女性自身

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2010年12月 8日 16:21

海老蔵事件!

今日は、さ、ホントは、昨日、見学に言ったデイ・ケアで、通所リハビリテーションの<夢タウン>のことをマジメに書こうかな、と思ったんだけど、母の一言が、すべてを変えたのであった〜

というワケで、全く書く気もなかった海老蔵チャン事件のコトを書くで〜sign03

市川海老蔵1.jpgご存知のよ〜に、ここのところ世間お騒がせ男だった海老蔵チャン(って、知り合いでもナンでもないけどさ〜)が、遂に、昨晩、記者会見を開いて陳謝したんだ〜ね。

今朝、TVでその様子を見ていた母が、一言。
市川海老蔵2.jpg
なんだ、こいつらは!相手が、反駁出来ないことを知っていて、ここぞとばかりに叩く最低な連中だなっ
sign01pout



市川海老蔵3.jpgそ、母の逆鱗に触れたのは、マスコミの皆さんっすよ〜 upwardleft

いやあ、お母ちゃん、頭、冴えてるじゃんup

思うに、母は、元々スルドイ人だったんだけど、アルツ様のお陰で、更に磨きが、かかったっちゅうか、エラク、人間の本質を見抜く感性が、ビンビンに働くんだよね〜good

今回の海老蔵事件の全容は、ワカラン。でも、確かに、海老蔵チャンは、マズイことをしたとは、思うよ。だから、無期限の謹慎も当然っしょ。ただ、現在進行中の刑事事件扱いで、喋れんコトもあるっしょ、というノリかな。

つまり、海老蔵事件そのものには、あんまりキョーミが、なかったアタシだけど、俄然、キョーミを持ったのは、テレビでの海老蔵事件のプレゼンの仕方だよっ!

例えば、今朝の某テレビ局。何だかようワカランおっさん(確か、人間の感情分析評論家みたいなコト、書いてあったな〜coldsweats02)が、取材されて、「この陳謝会見は、話しを上手にまとめようとする気持ちが優先していて、(海老蔵チャン)の心が、伝わってこない。」だと〜bomb

ふーん。あるイミ、マジで感心するな〜。down

オッサン評論家だって、TV局からギャラが出りゃ、この位のコト、言うべさ。

そ、もろやらせだ〜な。海老蔵チャンを叩くためのね。まあ、ここは、やっぱり、我が母の言葉に帰結しまんがな。

そりゃあ、アタシは、やらせを否定出来る立場には、いない。そんなコト、分かってまんがな。いないんだけど、やっぱ、TVのやらせのチープさは、目にも、鼻にもつくぜよ。

今までは、海老蔵チャンのご機嫌を損ねない様に、モミモミモミ手だったのが、相手が、事件を起こした途端、叩きまくる。それも皆で叩けば、コワくないもんね〜ってコトか。

もっちろん、健全な批判精神は、とっても大切。でも、批判精神は、集団で叩く精神とは、チャウで
sign03しかも、叩く側の同質性とヒステリー性は、目を覆いたくなりまんがな。

ああ、この我らが持つ集団ヒステリー性が、全体主義につながるんだろうなあ。。。。過去には、バッチリ、つながったしね。

ところで、肝心な海老蔵チャンに関しては、やっぱり、「持っている人」なんじゃない?

33歳。不遜なお年頃と性格。しかも、特殊な環境で育った逸材。

この暴行事件は、彼を震撼させ、人生最大の自省につながる・・・そう思うし、そうあって欲しいっsign01

というところで、最後のオチっす。

「親が与えるのが、えびせん、親が謝るのが、海老蔵」

座布団、1枚くらは〜い
scissors(^∇^)あ〜、クダラネエ・・・

2010年3月21日 20:22

デスパレートにTV!?

