女性自身

2009年12月アーカイブ

予測不可能なコトが、起こりそう・・・で終わった前回だけど、まず、第一弾目!息子のヤツ、スーツケースの鍵をなくしましたあああああああ  coldsweats02  

と、本文に突入する前に、メリクリ〜sign01present  そういやあ、戦後すぐの東京の某アパートの飾りウィンドウの中で、サンタ・クロースが、十字架にかけられていた、っちゅうようなことを話してくれたアメリカ人を何故が、思い出しましたっ!かなり、ブラックなユーモアか、単にサンタとイエスを間違ったのか・・・ま、そんなこと、どーでもいいか。

時間軸は、12月13日へタイム・トラベルしまっす!息子は、シドニー空港で、おとうより5足くらい(受けないギャグ!!)早いお年玉を<円>に変えてプレゼントされたのだ。今年は、自分で自分の持ち物は、管理しろ、とアタシは、息子にスーツケースの鍵を手渡していたのよ。その鍵を<敵>は、財布の中にいれていた。ほんで、あまりの嬉しさに、何回も金勘定をしているうちに、鍵をどこかで落とす、という大失態をしでかしてくれた! しかも、鍵をなくしたことは、夜、横浜の実家に到着してから分かったんだよ〜大バカタレもんsign03

怒り心頭になったアタシは、翌朝、息子に ☎ を色々とかけさせ、問題解決を自分の手でつかめよっとやや突き放した手段にでたワケ。ま、イイカゲンにしてグデ〜という気持ちの方が、強かったんだけど、サ。bearing  アセアセの息子は run(おっかさんが、コワイことをよ〜く知っている!)それでもようやくロック屋さん1件の☎番号を突き止めた!!そして、電話すると、な、な、ナンとsign01即午前中に来てくれるだと〜〜〜〜〜〜〜〜〜ひええ!オーストラリアじゃ、まず、考えられない!いやあ、日本のサービス産業は、大したモンじゃノオ、何て感心しているうちに、ピンポーン notes とドアベルが、鳴ったのでありま〜す!

さて、30代と見えるココロやさしきロック屋のお兄さんは、まだそんなに古くないスーツケースの鍵を何とか壊さず使えるように、と寒い玄関で格闘すること、約1時間。でも、残念ながら、力尽きて、結局壊すことになりましたあ!ロックを壊すお値段は、と言うと!! チャチャチャチャ〜ンyen 1万4千700円!!これを安いと見るか、高いと見るか!もっちろん、おとうからもらったお年玉の中から払わせましたよっ!(ワシも大人げないってか!)息子は、さすがにションボリしていました。crying

ところがさあ、息子に関する<事件>は、コレだけで終わらなかったのでありま〜す!といったところで、スンマセン、メシの支度の時間になってしまいました! riceball  次回に乞ご期待!!!!!!!!(ってほどのハナシじゃないんですが・・・)また、次回にお会いしましょ。scissors


2009年12月24日 11:13

おひさ〜& TO BE CONTINUED....

今日は、クリスマス・イブ wineと言ったってワインのグラスを一緒に傾けるような人もござんせん!!pig ブウ!!

いやあ、お久しぶりザンス。12月13日(日)の朝、成田行きの飛行機に乗り込む前日まで、映画学校で仕事するという、もう訳が分かんないっつう状況でしたよ〜 shock  というのも、私の学生の映画の1本、ベン君が、監督でアンソン君が編集だったアレのコトでんな。教師間での上映で色々と有意義なコメントをもらったのです。(12月8日の晩は、夕方の6時から11時半まで学校で学生映画の試写!)で、二人にどうすっぺ、映画を修正する気はあるのか、と尋ねた所、ヤルッとの返事。特にアンソンが、やる気満々。どうしても2学期連続でBEST EDITORの称号をもらいたいから、だとサ  bearing

それから映画の絵をいじり出したのが、9日、10日の2日間で、11日に再オンライン・ミックス、となった訳で、それが、12日の朝までコボレましたです・・・ハア gawk  でも、その甲斐あって、卒業制作上映映画祭で、ベンは、BEST DIRECTOR, BEST FILM, そして、アンソンは、BEST EDITOR プラス観客賞までもらい、賞を総ナメにし、卒業に花を添えたので〜したsign01(2学期連続受賞という偉業を達成!!) わ〜い、おめでとう sign03 これで、君たちの顔を見ることもないぞ〜ってかあ。いや、マジに映画を教えるって、ボロボロになりますがな。  catface  ただ、これから君たちは、映画業界のキビシイ現実に直面することとなるでしょう・・・頑張れや。

とまあ、こんな状況の中で、13日の晩、今回は、息子と二人、ようやく成田から横浜エア・シティー・ターミナルに到着しました。ま、ようやく辿り着いた、っつうのが、正しい表現だね。そして、よしっ、息子と母の1年ぶりの感動の再会を狙って撮影しようと、リムジンバスからカメラ片手に降り立つと、ありゃりゃりゃ?母の姿は、どこにも見えず。普段は、妹も迎えに来ているのだが、妹もいないじゃん!10歳になる姪っ子と中学生の甥っ子の二人が、ヒマソ〜に座っているだけだったんだ・・・

姪っ子「おばあちゃん、寒いから来たくないんだって。お母さんは、風邪引いて寝込んでいる。そんで、お父さんは、車で待ってる。」 えええええっガクッ〜 coldsweats02  一気に撮影する気力が、失せましたデス。ま、こんなモンかい????

