ゆうべは、近所にあり(
チャリ距離!!)母の事でいつも色々とお世話になっているケアマネさんがいる本牧原地域ケアプラザに10歳の姪っ子と行って来た〜 ↓ 
実はさ、この地域ケアプラザでは、不定期にはらっぱ劇団をやってんのよ。で、今月の26日(土)に<グリーンリーフ特別公演>と称して、「本牧健三郎と地域の物語り」という劇をやるんだ〜
もう大体、想像が、ついちゃったでしょっ
そうなんすよ〜姪っ子とアタシ、一緒に劇に出ちゃいますから〜!(きゃっ、ハズイ!!)アタシは、堂々とずうずうしくも主役の本牧健三郎役で、姪っ子は、アタシの孫役。
初主演で、男役!!しかも、一人暮らしのふて腐れた認知症役なんだぜ〜コレってメソッド手法でも間にあわないぐらい、スゴイ役ざんしょ?カツラつけて、ステッキも使うんだ。
昨日は、夕方の6時からキャストが集合して、読み合わせだった、というワケ。
後もう1回、リハして26日の本番を迎えるという強行スケジュールだよっ。セリフが、頭に入るだろ〜か?????
でもね、今回の公演は、マジな理由なの。26日は、民生委員の人を対象に行うんだけど、ゆくゆくは、地域の中で広まったらいいなあ、ってホント、思ってる。認知症サポーターの印、オレンジ・リングが、もらえるんだけど、このオレンジ・リングのことをもっと広めたい、というコトもあんの。
それだけ、それぞれの地域に認知症の人が、増えているんで、アタシ達が、地域の中でサポート出来る体制を作っていかなきゃナラナイ。皆にも知って欲しい、という崇高な目的ざんす。我が家だって、今やヒト事じゃ、ないもんね〜
ちなみに姪っ子は、シドニーの息子と☎で話しをして、ごくフツ〜に会話の中で「おバアちゃん、アルツハイマーなんだよ。」と言ってたね。息子も「知ってるよ〜おバアちゃん、アルツハイマーだって。ドンドン忘れるし〜。」と答えた、と教えてくれたよ!
しっかし、映画監督は、すべからく役者との関係に悩むモンですな。と、まあ、突然に演技論にハナシが、飛ぶよっ!!自ら演じてみて分かる役者のココロ、タイヘンさ、ですかね。
我が師、原一男監督は、初劇映画監督作品「またの日の知華」では、桃井かおりさんとの関係でイロイロと苦労した、と言っておりやした
アタシ自身は、90年代にオーストラリア国立映画学校で監督コースを勉強したんだけど、さ。コースの1つの名前は、ACTORPHOBIAっつうの。監督からの観点で、役者フォビア=恐怖症ってコトね。監督と役者の関係を構築し、役者からベストの演技を引き出すのは、ナマヤサシイもんじゃないと教えられたんだ〜
で、我ら監督は、全員簡単なシナリオで<演じるコト>をヤラされたのでありんす。
演じるこコト自体に照れちゃって、コースの先生からは「Get rid of your grin!! ニヤニヤするなっ」って叱られたことだけは、今も覚えている。役者としての素質ゼロ、だ〜ね
そんなアタシが、主役やっちゃっていいんだろ〜か。
でもま、ゆくゆくは、カーネギ・ホールでも公演、演りますからっ
(よくゆ〜ヨ。
)
実はさ、この地域ケアプラザでは、不定期にはらっぱ劇団をやってんのよ。で、今月の26日(土)に<グリーンリーフ特別公演>と称して、「本牧健三郎と地域の物語り」という劇をやるんだ〜
もう大体、想像が、ついちゃったでしょっ初主演で、男役!!しかも、一人暮らしのふて腐れた認知症役なんだぜ〜コレってメソッド手法でも間にあわないぐらい、スゴイ役ざんしょ?カツラつけて、ステッキも使うんだ。
昨日は、夕方の6時からキャストが集合して、読み合わせだった、というワケ。
でもね、今回の公演は、マジな理由なの。26日は、民生委員の人を対象に行うんだけど、ゆくゆくは、地域の中で広まったらいいなあ、ってホント、思ってる。認知症サポーターの印、オレンジ・リングが、もらえるんだけど、このオレンジ・リングのことをもっと広めたい、というコトもあんの。
それだけ、それぞれの地域に認知症の人が、増えているんで、アタシ達が、地域の中でサポート出来る体制を作っていかなきゃナラナイ。皆にも知って欲しい、という崇高な目的ざんす。我が家だって、今やヒト事じゃ、ないもんね〜
ちなみに姪っ子は、シドニーの息子と☎で話しをして、ごくフツ〜に会話の中で「おバアちゃん、アルツハイマーなんだよ。」と言ってたね。息子も「知ってるよ〜おバアちゃん、アルツハイマーだって。ドンドン忘れるし〜。」と答えた、と教えてくれたよ!
しっかし、映画監督は、すべからく役者との関係に悩むモンですな。と、まあ、突然に演技論にハナシが、飛ぶよっ!!自ら演じてみて分かる役者のココロ、タイヘンさ、ですかね。
我が師、原一男監督は、初劇映画監督作品「またの日の知華」では、桃井かおりさんとの関係でイロイロと苦労した、と言っておりやした
アタシ自身は、90年代にオーストラリア国立映画学校で監督コースを勉強したんだけど、さ。コースの1つの名前は、ACTORPHOBIAっつうの。監督からの観点で、役者フォビア=恐怖症ってコトね。監督と役者の関係を構築し、役者からベストの演技を引き出すのは、ナマヤサシイもんじゃないと教えられたんだ〜
で、我ら監督は、全員簡単なシナリオで<演じるコト>をヤラされたのでありんす。
そんなアタシが、主役やっちゃっていいんだろ〜か。
でもま、ゆくゆくは、カーネギ・ホールでも公演、演りますからっ

