える最後の学期末を迎えている。いやあ、もう世紀末、と呼びたい!!前にも書いた、編集のアンソン君。肝心カナメの編集は、褒めまくったせいか、かなり頑張ってやっているのだが、監督のベン君との確執が、スゴいんだよおおおおおおおおおおおおsign0120分おきにスタッフ・ルームにやって来て、ベンの悪口を言う。いかに、自分の編集した方が、正しいか、見に来い、ってね。で、その後、アンソンが、昼食に出ていない間に、監督のベンが、こそこそっと編集室に行き、自分の思っている通りの編集をし、それを見てくれ、と言いにくる・・・

オチオチ仕事も出来ないじゃんかよ!!こんなのは、初めてだ!いわゆる、二人の毒気にアテラれるっちゅうヤツね。ちゃんと一つの作品になるんだろうか、と教師のアタシが、疑問になるくらい、二人は、アヤウイ。あ〜あ、疲労困憊 shock  とてもじゃないが、有終の美を飾れそうにないよ〜

この2年間映画学校で教え、マジに
心配しているのは、古きよき協力体制の映画製作という形態が、いずれなくなってしまうのではないか、ということ。今の若もんは、何でも1人でやりたがって、コラボが、大の苦手。実際、映画は、今や、作ろうと思えば、すべて1人で出来ちゃうからね。現に私も新作は、自分で撮影して、その動画をYouTubeにアップするまで、全部1人でやっちゃっている。ただ、<いい作品>になるかどうかは、別だけどサ・・・

夕食後、息子のピアノの練習(ベートーベンのソナタNo. 20 op. 49 No. 2 scissors wink)を聞きながら、ソファに寝転がって、起きられない母親に対して、息子は、一言「チョーお疲れネ、おっかチャン!」と声をかけたのだった・・・・







時間軸が、あっちゃこっちゃしますが、10月に日本にいた時、読売新聞映像部制作の「どれどれトーク」なるものの収録に臨みました!で、本日が、放映日でありますsign01詳しくは、HPをチェックしてみてね。 http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_doredore/20091113.htm

例のごとく、楽しく言いたい放題で、(そりゃ、楽しいワケだわ!)放映を終わりました。25分の番組です。サブ・タイトルは、「ぜい肉と人生、カメラの前に」らしい・・・そう言えば、<陰毛パワー>というタイトルで記事を書いてくれたジャーナリストもおりましたな! coldsweats02 

以下、放映予定日と時間で〜す。オーストラリアにいて見られない私の分まで見ってね sign03 scissors

●CS放送「日テレ G+」
11月13日(金)夜10時~ 
[再放送] 11月14日(土)朝10時~、16日(月)正午~、
18日(水)午後4時半~

●テレビ埼玉
11月26日(木)夜7時半~


(C)どれどれトーク

スタジオ内で司会の祐成さんと


日テレG+出演(2009.10.9).jpg
                                              シドニー市内にある家庭裁判所PHOTO_2888959_32422_6967347_main.jpg昨日、契約書の話しをして、今日は、家庭裁判所の話し、だよん!  gawk 

今朝、映画学校に出勤する前に、家庭裁判所に立ち寄り、CONSENT ORDERS (同意書)なるものを提出してきた。毎年11月は、家庭裁判所に出向かなければならん月で、あたしゃ、やや機嫌が、ワルシ。なぜって、息子は、成人に達する18歳まで<WATCH LIST>なるものに載せられていて、オーストラリアから日本に連れ帰るには、元オットの承諾が、必ず必要。しかもキチンと家庭裁判所を通さねばイケナイ。sad

ほんじゃあ、<WATCH LIST>とは、何ぞや? 説明するのもメンドイんだけどサ、要は、別れた夫婦の片割れが、子供を無許可で海外に連れ出せないようにする仕組み、だね。特に日本を含めたアジア諸国は、ハーグ国際条約の項目の一つである「誘拐防止」に署名していないから、オーストラリア当局の目は、いつも光っている!!eye

とは、言え、息子は、立派に日本のパスポートを持つ日本人でもあるんだよ。だから、いくらオーストラリア政府が、子供をオーストラリアに返せと要求しても、日本政府としては、日本国民の意思を尊重し、守る義務があるんだな。ただし、例えば、日本国が、上記のハーグ国際条約の1項に署名していると、私が無断で子供を海外に連れ出した場合、日本政府としては、オーストラリアに子供を返さなきゃいけない。あ〜あ、ヤヤコイでしょ??

