女性自身

2010年7月アーカイブ

マジっすか〜今日は、もう7月30日sign02 wobbly 7月は、セキララな呟きは、夏休み〜というくらいブログを書きませんでした〜ゴメンチャイ。

いや、ね、7月後半は、しっちゃか、めっちゃか、てんやわんや(ナツカシ〜)の騒ぎでしたんねん。だから、まったりしてたワケじゃないのよ。それは、7月20日に始まったのであります。coldsweats02

朝起きてみると、母が、ぽつねんと首を垂れて、台所の椅子に座っているではないかっsign01

アタシ「おっはー、ど〜したの?」
母「(聞き取れないような声で)おっは〜
(こういう時の母は、とっても可愛らしいんだわ。彼女のココロの状態が、すぐ分かる!!

母は、おもむろにテーブルの上の細長い紙を指差す。そこにあったものは、6月と7月の水道・下水道使用量のお知らせだった。

どれどれ、と手に取ってみると、アタシの眠気は、いっぺんに吹っ飛んだ〜

アタシ「ナ、ナンじゃ、これは〜
sign03
母は、ただ、黙って頷くのみ。水道代の請求が、114,848円と書かれており、口座振替が、8月13日(母の年金支払い日)となっていた〜 
shock

水道代A.jpgこれぞ、晴天の霹靂だわさ。母が、意気消沈するのも無理ない。

ここで、オカシかったのは、母の言葉。「バアサン一人が、住んでいてこんなに水を使う訳が、ない。」だと。そう、母と暮らして6ヶ月、アタシの存在は、まだ認められていないんだね〜coldsweats01

が、母と一緒に意気消沈している場合じゃねえ!エライこっちゃ。

早速、アタシは、横浜水道局に電話してみると、漏水の可能性あり、ということで、漏水検査に来てもらうことになった。翌日の午前中、9時から12時に間に来てくれるとのこと。

が、ヤレヤレ、が、ヤレヤレじゃかったんだよ〜 翌日、待てど、暮らせど、横浜水道局、現れずsign03pout

ああ、ああ、かわいそうな横浜水道局!!パスポート事務所に引き続き、アタシの口撃をくらうハメになっちまった〜結局、電話受付した女の子(でしょ、アタシの年から見れば!)が、日にちを間違えて、技術部門にFAXしたんだ。そう、横浜水道局は、まだFAXを使って大切な情報を流しているんっすよ〜皆さん!

はからずも、FAXの垂れ流しという方法で、流した情報を技術部門と確認しない、ということが、判明した横浜水道局。これだから、役所仕事はペケって、言われるんだぜ〜bearing

平身低頭(声だけは!)、それでは、明日の7月22日の午前9時から12時の間に再度、お伺いします、と電話の向こうの声。それを「いえ、そちらのミスですから、9時から10時の間に来て頂きます。」とアタシ。

うっふっふ〜さあ、さあ、マニュアルには、ない応対をしなければならないぞよっsign01(あ〜あ、イヤなオバサンだぜ、アタシってさ。)しっかし、こちとら、10万円以上の支払いが、かかってんだ〜。

これがね、またモノの見事にパスポート事務所と同じ対応だったんさ〜ビビった電話の向こうのネエちゃん「上の者に聞いて参ります。」だと〜アキレたけど、ここまで来ると、マジで感動モンだぜっ、同じよーな役人根性に対して、ね。っつうか、このマニュアル対応、何とかならないっすかねえ。bearing

アタシ「それでは、一旦、電話を切ります。貴女が、上の方に聞いている間の電話代は、持ちたくないので。」 とまあ、どこまでもイジワルなオバサンのアタシ。

ビビりまくりのネエちゃんは、10分後電話をかけてきて「そ、それでは、明日9時から10時の間に技術者が、伺います。」というコトになった。

好き好んで、イジメている訳じゃないんだよ〜チョッピリでいいから、さあ、もっと人間らしい応対してくんないかなあ。(って、ムリだろうけどさ。)

翌朝、技術者の男2人(初老と若者)が、9時55分にやって来た!いやあ、この時間の絶妙さ!!お見事!そんでもって、漏水を特定すんのに随分、長〜くかかって、最後は、挨拶もせず帰っていった。これもお見事!!

