2月26日の金曜日は、とても刺激的な夜だった〜!!
何よりも1990年代から交流している塩屋俊さんと再会したこと。
昨年は、我が「THEダイエット!」の前売り券で大変お世話になりましたっ。私は、彼のことを天才役者だと信じている1人ざんす。塩屋さんは、日本では、とっても珍しいアクティング・スクールを主催している。その名もアクターズクリニック、と言います。http://www.actors-clinic.com/index2.html
しかも、演じる哲学/テクニックは、あのステラ・アドラーアクティング・スタジオで自ら学んだモノだよ
1992年に亡くなったステラ・アドラー女史に師事した俳優は、多い。ブランド、デ・ニーロ、ビーティ、マーチン・シーン等々。
塩屋さんご自身は、今や立派な監督さんで〜す。
さて、塩屋さんは、ご自分の生徒さんにもステラ・アドラー女史のテクニックを伝えたい、とスタジオ教師のロン・バーラス氏を米国から招聘して、私にも一部、参加させてくれたのね!いやはや、スッゲエタメになった勉強だった
いや、さ、「此岸、彼岸」の次は、劇映画にチャンレンジしたい
と目論んでいるアタシには、どうしたら役者の潜在的な力を引き出せるのか、ああ、なるほど、と深く頷くことが多かったんだ〜この場を借りて、塩屋監督には、深〜く感謝しますっ。きっと私の野心を知った上での親心<正確には、兄ゴコロ!>的配慮だったんだろうなあ、と手前ミソに解釈しました!塩屋さん、本当にありがとうございました〜 
で、突然だけど、マーロン・ブランドの話し。クリニックの打ち上げパーティによそ者のアタシが、ずうずうしくも参加し(ずうずうしいのは、得意だよん!)ロンさんとお話しをする機会を得たんだよ。それで、ロンさんの口から出た話しが、ブランドだったの。
マーロン・ブランドこそ天才と言われ続け、リアリズムの演じ方を見事に体現した偉大なる役者。そんでもってセクシーで、今風に言えば、草食ではなくて、肉食、肉感的な役者だったねえ。ロンさんは、個人的にマーロン・ブランドにも会っていて、彼は、とってもplayful、つまり陽気なオチャラケなんだって!へえ、あのドン・コルレオーネがねえ・・・
というように直ぐ思うアタシが、いるざんしょ?これが、実は、ブランドにとって辛かったんだ、という話し。誰もブランドの友人になれなかったんだよ〜だって、皆、ブランドの前に出たら、ひれ伏したくなっちゃうじゃない?特に、業界の人間だったら、さあ。
「いい友だちでは、なかった・・・」と、2004年にブランドが、亡くなった時に言ったのは、他でもならないウッピー・ゴールドバーグだった、とロンさんは、教えてくれた。そりゃ、そうだ。いつもどこでも<Oh〜ブランドさま〜
>って見られたら、タマンナイっす。ウッピーも友だちっていいながら、ブランドさま〜だったんだね。そりゃあ、孤独にもなります。しかも後年のブランドは、食べ物が、安定剤となりすっごい肥満に。あ〜ソコラ辺りの話しは、身にツマサレルなあ
というか、とっても共感出来るねえ。しかも、ブランドは、息子が、殺人犯で娘は、自殺、という壮絶な家庭だった・・・
我ら人間は、どうもその人間の地位やら、達成した業績で人を判断して、敬ったり、蔑んだり。あるいは、当人自身が、地位向上につれ、大きな勘違いしたり。(小沢一郎、オマエのことだぞ〜
としつこいアタシ)そんなやっかいな我らのココロをどうやって、制御すりゃいいのか。人間って、アタシって、ナンなのさってのが、永遠のテーマ。そんな気持ちから映画を作りたいんだよね。
とまあ、熟考しつつ、どうやら最終電車に間に合うと、電車の中では、若き泥酔したサラリーマン二人に出くわした。
1人は、何と!
電車の床に転がって爆睡中。もう1人は、そんな同僚(多分)に向かって大声で「お客さん、降りてくださ〜い」と言いつつ、しっかり写メしてたっ
あの写メ、きっと他の会社の同僚に回すんだろーなー。一瞬、アタシも、降りる間際に写メして、このブログに載せようかとココロが、大きく揺れ動いたんだよ。ホント、舌のネが乾かないウチに、ったく、アタシってナンなんだよお〜
おおおおお、ブランドさま〜 
(になっちゃう、ヤッパリ!)
しかも、演じる哲学/テクニックは、あのステラ・アドラーアクティング・スタジオで自ら学んだモノだよ
さて、塩屋さんは、ご自分の生徒さんにもステラ・アドラー女史のテクニックを伝えたい、とスタジオ教師のロン・バーラス氏を米国から招聘して、私にも一部、参加させてくれたのね!いやはや、スッゲエタメになった勉強だった
いや、さ、「此岸、彼岸」の次は、劇映画にチャンレンジしたい
で、突然だけど、マーロン・ブランドの話し。クリニックの打ち上げパーティによそ者のアタシが、ずうずうしくも参加し(ずうずうしいのは、得意だよん!)ロンさんとお話しをする機会を得たんだよ。それで、ロンさんの口から出た話しが、ブランドだったの。マーロン・ブランドこそ天才と言われ続け、リアリズムの演じ方を見事に体現した偉大なる役者。そんでもってセクシーで、今風に言えば、草食ではなくて、肉食、肉感的な役者だったねえ。ロンさんは、個人的にマーロン・ブランドにも会っていて、彼は、とってもplayful、つまり陽気なオチャラケなんだって!へえ、あのドン・コルレオーネがねえ・・・
というように直ぐ思うアタシが、いるざんしょ?これが、実は、ブランドにとって辛かったんだ、という話し。誰もブランドの友人になれなかったんだよ〜だって、皆、ブランドの前に出たら、ひれ伏したくなっちゃうじゃない?特に、業界の人間だったら、さあ。
「いい友だちでは、なかった・・・」と、2004年にブランドが、亡くなった時に言ったのは、他でもならないウッピー・ゴールドバーグだった、とロンさんは、教えてくれた。そりゃ、そうだ。いつもどこでも<Oh〜ブランドさま〜
我ら人間は、どうもその人間の地位やら、達成した業績で人を判断して、敬ったり、蔑んだり。あるいは、当人自身が、地位向上につれ、大きな勘違いしたり。(小沢一郎、オマエのことだぞ〜とまあ、熟考しつつ、どうやら最終電車に間に合うと、電車の中では、若き泥酔したサラリーマン二人に出くわした。
(になっちゃう、ヤッパリ!)








