怒濤のようだった4月がどうにか終わり
気が付けば、5月もそろそろ半ば。ここのところ母に関してエピソードだらけなので、撮影には、ホント、コト欠かない。あ〜イソがし、イソがし!
お陰様で、先月から開始された新作「此岸、彼岸」の介護映像ブログも、原一男監督、おすぎさんからも応援のコメントを頂き、毎週、ドンドン更新され、とってもやりがいがあるっ
ひたすら、ありがたいで〜っす!
ナノに、今、アタシのココロは、揺れているんだお〜 揺れ過ぎて、吐きそう・・・
とてもよさそうな先生で、ホッとするとともに、とても嬉しかったデス。4月に撮った母の脳のCTスキャンを見ながら、先生は・・・
実際には、声を出していたはずだけど、私としては、頭の中だけで頷いていたような気持ちだったんだね〜
覚悟していたのに、やっぱりダメージは、大きかった。
D-DAY (古いね!)は、来週18日の火曜日ですがな・・・母を上手に連れ出せれば、いいんだけどなあ。今、親しくして頂いてるケアマネさんと連携プレーした方がいいのかどうか、迷っているところなんだ〜ケアマネさんに相談しようっと。
2. で、アタシのココロの揺れの二つ目の理由は、息子。月曜日の夕方、珍しくシドニーの息子から
が、かかってきた〜 弾んだ声で、ショパンのEマイナーだかEメジャーだかが(いい加減でスンマセン!)通しで弾けるようになったから、聞いてくれって。
まだつっかえたりするんだけれど、息子が、スキなタイプの曲で、アタシが、何故息子のピアノが、大好きか、というと彼には、10歳なりの<想い>があって弾いているのが、分かるんだよね〜(親バカチャンリン!!
)ああ、ナガネギマンが、大好きだった息子(アンパンマンや、バイキンマン、ドキンちゃんじゃなかったところが、これまたヨカッタ!)が、ベートーベンやショパンを弾くようになったか、と感慨深いなあ。
(C) やなせたかし
なあんて感傷に浸っているトコロに子機からおとう=元オットの声がして、「英語で話しなさい。Speak in English!」あ〜あ、と思いつつ、アタシが息子に英語で話しかけると、yes, ye~s の声も小さくなってしまっ
た!!!
息子は、絶好調から絶不調へ・・・・奈落の底気分だよね。
その晩、おとう=元オットからEメールが、来たざんす。アタシのことは、もう<Okaa-san>とかつてのようには、書かず、名指しね。つまり、アタシは、母親稼業を放っぽリ出した女で<お母さん>と呼ぶには、ふさわしくない、というコトですわい。まあ、おとう=元オットの気持ちは、分かリやすいと言えば、分かりやすいよね〜
ここら辺りは、オトコのいいところだと思うよっ!!
で、メールの内要は、<息子のピアノの先生のところに☎して、息子のココロをかき乱すな、アタシのせいで息子には、チックが出る、アタシのせいで息子との信頼関係がいまだ築けない>等々。いやはや、はっきり言って、とても口汚くののしるABUSIVEなメールだとは思うけれど、息子のコトがあるので、アタシは、ガマン、ガマン。ひたすら、<息子を日本で住まわせてやってくれ、アンタだって、いつでもスキな時にスキなだけ息子に会いに来て、横浜の家に滞在していいからね>と返信してるワケです。
どなたか、ねじれてしまった男ゴコロは、ど〜やったらほぐせるのか、教えてよおおお〜(でも、元サヤのオプションは、ナシだよ!)
3. とまあ、こんな大変な状況なのに、アタシちょっと
恋心復活なんです〜 アタシって、どーなっちゃってんのさ? いや、ね、ずうっと長いこと見上げて尊敬してきて、ものすごい才能があって、その上、人柄は、とっても正直で人を笑わせ、弁もたち、文章もスゲエ、という才能あふれるお方ナンです。
やっぱり、才能のある男が好きなんだね〜
でも、成就しない恋だから、恋い焦がれるんだろーな。これって、中年女の狂い咲き、なんでしょ〜か。きゃっ!そう言えば、その方は、息子にも会っていて、ナガネギマンの格好をした幼い息子に「行こうネギ!」なんて言ってくれましたね〜
三つに引き裂かれそうに揺れている私のココロ。ね、5月も見逃せない月になりそう・・・でしょ?