そんなこんなで、元オットは、私が、父が、亡くなった2001年に別れたいと言い出した時、真っ先にとった行動が、家庭裁判所に駆け込んで、息子を<WATCH LIST>に載せることだったんだ〜 pout それ以来、毎年12月に帰国するためには、11月に家庭裁判所にこの元フウフの同意書を提出せねばならん!

そんな状況をよ〜く知っている母は、一言。「何でそんな男と結婚したんだよっ!」コレに答えるのは、とっても難しい・・・いやあまあ、昔から、苦労は、買ってでもしろっつうでしょーが。bearing

2009年11月11日 12:09

口約束の重さと紙契約の軽さ

映画「THEダイエット!」が、私にもたらしてくれた恩恵は、ホンマ計り知れなくて、ただひたすら感謝あるのみっ!!特に、女性自身のコラボまでに発展して、ビックリだよ〜ん smile 

で、どんな展開だったか、と言うと、「THEダイエット!」の面白さに惹かれて、取材に来てくださった女性自身の編集長が、これが、また外見からして目をそらせなくなるような個性的な男性で、即ブログの案を私に提案して下さり、次に、女性自身のウェブの会社を紹介してくれるという行動の早さ。で、あれよあれよという間に、私が、山田邦子さんなど<スター芸能人>の人々に混じって、ブログを書くことに決まってしまった!(あたしゃ、何モン、って思っている人、大勢いるだろうなあ。) bleah

さてさて、一番驚いたのは、すべて<口約束>のみっつうこと。オーストラリアみたいに<契約署名>なんてナシだよ sign03 

編集長「ブログは、月8回までにしましょう。」 
私「ハイ、分かりました。」(アタシの頭の中: ヘエエエエ〜これだけなんだ・・・・wobbly )

ところが、それからもドンドン、ドンドン話しが、進み、素敵なデザインも出来上がり、気が付いたらもうブログを書いていた、という次第デス。いやあ、スゴ過ぎるよオ  happy01

ところが、今日のこと。私のオーストラリア人プロデューサーは、「THEダイエット!」の世界配給権を持っているSBSセールスを<解雇する>と息巻いて☎をかけてきた!そうすれば、自分で世界配給権の交渉が出来るからだって coldsweats02

ええっ?だって、SBS(オーストラリア国営放送局の一つ)からは、アドバンスとして2万ドル(約150万円)も撮影費用としてもらっちゃったじゃん。ほんでもって、弁護士を通して、分厚い契約書を作ってもらって、2人で署名しまくったじゃん????私たちには、SBSが、投資した150万円を配給を通して返す義務が、あるんじゃないの〜??弁護士の費用だけで、50万円も払ったでしょーが。っもう、何のための契約書だったんだよおおおおおおおおおおおお sad

オーストラリアでは、学生たちも含めて、ドキュメンタリー映画に出てくれる人(被写体)には、<リリース・フォーム>なる契約書に署名してもらうのね。映画の中でどのように使われても、あるいは、使われなくても文句は、言わない、みたいな項目が、書いてあるんだ。ところがさ、これだって、単なる気休めなんだって分かってきた。だって、被写体の人は、リリース・フォームに署名したって、訴訟を起こそうと思えば、起こせるんだからね。個人の解釈の違いを盾にとって、さ。実際、オーストラリアでは、被写体と映像作家が、最高裁まで闘ったケースが、あるんだよ・・・

私が、もう一回強調したいのは、じゃ、何のタメのリリース・フォームなのさってことだよっ sign01

一方、口約束だけで、仕事がキッチリ、シッカリ始まった日本であります。う〜む、色々と考えさせられる1日であった・・・ think






2009年11月 7日 10:00

YouTube サガ

新作「此岸(しがん)、彼岸」の撮影を9月から開始していることは、以前に書いたけれど 、その撮ったものを1分〜2分位の動画にして、YouTubeに少しづつ発表していくってことは、書いていなかったと思うな。  