母に認知症初期の<短期記憶障害>の症状が、出始めてここ数年、母は、何つうか、とっても自分の気持ちをストレートに出してきて、スゴく分かりやすい人間に変貌しちゃったのね。確かに大寒気が、くる前触れで、寒さをシンシンとカンジた横浜の夜では、ありました。そりゃあ、外に出tくないっか。

息子は、というと、姪っ子に1年ぶりで会えたことにとっても嬉しそう。二人でペチャクチャとおしゃべりし始めた。二人は、とても気の合うイトコ同士なので、それは、とっても有り難い。そうネ、もっと目の前のシアワセに素直に反応しよう! とアタシも反省したのであります・・・

しっかし、今回は、予測不可能なコトが、いっぱい起きる予感だよなあ・・・  think  ふ〜む。    

ほんじゃ、TO BE CONTINUED で、待っててね!!




へえ〜、あれれ? おいおい・・・とは、ここ1週間ほどのタイガー・ウッズ報道に対するアタシの反応でありますっsign01こんだけ騒がれちゃ、ミーハーのアタシとしては、取り上げなきゃネ。 coldsweats01

タイガー・ウッズが、11月27日の晩、フロリダの自宅近くで、消火栓に車を激突させてから、ものスゴイ勢いの報道が、続いている・・ねえ。ご苦労さんなことっす!こんな騒ぎって、6月に亡くなったマイケル・ジャクソン以来ですな。シドニーの報道じゃあ、愛人No. 5が、イギリスから出て来た、と報道してまんがな。

実は、アタシの最初の反応は、<へえ〜>てな、どーでもいいけれど、ちょっと週刊誌ネタ的の覗き見主義程度だったんだよ。古今東西の週刊誌のとってもイイところは、セレブ・芸能・美容・ダイエット等々のネタが、1週間ごとにクルクルと変化して行くっつうことなんだ!週刊誌を買える余裕があって、読後、それをリサイクルのゴミ箱に投げ捨てる快感!(女性自身サン、ごめんちゃいネ。) でも、たま〜に今回のタイガー・ウッズみたいに1週間以上も長引くこともあるんだわサ。

それは・・・・事故後、沈黙を保っていた(って多分、<ゴルフのクラブで殴られたと噂されている>カミサン相手に言い訳、横分けだったんだろーな gawk ) タイガー・ウッズは、マスコミ対応として、ややタカビーなコメントを出したことと関係してないかい?要するに、マスコミに「俺のプラベートな生活を詮索されたくないっ」みたいなカンジなコメントだったね。 happy02

そっしたらさあ、マスコミ批判をした、とかいう風に捉えられちゃったんだな。ここからが、アタシのあれれ?>の始まりなんだよ〜では、質問デス。この世の中で、誰が一番権力を持っているのでしょ〜か? アメリカ合衆国? ノー。北朝鮮?もっちろん、ノー。いやあ、そりゃ、マスコミでしょ、やっぱり。

元々オーストラリア人でアメリカ人になった、ルパート・マードック氏をご存知?フォックス・テレビ、映画、大衆紙などすべてマードック氏の会社が、牛耳っているのね。<メディア王>とか呼ばれている。それと、何かとお騒がせのイタリアの首相、ベルルスコー二氏は、政治の権力を握る以前に、イタリアのマスコミすべてを傘下に治めたんだぜえ。

という次第で、50代のオバサンは、色々と猜疑心が、深いんだぜ!どうも、タイガー・ウッズのコメント以降、マスコミのウッズに対する攻撃が、激しくなったんじゃないか、と考えているワケよ。イギリスのタブロイド誌が、出てくると、全く関係ない女性に金を支払ってまでも、記事を捏造したりするからね。で、おいおい・・>って感じているっ bearing  いくら「他人の不幸は、密の味」と言ったってさ!

