女性自身

映画制作の話しの最近のブログ記事

2011年4月17日 23:55

遂にやりました〜

皆の衆、お久しぶりでごんす〜って、アタシ、ドコの人sign02

あの忌まわしい3.11の巨大地震、そして、追い打ちをかけるように、福島の原発大事故。今や、原発事故としては、チェルノブイリに並ぶレベル7・・・8にいってしまうかも、という予測もありますね。shock

そして、果てることのない余震!最近では、余震ではナイ、直下型の本震も・・・

でも、東日本の被災地の皆さんと共に、日本は、復興に向けて、しっかりと歩み始めきているこの1ヶ月では、ないでしょうか?

コホンsign03

アタシもちょっとご報告が、ありんす〜

shineshineチャンチャカチャ〜ンheart04

母の新作「此岸、彼岸」を完成させるタメに、そして、その先の作りたい作品も見据えて制作会社を起ち上げました〜sign03bleah

二人でハナシが、まとまってからは、早かったっす。

二人って、誰とって思うでしょ?

コホン、コホンsign01

大尊敬している渋谷昶子(のぶこ)監督でーすsign03

オーストラリアより帰国して、1年4ヶ月、色々な人達との出会いが、日本でもありました。ひたすら感謝だ〜ね。

でも、ね、今、はっきりと言える。

渋谷監督に出会うために、日本に帰ってきたんじゃなかろ〜か、と。それほど、アタシの骨幹を揺さぶられる大きな出会いだったの〜flair

アタシと一緒に会社をやって下さるなんて、ユメのよう・・・up

我ら二人の制作会社の理念は、二人で創りたい映画を二人で制作する会社sign03

会社名は、NY GALS FILMS = Nobuko & Yukaギャルズ•フィルムズ。キャーッhappy02

会社のロゴは、コレ
sign01

downwardright  (C) 三田玲子

NY GALS FILMS LOGO 2.jpgそ、ギャルズ、よ〜 図々しいと言うなかれ。二人の年齢を足せば、軽く130歳を超しちゃう。でも、気持ちは、ギャルズナンだもんね〜scissors

何は、ともあれ、NY GALS FILMS第1作目として、「此岸、彼岸」の年内完成を目指すぞ〜good

というコトで、ここのところ、音沙汰ナシだったのは、(でも、ツイッターでは、呟いていたけんど、さ)今まで撮ったラッシュのログをしていたざんす。いよいよ編集に向けての準備だ〜ね!

ワクワク、ドキドキ、身が引き締まる思いですよ。編集のプロセスで、作品が生まれますからね〜happy01

ほんでもって、会社のWEBも持つ予定だよん。downwardleft

http://www.nygalsfilms.com

アタシの個人ブログも映像ブログも上記のURLにぞろりと、お引っ越ししますんで、今しばらく、お待ちくだせえ。

あっそうそう、イラストレーターで、絵本作家の三田玲子サンが、会社のロゴプラス、すでに我らのタメにイラストを描いてくださいました〜 これが、HPのトップ•ページになる予定sign01

NY GALS FILMSイラスト3.jpg今、地球で起こっていることが、反映されているざんしょ。

NY GALS FILMSは、これからの日本の復興のように、ゆるりと、しかし、しっかりとやっていく所存です、ハイ。

これからも何卒宜しくご贔屓のほど、お願いしま〜すsign03

SEE YOU VERY SOON, EVERYONEsign01



















2011年2月 7日 15:41

いよいよ正念場!

