女性自身
2011年2月 7日 15:41

いよいよ正念場!

2月に入って、色々と動き出しているsign01まずは、制作会社の起ち上げだ〜goodhappy01 いよいよ正念場sign03ここからが、大変な道のりっすねえ。

まずは、制作資金を集めなきゃ〜正確には、映画仕上げ資金だ〜ね・・・confident

母を撮影して、1年以上、正確には、1年と5ヶ月が、経った。 FULL HDで、データ撮影をして、すでに3 tera目sign03 のべにして何十時間なんじゃろか。bleah

ああ、かつて、アタシの学生の一人が、150時間もの時間を撮りまくった猛者が、おった。オージーの学生でしたわ。coldsweats02 卒業制作ざんしたが、150時間から、20分のストーリーの映画を作るのが、危うかった!! そ、やたら、撮っても作品には、ならんっちゅうことだね〜

アタシの周囲の意見は、今、真っぷたつに分かれてんの〜

1. もう十分、早く作品にしろ。(映画関係者に多し!)

2. もっと、母の状態が、悪くなるまで撮れ。


確かに、日本のドキュメンタリー映画は、5年、10年、と撮られるコトが、多いっすね。
監督は、いつ、どこで、見切りをつけて、よし、作品になる素材が、ほぼそろった、と決断するのか。

いや、正確には、見切りを付けないと、これでいいんだ〜とは、いつまでたっても思えないのが、我らドキュメンタリー映画の監督じゃなかろ〜かい?

肝心のアタシ?

アタシは、もっちろん、1ざんすよ。

毎日、撮った素材に触れ、母との密着した生活の中で、いつも<ストーリー>を意識してカメラを回している。つまり、FIRST HANDの情報を感じ、持っているのは、アタシで、
よし、機は熟した、とここのところ、思っているからね。

ところで、またまたありがたいことに、そんなアタシの新作に取材が、集中しているざまーす。shineshineshineshine

まずは、クロワッサンの取材を受けました〜scissors

3月10号の<女の新聞>という介護コラムに取り上げて頂けるそう。ライターさん、編集部、カメラと全員女性でしたっsign01頼もしいっす。

次に、NHKの取材も2件、入っていマス。

まずは、私へのインタビューを自宅の仕事をしている環境で、ということで、慌てて片付けたのが、滞豪29年の末、持ち帰ったモノたち・・・

カワイソ〜にまだ段ボール箱に入ったまんま、なんすけど、ね
happy01

主に映画関係の本や、DVD、教えた教材、監督になってから過去に書いたシナリオ、シノプシス、そして、CDと写真を少々。後は、洋服とカバンも、これまた少々、ざんす。

これから、もっと、もっと持ちモノを少なくしてイキタイなあ。

滞豪29年の垢.jpg色々なモノ、コトを削ぎ落としていく残りの人生、だ〜ね。

あれれ?何でこんなハナシになっちゃったんだろ?





















プロフィール

sekiguchi

関口祐加 最新作 『此岸 彼岸』

1957年5月、横浜本牧生まれ。
フト気が付けば、すでに在豪28年目、日本に住んでいた時よりも長くなり、唖然。映画を作り始め20数年たつが、母親は、今に至るまで私が、何をしているのか全く分からず。だって、今回の「THEダイエット!」で、やっと監督作品3作目と超寡作。最新ドキュメンタリー映画作品「此岸、彼岸」は、そんな母を被写体に2009年9月に撮影が始まったばかり。更には、<衝撃的な>初劇映画作品「嘘をつく女」をメノポが、ヒドクなる前に作るのが、大きな夢ですっ!「戦場の女たち」「When Mrs. Hegarty Comes to Japan」「THEダイエット!」(原題:Fat Chance)ともに、内外で受賞数多数。

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