9月から10月にかけて3週間の日本滞在中に、ボチボチと母を被写体に撮ったラッシュ(ビデオテープ)が、あんのね。初めて自分でカメラを持って撮る、と決めたのは、いいんだけれど、いかんせん相手は、手強き我が母だよっ sign03 coldsweats02  何よりも娘である私が、母の認知症の症状にビビっている現況だからねえ・・・

それでも映画にしたいという、このイヤラシさ、なんだけどさ、今回の方法は、面白いと思うよ。どうかしらん?つまり、動画をチョコチョコっとYouTubeに発表していくことで、映画のプロセスを見せよう、という考え方だわさ。これは、いずれ、この女性自身WEBの<育児、介護コーナー>連載で動画と文章でキチンと発表される予定なので、お楽しみにね!

で、YouTubeに話しを戻そうっと。当然、YouTubeなんて、オバサンは、やったことナシ!そりゃYouTubeを見たことは、あるけどさあ。とにかく、50過ぎの手習いだ。簡単な動画編集をiMovieでやったところまでは、とっても楽しかった。そして、そこから編集した動画をYouTubeに共有、というボタンを押したんだな。それで、完了したって思ったんだよオ。bearing   YouTubeのアカウントが、出来たことも確認出来たし、さってさ。

しかし、動画は、待てど暮らせど、現れず。仕方ないので、私の学生の1人に聞くと、「YouTubeは、世界中の何億という人が使用しているから、動画が、アップするまで時間がかかるよ。」なんてもっともらしいことを言うではないの!でも、一晩待っても何もナシだよ。う〜む・・・ gawk

遂に女性自身WEBスタッフのNAOが、動画のアップロードの仕方というページをメールで送ってくれて、分かったんだ。チェッ、まだ動画をアップロードしていなかったんだ!! 今朝、自分のYouTubeアカウントに入って、無事にアップロードを終了し、やっと動画が、見られるようになったよんよん。scissors

前回、オバサンになることは、解放されることだ、という発言を撤回シマス。オバサンになることは、時には、どうしようもなく、救いようがないことだあああああ sign02 sad

とまあ、下記の動画にアクセスして、アタシの冷や汗と血と涙と努力のタマモノを見てチョーダイ。(これもNAOが、貼付けてくれました!!ありがとね。)



2009年11月 5日 09:03

コーヒーとオバサン

ホットコーヒー.jpg毎朝、職場の映画学校に出勤する前に立ち寄るカフェが、あります!コーヒーをテイク・アウトするためなんだけれど、実においしいコーヒーなんだ〜 cafe 1卵生双子のベンとジミーのカフェ、OVENです sign03 私は、世界一おいしいコーヒーだと思っているんだよ heart04 

コーヒーのうまさの基本中の基本は、もっちろん、コーヒ豆ね。このOVENのコーヒーは、ポール・バセット(オーストラリア人!!)というコーヒー豆世界チャンピオンのバリスタ(?)が、選りすぐって作ったポール・バセット・コーヒ−豆を使っているので〜す。

ま、そりゃそうだ。ある特定地域のコーヒー豆だけに頼るよりも、やっぱりブレンドの方が、おいしいんじゃない?しかも、世界チャンピオンのコーヒー豆バリスタが、ブレンドするんだからね。という次第で、あたしゃ、ポ−ル・バセット豆に取り憑かれちゃっているんだな。coldsweats01   しかも、日本の皆さ〜ん!グッド・ニュースですよ。ポール・バセットのコーヒーが、新宿で飲めるぞ〜 是非、お試しあれ。

http://www.paulbassett.jp/shop/shinjuku.html

さて、今朝のベンとジミーに話しを戻そうっと。OVENは、とっても人気があるので、コーヒー1杯のテイク・アウトも並ばなきゃならん。で、私の前は、多分20代後半か30代前半ぐらいの若いオージーの姉ちゃんだった。この姉ちゃんが、何故か場所違いなスケスケロングドレスを着ていたのね。20代後半のベンとジミーは、愛想よくお世辞を言いまくり、彼女が、コーヒーを受け取って、後ろ姿を見せてカフェから遠ざかり始めると、ニヤニヤっとして、目の玉をクリクリっと回したのね。まるで、彼女のドレスは、何じゃい、というように、さっ。「Oh, you, boys・・・」と思わず、オバサンの私は、言いました。

