ここ2〜3日、このことをブログに書こうか、書くまいか、ちょっと迷っておりやした
いや、さ、いくら<セキララな呟き>でも書いていいことと、悪いことがあるんじゃなかろうか、ってね、とまあ、アタシには、珍しく良心的な気持ち(?)になったのでありま〜す 
何の話しか、だって? それは、とっても真面目な<認知症介護者のつどい>のことざんす。このアタシだって、超マジメに参加してきましたよ。これ、ホント。信じてね。もちろん大変有意義でございました。何たって川崎にある認知症の応対には、有名なクリニックから臨床心理士の先生が、来て下さって話しをしてくれたんだから。
ちなみに、横浜の自宅周辺には、チャリ距離の地域ケア・プラザが、2件もあるんだよ。
今や、アタシの駆け込み寺になりそう・・・母の現況だったらこうしたらいい、というようなアドバイスから、こんな集いがあるから、どうですかと誘って頂いたり、で、今回の集いを教えてもらったのが、そもそもの始まり、始まり〜
こういう地域に根付いたサポート制度は、認知症患者は、もとより、患者の家族にとっては、一番頼りになると心底思います。(アレ、イヤに神妙だねえ。自分に照れるゼ
)
が!何故ブログに書こうかなあ、と思ったのは、有意義だけじゃなくて、スッゴク楽しかったんだよ〜
「不謹慎!」と言うなかれ。スバラシイ臨床心理士の先生のお話しが、小1時間も過ぎた頃、先生が、我々に振ってくれて、ようやく話しをする機会を得たんですね〜そこに、日頃介護をしているというオバサン3人が、勢いよく話しをしてくれましたあ!
全員、旦那さんの介護ですわ。1人の方は、9年も認知症の介護をしているって
9年は、確かに長いよなあ。で、毎日、旦那さんと薬を飲んだ、飲まないでケンカをしているとか、旦那が、夜中に起き出して身も心も休まる時がない、だとか。もう1人の方にいたっては、旦那の首を締めて殺したい時が、あるって言ってました!残りの1人は、日頃の介護の疲れからでしょうか、部屋が、とても暖かかったこともあって、ほとんど寝ていましたあ!
しかも、エラ〜イ臨床心理士の先生が、介護の理想は、<見ない、聞かない、触れない、関わらない>ですよ、そして、時には、認知症の人が思っている人になること、つまり役者になることも大切です、っていう話しの後なんですう。つまり、先生の話しなんて、全く聞いていないのね。ブラボ〜!!
でもね、考えてみれば、そうやってストレスを発散することってとても大切で、それが、<認知症介護者のつどいの意味>なんだとすぐに理解しました。確かに先生のお話しは、タメになったけれど、生身の人間と人間のぶつかり合い(介護する方とされる方)では、なかなか出来ることでは、ないもんね。
アタシなんかより、もっとセキララにお話しをするオバサン達に、ああ、これぞ、生きることそのものなり、とマジに感動しました〜次回の会は、3月18日です。絶対に行かなくっちゃ!
ところで、ここだけの話しなんだけど、ついったーでボチボチ、アタシのツイートをブロックしてくる人が、現れ始めましたあああああ。全員認知症の介護関係の方達です。
いや、まあ、理由は、分からないでもない。だって、ついったーでもセキララっす、アタシ。
例えば・・・
母の髪の毛は、今や海苔頭だ!!だって、1週間以上お風呂入ってないもん。7/3に分けられている。さ〜て、いつ入るかな?
なんてつぶやいているからさ。これで、アタシからフォロー・ミーって言われたらブロックしたくなるかも。ちなみに、ブロックして来るのは、全員女性で〜す。
この場を借りて、陳謝
気分を悪くされたら、ゴメンチャイ。でも、これって、<表現者>の業なんです〜書かずには、いられない、撮らずにはいられない、という・・・
でも、誤解しないでね。アタシは、認知症になる前の母より、これから壮絶になるだろうなあ、と予期しつつ、今の認知症の母の方が、ある意味では、大スキ
だって、とっても自分に正直に、本能的に行動したり、発言したりしているから。ああ、やっと働いていた頃の<世間体>みたいなものから解放されたんだなあ、と思って感慨深い。
とは言え、我ながら、何でこう下ネタが、スキなのか、とは反省します。でも、実は、死んだ父も下ネタ、大スキだったんだよ〜。だって、英語を知らない5歳か6歳くらいのアタシと一緒にお風呂に入って、「ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ、セックス、エイト、ナイン、テン!!」って教えたんだぜ〜
それを嬉しげに母の前で言うと、母は、即、父に怒りまくってましたがな。そんな母が、アタシの下ネタに動じなくなったんだからエライでしょ。
娘「シドニーの友だちがさあ、肉屋の兄ちゃんといい仲になって、肉欲に走っていたら、その兄ちゃんが、セックスだけでは空しい、とか言い出したんだって。」
母「へ〜え。肉屋の兄ちゃんってオーストラリア人なの?」
娘「そうだよ。友だちは、日本人。そういうのセフレ、って言うんだね。セックス・フレンド。」
母 「私の若い頃じゃ考えられないね〜女には、いい時代になったもんだ!」
てな具合です。これも、ついったーだとブロックされちゃうかしら?
