オーストラリアに居住30年近くのアタシは、毎回パスポート(旅券)をシドニーの日本領事館で更新してきたんだね〜
息子が、まだ3〜4歳の頃、シドニーの賃貸アパートにドロボーが、入り、アタシのパスポートを盗まれたってな事件もありましたがな。その時来たお巡りが言うニャあ、日本のパスポートは、闇市場で5000ドルで売られるって〜どっひゃあああ、だよん
(商売になる〜と思わなかった、と言えばウソだす。
)
そんなコトは、遠い昔のハナシ。で、今回初めて日本でパスポートの更新とアイなりました〜
10月で切れるので、まあ、早めに更新しようという、転ばぬ先のステッキ、ってワケだよ。
初めて10年パスポートの、あのチップが、入るパスポートを申請するコトにしたんだっ。チラッと10年後は、生きてるか、なあんて思ったぞよ。
さて、このパスポートを申請する場所が、これまた横浜の名所、山下公園の反対側にあんのよ〜イイトコ。海が真向かいに見えてさー。
暑い中、チャリ
であち"あち"と大汗かきながら行くと、何だかヤタラに床には、矢印があって仕切られているじゃん。そ〜ここは、日本。秩序は、大切なのだ
入り口付近には、アシストしてくれる人が、立っていて(見ていると、ずううううっと立っていた〜
)、オレンジ色の整理券と書いてある場所へまず行ってください、と誘導
された。いやあ、オーストラリアだったら、逆だぜ〜。我らは、立って並び、係の人全員、座っとるよっ。
で、言われた通り、整理券と書いてあるトコロへ行くと、整理券係の人が、さささささ〜っとアタシが、記入した申請用紙をチェックしてくれて、当たり前だけど、ココで整理券をもらった。(ここの係の人も立ってた〜
)528番だ〜ね。
お次は、この528番の番号が、ピンポ〜ンと呼ばれるまで、待ってりゃいいの。いやあ、非常にスムーズでよろし。おっ、すでに526番じゃん。今日は、ツイてんじゃないの〜
即、アタシの番号が点滅だよん!こんなに写真撮って、ヒマこいてまんな〜
さ〜て、ここからが、そんなにスムーズじゃなかった!1番窓口の40代くらいに見えるオバ係は、まず、アタシが差し出したパスポート用の写真にイチャモンをつけ始める。(コイツは、座っておった!)
40代オバ係 「こちらの写真だと縁ナシメガネが、反射していますが。」
アタシ「はあ?この写真じゃ、ダメなんですか?」
40代オバ係 「いえ、そうではなくて、お顔にメガネが反射しているという・・・」
アタシ 「だから、この写真では、受け付けないんですか?(って聞いてんだろ、バ〜ロ〜、と言いたかった
)私は、この写真で満足しているんで、コレで申請します。」
40代オバ係 「(不満そうに)はあ、そうですか・・・それでは、ちょっと上司に聞いて来ます。」
40代オバ係、席をはずす。この時点ですでにイヤ〜な気分だ。しかも、5分以上、待たされる!
40代オバ係「上司に聞きましたところ、両目が、キレイに映っているので、この写真でいいそうです。」
アタシ 「そりゃあ、ナニヨリです。」
次なるターゲットは、と40代オバ係は、目を凝らして、アタシのパスポート用の署名にイチャモンをつけ始める。
40代オバ係 「こちらの署名なんですが、絵文字的と言いますか、ちょっと崩されてますね?」
あたし「はあ? 絵文字って、ど〜ゆ〜意味ですか?(アンタ、絵文字、知ってんのかよ〜)署名というのは、コピーされないように、私だけの署名というつもりで、サインしましたが。」
40代オバ係 「それは、結構なんですが、お客様が、問題に巻き込まれた際には、お客様対応ということで、この裏にもう1回署名をお願いします。」
と申請用紙を裏返して、このオバ係が、署名を迫ったところは、日本国外務大臣殿、という枠の中だった!ここら辺りで、フザケンナヨ〜
という高ぶった気持ちになってきた!
