女性自身

生活保護相談の最近のブログ記事

2011年1月29日 11:09

やっぱり〜!!

さ〜て、前々回で、生活保護の申請相談をしに行くっか、と書きやしたが、行ってきましたよん。coldsweats02

そんなに、イバって書く事じゃないけど、、とにかく、我が家のキャッシュ・フローの問題は、深刻ざんす。母宛にきていた未支払いの請求書が、まだまだありそうだ・・・crying

で、中区役所に行ったのは、おとといの27日の木曜日。

あ〜た、その時のアタシの銀行口座の残高は、52円sign03自分でも大感動して、ATMの映し出された残高の画面を撮影しちゃったぜ〜happy02

この残金じゃ、バスにも乗れませんっつうことで、チャリ bicycle で行って来たっsign01いい運動ざんす〜goodウチのソバには、素晴らしいサイクリング•ロードもあんの〜

サイクリング•ロード.jpgチャリをコグこと、20分、無事に中区役所に到着っsign03ルートは、本牧ー山下公園ーシルク•センターを左折ー中区役所。最高の観光コースじゃん。happy01


中区役所.jpg                   upwardright 曲がって撮ったアタシもアタシだけど、このヨレヨレになった
                     告知の紙をそのまま入れている中区役所もエライっ
sign01
                                   

生活保護課は、7階だね〜屋上ガーデンに一番近い階っか。何だか、ビア•ガーデンでもあんのかいって思っちゃいますな。<屋上ガーデン>という案内は、付け足したんだね〜後から、さ。紙が、はがれそうになっているっ
sign01DETAIL MATTERS=詳細こそ命。映画には、だけど、ね。bleah

生活保護課案内掲示.jpg意外と待たされずに、即、相談デスクに通されたんだ〜。

国の生活保護に対する理念を聞いた後、confident 要は、こ〜ゆ〜コトでした〜

生活保護のしくみ.jpg母とアタシの収入が、1ヶ月で合わせて、12万2590円以上だったら、生活保護は、受けられない。母の年金とアタシの原稿料収入を合わせると、12万2590円以上には、なっちゃう〜それに、ゲスト講師やら、講演費も臨時収入として、あるしね。

この12万2590円は、横浜市が設定している最低生活費、なんだね。ここに、家賃代やら、医療費やらの援助が、加算されていく・・・らしい。

ウチは、母の名義の土地と家屋所有なんす。で、これも当然ながら資産あり、と見なされちゃう。究極的にお金に困った時には、土地を担保に、国が、お金を貸す、ということもアリらしいんだけど、これまた、ハードルは、高いっす。

だって、まず、母が、承認しなけりゃならないじゃん。そりゃ、不可能だわさ。

最後は、母の認知症に対して、生活保護の担当者の人から同情を頂きやしたが、現段階での援助は、ムリ、という結論。

やっぱり、ね〜happy02

映画を生み出すには、ホンマ、苦労が、多いし、必ず、しなきゃなんないの。今回の苦労は、ズバリ、お金なんだな〜って思うコトにしよっと。

冬の空は、冴え冴えと晴れ渡り、寒し。アタシのフトコロも冴え冴えと、さむっsign03

そう言えば、アタシが卒業した大学で教鞭をとっている友人のシブさんからのメールを思い出した〜「2月中旬にゲスト講師代が、入金になるまで、何とか生き延びてください。」ホンマやね〜shock

冬の空.jpgおおおお〜1月は、セキララ☆ブログ、久しぶりに8回も書いちゃったsign03そんだけ、我が人生、ドラマ続きっsign01










プロフィール

sekiguchi

関口祐加 最新作 『此岸 彼岸』

1957年5月、横浜本牧生まれ。
フト気が付けば、すでに在豪28年目、日本に住んでいた時よりも長くなり、唖然。映画を作り始め20数年たつが、母親は、今に至るまで私が、何をしているのか全く分からず。だって、今回の「THEダイエット!」で、やっと監督作品3作目と超寡作。最新ドキュメンタリー映画作品「此岸、彼岸」は、そんな母を被写体に2009年9月に撮影が始まったばかり。更には、<衝撃的な>初劇映画作品「嘘をつく女」をメノポが、ヒドクなる前に作るのが、大きな夢ですっ!「戦場の女たち」「When Mrs. Hegarty Comes to Japan」「THEダイエット!」(原題:Fat Chance)ともに、内外で受賞数多数。

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