今回の新作<此岸、彼岸>では、アタシも母と一緒に生活をしちゃっている、という当たり前のところが、色々とコトを複雑にしちゃってる訳ね。そんで、日豪の間を行ったり来たり、1人息子をシドニーの父親の元へ預けたりして、なんつーか、冷静、いや、冷徹な作家の目が、どこかにずーっとぶっ飛んでいたような気がするんだ〜
で、仲間のナオからは、こんなアドバイスが・・・「セキグチさ〜ん、そんな息子さんに対する思いを映像とともにカメラに直接しゃべるという方法でつぶやいてみたら?」 簡単なナレーション、というほど完成されたものではなく、Voice Over=ボイス・オーバーみたいな感じ、だね。おっ、それいい考え
と即賛同すれど、ああた、それを実現するには、色々とテク二カル的に50代のオバサンには、大変なんだよおおおおおおお
ちなみに、アタシの編集ソフトは、ファイナル・カット・プロ(以後FCP) ざんす。12月にシドニーから帰国した際に勤務先の映画学校から最新バージョンをもらってきていたんだけれど、インストールに問題あり、で実は、今日の今日まで、触らずじまい。ここでなぜ問題ありなのかを今のアタシに説明しろ、というのは、不可能デス。あしからず、ゴメンちゃい。
ところが、救世主が!シドニー映画学校で唯一の日本人の教え子が、現在帰国中で、本日、わざわざ横浜の自宅まで来てくれて、チャチャチャっとやってくれました〜
そして、カメラに簡易な言葉を喋り、編集して再度<母の誕生日

