女性自身
2010年2月13日 22:51

頭ボリボリ・・・

ここのところ、なかなか母にカメラを向けられない自分が、いたんだけど、昨日あたりからエイヤっとばかりに、撮影再開! movie 全く、我ながら、ヤレヤレ、だよ。

今回の新作<此岸、彼岸>では、アタシも母と一緒に生活をしちゃっている、という当たり前のところが、色々とコトを複雑にしちゃってる訳ね。そんで、日豪の間を行ったり来たり、1人息子をシドニーの父親の元へ預けたりして、なんつーか、冷静、いや、冷徹な作家の目が、どこかにずーっとぶっ飛んでいたような気がするんだ〜 


2009年8月先人.JPG

























 upwardright  しかも、頭の隅には、いつも「息子、ど〜してんかなあ。」と思う自分が、いるし、さ。息子が、日本にいた時には、母と息子プラス姪っ子で、ヘロへロになって(とにかく、メシの支度に追われましたがなsign03 restaurant)ああ、早く母親と二人の生活になってドンドン撮影したいって思ったのにねえ。ホント、アタシって身勝手な人間デス。 (こりゃまた、ドデカイ息子の写真で、スンマセンねえ。何回同じコト、繰り返すんだ、アタシは!)

で、仲間のナオからは、こんなアドバイスが・・・「セキグチさ〜ん、そんな息子さんに対する思いを映像とともにカメラに直接しゃべるという方法でつぶやいてみたら?」 簡単なナレーション、というほど完成されたものではなく、Voice Over=ボイス・オーバーみたいな感じ、だね。おっ、それいい考えsign01

と即賛同すれど、ああた、それを実現するには、色々とテク二カル的に50代のオバサンには、大変なんだよおおおおおおお shock

ちなみに、アタシの編集ソフトは、ファイナル・カット・プロ(以後FCP) ざんす。12月にシドニーから帰国した際に勤務先の映画学校から最新バージョンをもらってきていたんだけれど、インストールに問題あり、で実は、今日の今日まで、触らずじまい。ここでなぜ問題ありなのかを今のアタシに説明しろ、というのは、不可能デス。あしからず、ゴメンちゃい。 happy02

ところが、救世主が!シドニー映画学校で唯一の日本人の教え子が、現在帰国中で、本日、わざわざ横浜の自宅まで来てくれて、チャチャチャっとやってくれました〜sign03 scissors (ありがとね、シュン君!!) そして、FCPは、無事に最新バージョンにアップ・グレイド出来、そしてそのことで、iMovieを通さなくても、カメラから直接、FCPへとトランスファー出来るようになったのでありま〜す!!イエ〜イ、やったぜ、ベイビー notes 以前は、カメラ→iMovie→外付けハード→FCPだったので、アタシの頭は、いつも #@*#@??? だったんだよ〜 wobbly  何で、カメラから直接FCPに撮ったものを読み込めないのさあ、ってね。

そして、カメラに簡易な言葉を喋り、編集して再度<母の誕生日 birthday  英語字幕付き>を今晩YouTubeにアップしました!どうぞ、皆さん、見ておくんなまし〜
downwardright  



ng はあ、でも、ホント頭ボリボリ、だよ〜ん good  










プロフィール

sekiguchi

関口祐加 最新作 『此岸 彼岸』

1957年5月、横浜本牧生まれ。
フト気が付けば、すでに在豪28年目、日本に住んでいた時よりも長くなり、唖然。映画を作り始め20数年たつが、母親は、今に至るまで私が、何をしているのか全く分からず。だって、今回の「THEダイエット!」で、やっと監督作品3作目と超寡作。最新ドキュメンタリー映画作品「此岸、彼岸」は、そんな母を被写体に2009年9月に撮影が始まったばかり。更には、<衝撃的な>初劇映画作品「嘘をつく女」をメノポが、ヒドクなる前に作るのが、大きな夢ですっ!「戦場の女たち」「When Mrs. Hegarty Comes to Japan」「THEダイエット!」(原題:Fat Chance)ともに、内外で受賞数多数。

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