お陰様で、先月から開始された新作「此岸、彼岸」の介護映像ブログも、原一男監督、おすぎさんからも応援のコメントを頂き、毎週、ドンドン更新され、とってもやりがいがあるっ
ナノに、今、アタシのココロは、揺れているんだお〜 揺れ過ぎて、吐きそう・・・
- 一つには、いよいよ母が、来週、MRIと認知症を正式に認定する長谷川方式テストを受けることが、決まったことと関係していますがな。いや、何を今さら、なんだけどさ、実は、昨日雨がパラつく曇り空の中、昼寝中の母を置いて、一人でご近所の脳神経外科に行ってきたのね。
とてもよさそうな先生で、ホッとするとともに、とても嬉しかったデス。4月に撮った母の脳のCTスキャンを見ながら、先生は・・・- 「79歳の脳の割には、そんなに萎縮していないですよ。(ということは、アルツハイマーは、大丈夫かな?)」
- 「脳梗塞の痕跡は、ウーン、正確には、MRIを撮らないとねえ。(やっぱり、そうですよね。)」
- 「ただ、この辺りのもやもやは、ねえ。とにかくご本人を連れてきて頂いてMRIを撮りましょう。(そ、そう、おっしゃる通りですよね。)」
- 「そうですね、エピソート的な事象が、ごっそり抜け落ちるというのは、病的な忘れ方ですね。(ハ、ハイ、そう思います。」
実際には、声を出していたはずだけど、私としては、頭の中だけで頷いていたような気持ちだったんだね〜
D-DAY (古いね!)は、来週18日の火曜日ですがな・・・母を上手に連れ出せれば、いいんだけどなあ。今、親しくして頂いてるケアマネさんと連携プレーした方がいいのかどうか、迷っているところなんだ〜ケアマネさんに相談しようっと。
2. で、アタシのココロの揺れの二つ目の理由は、息子。月曜日の夕方、珍しくシドニーの息子から
まだつっかえたりするんだけれど、息子が、スキなタイプの曲で、アタシが、何故息子のピアノが、大好きか、というと彼には、10歳なりの<想い>があって弾いているのが、分かるんだよね〜(親バカチャンリン!!
なあんて感傷に浸っているトコロに子機からおとう=元オットの声がして、「英語で話しなさい。Speak in English!」あ〜あ、と思いつつ、アタシが息子に英語で話しかけると、yes, ye~s の声も小さくなってしまっ
た!!!その晩、おとう=元オットからEメールが、来たざんす。アタシのことは、もう<Okaa-san>とかつてのようには、書かず、名指しね。つまり、アタシは、母親稼業を放っぽリ出した女で<お母さん>と呼ぶには、ふさわしくない、というコトですわい。まあ、おとう=元オットの気持ちは、分かリやすいと言えば、分かりやすいよね〜
で、メールの内要は、<息子のピアノの先生のところに☎して、息子のココロをかき乱すな、アタシのせいで息子には、チックが出る、アタシのせいで息子との信頼関係がいまだ築けない>等々。いやはや、はっきり言って、とても口汚くののしるABUSIVEなメールだとは思うけれど、息子のコトがあるので、アタシは、ガマン、ガマン。ひたすら、<息子を日本で住まわせてやってくれ、アンタだって、いつでもスキな時にスキなだけ息子に会いに来て、横浜の家に滞在していいからね>と返信してるワケです。
どなたか、ねじれてしまった男ゴコロは、ど〜やったらほぐせるのか、教えてよおおお〜(でも、元サヤのオプションは、ナシだよ!)
3. とまあ、こんな大変な状況なのに、アタシちょっと
でも、成就しない恋だから、恋い焦がれるんだろーな。これって、中年女の狂い咲き、なんでしょ〜か。きゃっ!そう言えば、その方は、息子にも会っていて、ナガネギマンの格好をした幼い息子に「行こうネギ!」なんて言ってくれましたね〜
三つに引き裂かれそうに揺れている私のココロ。ね、5月も見逃せない月になりそう・・・でしょ?