でも、ね、ココから先は、民間会社で、とっても早かったよ。漏水修理の見積もりを2社に出してもらったんだけど、アタシは、1社に決定。この会社は、7月23日の午前中に漏水検査に来て、午後には、もう修理してくれたんだ。

downwardright  修理中のオニイさん

水道工事中.jpg

新しい水道管.jpg
今回の漏水は、お湯の方で、白い管を取り付けまひた。黒い方は、すでに数年前に水の方が漏水していて、母が修理したんだね〜

とにかく、漏水事件は、どうにか終結した〜。

そして、今週の28日(水)に横浜水道局から☎が、かかってきて、水道代の引き落としは、13182円に減額!!

あ〜あ、ここで、やっとヤレヤレですわ。

そして、安堵したアタシは、昨日、夏休み中の姪っ子と一緒に「借り暮らしのアリエッティ」を見に行ったぜ〜scissors

ま、いいんじゃないっすか〜という出来ですかね。宮崎駿監督(今回は、企画と脚本のみ)のテーマは、一貫して、子供に、コレからの山あり、谷ありの人生にエールを贈り、その純粋なココロを忘れるな、というコトだと思うんだけど、この映画の終わり方には、続編ありっ?てカンジた。でも、宮崎さん、ややお疲れじゃない?あんまり冒険がなくなってきているみたい。オープ二ングもA→B移動という同じパターンだったし、ねえ。

アタシ的には、宮崎監督は、「千と千尋」でクライマックスに到達しちゃったよね。ただ、アニメは、いつもながら躍動的でディテールにこだわり、素晴らしかったですよ〜   (C) ジブリ

アリエッティ.jpg何よりも、姪っ子が、大喜びだったので、それが、一番!

で、突然ですが、飛躍してfacebookのハナシっす。

実は、facebookは、ツイッター、mixiより、ずっ〜と後になって始めたんだけど、今や700人を超える友だちの友だちは、友だちさ〜っつう輪の広がり状態なんす。コチラは、英語オンリーでやってんだけど、ガーナの人ともつながったリして、とっても楽しいっす。

もちろん、アタシ自身も色々とコミュに誘われ、入ったりしてんだ〜 その中でも二ヤっと笑って、即入っちゃったのが、コレbleah

Miss me yet?.jpg
そうで〜す!ブッシュ元大統領のコミュで、この写真が、コミュ写真なの。コミュの名前は、「うんにゃ、アンタのコトなんぞ、思い出したくもない」

ま、このコミュに入っちゃったら、共和党支持で、バリバリの保守の人とは、もう<おトモダチ>になれないかも知れないけど、こ〜ゆ〜ところが、facebookのいいところだよっ。そ、WHO CARES? っつう態度ざんす。

先日は、クリントン元大統領とアフリカのとある国を訪問した、ジョージWクン。アフリカの人と握手した自分の手をすぐ前に立っていたクリントンのシャツで拭いたところを撮られて、YouTubeにアップされちまったんだぜ。スゲ。

http://www.youtube.com/watch?v=0DtwkTS9mq8feature=player_embedded

でも、真相は、例えば、このアフリカの人の手には、ネバネバの粘着物が、ついていたのかも・・・かねえ?大統領でなくなっても、話題提供をし続けてくれておりますがな。で、こんなコミュが、出来ちゃってんだ〜ね
paper

と、まあ、スンマセン、2週間分のブログをまとめて書いちゃいました〜

さ〜て、8月は、母と我が人生、何が、起きるのか。

でもさ、考えてみりゃ、映画制作って、上手くイカナイことだらけだから、ドラマばっかりの人生、慣れてるっちゃあ、慣れているんだよね〜 
scissors









2010年7月16日 23:14

THE COVE 鑑賞!

