Honda creates history for Japan
これは、日本 vs カメルーン試合直後のFIFAワールドカップHPに記載されたモノ!! 本田、日本の新しい歴史を作る
ですかね〜 
アフリカの強豪、カメルーンを相手に日本が、1−0と1点を死守して、初戦を勝ち抜きましたあああ
(って、日本全国、皆知ってるよね〜
)立派な本田選手のゴール!!しかも後半は、カメルーンの怒濤のような攻撃をよく耐えたじゃん!!こういう運が、ある時ってあんのよ、スポーツにも、人生にも!
(C) FIFA / Getty Image 2010 (以下3枚連続)
さてさて、アタシにサッカーが、スキか、と聞かれれば、正直なところ、う〜む、と唸っちゃう。いやあ、45分X2 + ロスタイムを全部、見るのは、ツライかなあ、とか、イレブンの役割は、よう分からん、とかさ!
ただ、何故かサッカー選手には、イイ男/カッコイイ体の男が、多いので、イケメン大スキ・オバサンのアタシには、目の保養には、なりますがな〜
(ラガーマンとは、大違いでんな!ゴメンネ〜)
でもね、今回は、やっぱりワールドカップ大宣伝の雰囲気(テレビだけど)に惹かれちゃって、イングランド vs アメリカもチョコッと見ちゃったし、日本vsカメルーンは、試合全部、バッチリ見ちゃったよおお。
そこには、ずっと勝てなかった岡田ジャパンに対する同情もあったと思うけど、そんなイヤ〜な雰囲気を見事ふき飛し、晴れの舞台で初ゴールを決め、初戦を突破した日本の若者たち。いやあ、やっぱりコーフンしちゃうよね〜
スポーツってやっぱり<国>を背負っている時にこそ、選手も我々も燃えんだよね〜
一方、アタシの第二の故郷、オーストラリアは、ドイッツェランドに、4−0と大敗しちまった!どした、サッカルー(もち、カンガルー由来の名前だよ)
前回のワールドカップでは、日本に逆転勝ちしたのにさあ〜 カーヒルが、退場させられたコトも関係してんだろ〜な。
ま、サッカーって11人だから、結構チームワークが、ムズカシイのかも、ね。カメルーンだって、チーム内でモメ事が、あった、とか解説者が、言ってたもんね〜
でも、スポーツは、感動を与える。これに尽きるネ。ソコにアタシ達、スペクテーター(観客)は、シビレちゃうんだよね。選手との一体感と高揚感かあ。セックスよりずうっといいんじゃないのお?
ただ、アタシはね、サッカーと聞くと、いつもイランのアッバス・キアロスタミ監督の「そして人生はつづく」を思い出しちゃうんだ〜ね。

1990年、イラン北部一帯を3万5千人以上の死者を出した大地震が、襲うんだけど、キアロスタミ監督が、その4年前に撮影した「友だちのうちはどこ?」のロケ地、コケール村も壊滅的な被害に合っちゃうの。
でも、惨状にも関わらず村人達の懸命に生き抜こうとする姿に感動した監督が、この映画制作にとりかかった、と言われてんだ〜。
中でもアタシが、強烈に覚えてんのは、地震に被災した人たちが、道路脇で救援物資を待っている間に、多分唯一、手元に残ったラジオのアンテナを立てて一生懸命、1990年のワールドカップ、イタリア大会の実況を聞こうとすんの!
イランでは、サッカーがとても盛んなんだ〜ね。人間のたくましさ、滑稽さ、ああ、そして、どんなことがあっても人生は、まさしく続く、ということを見事に演出したシーンだったなあ、とアタシのココロに深く、刻み込まれたんだよ。
そう、サッカーのスゴさは、誰でも、どこでも出来るスポーツで、世界最大のスポーツ人口を誇るんじゃな〜い?確か2億人を超えている、と思うよ。どのスポーツよりもプレーヤーの人口が圧倒的に多い!!そして、どんなに貧しくたって、ボールが、一つありさえすれば、出来る。ここが、サッカーのいいトコだなあ・・・
ということで、ここしばらく、皆さん、ワールドカップに熱狂しましょ
ニッポン、チャチャチャチャッ
オ〜レ〜、オ〜レ〜、オレオレオレ〜
アフリカの強豪、カメルーンを相手に日本が、1−0と1点を死守して、初戦を勝ち抜きましたあああ
さてさて、アタシにサッカーが、スキか、と聞かれれば、正直なところ、う〜む、と唸っちゃう。いやあ、45分X2 + ロスタイムを全部、見るのは、ツライかなあ、とか、イレブンの役割は、よう分からん、とかさ!ただ、何故かサッカー選手には、イイ男/カッコイイ体の男が、多いので、イケメン大スキ・オバサンのアタシには、目の保養には、なりますがな〜
でもね、今回は、やっぱりワールドカップ大宣伝の雰囲気(テレビだけど)に惹かれちゃって、イングランド vs アメリカもチョコッと見ちゃったし、日本vsカメルーンは、試合全部、バッチリ見ちゃったよおお。そこには、ずっと勝てなかった岡田ジャパンに対する同情もあったと思うけど、そんなイヤ〜な雰囲気を見事ふき飛し、晴れの舞台で初ゴールを決め、初戦を突破した日本の若者たち。いやあ、やっぱりコーフンしちゃうよね〜
一方、アタシの第二の故郷、オーストラリアは、ドイッツェランドに、4−0と大敗しちまった!どした、サッカルー(もち、カンガルー由来の名前だよ)
ま、サッカーって11人だから、結構チームワークが、ムズカシイのかも、ね。カメルーンだって、チーム内でモメ事が、あった、とか解説者が、言ってたもんね〜でも、スポーツは、感動を与える。これに尽きるネ。ソコにアタシ達、スペクテーター(観客)は、シビレちゃうんだよね。選手との一体感と高揚感かあ。セックスよりずうっといいんじゃないのお?
ただ、アタシはね、サッカーと聞くと、いつもイランのアッバス・キアロスタミ監督の「そして人生はつづく」を思い出しちゃうんだ〜ね。

1990年、イラン北部一帯を3万5千人以上の死者を出した大地震が、襲うんだけど、キアロスタミ監督が、その4年前に撮影した「友だちのうちはどこ?」のロケ地、コケール村も壊滅的な被害に合っちゃうの。
でも、惨状にも関わらず村人達の懸命に生き抜こうとする姿に感動した監督が、この映画制作にとりかかった、と言われてんだ〜。
中でもアタシが、強烈に覚えてんのは、地震に被災した人たちが、道路脇で救援物資を待っている間に、多分唯一、手元に残ったラジオのアンテナを立てて一生懸命、1990年のワールドカップ、イタリア大会の実況を聞こうとすんの!
イランでは、サッカーがとても盛んなんだ〜ね。人間のたくましさ、滑稽さ、ああ、そして、どんなことがあっても人生は、まさしく続く、ということを見事に演出したシーンだったなあ、とアタシのココロに深く、刻み込まれたんだよ。
そう、サッカーのスゴさは、誰でも、どこでも出来るスポーツで、世界最大のスポーツ人口を誇るんじゃな〜い?確か2億人を超えている、と思うよ。どのスポーツよりもプレーヤーの人口が圧倒的に多い!!そして、どんなに貧しくたって、ボールが、一つありさえすれば、出来る。ここが、サッカーのいいトコだなあ・・・
ということで、ここしばらく、皆さん、ワールドカップに熱狂しましょ

