今、とっても苦しい・・・・と初っぱなから、このショージキな発言

前作「THEダイエット!」を撮影中の時と同じ気持ちだ〜。作品を生み出せるかどうか、もがき苦しんでいる。
ドツボにハマっておりますがな〜

自分でも驚いたのは、母を撮影して、丸1年、問題は、母じゃない、っつうことだった。
実は、母が、5月に初期のアルツハイマー病という所見を受けてから、映画は、徐々にそういう方向に来ていたんだね。自分でも薄々、感じていたから、ツイッターでも、介護される側には、全く問題ナシ、みたいなことを呟いてきたんだと思う。
じゃ、ナンなのさ〜そ、ナンなんだよ〜???????
ここから先に進むには、自分の心の壁や既定概念をぶっ壊さなきゃならん
そして、それが、出来るのは、アタシしかいない。
25日の月曜日、アタシは、藁をも掴む思いで、渋谷ノブ子監督宅を訪問したんだよ〜今や、渋谷監督は、アタシを挑発し、インスパイアして下さる大先輩監督なの。
10月10日の山形in東京のドリームショーにも来て下さり、初めて母の映像も見て下さった。
うーむ、やっぱりそうか、と思える発言を頂いた。(アハっ、でも、ココでは、書かないよ〜
)
アタシの監督業の体験から言うと、まず、本能的に自分では、分かってんの。分かってんだけど、やっぱり、迷うんだよね。
特に、映画が、ヒョイッと角を曲がっちゃりするとさ〜
アタシの周囲には、アタシを支えてくれる仲間達が、いるし、今、この新作の制作体制が、徐々に出来つつあんだ〜これは、ホント、心強いし、ありがたい。遂に、プロデューサーも決まったし、ねえ
若いプロデューサーだけど、アタシを支えるところは、しっかりと支えてくれるし、今みたいに上手い具合に放置もしてくれる。
で、アタシは、フラフラと<心の渇望=新作に水をくれる人=インスパイアしてくれる人>を探してんだよ。
そんな人は、思わぬところにいるんだな、コレが、また。
先週の金曜日に5年ぶりに新装開店した、ベイタウン本牧5番街。今日の午後、そこの1Fにある珈琲工房フィガロのマスターと話しをする機会があった。ミルクは、入れてお砂糖は使わないアタシのコーヒーの飲み方を見たマスターは、「ブラックで飲んでみる?」

う〜ん、苦いんじゃないの、と思いつつ、マスターを信じてレギュラー・ブレンドのブラックにトライしてみた。
結果発表
ウ、ウ、ウマイ、まいう〜 
目が覚めた思いだったっす。
ここ珈琲工房、フィガロでは、注文を聞いてから、コーヒー豆をひいて、水にもこだわって、コーヒーを入れてくれんの。
もっち、コーヒーのローストもお店でやってんだよ〜
コーヒーの鮮度が、これだけ高いと牛乳は、ジャマなだけ、なのか・・・Simple is BEST、だねっ。
アタシの中のコーヒー+ミルクの神話っつうか、固定概念が、見事に破壊されました〜
たかがコーヒーと言うなかれ。されど、コーヒーだわさ。アタシの背中を、こんな風に押してくれる人に感謝するのよ。
そんな人が、もう一人いんの。
アタシのボイス・レッスンの先生っす。ったって、今まで、こっそりと3回だけレッスンを受けただけだど。しかも、そのウチの2回は、無料という破格的サービスなんす。(ナンたって、貧乏だからさ〜)
でも、ね、この先生が、またいいのよ〜
まだ、33歳なのに、アメリカで大きな苦労して、ゴスペル、R&Bを修行してきたお方。一時歌わなかったほど、打ちのめされた体験もしている。年なんかカンケーないぜ〜
尊敬してんだ、アタシャ。
しっかし、歌うことにナンで、こんなに惹かれるんだろ?
はっきり言って、聞かせられるよーな声じゃないコトも知ってますがな。
でも、先生は、歌うことは、<第3の性>だとおっしゃる。歌のない国は、ない、とも。
歌詞の1小節のなかにストーリーの起承転結が、あることや、歌を通して伝えるコト、なんぞ話し合いながら、レッスンするのが、とっても刺激的。
ここいらが、カラオケとは、違うところだね〜