お久しぶり〜っすsign01ああ、言ってもショーナイけど、暑い、暑い、暑いわ〜sun これまた、久しぶりの日本の夏に、バテバテのアタシだわん。sweat01 母も相当参っていて、我が家は、二人でグデングデンの状況ざんす。coldsweats02 

日本の夏は、湿気があああああ、ああ、耐えられん!bearing 去年の7月は、「THEダイエット!」公開時に合わせて帰国したけど、こんな暑かったかいな? ま、滞在が、2週間と短かくて、あんまり記憶に残ってないんだけど、さ。

さ〜て、これまた久しぶりに映画のハナシをいたしやしょう。(ってアンタ、一体ドコの人?)いや、実はさあ、ホントは、韓国映画の「息もできない」をずうっと、ずうっと、見たい映画ナンバーワンだったのね。横浜のシネマ、ジャック&ベティでやってたし。ああ、でも、哀しや、やっていたっつう過去形になりましたがな〜weep 

だって、さあ、母との生活は、毎日、何が起きるか、全く分からない。撮影の予定が、あるようでなく、ないようで突然撮影開始、みたいな状況で、予定は、常に未定状況なんす〜coldsweats01 気が付けば、「息」の公開期間は、とっくに過ぎていたという有様だった。ガガガ〜ンだわさ。 downpunch

で、最近、映画館に行ってまで強烈に見たい映画もないしなあ、なんて思っている時に、先輩の浜野佐知監督(ピンク映画300本以上監督をした猛者で、とっても個性的な自主映画制作を続けている尊敬する大先輩!scissors)をインタビューするという機会に恵まれたの。浜野監督のドキュメンタリー論は、とってもオモシロかったんだけど、今は、映画鑑賞のハナシなんで、ここでは、パスするねっsign01

その時、浜野監督から「THE COVEは、すっごく面白かったから、見なきゃ。」と直々聞かされ、突然にそっか、じゃ見ようかって初めてココロが、動いたんだ〜アタシ一人だけだったら、見たかって?うーん、ビミョーかなあ。sign04

The Cove-1.jpgいやさ、申し訳ナインだけど、この映画の倫理問題やら、上映禁止活動なんて、あんまりアタシの視野には、入ってなかったのよ。そんなコトより、こういう環境問題のテーマで活動家が、主役の映画って、見る前から、答えが分かっちゃってるじゃん、というのが、今一つ、アタシの気が進まなかった理由だったのね。ま、時間のある時にでも、DVDで見るっべさーって考えてた〜 happy01

The Cove 2.jpgでも、浜野監督は、「いや、この主人公のアメリカ人のおっちゃん、奥崎謙三並みに狂信的で、オモシロイんだよ。」と言うではないかsign03 ナニナニ、奥崎謙三(ゆきゆきて、神軍)みたいにクレイジーだって?へええ、と突然に、興味が、ムクムクっと湧いて来た。

ドキュメンタリー映画のエッセンスなんて、とってもシンプル。客を引っ張ってイケル被写体が、いるかどうかだよっsign03 good

という次第で、梅雨rain は、どこなんだ〜というカン照りの昨日の午後、横浜伊勢佐木町の映画館に足を運びました〜(せっかくだっちゅうに、この映画館の写真telephoneを撮り忘れたっ!コレも暑さのセイさ〜)

午後3時の上映回だったんだけど、ありゃりゃ、というぐらいまばらって、アンタ、そりゃあ一般ピープル(コレも浜野監督語だよ〜ん!)は、働いていますがな。wink そんでもって上映反対の熱も冷めちゃったみたいだったしね。ちょっと残念だわ〜 gawk

結論から言いますとね〜アタシャ、感動して泣いちゃったんだぜ〜。crying そして、笑っちゃったりもしたんだ。つまり、「ザ・コーブ」は、アタシのコトをキチンと笑わせて、キッチリ、泣かせてくれた映画だった、というコト。極上のサスペンス映画仕立てになってましたね〜scissors

今の日本国内の議論は、イルカの追い込み漁は、日本の文化だからとか、アメリカ人のスタッフは、隠し撮りをしたとか、そういうことで上映禁止運動が、どこかでは、起こっているざんしょ?

確かに、そ〜ゆ〜倫理のハナシは、とってもよく分かる。でも、個人的には、飽きちゃった。だって、アタシ、映画を作る同業者、同じ穴のムジナ人間だからさあ。

我が師、原一男監督も「スミマセン、スミマセンねえ。」とココロで手を合わせつつ、土足で人の家に上がっていくのが、ドキュメンタリー映画、いや、そう言い切っちゃダメっか。だって、多分、そんな野蛮なコトしない、とっても<良識的な>映像作家の方が、多いだろうから、さ。でも、それをしちゃう、出来ちゃう監督が、面白いドキュメンタリー映画を作れる、と言ってるワケだよ。