2月に入って、色々と動き出しているsign01まずは、制作会社の起ち上げだ〜goodhappy01 いよいよ正念場sign03ここからが、大変な道のりっすねえ。

まずは、制作資金を集めなきゃ〜正確には、映画仕上げ資金だ〜ね・・・confident

母を撮影して、1年以上、正確には、1年と5ヶ月が、経った。 FULL HDで、データ撮影をして、すでに3 tera目sign03 のべにして何十時間なんじゃろか。bleah

ああ、かつて、アタシの学生の一人が、150時間もの時間を撮りまくった猛者が、おった。オージーの学生でしたわ。coldsweats02 卒業制作ざんしたが、150時間から、20分のストーリーの映画を作るのが、危うかった!! そ、やたら、撮っても作品には、ならんっちゅうことだね〜

アタシの周囲の意見は、今、真っぷたつに分かれてんの〜

1. もう十分、早く作品にしろ。(映画関係者に多し!)

2. もっと、母の状態が、悪くなるまで撮れ。


確かに、日本のドキュメンタリー映画は、5年、10年、と撮られるコトが、多いっすね。
監督は、いつ、どこで、見切りをつけて、よし、作品になる素材が、ほぼそろった、と決断するのか。

いや、正確には、見切りを付けないと、これでいいんだ〜とは、いつまでたっても思えないのが、我らドキュメンタリー映画の監督じゃなかろ〜かい?

肝心のアタシ?

アタシは、もっちろん、1ざんすよ。

毎日、撮った素材に触れ、母との密着した生活の中で、いつも<ストーリー>を意識してカメラを回している。つまり、FIRST HANDの情報を感じ、持っているのは、アタシで、
よし、機は熟した、とここのところ、思っているからね。

ところで、またまたありがたいことに、そんなアタシの新作に取材が、集中しているざまーす。shineshineshineshine

まずは、クロワッサンの取材を受けました〜scissors

3月10号の<女の新聞>という介護コラムに取り上げて頂けるそう。ライターさん、編集部、カメラと全員女性でしたっsign01頼もしいっす。

次に、NHKの取材も2件、入っていマス。

まずは、私へのインタビューを自宅の仕事をしている環境で、ということで、慌てて片付けたのが、滞豪29年の末、持ち帰ったモノたち・・・

カワイソ〜にまだ段ボール箱に入ったまんま、なんすけど、ね
happy01

主に映画関係の本や、DVD、教えた教材、監督になってから過去に書いたシナリオ、シノプシス、そして、CDと写真を少々。後は、洋服とカバンも、これまた少々、ざんす。

これから、もっと、もっと持ちモノを少なくしてイキタイなあ。

滞豪29年の垢.jpg色々なモノ、コトを削ぎ落としていく残りの人生、だ〜ね。

あれれ?何でこんなハナシになっちゃったんだろ?




















ここのところ、極私的な話しが、続いたcoldsweats02ので、ちょっと、方向を変えてーったって、アタシの書くコトだもん、そんなに変われるワケ、ないっか〜sign05

皆さんと一緒、今、アジア・カップに燃えてますがな〜 scissors

昨年のワールド•カップに続いて、すっかり、サーッカーにハマっているアタシ。未だにオフ•サイド等のルールは、イマイチ、分からんのよ。でも、ね、前にも書いたけど、サッカーには、ナニかがあるんだな〜 きっと、90分も走るという泥臭さ。大の男が、(いや、若者が!)汗をビッショリかいて、ひたすら一生懸命、走る。

この若者の肉体的消耗の激しさは、人を、正確には、アタシのようなオバサンを感動させるっsign03点が、入ったら、入ったで、熱く抱き合っちゃったりして、さ〜lovelyイイな、イイな〜shineshine

uVb9JMg9dkUJ.jpgという次第で、昨晩は、ご他聞にもれず、宿敵、韓国戦にテレビの前に釘付けだよっsign01

あああああ〜bearing 90分で決着着かず、っつうか、さすが、韓国、同点に追いついて、さらに延長戦を30分やっても決着、つかずsign01

運命のPK戦〜ここで、守護神、川島クンのスーパー•ファイン川島、神懸かりなセープ!.jpgセーブが、2つもっsign03これは、ホンマ、感動のメイク•ドラマやね〜