先日、配給会社から連絡があり、フジテレビの@#%番組が、アタシの「THEダイエット!」とアタシに興味を持っているから、携帯番号を教えてもいいか、と言われた!今や配給会社は、アタシのエージェント化ですな。(ちゃんとアタシのギャラもピンハネされてるし・・・happy02 )

何とかお互い連絡が取れ、☎でフジテレビの担当者(?)と話しをした。で、真っ先に聞かれた質問!「今体重何キロですか?」だと〜!!pout  母が、先日激怒った「おいくつになられましたか?」の質問と同じやねんsign03しかし、そこは、プロ(ってアタシのことね!)、ビックリタマゲーションと内心は、思いつつ、「ややリバウンドしましたが、ま、体重は、ソコソコキープしてます。」と答え、さらには、「あの〜ダイエットは、しちゃダメって言う映画なんですけどね。」とつぶやくように言ってみた。相手は、そんなアタシにお構いなく「フジテレビの○○○番組を見たことが、ありますか?」と畳み込むように聞いてきた。この答えで、きっと(アタシは)使えないと思ったんだろう〜な。アタシ「はあ?何と言う番組ですか?いや、聞いたコト、ないですねえ。実は、あんまりテレビ、見ないんです。」って言ってしまったアタシは、正直過ぎるだろ〜がsign01も、ホントなんだよ〜 

息子をシドニーの父親のところに預け(正確には、置いてきた、だね。)1月末に再度帰国し、横浜に腰を落ち着けて母との生活を開始してから、どうもテレビの番組を見ていない、っつうか見る暇がないんだよ〜<母を一日一笑させること><メシの支度>そして、<肝心な母の撮影と簡易編集>と多忙で、一日が、あっという間に過ぎさ去っていく・・・息子のことも気にかけつつ、でも頭は、母のコトと新作でいっぱい。これが、アタシの日常ざんす。テレビなんか、見るヒマなしっ!案の定、フジテレビの担当者からは、2度と☎は、かかってきませんっ!(しゃーないべ〜 bleah

いや、さ、ホントは、ちょっとハマっているテレビ番組が、あることは、あんだよお!tv でも、日本の番組じゃないんだよ。その名も「デスパレートな妻たち」。そう、真夜中にBS2で放映中。これは、2004年からアメリカABCで放映されている<Desperate Housewives>の日本語版。NHKで放映ってのが、ややオドロキだけど、コマーシャルなしで、グーだよ。scissors ある晩、入浴後、髪を乾かしながら、ニュースと天気予報をチェックと思い立ち、テレビをつけてみた。「おおおお、デスパレートな妻たち、やってるじゃんか!」

Desperate Housewives A.jpgもちろん、シドニーでも放映されていたよ。とあるアメリカのウィステリア通りに住んでいる妻たちとそこの住人たちの欲、嫉妬、ねたみ、ミステリー、不倫、秘密などなど盛り込んだ人気テレビ・ドラマだ〜ね。テンポの良さと確かな演技、面白いキャラクターの妻たち、どうなるか分からないストーリーの展開に支えられた一級品のドラマじゃ、と思う。でも、シドニーじゃ、そんなにハマらなかったんだなあ!なぜ??だって、他にもたくさん面白いアメリカの番組だらけだったもんね。アメリカのTV番組が、スキだったのは、ギャッ、オーストラリアの番組ってナンてツマンナイの〜そんでもって、ナンてアカ抜けシネエの〜って思ってたからなあ。gawk

では、アタシが、シドニーでハマっていたのは、何でしょうか? <Two and A Half Man>だったんですウ〜 wink  チャーリー・シーン演ずる、いくつになっても大人になれない独身男のところに、離婚されたサエナイ弟とその息子Two and A Half Man.jpgが、転がり込んでくるっている話し。(息子の方は、週末だけ、だけどね。ここら辺りは、欧米化!)こっちも抱腹絶倒のコメディーだよ。人を笑わせるって、ホント、スゴイなあ、でも、難しいなあ、と思いつつ、見ていやした!

そして、台本/脚本の大切さ。コレに尽きるんだよねえ。何でもアメリカのテレビドラマは、数人のシナリオ・ライターで書くとか。これって、往年の黒澤明監督のやり方ではないですか!一人の人間のアイデアより、コラボで書き上げる、というのは大切じゃなかろ〜か、と思うけど、やっぱり監督の立場からの身勝手な言い分でしょーか・・・ 