マスコミの権力に対する批判精神は、とっても大切。それは、心からそう思ってる。でも、そんなマスコミ自体が、権力のヌシのようになっていることもあるんじゃな〜い?つまり、ペンは暴力である、ということ認識しつつ、色々と書いて頂きたいもんっす。それって、我ら、映像作家も同じこと。重々分かっております、ハイ。 confident

ああ、色々とタイガー・ウッズ.jpgエラソーに書いてスンマセン・・・ところで、左のタイガー・ウッズの写真、ネットから盗んできました。think 

まさか、ウッズから訴えらるなんてこと、ネエだろーな・・・だから、顔をボカしました、なあんて。キャッ coldsweats02

お猛るウッズ、精力絶倫なりっていうカンジの写真やね。いや、そりゃ、まだ30代だもんねえ・・・最後のオチは、やっぱりソコだねえ。

最後に、ブログの使い方ね。タイガー・ウッズは、遂に、不倫を認めるコメントをマスコミに対してではなくて、自分のブログに書きましたっ!!今や、発信するメディアは、多様化している、ということだわ。メディア・アナキー時代じゃ。で、ここら辺りもウッズが、マスコミのことをどう考えているかが、分かってオモロイん 
                                                                                   じゃない?

2009年12月 3日 09:01

過激なリトル・ブリテン!

昨晩、今日の天気予報を見ようと、テレビを夜9時半過ぎにつけたところ、スゴイものを見てしまった〜 sign03 wobbly  「リトル・ブリテン USA」ざんす。<リトル・ブリテン>は、イギリスのお笑いコンビ。いや、日本的な<お笑い>なんていうナマヤサしいモンじゃ、ないなっ。チョー過激な天才コメディアンの2人だよ。

マット・ルーカスとデイビット・ウォリアムズというコンビは、ブリストル大学の同級生同士で、何でもコメディー・サークル時代から活動していたらしい。だいたい、母国の<グレート・ブリテン>を揶揄って<リトル・ブリテン>と名付ける所から、権威をオチョクっていることが、分かるでしょーが。BBCが、2003年から2005年にかけて、2人のキャラ重視スキット・ショーを放映して、人気が、大爆発したんだよ。BBCも大したもんだねえ。NHKは、こんな過激なコメディーを放映することが、出来るだろうか。デッキネエだろ〜な!! happy02

で、「リトル・ブリテン USA」。スッキト1:アメリカ大統領執務室。黒人の大統領(オバマさんね!)が、ブロンドの7/3分けのイギリスの首相と会談している。イギリスの首相は、もちろん、<リトル・ブリテン>のデイビット・ウォリアムズ。このイギリスの首相は、ゲイで、アメリカのマジメ大統領に迫っていく!例:オバマ大統領が、書類を取ろうとかがみ込むと、そのお尻の直ぐ後ろにくっつくように、イギリスの首相が、立っている!!

スキット2: 「アメリカでは、老後、デブで金持ちだと世界クルーズの船に乗り込む」というナレーションが、入り、女装で、シルバーのド派手ドレスを着たマット・ルーカスが、クルーズ船のカジノで賭けをしている・・・ドンドン負けて、最後は、洋服まで賭けて、オッパイ丸出し(しかもたれパイ!!)の全裸になってカジノ室から堂々と出て行く!

とまあ、見ている方をドンドン追い込んでいく、とってもブラックなコメディーね。品格がないと言えば、ないんんだけれど、そんなこともしっかりと見据えた上で、この2人は、スキットの脚本を書いているんだな。やっぱり、イギリス人で、テレビ出身、最近は、映画制作をしているサシャ・バロン・コーエンを思い出します。「ボラット 栄光ナル国家カザフタンのためのアメリカ文化学習」「ブルーノ」の2作ね。

それにしても、コメディアン = とっても<いい>役者でもある!これは、日本のお笑い芸人にも言えるんじゃなかろうか。きっとコメディーをやることは、タイミングを磨くことになり、それが、演技にも反映されるんだろうーな。


リトル・ブリテン.jpg                             (C) BBC  左端:マット・ルーカス  右端:デイビット・ウォリアムズ


ともかく、紳士の国、大英帝国から出てくるコメディーは、ひたすら過激なのであ〜る。すっげえ!





プロフィール

sekiguchi

関口祐加 最新作 『此岸 彼岸』

1957年5月、横浜本牧生まれ。
フト気が付けば、すでに在豪28年目、日本に住んでいた時よりも長くなり、唖然。映画を作り始め20数年たつが、母親は、今に至るまで私が、何をしているのか全く分からず。だって、今回の「THEダイエット!」で、やっと監督作品3作目と超寡作。最新ドキュメンタリー映画作品「此岸、彼岸」は、そんな母を被写体に2009年9月に撮影が始まったばかり。更には、<衝撃的な>初劇映画作品「嘘をつく女」をメノポが、ヒドクなる前に作るのが、大きな夢ですっ!「戦場の女たち」「When Mrs. Hegarty Comes to Japan」「THEダイエット!」(原題:Fat Chance)ともに、内外で受賞数多数。

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