でも、マジメに福祉介護士、看護士、そしてケアマネージャーの皆さんを尊敬し、ココロより感謝申し上げます。(ホントだよっ)
何の話しか、だって? それは、とっても真面目な<認知症介護者のつどい>のことざんす。このアタシだって、超マジメに参加してきましたよ。これ、ホント。信じてね。もちろん大変有意義でございました。何たって川崎にある認知症の応対には、有名なクリニックから臨床心理士の先生が、来て下さって話しをしてくれたんだから。
ちなみに、横浜の自宅周辺には、チャリ距離の地域ケア・プラザが、2件もあるんだよ。
が!何故ブログに書こうかなあ、と思ったのは、有意義だけじゃなくて、スッゴク楽しかったんだよ〜
全員、旦那さんの介護ですわ。1人の方は、9年も認知症の介護をしているって
しかも、エラ〜イ臨床心理士の先生が、介護の理想は、<見ない、聞かない、触れない、関わらない>ですよ、そして、時には、認知症の人が思っている人になること、つまり役者になることも大切です、っていう話しの後なんですう。つまり、先生の話しなんて、全く聞いていないのね。ブラボ〜!!
でもね、考えてみれば、そうやってストレスを発散することってとても大切で、それが、<認知症介護者のつどいの意味>なんだとすぐに理解しました。確かに先生のお話しは、タメになったけれど、生身の人間と人間のぶつかり合い(介護する方とされる方)では、なかなか出来ることでは、ないもんね。
アタシなんかより、もっとセキララにお話しをするオバサン達に、ああ、これぞ、生きることそのものなり、とマジに感動しました〜次回の会は、3月18日です。絶対に行かなくっちゃ!
ところで、ここだけの話しなんだけど、ついったーでボチボチ、アタシのツイートをブロックしてくる人が、現れ始めましたあああああ。全員認知症の介護関係の方達です。
例えば・・・
母は、今日2回ウンコした・・らしい。1回目は、便秘で、5分あかずとトイレに入ってその時は、下痢だと教えてくれた!そんな母との生活は、ホント飽きないのだ〜#followmejp
とか、
母の髪の毛は、今や海苔頭だ!!だって、1週間以上お風呂入ってないもん。7/3に分けられている。さ〜て、いつ入るかな?
なんてつぶやいているからさ。これで、アタシからフォロー・ミーって言われたらブロックしたくなるかも。ちなみに、ブロックして来るのは、全員女性で〜す。
でも、誤解しないでね。アタシは、認知症になる前の母より、これから壮絶になるだろうなあ、と予期しつつ、今の認知症の母の方が、ある意味では、大スキ
とは言え、我ながら、何でこう下ネタが、スキなのか、とは反省します。でも、実は、死んだ父も下ネタ、大スキだったんだよ〜。だって、英語を知らない5歳か6歳くらいのアタシと一緒にお風呂に入って、「ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ、セックス、エイト、ナイン、テン!!」って教えたんだぜ〜
娘「シドニーの友だちがさあ、肉屋の兄ちゃんといい仲になって、肉欲に走っていたら、その兄ちゃんが、セックスだけでは空しい、とか言い出したんだって。」
母「へ〜え。肉屋の兄ちゃんってオーストラリア人なの?」
娘「そうだよ。友だちは、日本人。そういうのセフレ、って言うんだね。セックス・フレンド。」
母 「私の若い頃じゃ考えられないね〜女には、いい時代になったもんだ!」
てな具合です。これも、ついったーだとブロックされちゃうかしら?
でも、マジメに福祉介護士、看護士、そしてケアマネージャーの皆さんを尊敬し、ココロより感謝申し上げます。(ホントだよっ)