今日は、先生が、いつか1音でもいいから、こんな<音>を出したいと思っているシンガーを紹介してもらったの。
ダニー・ハサウェイ Donny Hathaway 以下、ウィキペディアからの引用だよ。
白人アーティスト(主にシンガーソングライター)の曲を自己流にカバーするというスタイルは従来の黒人アーティストにはなく、また同時に黒人社会が抱える問題にも踏み込んだことから、マーヴィン・ゲイとともに「ニュー・ソウル」と呼ばれる新世代の黒人アーティストとして脚光を浴びた。
ロバータ・フラックとのデュオ・アルバムも有名である。 1979年1月13日、ニューヨークのエセックス・ハウス・ホテルから飛び降り、自殺。33歳
レオン・ラッセルの曲「A Song For You」を歌うハサウェイは、圧巻っす。ビートルズの「Yesterday」もスゲッ。オリジナルの曲より感動的で、自分のモノにしている。自分でピアノ弾いて、ねえ。
ああ、ソウルフルで、魂に響く声、としか言いようが、ナイ。
For YouのYouの相手は、地球上にいるすべの人だと、先生は、おっしゃる。
一方、アタシが、タドタドと歌うベット・ミドラーの「From a Distance」は、当然ながら、Distanceがナイ、アタシの周辺をグルグルと回っているだけ。そして、歌がヘタ、という言い訳は出来ない。じゃ、歌が上手いってどういうこと、と先生は、容赦ないっ!
いや、さ、コレ、実は、アタシの映画のハナシなんすよ〜
そっか〜
恥を承知で、歌うことで、当たり前と言えば、当たり前<初心、忘れるべからず>を戒めたいんだ、アタしゃ、と思ったな。
地球上の一人、一人の魂に届く映画を作りたいんだよね、やっぱり。でも、4作目ともなると、色々と垢が、くっついてんのよ〜
何はともあれ、是非是非、ダニー・ハサウェイの「A Song For You」をお聞きあれ。
http://www.youtube.com/watch?v=o9_nxjgeabM
この曲は、たくさんの歌手が、カバーして歌っているけれど(ホイットニー・ヒューストン、カレン・カーペンター、レイ・チャールズetc,etc)、う〜ん、ハサウェイは、ピカ一だなあ。彼が、その時抱えていたもの、彼の思いが、人生が、ビンビンに伝わってくるもんねえ。死を選ぶしか、道はなかったのかね・・・
ふう、今日は、実り多き1日だった・・・
前作「THEダイエット!」を撮影中の時と同じ気持ちだ〜。作品を生み出せるかどうか、もがき苦しんでいる。
ドツボにハマっておりますがな〜
自分でも驚いたのは、母を撮影して、丸1年、問題は、母じゃない、っつうことだった。
実は、母が、5月に初期のアルツハイマー病という所見を受けてから、映画は、徐々にそういう方向に来ていたんだね。自分でも薄々、感じていたから、ツイッターでも、介護される側には、全く問題ナシ、みたいなことを呟いてきたんだと思う。
じゃ、ナンなのさ〜そ、ナンなんだよ〜???????
ここから先に進むには、自分の心の壁や既定概念をぶっ壊さなきゃならん
25日の月曜日、アタシは、藁をも掴む思いで、渋谷ノブ子監督宅を訪問したんだよ〜今や、渋谷監督は、アタシを挑発し、インスパイアして下さる大先輩監督なの。
10月10日の山形in東京のドリームショーにも来て下さり、初めて母の映像も見て下さった。
うーむ、やっぱりそうか、と思える発言を頂いた。(アハっ、でも、ココでは、書かないよ〜
アタシの監督業の体験から言うと、まず、本能的に自分では、分かってんの。分かってんだけど、やっぱり、迷うんだよね。
特に、映画が、ヒョイッと角を曲がっちゃりするとさ〜
アタシの周囲には、アタシを支えてくれる仲間達が、いるし、今、この新作の制作体制が、徐々に出来つつあんだ〜これは、ホント、心強いし、ありがたい。遂に、プロデューサーも決まったし、ねえ
で、アタシは、フラフラと<心の渇望=新作に水をくれる人=インスパイアしてくれる人>を探してんだよ。
そんな人は、思わぬところにいるんだな、コレが、また。
先週の金曜日に5年ぶりに新装開店した、ベイタウン本牧5番街。今日の午後、そこの1Fにある珈琲工房フィガロのマスターと話しをする機会があった。ミルクは、入れてお砂糖は使わないアタシのコーヒーの飲み方を見たマスターは、「ブラックで飲んでみる?」