ところで、テレビの話しになったついでに、ゆうべ見たアカデミー賞ダイジェスト版のコトを書きまショ。82年間のアカデミー賞の歴史上初めて女性監督のキャスリン・ビグロー監督が、見事、監督賞に輝きましたあああああsign01ビグロー監督は、あまり<女性>監督=Female Director と呼ばれたくないみたいだったけれど、ここは、素直に喜びたいっす!しかも作品賞まで取りました〜!!女性監督が、描くイラク戦争「The Hurt Locker」は、見たい!見るべきだ!(メディアは、ジェームズ・キャメロン監督との元夫婦対決をあおっていたけど、さ。)

oscars-2010-Kathryn-Bigelow onstage.jpgでもさあ、10歳の姪っ子に、春休み用に公開されたばかりの<ドラえもん>の最新作「のび太の人魚大海戦」を見にいこうよ、オバタンって言われていて、明日見に行く約束しちゃったんだよ〜eye あ〜あ、結局、デスパレートにはまって楽しめるのって「妻たち」だけだね〜 今のところ!coldsweats01


2010年1月12日 16:56

素晴らしい<芸>のハナシ

三波春夫.jpg村田英雄.jpg今回は、書こう、書こう、と思って、今まで書けなかったハナシで〜す。突然ですが、三波春夫村田英雄のお二人のコト。アタシャ、ファンだったか、と聞かれると、ビミョーなんですがね、ハイ。coldsweats02 

でも、暮れのNHKの番組(それも衛星放送だったと思うな)で、二人を取り上げていて、何だか目が離せなくなっちゃったのね。浪曲の天才と言われた村田英雄と同じ浪曲出身の三波春夫。アタシを含む年配層は、「チャんチキおけさ」「王将」「東京オリンピック」「皆の衆」などなど、知っているはず。

ライバル同士で、でもお互いにイイ意味で芸を磨き合う・・・三波春夫の「利根川無情」なんていやあ、マジに聞かせるんだ。心底、ビックリ! happy01 <歌謡浪曲>という新しい歌謡曲と浪曲を融合させた唄い方デス。三波春夫は、「平家物語」にもチャレンジして、CDを出しているらしい。、聞きたくなってしまったなあ。一方、後年、村田英雄は、両足を亡くしながらも、少年の頃から大好きだった浪曲に再チャレンジ。鬼気迫る迫力!

ウ〜ム、二人の歌は、これぞまさしく<芸>である、とアタシは、つくづく唸ってしまったsign03 でも、思えば、この二人を取り上げ、ドキュメンタリー番組構成で紹介したNHKの功績でもあるっか。やっぱりドキュメンタリーっていいよなあ・・・ドキュメンタリーと言うと、どうも主義、主張、社会の不正義、などが、主流(マイケル・ムーアの作品を見よ!)になりがちだけど、こういう<人となり>を探るのは、個人的にとってもスキなのね。しかも、今回の三波春夫や村田英雄のように、普通だったら通り過ぎてしまうような話しでも、引き止められて、そこで新しい発見し、感動する・・・つまり、これって、アタシって一体何モノなのさ、という問いかけにもつながるんじゃなあい sign02 wink

最後に、YouTubeで見かけた村田英雄のコバナシ。 

heart01 村田英雄を国際線の飛行機の中で見かけた。村田先生は、アシスタントの人に、入国カードの質問要項の答えを言っていた・・・heart04

Q: <SEX(性別)>  村田: セックスは、週3回だな。
Q: <Flight (便)>  村田: 便か? 今、ちょっと下痢便・・・


いやあ、これ、ホンマsign02   三波春夫.jpgあはははっ!とってもキュートじゃん! happy01









プロフィール

sekiguchi

関口祐加 最新作 『此岸 彼岸』

1957年5月、横浜本牧生まれ。
フト気が付けば、すでに在豪28年目、日本に住んでいた時よりも長くなり、唖然。映画を作り始め20数年たつが、母親は、今に至るまで私が、何をしているのか全く分からず。だって、今回の「THEダイエット!」で、やっと監督作品3作目と超寡作。最新ドキュメンタリー映画作品「此岸、彼岸」は、そんな母を被写体に2009年9月に撮影が始まったばかり。更には、<衝撃的な>初劇映画作品「嘘をつく女」をメノポが、ヒドクなる前に作るのが、大きな夢ですっ!「戦場の女たち」「When Mrs. Hegarty Comes to Japan」「THEダイエット!」(原題:Fat Chance)ともに、内外で受賞数多数。

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