ただ、主役のリック・オバリーは、奥崎謙三には、適わなかったなあ。かなり、メラコリックでセンチメンタルな中年のおっさんでしたがな。全世界の人気者になった、あのイルカの「フリッパー」を飼育し、テレビ番組に協力したコトを深く後悔し、さらに、現代の巨大産業であるイルカ・ショーを作り出してしまった罪悪感にさいなまれた上での行動なんだ〜。自分が生み出したものを破壊しなけりゃ、という使命感だけが、彼をつき動かしている。そう、彼の懺悔の心の旅が、テーマなんだよね。そんなリック・オバリーが、情熱と命を賭けて止めさせたいのが、和歌山県太地町のイルカの追い込み漁、というワケ。

いや〜やっぱり、映像の力は、スザマシかったですよ。入り江が、イルカの死骸で真っ赤に染まっていく。そして、監督は、そのことを効果的に観客に突きつけてくる。衝撃以外のナニモノでもないよ〜、やっぱり!

この血の海の前には、日本の文化もクソもミソもない、と思わせるように編集でキッチリ、つないで見せてくる。つまり、アチラは、ワレラ観客を説得しにきているんだよ。ここは、ノルか、ソルか、なんだ。そりゃあ、アメリカ人だって、アタシらだって、ブタだって、牛だって食べるだろう、という議論になるんだけど、さ、議論は、やっぱり議論でしかないの。この血の入り江の映像の力の前には、全く無力な議論だ〜ね。

ここで、ドキュメンタリー映画は、公平、かつ客観的に見せなけりゃイケナイっていうお方も多いざんしょこれにもねえ、ゴメンチャイ、飽きちゃった。少なくともアタシは、公平、客観性を建前としているジャーナリストじゃないんだからさ〜勘弁してくれ〜って気分ですな。shock

アタシの映像作家としての立場は、とっても明確。ストーリーテラー、語り部なんす。だから、ストーリーを語るためには、色々な手段を駆使するのも厭わない、とまあこうなりますがな。

この「ザ・コーブ」でも監督の決定は、<隠し撮り>だったんだよ。だって、<隠し撮り>しなかったら、この監督が、作りたいと思う映画が成立しないからね〜そんで、<隠し撮り>するための段取りが、この映画のストーリーにもなっている、というワケ。そ、アタシら、最低の人間でしょ〜がsign01ナンとでも言いやがれ〜だよっ。

ただ、さあ、アタシが、この「ザ・コーブ」が、ガゼン、面白かったのは、BIG PICTUREを考えさせられたコトだった。何とかイルカ漁をカバーアップしようとする日本政府とその役人達(農林水産省だね)。特にあの、お役人さん。捕鯨問題でも必ず出て来る、あのおっさん。とっても理知的で、ま、確かに毎朝鏡の前に立って、髪の毛をキチンと整髪する時間を割いているんだろうなあ、と思わせる人。(笑っちゃいました、スミマセン!)

カリブ海の島々の人々から日本に賛成投票してもらうために、巨額な国民の税金を使って、魚の水揚げ波止場を提供するも、現実には、鶏の保存庫としてか使っていない、という事実・・・

う〜ん。そこからツラツラと考えたのは、日本国の捕鯨・イルカ問題は、かなり歪んだナショナリズムの表現なんじゃないか、っつうことだ。太平洋戦争中の国威掲揚の発動に似たようなモンが、捕鯨・イルカ問題に出ているんじゃないか?

思えば、太平洋戦争に突入したのも、<お前ら西洋だって植民地主義をやってきてんだろ〜が、俺たちが、やってどこが、悪い>みたいなゴリ押し的な、ちっぽけな島国の、さらにちっぽけな陸軍軍部のプライドの誇示だわさ。(あれ〜そー言えば、環境問題の中国という国も同じような発言してるねー。)

アタシは、見終わってそんなコトを考え始めたんだ〜

そうね、それと、もうちょっと、リック・オバリーの人物像のプライバシーに迫って欲しかった、と思ったかな。やや物足りなさが、残ったね。

そして、一番、知りたいのは、プロダクションの予算だよ〜。数億円にいってるべ〜どーやって集めんたんだよおおおおお?環境保護団体は、やっぱり、金があんのか?

ま、は、ともあれ、「ザ・コーブ」一見の価値あり、だよん〜批判、批評は、見てからだね!!