う〜ん、苦いんじゃないの、と思いつつ、マスターを信じてレギュラー・ブレンドのブラックにトライしてみた。
結果発表
目が覚めた思いだったっす。
ここ珈琲工房、フィガロでは、注文を聞いてから、コーヒー豆をひいて、水にもこだわって、コーヒーを入れてくれんの。
もっち、コーヒーのローストもお店でやってんだよ〜
コーヒーの鮮度が、これだけ高いと牛乳は、ジャマなだけ、なのか・・・Simple is BEST、だねっ。
アタシの中のコーヒー+ミルクの神話っつうか、固定概念が、見事に破壊されました〜
たかがコーヒーと言うなかれ。されど、コーヒーだわさ。アタシの背中を、こんな風に押してくれる人に感謝するのよ。
そんな人が、もう一人いんの。
アタシのボイス・レッスンの先生っす。ったって、今まで、こっそりと3回だけレッスンを受けただけだど。しかも、そのウチの2回は、無料という破格的サービスなんす。(ナンたって、貧乏だからさ〜)
でも、ね、この先生が、またいいのよ〜
まだ、33歳なのに、アメリカで大きな苦労して、ゴスペル、R&Bを修行してきたお方。一時歌わなかったほど、打ちのめされた体験もしている。年なんかカンケーないぜ〜
しっかし、歌うことにナンで、こんなに惹かれるんだろ?
でも、先生は、歌うことは、<第3の性>だとおっしゃる。歌のない国は、ない、とも。
歌詞の1小節のなかにストーリーの起承転結が、あることや、歌を通して伝えるコト、なんぞ話し合いながら、レッスンするのが、とっても刺激的。
ここいらが、カラオケとは、違うところだね〜
今日は、先生が、いつか1音でもいいから、こんな<音>を出したいと思っているシンガーを紹介してもらったの。
ダニー・ハサウェイ Donny Hathaway 以下、ウィキペディアからの引用だよ。
白人アーティスト(主にシンガーソングライター)の曲を自己流にカバーするというスタイルは従来の黒人アーティストにはなく、また同時に黒人社会が抱える問題にも踏み込んだことから、マーヴィン・ゲイとともに「ニュー・ソウル」と呼ばれる新世代の黒人アーティストとして脚光を浴びた。ロバータ・フラックとのデュオ・アルバムも有名である。 1979年1月13日、ニューヨークのエセックス・ハウス・ホテルから飛び降り、自殺。33歳
レオン・ラッセルの曲「A Song For You」を歌うハサウェイは、圧巻っす。ビートルズの「Yesterday」もスゲッ。オリジナルの曲より感動的で、自分のモノにしている。自分でピアノ弾いて、ねえ。
ああ、ソウルフルで、魂に響く声、としか言いようが、ナイ。一方、アタシが、タドタドと歌うベット・ミドラーの「From a Distance」は、当然ながら、Distanceがナイ、アタシの周辺をグルグルと回っているだけ。そして、歌がヘタ、という言い訳は出来ない。じゃ、歌が上手いってどういうこと、と先生は、容赦ないっ!
いや、さ、コレ、実は、アタシの映画のハナシなんすよ〜
そっか〜
恥を承知で、歌うことで、当たり前と言えば、当たり前<初心、忘れるべからず>を戒めたいんだ、アタしゃ、と思ったな。
地球上の一人、一人の魂に届く映画を作りたいんだよね、やっぱり。でも、4作目ともなると、色々と垢が、くっついてんのよ〜
何はともあれ、是非是非、ダニー・ハサウェイの「A Song For You」をお聞きあれ。
http://www.youtube.com/watch?v=o9_nxjgeabM
この曲は、たくさんの歌手が、カバーして歌っているけれど(ホイットニー・ヒューストン、カレン・カーペンター、レイ・チャールズetc,etc)、う〜ん、ハサウェイは、ピカ一だなあ。彼が、その時抱えていたもの、彼の思いが、人生が、ビンビンに伝わってくるもんねえ。死を選ぶしか、道はなかったのかね・・・
ふう、今日は、実り多き1日だった・・・