韓国をどうにかねじ伏せて、日本が、決勝進出sign03相手は、オーストラリアか・・・こりゃ、今週の土曜日の晩もテレビの前から離れられないな〜

しかも、今回のPK戦が、もうYouTubeにアップされちゃってる!bleah イギリスの放映みたいっす。イギリス英語のアナウンサー、覚束ない発音で日本選手やら、韓国選手の名前を言うてまんがな。よかったら、アクセスしてみてちょっ!

http://www.youtube.com/watch?v=zNfAnScHeqo

ここのところ、テレビを見る、と言うと、スポーツか、スポーツ番組、チョロっと不真面目にニュースを見て、真剣に見るのは、お天気予報ぐらいなモンですな。

う〜む、そっか〜オバサンになるということは、オッサンになるということでもあったのか・・・think

さ〜て、夕べは、久しぶりの夜更かしついでに、アクターズ•スタジオのロバート•レッドフォードロバート・レッドフォード.jpgインタビューも見ちゃったぜ〜happy01

しっかし、アメリカ人って、ホント、インタビューを受けるのが、上手だよね〜レッドフォードもしかりっ good

レッドフォードの俳優、監督としてのこだわりは、ストーリー•テリングなの。

いや、さ、アタシら、ストーリー•テリングが、生業(なりわい)だもんね。ストーリー•テリングをするストーリー•テラーって、前にも書いたじゃんっ!

ストーリー・テリングの極意は、ストーリーの展開が、どうなるか分からず、ハラハラ•ドキドキするところじゃな〜い??

レッドフォードは、キャラクターには、コンフリクト、つまり、登場人物の葛藤が、大切って言ってましたがな。

そうやって考えると、スポーツって究極のストーリー•テリングなんだよね〜。いつだって、結末が、分からないもの。

そして、最後に、レッドフォードが、会場の若者に贈った言葉は、一つ。

TRUE TO YOURSELF. 自分に正直であれ。

いやあ、これってね〜、カンタンなようで、そうでもないんだな〜confident

自分のコトを知らなきゃならない。自分を見つめられなきゃならない。

挙げ句、自分に正直に生きると、波瀾万丈の人生、間違いナシっsign03

でもね、人生の最終章になると、ソコだけっすよ〜名誉も、財産も何を達成したかも関係ナシっsign01 ひたすら、自分を欺いて生きてこなかったか、どうかだけ。

今のアタシのお母ちゃんの苦しみは、ソコだけなんだあ。出来なかったコト、諦めたコト、踏み越えられなかったコトだらけで、自分の人生の後悔が、多いんだな、ってソバで見ているとつくづく思っちゃうんんだ。。。coldsweats02

あれれ、やっぱり、ここに帰着しちゃったか〜happy01












2010年11月26日 23:55

再確認〜!!

今、毎日シコシコと一人、新作「此岸、彼岸」の構成台本を書いているっす〜happy01 

えっ、ドキュメンタリー映画に台本?って思うでしょ。

でも、ね、今回みたいに1年以上もカメラを回していると、素材が、あり過ぎて、アタシャ、一体全体、何のストーリーを語りたいワケ〜?って思っちゃうんだよね。

頭の中に浮かぶシーン・・・はたまた、シーン・・・

そりゃ、ナニも浮かばなくて、シーンとしちゃう時もたま〜にありますよ〜(アヘ、下手なダ・ジャ・レhappy02sign03

ここいらで、整理整頓、それが、構成台本なのさ〜

前にも書いたけど、色々な人から刺激を受け、吸収し、考え続け、遂に、アタシの頭の中は、パンパンの飽和状態なのよ。

寝ても、覚めても、母の映画のコト。映画って、こういうスッゴイ魔力が、あんだよねえ・・・bleah

自分の過去3作品も、今と全く同じ気持ちだったなあ。もっちろん、1回1回、映画制作経験が、ついてきているワケだけど、これだって、いいんだか、ワルイんだか、なあ。

そんな中、先日の地元でのトークショーの翌日、神奈川県全般地域に無料配布(その数は、4万5千部とかsign01)されるタウンニュースの取材を受けたんだ〜

で、アタシを<人物風土記>というコラムで、紹介してくれたのよ。で、これが、また、いい記事!(ど〜でもイイけど、顔、まん丸〜coldsweats01 )

