この度の東北/関東巨大地震で亡くなられた方々の
ご冥福をお祈り申し上げます。
また、被災された方々のお見舞いを
心より申し上げます。
ご冥福をお祈り申し上げます。
また、被災された方々のお見舞いを
心より申し上げます。
2011年3月11日は、日本人として、これから決して忘れられない日になりますね・・・
マグニチュード9(8.8から修正)の巨大地震が、北陸三沖を襲った
この3日間で、益々、甚大な被害の概要が、明らかになってきて、ああああーっと胸が、詰まる思いでいっぱい・・津波の恐ろしさに、言葉もないです。。。。。
それに、追い打ちをかけるように、福島の原発事故・・・
こういうのを茫然自失状態、と言うのでしょうか。
紛れもなく、日本国未曾有の大、大、大危機であることは、間違いないわ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
3月11日午後2時46分、アタシは、編集助手のシュンと二人で、自宅の2階で編集の真っただ中だったのよ〜
ガタガタガタっと揺れ始め、益々激しくなり、治まりそうもない事に気付くこと、1分もなかった。慌てて階下に下り、ぐうぐう昼寝中の母をコタツから引っ張り出して、外へ・・・
その頃には、地面は、グラグラ揺れ、電線は、波打ち、遂に、コンクリの道路に、ヒビが入った
マ、マズイっ
でも、その時、カメラは、私の手の中にあり、夢中で
撮影開始
丁度、下校時の子供たちと行き会い、姪っ子のこっちゃんもその中の一人だったんだね。全員が、学校に避難ということで、呼び戻され、母の手を引き、我らも学校へ行こうとすると・・・
ところが
事態が全く飲み込めなかった母は、ここで、避難することを拒否、自分のウチに向かってトコトコ、歩き始めた。
これ、ホント。
そして、驚いたコトには、こっちゃんが、母に付き添うっつうか、寄り添うように二人で、自宅へ・・・
2度目の茫然自失、やね〜。
でも、母もこっちゃんも説得出来ず。
慌てて、家に戻り、大丈夫なことを確認する間もなく、母は、こっちゃんと中へ・・・
が、その時、期末試験を終えた高1の甥っ子が、ペットのウサギ、キュートを連れて階下に慌てて下りて来たっ
オバアちゃんとこっちゃんをみていてくれる算段になり、アタシは、ヤレヤレと安堵し、高校を卒業した姪っ子とシュンの3人で、100メートル先の小学校の校庭を見に行ったっす〜
顔面蒼白になった親御さんが、続々と学校に集まり始めた。子供たちの中には、泣き叫んでいる子も・・・
その間にも、余震が何回も来たんだよ〜。
しばらくして、やや、落ち着いたので、その後、3人で自宅に戻ると、母は、嬉しそうに、ウサギをからかっていました〜
でも、停電。そして、停電は、午後11時半まで続いたっ
母は、何回も何回も「一体、誰が、何のタメに、停電してんだっ
」と猛り狂いましたデス、ハイ。
もう、泣いていいんだか、笑っていいんだか、状況でしたな、我が家は
そうそう、高校を卒業した姪っ子は、この余震が、続く中、春休みのバイトの面接にキチンと行くという律儀さ。これまたウチの近くのファミレスなんすけど、店長は、現れた姪っ子にビックリ仰天、でもエラク感心して、その場で、即採用だってさ!
ナンカ、ウチの家族、皆ヘンじゃないっすかね〜
ま、アタシだって、地震当日、翌日、昨日、今日と毎日、チャリ
で出かけ、街の様子、スーパーの様子、人々の様子、そして、母の様子を撮影していますがな!!
とにかく、まだまだ余震が続いてます。こんな記事も出ちゃったことですし、被災された方々を思いつつ、節電もしつつ、皆様、どうぞどうぞ、ご自愛くださいまし。

マグニチュード9(8.8から修正)の巨大地震が、北陸三沖を襲った
この3日間で、益々、甚大な被害の概要が、明らかになってきて、ああああーっと胸が、詰まる思いでいっぱい・・津波の恐ろしさに、言葉もないです。。。。。それに、追い打ちをかけるように、福島の原発事故・・・
こういうのを茫然自失状態、と言うのでしょうか。
紛れもなく、日本国未曾有の大、大、大危機であることは、間違いないわ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
3月11日午後2時46分、アタシは、編集助手のシュンと二人で、自宅の2階で編集の真っただ中だったのよ〜
ガタガタガタっと揺れ始め、益々激しくなり、治まりそうもない事に気付くこと、1分もなかった。慌てて階下に下り、ぐうぐう昼寝中の母をコタツから引っ張り出して、外へ・・・
その頃には、地面は、グラグラ揺れ、電線は、波打ち、遂に、コンクリの道路に、ヒビが入った
マ、マズイっ
でも、その時、カメラは、私の手の中にあり、夢中で
丁度、下校時の子供たちと行き会い、姪っ子のこっちゃんもその中の一人だったんだね。全員が、学校に避難ということで、呼び戻され、母の手を引き、我らも学校へ行こうとすると・・・
ところが
事態が全く飲み込めなかった母は、ここで、避難することを拒否、自分のウチに向かってトコトコ、歩き始めた。
これ、ホント。
そして、驚いたコトには、こっちゃんが、母に付き添うっつうか、寄り添うように二人で、自宅へ・・・
2度目の茫然自失、やね〜。
でも、母もこっちゃんも説得出来ず。
慌てて、家に戻り、大丈夫なことを確認する間もなく、母は、こっちゃんと中へ・・・
が、その時、期末試験を終えた高1の甥っ子が、ペットのウサギ、キュートを連れて階下に慌てて下りて来たっ
オバアちゃんとこっちゃんをみていてくれる算段になり、アタシは、ヤレヤレと安堵し、高校を卒業した姪っ子とシュンの3人で、100メートル先の小学校の校庭を見に行ったっす〜
顔面蒼白になった親御さんが、続々と学校に集まり始めた。子供たちの中には、泣き叫んでいる子も・・・
その間にも、余震が何回も来たんだよ〜。
しばらくして、やや、落ち着いたので、その後、3人で自宅に戻ると、母は、嬉しそうに、ウサギをからかっていました〜
でも、停電。そして、停電は、午後11時半まで続いたっ
母は、何回も何回も「一体、誰が、何のタメに、停電してんだっ
もう、泣いていいんだか、笑っていいんだか、状況でしたな、我が家は
そうそう、高校を卒業した姪っ子は、この余震が、続く中、春休みのバイトの面接にキチンと行くという律儀さ。これまたウチの近くのファミレスなんすけど、店長は、現れた姪っ子にビックリ仰天、でもエラク感心して、その場で、即採用だってさ!
ナンカ、ウチの家族、皆ヘンじゃないっすかね〜
ま、アタシだって、地震当日、翌日、昨日、今日と毎日、チャリ
とにかく、まだまだ余震が続いてます。こんな記事も出ちゃったことですし、被災された方々を思いつつ、節電もしつつ、皆様、どうぞどうぞ、ご自愛くださいまし。