いやあ、20代の男の頭の中は、<女の品定め>、っつうのが、よ〜く分かるなあ!I私も昔だったら「何さっ!」と思うところ、いやはや、と思いつつ、苦笑い出来るオバサンになっちまったわい。 でも、オバサンになるって、ある種、色々なことから解放されることだわねっ scissors



カフェラテ.jpg

2009年11月 1日 14:51

THIS IS IT

見てしまいましたああああああああ〜happy02 日曜日の午後2時(シドニー時間)から、2時間5分のマイケル・ジャクソンのコンサート準備のドキュメンタリー映画を!ただ、息子連れで行った映画館は、3分の1ぐらいの入りでした。オーストラリアでは、アメリカほどこのコンサート映画が、話題になっていないのかね??

THIS IS IT - Michael Jackson Poster.jpg
実は、今息子は、MJの歌と踊りに夢中になっている。って、もちろん、おっかあのアタシが、MJの音楽を息子に紹介したんだけれどさ。(そうでなければ、ピアノを弾く息子の好きな音楽と言ったら、クラシックばかりで、中でもベートーベンが、ダイスキ。それは、それでいいんだけれど、やっぱり、ポップスなども聞いた方が、いいんじゃないかい、と思った親心??いや、親バカチャンリンみたいで、すんませんねえ〜 wink

で、10歳の子供が、50歳のアーティストに惹かれるというのは、スゴクないかい?しかも、MJは、もはやこの世には、いない・・・ crying

この<THIS IS IT>を見れば、文句なしにMJのスバラシが、分かる。はっきり言って「天才」だなっ!肌の色が、変わっちゃったり、整形したり、あるいは、性犯罪など、音楽以外のことで話題を提供し続けてきたMJだったけれど、この映画では、彼が、今回のコンサートに入念な準備をし、魂を注いでいたことが、確認出来る。(また、魂だよ!!)

歌のみならず、踊りの激しさ、スゴさ。しかも、単なるポップスのコンサートと言うなかれ。映画好きなMJらしく、ハンフリー・ボガードが、出演している白黒のギャング映画に自分を入れ込んで演技する、という凝ったことを考えていたんだな。それが、最終的には、「Smooth Criminal」というMJの曲になるんだ。いやあ、脱帽っ!!! happy02 映画批評家の採点も、☆☆☆☆☆という満点だよ。これは、一大エンターテイメント・ライブコンサートになるはずだった。「THIS IS IT」というのは、これ以上ないコンサート、という意味だわ。映画からは、ヒシヒシとそれが、伝わってきたよ〜 notes

返す返すも惜しい人間を亡くしてしまったなあ。こんな天才は、もう出てこないんじゃないか。天才であるが故に、孤独だったんだろうけれど、せめてもの慰めは、MJは、若いダンサーや、ミュージシャン達を啓蒙し、インスピレーションを与えていたこと。

と、映画館を出た我が息子をフト見れば、道路の真ん中でMJの真似をしながら、歌い、踊っているのであった!




プロフィール

sekiguchi

関口祐加 最新作 『此岸 彼岸』

1957年5月、横浜本牧生まれ。
フト気が付けば、すでに在豪28年目、日本に住んでいた時よりも長くなり、唖然。映画を作り始め20数年たつが、母親は、今に至るまで私が、何をしているのか全く分からず。だって、今回の「THEダイエット!」で、やっと監督作品3作目と超寡作。最新ドキュメンタリー映画作品「此岸、彼岸」は、そんな母を被写体に2009年9月に撮影が始まったばかり。更には、<衝撃的な>初劇映画作品「嘘をつく女」をメノポが、ヒドクなる前に作るのが、大きな夢ですっ!「戦場の女たち」「When Mrs. Hegarty Comes to Japan」「THEダイエット!」(原題:Fat Chance)ともに、内外で受賞数多数。

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