最後に、この映画を映画館で見ろ、と言ってくれた浜野監督には大感謝だよん。
good

The Cove.jpg 






オーストラリアに居住30年近くのアタシは、毎回パスポート(旅券)をシドニーの日本領事館で更新してきたんだね〜happy01 

息子が、まだ3〜4歳の頃、シドニーの賃貸アパートにドロボーが、入り、アタシのパスポートを盗まれたってな事件もありましたがな。その時来たお巡りが言うニャあ、日本のパスポートは、闇市場で5000ドルで売られるって〜どっひゃあああ、だよんsign01商売になる〜と思わなかった、と言えばウソだす。coldsweats02

そんなコトは、遠い昔のハナシ。で、今回初めて日本でパスポートの更新とアイなりました〜sign03

10月で切れるので、まあ、早めに更新しようという、転ばぬ先のステッキ、ってワケだよ。

初めて10年パスポートの、あのチップが、入るパスポートを申請するコトにしたんだっ。チラッと10年後は、生きてるか、なあんて思ったぞよ。coldsweats01

さて、このパスポートを申請する場所が、これまた横浜の名所、山下公園の反対側にあんのよ〜イイトコ。海が真向かいに見えてさー。

暑い中、チャリ bicycle であち"あち"と大汗かきながら行くと、何だかヤタラに床には、矢印があって仕切られているじゃん。そ〜ここは、日本。秩序は、大切なのだsign03

パスポート申請場所.jpg入り口付近には、アシストしてくれる人が、立っていて(見ていると、ずううううっと立っていた〜shock)、オレンジ色の整理券と書いてある場所へまず行ってください、と誘導 された。いやあ、オーストラリアだったら、逆だぜ〜。我らは、立って並び、係の人全員、座っとるよっ。

で、言われた通り、整理券と書いてあるトコロへ行くと、整理券係の人が、さささささ〜っとアタシが、記入した申請用紙をチェックしてくれて、当たり前だけど、ココで整理券をもらった。(ここの係の人も立ってた〜bearing528番だ〜ね。

パスポートと整理券.jpgお次は、この528番の番号が、ピンポ〜ンと呼ばれるまで、待ってりゃいいの。いやあ、非常にスムーズでよろし。おっ、すでに526番じゃん。今日は、ツイてんじゃないの〜good

パスポート申請場所2.jpg即、アタシの番号が点滅だよん!こんなに写真撮って、ヒマこいてまんな〜

整理券番号.jpgさ〜て、ここからが、そんなにスムーズじゃなかった!1番窓口の40代くらいに見えるオバ係は、まず、アタシが差し出したパスポート用の写真にイチャモンをつけ始める。(コイツは、座っておった!)

40代オバ係 「こちらの写真だと縁ナシメガネが、反射していますが。」
アタシ「はあ?この写真じゃ、ダメなんですか?」
40代オバ係 「いえ、そうではなくて、お顔にメガネが反射しているという・・・」
アタシ 「だから、この写真では、受け付けないんですか?(って聞いてんだろ、バ〜ロ〜、と言いたかった
sign01)私は、この写真で満足しているんで、コレで申請します。」
40代オバ係 「(不満そうに)はあ、そうですか・・・それでは、ちょっと上司に聞いて来ます。」


40代オバ係、席をはずす。この時点ですでにイヤ〜な気分だ。しかも、5分以上、待たされる

40代オバ係「上司に聞きましたところ、両目が、キレイに映っているので、この写真でいいそうです。」
アタシ 「そりゃあ、ナニヨリです。


次なるターゲットは、と40代オバ係は、目を凝らして、アタシのパスポート用の署名にイチャモンをつけ始める。

40代オバ係 「こちらの署名なんですが、絵文字的と言いますか、ちょっと崩されてますね?」
あたし「はあ? 絵文字って、ど〜ゆ〜意味ですか?(アンタ、絵文字、知ってんのかよ〜)署名というのは、コピーされないように、私だけの署名というつもりで、サインしましたが。」
40代オバ係 「それは、結構なんですが、お客様が、問題に巻き込まれた際には、お客様対応ということで、この裏にもう1回署名をお願いします。」


と申請用紙を裏返して、このオバ係が、署名を迫ったところは、日本国外務大臣殿、という枠の中だった!ここら辺りで、フザケンナヨ〜poutという高ぶった気持ちになってきた!

