皆さ〜ん、何だかあっという間に黄金週間が、終わってしまいませんでしたかあああ〜

アタシの黄金週間は、2回ほど美容院通いをするコトに・・・愛する我が母とカワイイ高3の姪っ子のタメ、ざんすよ

母は、ホント、数十年ぶりに美容院で髪を切ったという、画期的な出来事でしたっ!!(

もっち、撮影したよっ!!美容院のスタッフの皆さん、ご協力ありがとうござんした〜(^^))
母の髪の毛は、母の姉(アタシの伯母)が生きている頃は、ずうっと姉に髪を切ってもらい、姉が、亡くなってからは、ずうっとここ数年、自分で切っていたんだけど、もう無理という状況になったんだ〜

アタシは、母の髪をカットしてもらい

ヘッドスパもお願いしたんだけど、コレは、一足早い<母の日>のプレゼントだよん。(でも昨日には、もう忘れてたけどね!

) 母は、とっても気持ち良さそうに、ずう〜っと寝入っていましたあ。あっ、ただ、あんまり面白くない映像、かもねえ。だって、ドラマないじゃん!!

高3の姪の方は、母親(アタシの妹!)に髪を切られたくナイ、ということだったので、昨日の午後、再度美容院へ。これまた、ヘッドスパをしてもらって、エラク気持ちヨカッタって。カットにも大満足で、ヨカッタ、ヨカッタ。

そう、アタシには、高3の姪、高1の甥、そして、映像ブログにも登場している小5(息子と同じ!)の姪が、おりや〜す。

4歳年下の妹は、ガンバって3人の子供を産みましたあああ。日本国から感謝されるべき、じゃない?

ま、アタシが息子一人だから、姉妹の間でバランス取れたってコトか

とまあ、そんな家族の日常の話題は、オシマイにしようっ。ココ2日ほど、横浜は、突然に25℃以上の夏日

になってしまい、ゆうべは、久しぶりにシャワーだけにしたんだ。

で、シャワーから出て、涼みながらテレビを付けると、NHKで、ヒューマン・ドキュメンタリーと題して「大竹しのぶ 50歳からの私」をやってたのね。おおお、と思い思わず見入ってしまいましたあ〜
いつまでも若くて可愛らしいなあ・・・
いや、ナニ、大竹しのぶちゃん(ナレナレシイぞよ。面識もナイのに!)は、アタシと同い年で、な、な、なつかしい〜浦山桐朗監督の「青春の門」から注目してきたんだよ。その後、これまたNHKの朝ドラ「水色の時」も見ていた、と記憶の彼方にありますがな!だから手前勝手に<同志>みたいな気分なんだよ〜


(C) 東宝1977
しのぶちゃんは、その頃から体当たり演技が、有名で「青春の門ー自立編」でもオッパイ出しちゃったりして、ても、ナンツーか演技のスゴさ、気迫に現場は、シ〜ンみたいなカンジだったんじゃないか、と憶測する。アタシの「THEダイエット!」の中での<陰毛出し>と同じじゃな〜い????

(よー言うよっ) つまり、アタシ達、いっちゃってるんだよね、表現のためには・・・と思いながら、見ていたらしのぶちゃんも
<ソコにいくのが、仕事>と言うではないか!!どっひゃあ、やっぱり、同志だったか、とウレシイ再確認。さらに、「心をオープンにしていない人の演技なんか、見たくないでしょ。」とサラッと表現(演技)の本質を言ったんだよ〜 ウン、ウン、その通り!! (その後、車イスの新藤兼人監督に両手を握られて話しをしていたっ!!)
アタシの大好きな役者、塩屋俊さんにしてもしかり。実は、俊さんも先日の舞台で相手に飛びかかるシーンを繰り返し、元々痛めていた膝をまた痛めちゃったらしい。(奥様談)でもさあ、ヤラズにはイラレナイんだよ〜。
いっちゃうのを見せられるのが、プロなんだからね。さらにしのぶちゃんは、「でもそんな
いっちゃっている自分を冷徹に見られる自分もいる。」って・・・そう、そう、全くそうなんだよね〜いやあ、思わず頷きっパナシの1時間弱だったよ。

興味深かったのは、成人した子供2人が、出て来た時ね。そんな母を持つ2人には、人生のハードルは、かなり高いと思うけど、母親が正直で、とってもオープンだから、とっても絆が強い家族に見えたよっ。3人で色々と人生の荒波を乗り越えてきたんだろ〜なって思った。で、アタシの思いは、当然、今離れ離れになっているシドニーの息子の元へ・・・

実はね、前回のブログを読んで、我ら<母ー息子の親子関係>を心配をして下さる友人たちもいたりして、ホントにありがたいっす。しかも前回も書いちゃったけど、おとう=元オットが、息子の子育てに疲労困憊していて、息子に
「オマエは、お母さんに捨てられたんだ。」ナンて言っちゃってんだよおおおお。

これは、違う意味で、行き過ぎ/言い過ぎでんな。自分が、息子を
WATCH LISTに載せてんの、忘れちゃったのかい

(この
WATCH LISTの詳細については、新連載の映像ブログまで、ド〜ゾ。
http://jisin.yukasekiguchi.com)
でもまあ、おとうの心理は、分からないワケじゃない。 アタシの行動は、普通じゃ、理解も納得も出来るはずがナイ。でも、さあ、
アタシ、フツーじゃないからさあ。そんで、おとう=元オットは、フツーのマジメな人。多分そんなトコロに昔は、惹かれたんだろ〜なあって、まるで他人事のようでスンマセン。
で、息子は、母親のそんな
「変態性=いっちゃっている=フツーじゃない」を見極められるアタシの人生における<初めての理解者>なんだな。でも、まだ10歳だから言葉では、キチンと言えないけれど、我らの絆は、強いっつうか、むしろ、
ピッタシくる絆って言った方が、いいかも知れない。おとう=元オットは、そんな我ら2人の間に入って来られない苛立なんだ、と思う。単純な語学の問題じゃないんだよねえ〜
とにかく、改めてこの場を借りて、シドニーで息子を支えてくれている日本人のお友だちや、お母さんたちに心より感謝したいで〜す。本当にありがとうございます

そして、
息子よ、君のコトは、1日足りとも、おっ母さん(アタシ)の思いから失せることは、ないよおおおおおおお。でも、こうやって、書き記せるアタシは、果報者です、ハイ。つまり、アタシを応援して下さる周囲の人全員にも深謝あるのみっ


だよね。
アアア〜、でも、大竹しのぶちゃんとアタシには、決定的な違いが、あった〜

アチラは、天職をやりながら、自分の母親と子供たちを経済的にサポート出来る基盤があるけれど、アタシは、大ペケのナシッ

特に今は、日本に帰って丸3ヶ月、定職もナンもな〜い。(だから、撮影に専念出来るざんすが。)
ナンか出来る仕事がありましたら、ど〜ぞ、お声を掛けてやってくんなまし〜