アタシ 「おっしゃっている日本語の意味が、全く分かりません。この私の署名だと何かトラブルが起きた場合、日本国政府、外務省は、私のコトを助けないという意味でしょうか?そういう意味でしたら、サインは出来兼ねます。」(岡田、キサマ、覚えてろよ〜参院選は、民主党、絶対に入れねえぞ〜)
40代オバ係 「えっ、いえ、そういう意味では、ありません・・・」
アタシ 「じゃ、どういう意味で、ここにもう1回サインしろとおっしゃるんですか?納得出来るようなご説明をお願いします。」
その頃から、40代オバ係は、アタシのコトを恐怖の目で見ながら、
色々と説明するも、ドンドン、墓穴を掘っていく。15分位、オバ係は、喋り続けたが・・・
40代オバ係 「上司に聞いて参ります。」
と、またまた席を離れた。自分の言ってるコトも満足に説明、出来んのか〜 あ〜あ。

これは、日本の銀行ナンカにも通じるコトだけど、皆、マニュアル対応しか、頭に入っていないんだなあ。いい年してんだからさあ、自分の頭で租借して、客に説明出来なけりゃ。
結局、裏には、サインは、しなくてもいい、という結論になった。でも、最後まで裏のサインの説明はなく、アタシが、ウルサイから、という対応だったな〜
いや、ね、英語圏に長〜く住んでると、自分の権利は、キチンと主張する、そして、分からなかったら、質問をする、の習性が、バッチリと身につくの。じゃないと、色々な人に踏みつけられますがな。
それとねえ、これは、関口家の血。
アタシら、権威的な人間、大キライ。
徹底抗戦だぞよっ

父は、入院先の医者に向かって、自分のステッキで殴り掛かり、
アタシら家族は、それを応援したんだから〜。
もう一つは、オバサン化だわさ。オバサンにコワイモノなんて、ね〜ぞ! ただ、相手もオバサンだったけど、ね。
でもまあ、本日のエピソード、ブログネタになったから、最後は、やっぱ感謝だわ。
終わりよければ、すべてよしってコトにすっぺよ〜。
後記:どっひゃあああああ。新しい10年パスポートが、1万6千円、そんでもって、オーストラリアの永住権ビザ更新料が、2万4千円
(ナンでも円高のタメ、らしいっす!)エライこっちゃ〜
息子が、まだ3〜4歳の頃、シドニーの賃貸アパートにドロボーが、入り、アタシのパスポートを盗まれたってな事件もありましたがな。その時来たお巡りが言うニャあ、日本のパスポートは、闇市場で5000ドルで売られるって〜どっひゃあああ、だよん
そんなコトは、遠い昔のハナシ。で、今回初めて日本でパスポートの更新とアイなりました〜
10月で切れるので、まあ、早めに更新しようという、転ばぬ先のステッキ、ってワケだよ。
初めて10年パスポートの、あのチップが、入るパスポートを申請するコトにしたんだっ。チラッと10年後は、生きてるか、なあんて思ったぞよ。
さて、このパスポートを申請する場所が、これまた横浜の名所、山下公園の反対側にあんのよ〜イイトコ。海が真向かいに見えてさー。
暑い中、チャリ
入り口付近には、アシストしてくれる人が、立っていて(見ていると、ずううううっと立っていた〜で、言われた通り、整理券と書いてあるトコロへ行くと、整理券係の人が、さささささ〜っとアタシが、記入した申請用紙をチェックしてくれて、当たり前だけど、ココで整理券をもらった。(ここの係の人も立ってた〜
お次は、この528番の番号が、ピンポ〜ンと呼ばれるまで、待ってりゃいいの。いやあ、非常にスムーズでよろし。おっ、すでに526番じゃん。今日は、ツイてんじゃないの〜
即、アタシの番号が点滅だよん!こんなに写真撮って、ヒマこいてまんな〜
さ〜て、ここからが、そんなにスムーズじゃなかった!1番窓口の40代くらいに見えるオバ係は、まず、アタシが差し出したパスポート用の写真にイチャモンをつけ始める。(コイツは、座っておった!)40代オバ係 「こちらの写真だと縁ナシメガネが、反射していますが。」
アタシ「はあ?この写真じゃ、ダメなんですか?」
40代オバ係 「いえ、そうではなくて、お顔にメガネが反射しているという・・・」
アタシ 「だから、この写真では、受け付けないんですか?(って聞いてんだろ、バ〜ロ〜、と言いたかった
40代オバ係 「(不満そうに)はあ、そうですか・・・それでは、ちょっと上司に聞いて来ます。」
40代オバ係、席をはずす。この時点ですでにイヤ〜な気分だ。しかも、5分以上、待たされる!
