5月29日、デニス・ホッパーが、74歳で逝った!(May17 '36 ~ May 29 '10)
前立腺ガンだったらしい。
この写真は、痩せる前のモノだけど、70代になっても、渋くてカッコイイなあ
結婚歴も5回!!しかも最後は、5回目の奥さん相手に離婚訴訟中だったらしい・・・ご苦労サンっす。
デニス・ホッパーと言えば、やっぱり、アメリカン・ニュー・シネマの到来と話題になった「Easy Rider」ですな。コレは、1969年の作品。さすがに、アタシは、70年代に見たんだと思うな〜。公開時は、お子チャマだもんね!
「イージー・ライダー」は、ピーター・フォンダらとの共同脚本で、ホッパーの監督デビュー作品。でも、その後、監督作品を作っていないことを考えると、きっと「イージーライダー」は、自分たち青春の集大成で等身大の映画だったんだなあ、って思う。そんな親近感が、あったもの。薬<ヤク>でも、本当にヤッテンだろ〜なと思えるような真実みが、あった、と記憶していますがな。
この映画からは、その後ジャック・ニコルソンが、大活躍したけど、ホッパーとピーター・フォンダは、ソコソコっつう印象ですかね。役者デニス・ホッパーは、いつ だって何演じてもデニス・ホッパー!!いわゆる大根役者なんだ〜ね。
あんまり演じる<テクニック>は、なかったんじゃない?でも、出ているのを見ると、ついつい、二ヤって笑っちゃう、そんな俳優だったと思う。アタシは、キライじゃなかったよん。
今回あんまり言われてないんだけど、2008年にデニス・ホッパーは、「エレジー」(Elegy) という映画に出てんの。ペネロペ・クルスとベン・キングスレー主演でホッパーは、キングスレー演じる大学の教授の親友っつう役どころ。この時のホッパーは、文句なく、イカッタですよ〜ナンか、ふうっと力が抜けてて、とっても自然体の演技だった。突然に倒れて死んじゃう役だったんだけどね!
以下全部 (C) Samuel Goldwyn Films
ナンでこの映画のハナシをするかっつうと、まあ、デニス・ホッパーの話題もあるんだけど、これは、スペインのイサベル・コイシェ監督作品。そ、言わば、女性監督が見たオトコの、しかも中年オトコの恋愛観の作品だったんだよ〜
そんなヒネリに興味があって、わざわざ劇場に見に行ったんだけど、映画のデキとしては、イマイチだった。あ〜あ、ヤッパリそこに帰着しちゃったか、みたいな失望感が、あったよ。
でもね、ホッパーは、光って
いましたっ。ただ、それ以上にスゴかったのは、ペネちゃんね〜最近、スゲエですね、ペネちゃんは!このポスターの彼女の目つきを見よ
「ナイン」でも一番よかったらしいし、さ。(スンマセン、ナインは、見てません!!)
ほんでもって、乳がんの役だからさあ、惜しみなくオッパイも出してんのよ。 ああ、キレイなオッパイでんな〜
女のアタシが、見てもキレイだなって思っちゃう。
色気あって、でも切ないシーンなの、ココは。明日、乳ガンの手術で乳房の片方を摘出するのね。で、キングスレーが、写真を撮るために上半身裸になったペネちゃん。
ただ、役柄としては、スペインいや、メキシコ系だったかな? とにかく、エキゾチックな女子学生というステレオ・タイプ的な役だった、とは思うな。
そうだなあ、ベン・キングスレーは、かなり辛気くさかったから、デニス・ホッパーに主役の大学教授役をやらせた方が、オモシロかったかもねっ!!
ああ、合掌。
でも、映画のハナシは、アタシを本当に元気にしてくれる
デニス・ホッパーと言えば、やっぱり、アメリカン・ニュー・シネマの到来と話題になった「Easy Rider」ですな。コレは、1969年の作品。さすがに、アタシは、70年代に見たんだと思うな〜。公開時は、お子チャマだもんね!「イージー・ライダー」は、ピーター・フォンダらとの共同脚本で、ホッパーの監督デビュー作品。でも、その後、監督作品を作っていないことを考えると、きっと「イージーライダー」は、自分たち青春の集大成で等身大の映画だったんだなあ、って思う。そんな親近感が、あったもの。薬<ヤク>でも、本当にヤッテンだろ〜なと思えるような真実みが、あった、と記憶していますがな。
この映画からは、その後ジャック・ニコルソンが、大活躍したけど、ホッパーとピーター・フォンダは、ソコソコっつう印象ですかね。役者デニス・ホッパーは、いつ だって何演じてもデニス・ホッパー!!いわゆる大根役者なんだ〜ね。
今回あんまり言われてないんだけど、2008年にデニス・ホッパーは、「エレジー」(Elegy) という映画に出てんの。ペネロペ・クルスとベン・キングスレー主演でホッパーは、キングスレー演じる大学の教授の親友っつう役どころ。この時のホッパーは、文句なく、イカッタですよ〜ナンか、ふうっと力が抜けてて、とっても自然体の演技だった。突然に倒れて死んじゃう役だったんだけどね!
ナンでこの映画のハナシをするかっつうと、まあ、デニス・ホッパーの話題もあるんだけど、これは、スペインのイサベル・コイシェ監督作品。そ、言わば、女性監督が見たオトコの、しかも中年オトコの恋愛観の作品だったんだよ〜 でもね、ホッパーは、光って
ほんでもって、乳がんの役だからさあ、惜しみなくオッパイも出してんのよ。 ああ、キレイなオッパイでんな〜
女のアタシが、見てもキレイだなって思っちゃう。ただ、役柄としては、スペインいや、メキシコ系だったかな? とにかく、エキゾチックな女子学生というステレオ・タイプ的な役だった、とは思うな。
そうだなあ、ベン・キングスレーは、かなり辛気くさかったから、デニス・ホッパーに主役の大学教授役をやらせた方が、オモシロかったかもねっ!!
でも、映画のハナシは、アタシを本当に元気にしてくれる

