女性自身

スーパー・マーケットの最近のブログ記事

2010年11月18日 22:20

大阪の商人魂!!

ま、ま、まさか、スーパーについて、ブログを書くとは、思わなんだ〜happy01

10月末に、ベイタウン本牧5番街が、5年ぶりに新装オープンし、その中のカフェ<フィガロの珈琲>にハマっていることは、前にも書いたさんしょ〜 scissorscafe

ベイタウン本牧5番街.jpgで、同じ階の1階には、新しくスーパーが、出たの。いやあ、熾烈な競争だわ〜 wobbly 目の前には、SATY、やや離れたところには、イトーヨーカドー、ウチのソバには、OKスーパーとスーパーだらけ〜

我ら買い物客には、とっても、ありがたいんだけど、さあsign01

物見胡散高いアタシは、その新しいスーパー<スマイル・ワン>に何回か、足を運んでいるんだ〜dash

って、ただ、フィガロで珈琲を飲んだ後、目の前だからさあ、ってモノグサでもあるアタシね。coldsweats01


ふむ、ふむ、安いモンもあるしupそれほどでもないモンもあっか〜down



おおお〜でも、目玉商品を作るの、上手じゃんなどなど何回か、足を運ぶうちに、あれ〜、こ、こ、これは、ひょっとして、いや、絶対に大阪の商人道じゃあああああああ、って思うようになったのであった。

スマイル・ワンスーパー.jpgdownwardright 例えば、ですが、関東じゃ、絶対にこんなふ〜に、商品の品切れを提示しないっしょ。

売り切れの札.jpgでも、心理的に100円の小松菜が、売り切れてしもうた〜よっしゃ、次回は、買いまっせ〜ってならへん?

売り切れ札2.jpg

れんこん・カボチャ.jpg次に、感心するのが、値段の表示の仕方。100グラム、いくらと表示されるので、<安いじゃん>って思わせる。

実際の野菜は、もっち、100グラム以上の重さだよ〜ん。







同じく消費者の心をうま〜くついているのが、パンコーナーの98円コーナーfastfoodsign01



98円コーナー.jpg
まず、パン・コーナーの一角に98円コーナーを作るっつうのが、いいざんす。

実は、ライバルのスーパーもパンの100円コーナー、ってやってますがな。でも、この2円の差額の消費者心理は、意外と大きい。

しかも、パンコーナーの一角ではなくて、ソコだけわざわざ100円の棚を作っているから、心理的には、全然「おっ、安い〜」って思わないんだよ。bearing

安売りのパン、菓子.jpg

さらにsign03 心憎い演出は、お惣菜の壁に、ナニゲに積んであるヤマザキ・パンの<本日賞味期限切れ>の菓子パンやら、和菓子。

もっちろん、ヤマザキ商品だけじゃない。

今日は、160円が3割引で、草餅のあずきかけのみっす。

母の大好物なので、撮影後、カゴに入れた〜 scissors










極めつけは、99円の生活雑貨コーナーだよんheart04

99円の生活雑貨コーナー.jpgスーパーの中にあるのが、いいし、ナニよりも母が、ダ〜イスキなガム・テープも99円で売ってまんねん。

いや、さ、人のスーパー宣伝して、どないするねん、だけど、これぞ、大阪の商人道なんじゃな〜い?

そう言やあ、映画制作・配給会社、シグロの山上プロデューサー(アタシの「戦場の女たち」のプロデューサーsign01)の妻で、アタシの友人でもあるサキコさんは、「関東は、殿様商売。大阪じゃ、生き残れない。」と常日頃から言ってんな〜

だいたい、関東人は、エエカッコシ〜なんじゃないか?(独断と偏見で、スンマヘン。。。bleah)そんな関東の男もチラ、ホラ知ってまんがな〜wobbly

サキコさんは、もっちろん、大阪の出身。高い金出して、おいしいのは、当たり前。安くて上手いモンが、商売や〜ですぜ、皆さんsign03

という次第で、本日、レジのおネエちゃんに、聞いてみた〜「このスーパーは、ひょっとして、大阪のスーパーかや?」と・・・

YESsign01ピンポ〜ン、正解でしたっsign03

大阪のおせんべい問屋だったんだってさ〜。

本日の、アタシの知的好奇心が、満たされました〜って、単なるオバサンの好奇心だけど、さ。

そっか、そおっか〜と思いつつ、チャリ bicycle こいで帰る道すがら、桜の木の紅葉が、美しい・・・


紅葉したサクラの木.jpg 
道ばたに落ちた紅葉した葉っぱ.jpg                   ああ、秋じゃのう。。。




プロフィール

sekiguchi

関口祐加 最新作 『此岸 彼岸』

1957年5月、横浜本牧生まれ。
フト気が付けば、すでに在豪28年目、日本に住んでいた時よりも長くなり、唖然。映画を作り始め20数年たつが、母親は、今に至るまで私が、何をしているのか全く分からず。だって、今回の「THEダイエット!」で、やっと監督作品3作目と超寡作。最新ドキュメンタリー映画作品「此岸、彼岸」は、そんな母を被写体に2009年9月に撮影が始まったばかり。更には、<衝撃的な>初劇映画作品「嘘をつく女」をメノポが、ヒドクなる前に作るのが、大きな夢ですっ!「戦場の女たち」「When Mrs. Hegarty Comes to Japan」「THEダイエット!」(原題:Fat Chance)ともに、内外で受賞数多数。

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