4月に亡くなった遅筆堂でも有名だった作家、井上ひさしさんのコトバ「「むずかしいことはやさしく。やさしいことは深く。深いことは愉快に。」が大スキ〜
コレってそうカンタンに出来る(書ける)もんじゃないモンね〜
で、結構この路線で、イイセン、いってんじゃな〜い、と個人的に思ってんのは、中村うさぎサン。彼女のエッセイ、スキなんす。同世代(1歳年下だ〜ね。)っつうこともあるし、彼女が、あえて取り上げる閉経の問題、美容整形の問題、ゲイのコト、そして、女とは、など、とっても共感できる
テーマや考え方が、盛りだくさん
なんだ〜ね。 
飽くなき好奇心、探究心、そして、何よりも体験主義!!自らを持て余す〜って、あ〜ら、アタシたちってホントは、双子じゃね〜かい
で、本日のお題は、見てのお楽しみだよっ、つうような大袈裟なコトもないんだけどさあ、ドキュメンタリー映画を通して探求し続けてきた<人間とは?>の命題ナンだけど、アタシのこれからの大きな命題は、アタシら、女ってナンなのさ?にイキソ〜なんだ・・・
ズバリ、同性の関係は、複雑でヤヤコイと思う。
そりゃ、シスターフッドで、女同士が団結するのは、とっても大切。女性監督による女の視点もとっても大事。それには、全く文句ありましぇん。
それに、オトコとの関係だってソレなりに、ヤッカイだよね〜。アタシのケースを見たって、別れた元オットの関係は、未だにグジャグジャしてるじゃんか〜
でも、ね、オンナって、一般的に複雑なココロを持って、そのココロをフルに活用する生きモン(意識的、無意識的に)なんだとつくづく思うんだな〜。
ま、あんまり複雑じゃないノーテンキなアタシにとっては、おおおお〜と<女たち>に驚かされ、闇夜で後ろからナイフでグサリッと刺されちまった事件は、幾多となくありますがな。(うふっ、でもアタシ不死鳥だからって、単なるドンカンだよ〜
)
思い返せば、パプア・ニューギニアでもあったなあ。オーストラリアでもあった。(オーストラリアが、一番スゴかった
)そして、もっちろん、日本でもネ。いやあ、まあ、ここでは、詳細は、書かない方が、
イイざんしょ。
ただね〜このお題が、今とってもギョ〜シュクして、アタシの新作「此岸、彼岸」のサブ・プロットになりつつあんだよね。
何かって?ウン、母と娘の複雑怪奇な関係さ。
ああ、やっぱし、究極のココに来ちまったかっつう思いかなあ。特に相手(母だね)は、今やアルツハイマー病を通じて、エラク自分の感情に正直に、本能で生きてる人間だから、ねえ。(って何回も繰り返し同じコト書いてスンマセン!)
実は、男友だち(しかも年下!!)が、アタシの<映像ブログ>を見て、的確な指摘をしてくれたんだよ〜
母と娘の関係は、男子としては窺い知れない世界ですが、そこに何か渦巻いているなというのはものすごく感じます。
これは、もうお見事としか言いようがないっ
痛いトコロを突かれた、と思ったなあ。
そ、アタシら母娘の、実は、終わってなかった親子関係の後始末(Unfinished Business)みたいなコトでもあんのね、この新作は!
いや、まあ、映画的には、複合視点で、イケルんじゃないでしょ〜か、とそりゃ思うよっ。じゃ、娘としたら?いやあ、ズッシリと気が、重いっすね〜
しかも、ここに妹も複雑に絡んで来るからさあ。オンナ3人、三つ巴闘いだよねっ

で、結構この路線で、イイセン、いってんじゃな〜い、と個人的に思ってんのは、中村うさぎサン。彼女のエッセイ、スキなんす。同世代(1歳年下だ〜ね。)っつうこともあるし、彼女が、あえて取り上げる閉経の問題、美容整形の問題、ゲイのコト、そして、女とは、など、とっても共感できる
飽くなき好奇心、探究心、そして、何よりも体験主義!!自らを持て余す〜って、あ〜ら、アタシたちってホントは、双子じゃね〜かいで、本日のお題は、見てのお楽しみだよっ、つうような大袈裟なコトもないんだけどさあ、ドキュメンタリー映画を通して探求し続けてきた<人間とは?>の命題ナンだけど、アタシのこれからの大きな命題は、アタシら、女ってナンなのさ?にイキソ〜なんだ・・・
ズバリ、同性の関係は、複雑でヤヤコイと思う。
それに、オトコとの関係だってソレなりに、ヤッカイだよね〜。アタシのケースを見たって、別れた元オットの関係は、未だにグジャグジャしてるじゃんか〜
でも、ね、オンナって、一般的に複雑なココロを持って、そのココロをフルに活用する生きモン(意識的、無意識的に)なんだとつくづく思うんだな〜。
ま、あんまり複雑じゃないノーテンキなアタシにとっては、おおおお〜と<女たち>に驚かされ、闇夜で後ろからナイフでグサリッと刺されちまった事件は、幾多となくありますがな。(うふっ、でもアタシ不死鳥だからって、単なるドンカンだよ〜
思い返せば、パプア・ニューギニアでもあったなあ。オーストラリアでもあった。(オーストラリアが、一番スゴかった
ただね〜このお題が、今とってもギョ〜シュクして、アタシの新作「此岸、彼岸」のサブ・プロットになりつつあんだよね。
ああ、やっぱし、究極のココに来ちまったかっつう思いかなあ。特に相手(母だね)は、今やアルツハイマー病を通じて、エラク自分の感情に正直に、本能で生きてる人間だから、ねえ。(って何回も繰り返し同じコト書いてスンマセン!)
実は、男友だち(しかも年下!!)が、アタシの<映像ブログ>を見て、的確な指摘をしてくれたんだよ〜
母と娘の関係は、男子としては窺い知れない世界ですが、そこに何か渦巻いているなというのはものすごく感じます。
これは、もうお見事としか言いようがないっ
そ、アタシら母娘の、実は、終わってなかった親子関係の後始末(Unfinished Business)みたいなコトでもあんのね、この新作は!
いや、まあ、映画的には、複合視点で、イケルんじゃないでしょ〜か、とそりゃ思うよっ。じゃ、娘としたら?いやあ、ズッシリと気が、重いっすね〜

