女性自身
2010年6月18日 16:36

作家性

今日の「セキララ」ブログは、チョイ真面目だす〜scissors flair でも、もっちろん、セキララありだよ〜

梅雨の合間のムシムシ暑〜い昨日、我が弟分、ラジカル鈴木さんのExhibitionに出向きました〜 happy01 現在、東京タワーの近く、赤羽橋レストラン&バー、ピノチカでJohn Bon from ラジカル鈴木Exhibitionを8月21日まで、開催中。→ http://www.pinochika.com/ 

ラジカル鈴木Exhibition.jpgで、話しは、<作家性>っちゅうコト。ラジカル鈴木(http://radicalsuzuki.jp)でコマーシャル的なイラストレータートしての仕事をし、John Bonという名前(http://johnbon.jp)では、自分の描きたい絵を描くっつうことだ〜ね。

要するに、食っていくタメの仕事と芸術のタメの表現、ということだわさ〜 bleah

ところで、ラジカルさんとアタシの関係は、昨年、アタシの「THEダイエット!」試写に来てくれ、映画に感動した、と意気投合しちゃったのね。お互い体系も似ていて、いや、さ、アタシが、弟もったら、こんなカンジなんだろ〜なっていうイメージのカワイイ、カワイイ弟分なのよ〜皆さん、Exhibition 見に行ってやってね。scissors

(ラジカルさ〜ん、ゴメンね!セッカク室内のExhibitionで、アタシの新しいオモチャ、iPhoneでラジカルさんの写真 camera 撮ったつもりだったのに、どっこにもないんだよ〜wobbly かろうじて撮れてたのは、このupwardright 外の写真だけじゃ。コレだからオバサンは、イヤ〜!)

で、今回のExhibitionのテーマは、強く、やさしい女のSEX、と見た!そして、ビンボーなアタシでも買える作品を1つ、購入しましたっ!!この作品が、何年間後には、数千万円になる、っとかさあ〜(頼んまっすよ、ラジカルさん、姉を映画制作の借金地獄から救ってやってクデ〜) happy02  downwardleft

                                              (C) Jon Bon / ラジカル鈴木

フェラの絵.jpgこの女性のキリッとした目が、いいですな。誰だって、女だったら身に覚え、あんでしょ〜sign02
takeikao-1.jpg
upwardright さ〜て、ラジカルさんと別れたアタシは、東京駅経由で総武線に乗り、朋友、竹井さんの会社、FOILへ!翌日が、新しい展覧会のオープニングというのに、ココロやさしい竹チャン(とアタシは、呼んでるの。ご本人は、カリスマ編集者としてテレビなんかにも出演する有名人!) は、アタシと会ってくれて、夕飯を一緒に・・・(アタシの第1回監督作品「戦場の女たち」の本をリトル・モアの時に出版してくれて以来の仲なんだ〜竹チャンとは!20年以上のお付き合いざんす。)

竹チャンとは、ナンツーか、あ・うんの呼吸で、時々会って、ビンボーなアタシにメシを食わせてくれて、さりげな〜く激励してくれる、実にイイ関係なんす。 竹チャン、いつもごちそう様ネ〜 

ナント!昨晩は、屋台のおでんやさんへ連れてってくれました〜コレが、また、エラクおいしかったんだよ〜 
scissors 冷たいビールを駆けつけ一杯、そして熱いおでんを前に、これまた熱く<作家性>について二人で話すシ・ア・ワ・セ〜な一時 ♪♪ heart04

いやあ、この<作家性>についてはねえ、クリエーターだったら、み〜んな、抱える問題やろね!

特にコマーシャル系の仕事をしてくると、やっぱり色んな意味で<垢>が、溜まっちゃうんじゃない??きっとクライアントが、喜ぶような仕事には、長けても、自分の内面から出て来る表現は、出来るのかどうか。そして、この2つは、表裏一体だろうし・・ねえ。bleah

映画監督だって同じだよっ。お客さんが、喜ぶだけの作品を作る監督。ディレクターズ・カットのみにコダワル監督。まあ、理想は、中間なんだろうけど、さあ。think

確かに監督だったら、誰だって一人でも多くの人に自分の作品を見て欲しいと切望すると思う。アタシもそう思うんだけど、じゃ、コマーシャリズムだけにのっとった作品を作るだけでイイのか。

監督の場合だと壮絶な闘いは、まず監督 VS プロデューサー間であると思うよ。あ〜あ、いいプロデューサーを持つことは、不可欠だあ・・・(いつも、ココに帰着しちゃう!)

とにかく、色々と刺激を受けた昨日だった。午後10時過ぎに帰宅。すると!どっひゃ〜ん!!お母ちゃんが、パンツ一丁でいて、ビックリsign03 wobbly いよいよアタマにきたかって思いましたがな。えっ、な〜んだ、6月初のシャワーに入るんだって。はあああああ。catface

いつもストンと地に足を着かせてくれる我が母であった・・・ goodこちらもありがとデス。








プロフィール

sekiguchi

関口祐加 最新作 『此岸 彼岸』

1957年5月、横浜本牧生まれ。
フト気が付けば、すでに在豪28年目、日本に住んでいた時よりも長くなり、唖然。映画を作り始め20数年たつが、母親は、今に至るまで私が、何をしているのか全く分からず。だって、今回の「THEダイエット!」で、やっと監督作品3作目と超寡作。最新ドキュメンタリー映画作品「此岸、彼岸」は、そんな母を被写体に2009年9月に撮影が始まったばかり。更には、<衝撃的な>初劇映画作品「嘘をつく女」をメノポが、ヒドクなる前に作るのが、大きな夢ですっ!「戦場の女たち」「When Mrs. Hegarty Comes to Japan」「THEダイエット!」(原題:Fat Chance)ともに、内外で受賞数多数。

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