女性自身
2010年8月 5日 17:48

ジブリ美術館ヘ行ってきました〜

sunsunsun連日の猛暑、日本列島が、まるで炎に包まれちまったよう・・・sad お暑うござんす、と言ったところで、どーにもなるもんじゃ、ござんせんが、皆さん、いかがお過ごしざんすか〜sunsunsun

この暑いのに、sweat01昨日、アタシは、10歳の姪っ子と二人で、三鷹の森のジブリ美術館へ行って参りまひた〜

三鷹の森美術館ジブリのサイン.jpgどっひゃあ、やっぱ、横浜から三鷹までは、遠かったよ〜 電車の中では、姪っ子とアタシは、日が当たらない、はじっこの席を取り合ったりしちゃって、さ。ようやく我らのチケットに指定してある午後4時の入館に間に合ったっ!!scissors

ま、コレも、姪っ子の夏休みの宿題の絵日記に貢献するタメじゃよ〜happy01

それにしても、三鷹の駅のすぐソバのバス停から、ジブリ美術館へ巡回のバスが、出てんの。bus 三鷹市もちゃ〜んと協力してんだね〜そりゃ、そーだ、カネ、落としてくれるもんさね〜good

ジブリのバス販売機.jpgでも、実は、ジブリ美術館へは、駅から歩いても行ける距離なんす。でも、この炎天下を歩いたら、脳天ファイラ〜(おおお、歳が、バレる〜)だわさ。happy02

午後4時は、最終時間の入館で、ある意味、ソンかも・・・だって、前の時間帯の入館者が、まだたくさんは残っていて、一番混雑しちゃう時間だぜ〜閉館時間は、午後6時だからね。

しかも、昨日は、観光客の団体さんが、いました〜言葉から想像すると、中国と韓国の人たち、だね。しかも夏休み!!というコトで、ジブリ美術館は、ごった返しておった〜ふう。happy02

ジブリ入り口.jpgジブリ美術館は、とっても瀟洒なカンジの建物で、木のぬくもりが、たくさん。緑もいっぱい。思ったよりも小さかったけど、手作り感が、スゴくステキだったよん。shine

何よりも、よかったのは、どうしてジブリが、アニメにこだわるのか、が、分かったコト。「木だって、動物だって、風だって、雲だって、人間だって、もちろん動く。絵も動かしたかった。」という説明の下、アニメ誕生までを見せてくれるの。姪っ子もアタシも、もう夢中。ああ、とってもステキな時間だったわ〜heart04

ただ、あまりの人の多さに、ゆっくりと見る、というのは、ややかなわず。人波に押されるように、次の展示に行かなきゃならなかったんだ〜。ま、しゃーないワ。

さ〜て、午後のお茶。美術館の中には、カフェ<麦わらぼうし>が、ありまーす!そ、<メイちゃんの麦わらぼうし>sign01<紅の豚>の看板sign01

カフェ麦わらぼうし.jpgここで、アタシは、何とオーストラリア懐かしや〜、横浜の赤レンガ倉庫以来のFLAT WHITE コーヒーを飲んだので〜す!カフェでは、メニューに<ふわふわミルクのコーヒー>と記載されていたよん〜 cafe

ふわふわミルクのコーヒー.jpgおいしかった!!ああ、何でも、かんでもが、ジブリ・ワールドなんであった・・・

オモシロかったのは、ジブリのお土産屋(スンマセン、こう書くと温泉宿かナンかのお土産やさんみたい!)っつうか、ギフト・ショップで、姪っ子とアタシは、前述の観光客に遭遇。

このギフト・ショップは、こじんまりしているので、もうギッチギッチ状態だったんす。観光客の人々は、買う、買う!買いまくるっ!!まあ、日本人だって、海外に行けば、同じだろう、とは思いますが、ね。

さ〜て、そこで姪っ子は、どうしたか。

ギフト・ショップの混み具合に目を丸くしながらも、一人、ソコだけ空いていた空間、<アリエッティ>等のCD視試聴コーナーのブースへ行くと、悠々とアリエッティのサントラを聞き始めた。(この間、映画鑑賞したからね。)かなり長い時間、聞いた後(だって、誰も来なかったし〜)ギフト・ショップを一周してから買い求めたのが、トトロのファイルと下敷きの2点のみで、〆て560円なり。moneybag 予算は、母親(妹)から1000円もらってきていたんだけど、それでもう満足したらしい。CDももう聞いたから、別に欲しくない、だってさ。

こういう姪っ子を見ると、ああ、エエ子に育っているなあ、と手前ミソながら、思っちゃう。ウチの息子も妹の子供たちも、親が、ビンボーであることをよ〜く分かっているからさあ・・・sweat02そ、物欲が、強い人生は、ツライからね〜

最後は、<天空の城、ラピュタ>へ。らせん階段を昇って行ってきたぜ。階段も木でした〜wink

屋上に行く階段.jpg
天空の城ラピュタ.jpgとにもかくにも、たっぷりとジブリ・ワールドを満喫してきたよー。二人とも帰りの電車の中では、爆睡したので、あったsign03 (もう少しで、乗り越すトコっ!bus

ジブリの中庭.jpg姪っ子は、息子が12月に来たら、もう1回、行きたい、と言っておりますがな〜 それもいいかも。

ラピュタの後ろ姿.jpg








































プロフィール

sekiguchi

関口祐加 最新作 『此岸 彼岸』

1957年5月、横浜本牧生まれ。
フト気が付けば、すでに在豪28年目、日本に住んでいた時よりも長くなり、唖然。映画を作り始め20数年たつが、母親は、今に至るまで私が、何をしているのか全く分からず。だって、今回の「THEダイエット!」で、やっと監督作品3作目と超寡作。最新ドキュメンタリー映画作品「此岸、彼岸」は、そんな母を被写体に2009年9月に撮影が始まったばかり。更には、<衝撃的な>初劇映画作品「嘘をつく女」をメノポが、ヒドクなる前に作るのが、大きな夢ですっ!「戦場の女たち」「When Mrs. Hegarty Comes to Japan」「THEダイエット!」(原題:Fat Chance)ともに、内外で受賞数多数。

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