アタシ 「おっしゃっている日本語の意味が、全く分かりません。この私の署名だと何かトラブルが起きた場合、日本国政府、外務省は、私のコトを助けないという意味でしょうか?そういう意味でしたら、サインは出来兼ねます。」(岡田、キサマ、覚えてろよ〜参院選は、民主党、絶対に入れねえぞ〜)

40代オバ係 「えっ、いえ、そういう意味では、ありません・・・」
アタシ 「じゃ、どういう意味で、ここにもう1回サインしろとおっしゃるんですか?納得出来るようなご説明をお願いします。」


その頃から、40代オバ係は、アタシのコトを恐怖の目で見ながらeye 色々と説明するも、ドンドン、墓穴を掘っていく。15分位、オバ係は、喋り続けたが・・・

40代オバ係 「上司に聞いて参ります。」

と、またまた席を離れた。自分の言ってるコトも満足に説明、出来んのか〜 あ〜あ。gawk down

これは、日本の銀行ナンカにも通じるコトだけど、皆、マニュアル対応しか、頭に入っていないんだなあ。いい年してんだからさあ、自分の頭で租借して、客に説明出来なけりゃ。

結局、裏には、サインは、しなくてもいい、という結論になった。でも、最後まで裏のサインの説明はなく、アタシが、ウルサイから、という対応だったな〜

いや、ね、英語圏に長〜く住んでると、自分の権利は、キチンと主張する、そして、分からなかったら、質問をする、の習性が、バッチリと身につくの。じゃないと、色々な人に踏みつけられますがな。

それとねえ、これは、関口家の血。punch アタシら、権威的な人間、大キライ。angry 徹底抗戦だぞよっsign01bomb

父は、入院先の医者に向かって、自分のステッキで殴り掛かり、annoy アタシら家族は、それを応援したんだから〜。

もう一つは、オバサン化だわさ。オバサンにコワイモノなんて、ね〜ぞ! ただ、相手もオバサンだったけど、ね。

でもまあ、本日のエピソード、ブログネタになったから、最後は、やっぱ感謝だわ。heart04

終わりよければ、すべてよしってコトにすっぺよ〜。scissors

後記:どっひゃあああああ。新しい10年パスポートが、1万6千円、そんでもって、オーストラリアの永住権ビザ更新料が、2万4千円sign01(ナンでも円高のタメ、らしいっす!)エライこっちゃ〜crying

2010年7月 2日 01:57

7月1日という日

Samurai Blue イレブンが、パラグアイに破れてから、エラク虚脱感に襲われている〜gawk ブログも書く気力が、失せたような・・・・catface

日本敗退後のワールドカップは、はっきり言って、ドイツだろうが、スペインだろうが、あるいは、アルゼンチンが、優勝しようが、もうど〜でもよくなっちまったんだsign01(お許しを、全国のサッカーファンの皆様!!down)あれれ、アタシしゃあ、実は、サッカー、そんなにスキじゃないんかいって思うじゃんか。 soccer 

実はさあ、今回の侍ニッポン・イレブンは、典型的なシナリオ・ストーリーだったんだよね~ good 非難ゴウゴウ、UNDERDOG=負け犬状況だった日本のサッカーチームが、本番のFIWAワールドカップで勝ち上がっていく・・・っつうサクセス・ストーリーさ。

映画的には、よくあるハナシ。よくあるハナシなんだけど、人は、毎回必ずハマル。アタシも知ってても、熱くなっちゃったモン。lovely

それと、連日連夜のテレビ観戦とムシムシの暑さ(日本のこのムシムシ暑さは、久しぶり〜bearing)に、さすがに体力的に参ってるぜ〜sweat01でもね、同時期にウィンブルドン・テニスをやっておるが、サッカーと同レベルの興奮度は、ナイッsign03個人芸よりチーム芸の醍醐味に魅力を感じるですな。

あ〜あ、と思いつつ、下を向かず、上を向いて、本日(あっ、もう日付け変わったか。)は、撮影取材を受けました〜!(って、大袈裟な。coldsweats02

BS朝日放送なんすが、母校の東京国際大学の卒業生として語り、なぜ、映画監督になったのか、みたいなハナシをパパパパッとカメラの前で言いました〜。いやあ、アタシのパブにもなりますんで、ホントにありがたいっsign03