タウンニュース(2010.11.18号)掲載記事A.jpg                  (C) タウンニュース

書いて下さったのは、多分、アタシよりはるか年下で、男性記者だったんだけど、この記事読んで、う〜む、そう、そう、そうなんだよね、って唸っちゃったな。

タウンニュースには、WEB版もあって、こちらでも掲載されているので、よかったら、どうぞ!こっちの方が、読み安いかもね〜happy01 heart

http://www.townnews.co.jp/0113/2010/11/18/79348.html

まず、んつーか、言葉の使い方が、サスガッてとっても感心させられたんだ。

例えば、ありのままに(って、よくドキュメンタリー映画に対しては、使われんのよ。でも、これは、議論ありきの大問題発言なんす。)とは、書かず、リアルに、と書いている
sign01

そして、アタシが、スキなところは、<実の母親が、認知症。言葉にすると思いテーマだが、作品は、母親の強烈なキャラクターもあいまって、むしろコメディーに仕上がっている。>という下りね。。。

ここで、唸ったんだよ〜 
happy02

そうだよ、この段階の母の認知症のストーリーは、アタシが、目指すコメディー・ドキュメンタリーそのもので、これって「THEダイエット!」に続く第二弾なんじゃな〜いの?


自分でも喜劇が、スキとか言ってんのに、こうして第3者からこんな形で指摘を受けると、改めてハッとするんだよねえ。

えっ、認知症でコメディー
sign02

「THEダイエット!」の時は、えっ、ドキュメンタリーで、コメディーって驚かれたわ〜い。

ふむ、ふむ、と内考しながら、それにしても、いい記事を書くのも大変だよねえ、と思いつつ、構成台本に向かうアタシなのであった・・・

今回は、ナント、まず手書きで、ノートに台本を書いてんのよ〜

大好きなカフェ・フィガロで、おもむろにノートを広げ、1杯のコーヒーと同じ位おいしい氷水を飲みながらー。

タランティーノ.jpgうっひゃっひゃっひゃsign01happy02

いよいよ、タランティーノ監督と同じっすか???

お願いだから、頼むから、
flair 映画の神様、降臨してチョーダイね〜upflair

























ここのところ、講演やら、トークショウが、続き、いよいよ文化人の仲間入りか〜sign03

いや、照れている場合じゃないっす。母は、激しいオカネの混乱後、自ら諦め、いい意味で開き直り、そして、母の貯金通帳を含むすべては、忘却の彼方〜なので、我ら母と娘の生活は、貧乏にドが、100000ヶ位、つきますがな。

9月末が、一番ヒドくて、所持金は、ナント24円まで落ち込んだんだ〜 coldsweats02sign01

24円の所持金.jpgいや、さ、ビンボーには、慣れてんのよ。だって、映画監督していたら、ほぼ食えません。でも、今回は、チョー・スペシャル・ビンボー・・・ だって、今、アタシの新作の映画製作は、ャラなしうんにゃ、それどころか、自分の持ち出しで、母の映画を作ってい状況だからねえ。

あ〜あ、ルツハイマー病の母を抱え、お先真っ暗、と言えば、真っ暗だわさ〜gawk

でも、そうまでなっても、この映画を作りたいっ
sign03

やっぱ、ビョーキだな。映画中毒症だよね・・・

そんな中、大学やら、短大での講義、そして、前作「THEダイエット!」の上映会とトーク・ショウがあったりすると、ホントっ、嬉しいっすよ〜関係各位の皆様、心より、感謝します〜scissors

さてさて、先日10日は、初めて、地元の本牧原地域ケアプラザで、新作の話しをする機会を得たんだああああああsign01

本牧原ケアプラザでのトークショウ.jpg実は、ちょっとドキドキ〜だったんだよ。sweat01

だって、介護職の専門家のみならず、横浜市中区の高齢・福祉課の人達やら、何よりも、ご自身も介護に携わっている人達が、来て下さったからね〜coldsweats02 同胞のようなモンじゃない??

