昨晩、今日の天気予報を見ようと、テレビを夜9時半過ぎにつけたところ、スゴイものを見てしまった〜
「リトル・ブリテン USA」ざんす。<リトル・ブリテン>は、イギリスのお笑いコンビ。いや、日本的な<お笑い>なんていうナマヤサしいモンじゃ、ないなっ。チョー過激な天才コメディアンの2人だよ。
マット・ルーカスとデイビット・ウォリアムズというコンビは、ブリストル大学の同級生同士で、何でもコメディー・サークル時代から活動していたらしい。だいたい、母国の<グレート・ブリテン>を揶揄って<リトル・ブリテン>と名付ける所から、権威をオチョクっていることが、分かるでしょーが。BBCが、2003年から2005年にかけて、2人のキャラ重視スキット・ショーを放映して、人気が、大爆発したんだよ。BBCも大したもんだねえ。NHKは、こんな過激なコメディーを放映することが、出来るだろうか。デッキネエだろ〜な!!
で、「リトル・ブリテン USA」。スッキト1:アメリカ大統領執務室。黒人の大統領(オバマさんね!)が、ブロンドの7/3分けのイギリスの首相と会談している。イギリスの首相は、もちろん、<リトル・ブリテン>のデイビット・ウォリアムズ。このイギリスの首相は、ゲイで、アメリカのマジメ大統領に迫っていく!例:オバマ大統領が、書類を取ろうとかがみ込むと、そのお尻の直ぐ後ろにくっつくように、イギリスの首相が、立っている!!
スキット2: 「アメリカでは、老後、デブで金持ちだと世界クルーズの船に乗り込む」というナレーションが、入り、女装で、シルバーのド派手ドレスを着たマット・ルーカスが、クルーズ船のカジノで賭けをしている・・・ドンドン負けて、最後は、洋服まで賭けて、オッパイ丸出し(しかもたれパイ!!)の全裸になってカジノ室から堂々と出て行く!
とまあ、見ている方をドンドン追い込んでいく、とってもブラックなコメディーね。品格がないと言えば、ないんんだけれど、そんなこともしっかりと見据えた上で、この2人は、スキットの脚本を書いているんだな。やっぱり、イギリス人で、テレビ出身、最近は、映画制作をしているサシャ・バロン・コーエンを思い出します。「ボラット 栄光ナル国家カザフタンのためのアメリカ文化学習」「ブルーノ」の2作ね。
それにしても、コメディアン = とっても<いい>役者でもある!これは、日本のお笑い芸人にも言えるんじゃなかろうか。きっとコメディーをやることは、タイミングを磨くことになり、それが、演技にも反映されるんだろうーな。
(C) BBC 左端:マット・ルーカス 右端:デイビット・ウォリアムズ
ともかく、紳士の国、大英帝国から出てくるコメディーは、ひたすら過激なのであ〜る。すっげえ!
マット・ルーカスとデイビット・ウォリアムズというコンビは、ブリストル大学の同級生同士で、何でもコメディー・サークル時代から活動していたらしい。だいたい、母国の<グレート・ブリテン>を揶揄って<リトル・ブリテン>と名付ける所から、権威をオチョクっていることが、分かるでしょーが。BBCが、2003年から2005年にかけて、2人のキャラ重視スキット・ショーを放映して、人気が、大爆発したんだよ。BBCも大したもんだねえ。NHKは、こんな過激なコメディーを放映することが、出来るだろうか。デッキネエだろ〜な!!
で、「リトル・ブリテン USA」。スッキト1:アメリカ大統領執務室。黒人の大統領(オバマさんね!)が、ブロンドの7/3分けのイギリスの首相と会談している。イギリスの首相は、もちろん、<リトル・ブリテン>のデイビット・ウォリアムズ。このイギリスの首相は、ゲイで、アメリカのマジメ大統領に迫っていく!例:オバマ大統領が、書類を取ろうとかがみ込むと、そのお尻の直ぐ後ろにくっつくように、イギリスの首相が、立っている!!
スキット2: 「アメリカでは、老後、デブで金持ちだと世界クルーズの船に乗り込む」というナレーションが、入り、女装で、シルバーのド派手ドレスを着たマット・ルーカスが、クルーズ船のカジノで賭けをしている・・・ドンドン負けて、最後は、洋服まで賭けて、オッパイ丸出し(しかもたれパイ!!)の全裸になってカジノ室から堂々と出て行く!
とまあ、見ている方をドンドン追い込んでいく、とってもブラックなコメディーね。品格がないと言えば、ないんんだけれど、そんなこともしっかりと見据えた上で、この2人は、スキットの脚本を書いているんだな。やっぱり、イギリス人で、テレビ出身、最近は、映画制作をしているサシャ・バロン・コーエンを思い出します。「ボラット 栄光ナル国家カザフタンのためのアメリカ文化学習」「ブルーノ」の2作ね。
それにしても、コメディアン = とっても<いい>役者でもある!これは、日本のお笑い芸人にも言えるんじゃなかろうか。きっとコメディーをやることは、タイミングを磨くことになり、それが、演技にも反映されるんだろうーな。
ともかく、紳士の国、大英帝国から出てくるコメディーは、ひたすら過激なのであ〜る。すっげえ!