かなり天候が、心配だったけれど、どうにか雨は、rain 降らず。まあヨカッタ。横浜の<港が見える丘公園>で撮影をしてもらったよん。scissors

撮影準備.jpgdownwardleft
撮影準備中のスタッフざんす。

いやあ、それにしてもMy iPhoneで撮ったスナップcamera ですが、イケルじゃん。これで十分だよねえsign02 heart04

ただ、カメラマンは、雲だらけの天空cloud に、背後の景色が、くすんでしまい、まあ、満足とは言えんかったでしょう。でも、ショーガナイ。happy02

横浜港.jpgお疲れサンでした〜happy01




downwardright

そう言やあ、新装オープンのマリンタワー、まだ行ってないなあ。今度パスポート申請の時に途中だから立ち寄ってみよっ。

さ〜て、撮影終了後、地元の本牧へ戻り何とか、すでに暑さにバテバテの母を外に連れ出せないかとtelephone するも、応答ナシ。

夕寝中か、トイレか〜bearing しゃ〜ない。

代わりに10歳になる姪っ子を誘ってユウメシをしました〜(男とデートではないっつうところが、哀しいねえ。crying

姪っ子は、焼き肉が大好物。ま、タマのタマ〜には、いいかっと二人で、近所の<熱烈カルビ焼き肉店>(ホンマ、店名だよん〜scissors)へ行きましたっ!

外にメニューが出してあって、チラッと値段をチェックするのも哀しいぞよ。姪っ子は、そんなアタシのフトコロ状態を知ってか、知らずか、<熟成カルビ>が、いいんだとsign01

焼き肉中.jpg妹の一番下の子、姪っ子は、本当にキャラが立ってんの。将来は、お笑い芸人になりたいんだ〜

アタシの新作「此岸、彼岸」でも度々登場、天然キャラのいい味、出してんだよ〜特に母との絡みは、文句ナシの出来栄えっ。褒めてつかわそう!

しかも、小5の女の子にしては、下ネタ大スキ!(あっ、こりゃ、ウチの家系だな。coldsweats01

今宵は、My iPhoneのカメラを向けると、ホラ、この通り。ナンでも、ウインナー・ソーセージを持った心霊写真だって、さ sign01happy02 パッと思いつくところが、スゴイわ〜。(プールの日だったんで、髪の毛バサバサ、顔真っ赤、ソコがいいんだよな。)
                                                                       
心霊写真.jpgま、アタシが、この手のコトに受けることを知ってまんがな。とにもかくにも、立派なお笑い芸人になれよ〜。本田選手に負けない、大きな夢だぞ。ガンバレ〜upオバタン(と姪は、呼ぶ)は、応援するからね!!

しっかし、オバと姪のカンケイって、つくづく<溺愛>だよなあ。これが、自分の子になると、責任重大なんで、案外溺愛は、出来ないんもんだよ〜

ところで、生ビールbeer を注文した後に、ウーロン茶も注文したら、このドデカイサイズ!!

超大型ウーロン茶.jpgナンなんだよ〜そりゃあ、焼き肉には、ウーロン茶、と思いつつ。。。。

と、目の前で、姪っ子が、一言。「オシッコ、ジャー〜。」うむ。確かにっsign01

そんなアタシの7月1日は、最後に姪っ子に元気にしてもらいやした〜 scissors


皆様、暑中お見舞い申し上げますっ 

何とか暑い夏を一緒に乗り切りましょ。















プロフィール

sekiguchi

関口祐加 最新作 『此岸 彼岸』

1957年5月、横浜本牧生まれ。
フト気が付けば、すでに在豪28年目、日本に住んでいた時よりも長くなり、唖然。映画を作り始め20数年たつが、母親は、今に至るまで私が、何をしているのか全く分からず。だって、今回の「THEダイエット!」で、やっと監督作品3作目と超寡作。最新ドキュメンタリー映画作品「此岸、彼岸」は、そんな母を被写体に2009年9月に撮影が始まったばかり。更には、<衝撃的な>初劇映画作品「嘘をつく女」をメノポが、ヒドクなる前に作るのが、大きな夢ですっ!「戦場の女たち」「When Mrs. Hegarty Comes to Japan」「THEダイエット!」(原題:Fat Chance)ともに、内外で受賞数多数。

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