そこで、<映像ブログ>でアップされている母の映像のクリップを見せながら、トークっつうありがたい企画っす。

先月の10月10日には、山形国際映画祭の東京バージョンで、「THEダイエット!」上映後、同じように映像のクリップを見せながら、新作の話しをしたんだね〜で、場内は、爆笑に次ぐ爆笑で、ヨッシャッって、手応えを感じたモンです。

映像クリップのスクリーン.jpg今回は、どうなのよ〜きっと、もっともっと身につまされている人達が、多いんじゃ〜、なんて手前勝手に思ったんだけど、意外や意外、笑いが、起こりました〜 upハグもされちゃった〜 good

お越し頂いた皆さん、また、企画してくださった本牧原地域ケアプラザの皆さん、本当にありがとうございました。scissors

泣かせるより、笑わせる方が、ずうっと難しいので、笑いが、起こると、映画の方向性の再確認が出来て、ホッとしますがな。。。。

本牧原ケアプラザでの講演会.jpgたくさんの応援のFEEDBACKを頂きました〜sign03皆さん、映画の完成を楽しみにして下さっているみたいで、ひたすら励みになるっす〜wink

本牧原地域ケアプラザ・アンケート.jpgアタシが、目指すものは、喜劇で、喜劇と悲劇は、表裏一体sign03とっても複雑な人間の感情の機微を捉える事が、出来るんだよね!!

さ〜てさて、もうお次のトークショウが、決まっていて、これまた、ありがたいっすsign03

12月11日のトークショウA.jpg次回は、東京の三軒茶屋でーす。是非是非、お越し下さいまし〜 heart
12月11日トークショウ2.jpgドンドン、何でも聞いちゃってチョ。heart04 出来れば、インターアクティブにやりましょsign01

皆様、お待ちしてまーす

母の<初期アルツハイマー病>の診断を受けて、ガゼン、撮影も映像の編集も益々忙しくなって来たよんsign01早速、地域ケアプラザのケアマネさんに相談に行き、その後、ケアマネさんが、初めて自宅訪問。ぜ〜んぶ撮影ざんす。movie 母は、明日介護認定調査を受けマス。

とってもありがたいのは、このケアマネさんは、アタシの前作「THEダイエット!」を見聞きしていてくれていて、そもそもアタシが、かなり前に<認知症患者の家族の会>に参加した時に「ああああ〜っ」と思ったんだって。ほんで、すぐ旧知の中のようになってしまった!コレってイロイロと相談する上では、とってもありがたいっす。まさに映画の効用だ〜ね happy01

そして、ただ今、この女性自身のウェブ上の介護コーナーで<映像ブログ>を激しく、激しく発信中sign03

映像ブログトップページ A.jpgだいたい火曜日に映像ジャーナル、土曜日が、映像というイケイケ、ドンドンのスケジュールだよ〜 happy02  是非、http://jisin.yukasekiguchi.comを覗いてみてくださ〜い。

撮影の後には、発表する映像の編集が、待っている!実はさあ、アタシ、編集大スキなんだよね~  lovely  だって、ここでストーリー・テリングを形にしてイケルんだからさ。そもそもオーストラリアでの最初の仕事は、編集助手だったんだもの。今の理想の形式は、アタシが、横に座って、編集ソフトのファイナルカットプロをチャチャチャッとやってくれる編集助手が、ついてくれるコト。(スンマセン、オバ監督は、ファイナルカットプロをよう使いこなせまへん!!bearing )

bell パンパカパ〜ン bellsign03 そう、今回、とってもツイていて、ラッキーだったのは、その編集助手をやってくれる人が、いたことで〜す scissors

downwardright  Shunsuke Takeiクンです。(わが家の2階が、編集室!)