40代オバ係「上司に聞きましたところ、両目が、キレイに映っているので、この写真でいいそうです。」
アタシ 「そりゃあ、ナニヨリです。」
次なるターゲットは、と40代オバ係は、目を凝らして、アタシのパスポート用の署名にイチャモンをつけ始める。
40代オバ係 「こちらの署名なんですが、絵文字的と言いますか、ちょっと崩されてますね?」
あたし「はあ? 絵文字って、ど〜ゆ〜意味ですか?(アンタ、絵文字、知ってんのかよ〜)署名というのは、コピーされないように、私だけの署名というつもりで、サインしましたが。」
40代オバ係 「それは、結構なんですが、お客様が、問題に巻き込まれた際には、お客様対応ということで、この裏にもう1回署名をお願いします。」
と申請用紙を裏返して、このオバ係が、署名を迫ったところは、日本国外務大臣殿、という枠の中だった!ここら辺りで、フザケンナヨ〜
アタシ 「おっしゃっている日本語の意味が、全く分かりません。この私の署名だと何かトラブルが起きた場合、日本国政府、外務省は、私のコトを助けないという意味でしょうか?そういう意味でしたら、サインは出来兼ねます。」(岡田、キサマ、覚えてろよ〜参院選は、民主党、絶対に入れねえぞ〜)
40代オバ係 「えっ、いえ、そういう意味では、ありません・・・」
アタシ 「じゃ、どういう意味で、ここにもう1回サインしろとおっしゃるんですか?納得出来るようなご説明をお願いします。」
その頃から、40代オバ係は、アタシのコトを恐怖の目で見ながら、
40代オバ係 「上司に聞いて参ります。」
と、またまた席を離れた。自分の言ってるコトも満足に説明、出来んのか〜 あ〜あ。
これは、日本の銀行ナンカにも通じるコトだけど、皆、マニュアル対応しか、頭に入っていないんだなあ。いい年してんだからさあ、自分の頭で租借して、客に説明出来なけりゃ。
結局、裏には、サインは、しなくてもいい、という結論になった。でも、最後まで裏のサインの説明はなく、アタシが、ウルサイから、という対応だったな〜
いや、ね、英語圏に長〜く住んでると、自分の権利は、キチンと主張する、そして、分からなかったら、質問をする、の習性が、バッチリと身につくの。じゃないと、色々な人に踏みつけられますがな。
それとねえ、これは、関口家の血。
父は、入院先の医者に向かって、自分のステッキで殴り掛かり、
もう一つは、オバサン化だわさ。オバサンにコワイモノなんて、ね〜ぞ! ただ、相手もオバサンだったけど、ね。
でもまあ、本日のエピソード、ブログネタになったから、最後は、やっぱ感謝だわ。
終わりよければ、すべてよしってコトにすっぺよ〜。
後記:どっひゃあああああ。新しい10年パスポートが、1万6千円、そんでもって、オーストラリアの永住権ビザ更新料が、2万4千円