編集大スキ2A.jpg実は、シドニー映画学校でアタシの唯一、日本人の教え子だったのが、Shunsuke Takeiクンだったのね。アタシにとってラッキー続きだったのは、Shun(とつい、シドニーでの呼び方で呼んぢまう!!)も帰国し、しかも川崎(そ、横浜から近い!!)におじいちゃんとおばあちゃんが、住んでいらして、チョクチョク高崎から川崎に泊まりに来るんだ〜 wink  ご両親は、高崎で歯医者さんなんだって。(こりゃ、突然変異だ〜ねbleah

Shunは、シドニー映画学校で監督作品を2作品も作っているんだよ。映画学校だって、自分のアイデアを売り込んで、選ばれなきゃならない。もちろん、学生のスタッフチームとだって、作る映画だって全部英語。よく頑張ったぜ! goodなかなか根性がある。将来有望な監督でアル、とアタシは、期待してんだ〜

で、そのShunに世話になりながら、映像の編集をヤッテル次第デス。編集は、どんなに短くたって、一人では、絶対に煮詰まるsign01Shunからアイデアをもらったり、確認したり、感想を聞いたり、トライしたり、の作業は、ホント、楽しいっす。監督じゃなかったら、絶対編集がイイな〜(って、オマエは、ファイナルカットプロ、使いこなせないだろ〜が。スンマセン、16ミリ時代に編集助手でした〜sweat02wobbly

ああ、思い返せば、キャンベラのオーストラリア国立大学で勉強していた頃、文化人類学のコースで、マーガレット・ミード制作の民俗学の記録映画を見てエラク激怒したアタシは、その後映像と激しい恋に陥ってしまったんだよねえ・・・heart04 heart02 あの落雷 thunder に打たれたような衝撃的な出合いは、25年以上たっても忘れられないなあ〜(どの男との恋もカナワナイんだよ〜コレってもしかして、不幸?)

Margaret_MeadA.jpgで、次の落雷は、thunderthunder 原一男監督の4作品に出合った時だね。コレで、アタシの人生は、決まった。もう後ろは、振り返らない、映画監督一直線ざんす。でも、苦労の多い職業だよ。(ちなみに息子は、絶対に映画監督には、ナラナイと今から宣言しておる。)そして、何故か、より苦労の多いところに自分を追い込むのが、スキ・・・とある人からは、マゾ体質じゃないんですか、と言われちまったsign03 wobbly そ〜なんでしょうかネエ。まだソッチの方は、開発されてない気がすんですが、ね。

冒頭の話しに戻ると、明日は、ケアマネさんのお陰で、書類が提出され、区役所から母の介護認定調査に2人ほど、来るのでもう寝ようっと。でも、母の言う自分の元気度と、家族のアタシが、思う母の元気度の違いは、ど〜やって査定すんのか、すっごく興味津々だなあ。

何だか今日のブログは、トリトメのない、シマリのないブログになりました。ゴメンチャイ!down



 





プロフィール

sekiguchi

関口祐加 最新作 『此岸 彼岸』

1957年5月、横浜本牧生まれ。
フト気が付けば、すでに在豪28年目、日本に住んでいた時よりも長くなり、唖然。映画を作り始め20数年たつが、母親は、今に至るまで私が、何をしているのか全く分からず。だって、今回の「THEダイエット!」で、やっと監督作品3作目と超寡作。最新ドキュメンタリー映画作品「此岸、彼岸」は、そんな母を被写体に2009年9月に撮影が始まったばかり。更には、<衝撃的な>初劇映画作品「嘘をつく女」をメノポが、ヒドクなる前に作るのが、大きな夢ですっ!「戦場の女たち」「When Mrs. Hegarty Comes to Japan」「THEダイエット!」(原題:Fat Chance)ともに、内外で受賞数多数。

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