先日、配給会社から連絡があり、フジテレビの@#%番組が、アタシの「THEダイエット!」とアタシに興味を持っているから、携帯番号を教えてもいいか、と言われた!今や配給会社は、アタシのエージェント化ですな。(ちゃんとアタシのギャラもピンハネされてるし・・・
)
何とかお互い連絡が取れ、☎でフジテレビの担当者(?)と話しをした。で、真っ先に聞かれた質問!「今体重何キロですか?」だと〜!!
母が、先日激怒った「おいくつになられましたか?」の質問と同じやねん
しかし、そこは、プロ(ってアタシのことね!)、ビックリタマゲーションと内心は、思いつつ、「ややリバウンドしましたが、ま、体重は、ソコソコキープしてます。」と答え、さらには、「あの〜ダイエットは、しちゃダメって言う映画なんですけどね。」とつぶやくように言ってみた。相手は、そんなアタシにお構いなく「フジテレビの○○○番組を見たことが、ありますか?」と畳み込むように聞いてきた。この答えで、きっと(アタシは)使えないと思ったんだろう〜な。アタシ「はあ?何と言う番組ですか?いや、聞いたコト、ないですねえ。実は、あんまりテレビ、見ないんです。」って言ってしまったアタシは、正直過ぎるだろ〜が
でも、ホントなんだよ〜
息子をシドニーの父親のところに預け(正確には、置いてきた、だね。)1月末に再度帰国し、横浜に腰を落ち着けて母との生活を開始してから、どうもテレビの番組を見ていない、っつうか見る暇がないんだよ〜<母を一日一笑させること><メシの支度>そして、<肝心な母の撮影と簡易編集>と多忙で、一日が、あっという間に過ぎさ去っていく・・・息子のことも気にかけつつ、でも頭は、母のコトと新作でいっぱい。これが、アタシの日常ざんす。テレビなんか、見るヒマなしっ!案の定、フジテレビの担当者からは、2度と☎は、かかってきませんっ!(しゃーないべ〜
)
いや、さ、ホントは、ちょっとハマっているテレビ番組が、あることは、あんだよお!
でも、日本の番組じゃないんだよ。その名も「デスパレートな妻たち」。そう、真夜中にBS2で放映中。これは、2004年からアメリカABCで放映されている<Desperate Housewives>の日本語版。NHKで放映ってのが、ややオドロキだけど、コマーシャルなしで、グーだよ。
ある晩、入浴後、髪を乾かしながら、ニュースと天気予報をチェックと思い立ち、テレビをつけてみた。「おおおお、デスパレートな妻たち、やってるじゃんか!」
もちろん、シドニーでも放映されていたよ。とあるアメリカのウィステリア通りに住んでいる妻たちとそこの住人たちの欲、嫉妬、ねたみ、ミステリー、不倫、秘密などなど盛り込んだ人気テレビ・ドラマだ〜ね。テンポの良さと確かな演技、面白いキャラクターの妻たち、どうなるか分からないストーリーの展開に支えられた一級品のドラマじゃ、と思う。でも、シドニーじゃ、そんなにハマらなかったんだなあ!なぜ??だって、他にもたくさん面白いアメリカの番組だらけだったもんね。アメリカのTV番組が、スキだったのは、ギャッ、オーストラリアの番組ってナンてツマンナイの〜そんでもって、ナンてアカ抜けシネエの〜って思ってたからなあ。
では、アタシが、シドニーでハマっていたのは、何でしょうか? <Two and A Half Man>だったんですウ〜
チャーリー・シーン演ずる、いくつになっても大人になれない独身男のところに、離婚されたサエナイ弟とその息子
が、転がり込んでくるっている話し。(息子の方は、週末だけ、だけどね。ここら辺りは、欧米化!)こっちも抱腹絶倒のコメディーだよ。人を笑わせるって、ホント、スゴイなあ、でも、難しいなあ、と思いつつ、見ていやした!
そして、台本/脚本の大切さ。コレに尽きるんだよねえ。何でもアメリカのテレビドラマは、数人のシナリオ・ライターで書くとか。これって、往年の黒澤明監督のやり方ではないですか!一人の人間のアイデアより、コラボで書き上げる、というのは大切じゃなかろ〜か、と思うけど、やっぱり監督の立場からの身勝手な言い分でしょーか・・・
ところで、テレビの話しになったついでに、ゆうべ見たアカデミー賞ダイジェスト版のコトを書きまショ。82年間のアカデミー賞の歴史上初めて女性監督のキャスリン・ビグロー監督が、見事、監督賞に輝きましたあああああ
ビグロー監督は、あまり<女性>監督=Female Director と呼ばれたくないみたいだったけれど、ここは、素直に喜びたいっす!しかも作品賞まで取りました〜!!女性監督が、描くイラク戦争「The Hurt Locker」は、見たい!見るべきだ!(メディアは、ジェームズ・キャメロン監督との元夫婦対決をあおっていたけど、さ。)
でもさあ、10歳の姪っ子に、春休み用に公開されたばかりの<ドラえもん>の最新作「のび太の人魚大海戦」を見にいこうよ、オバタンって言われていて、明日見に行く約束しちゃったんだよ〜
あ〜あ、結局、デスパレートにはまって楽しめるのって「妻たち」だけだね〜 今のところ!
何とかお互い連絡が取れ、☎でフジテレビの担当者(?)と話しをした。で、真っ先に聞かれた質問!「今体重何キロですか?」だと〜!!
息子をシドニーの父親のところに預け(正確には、置いてきた、だね。)1月末に再度帰国し、横浜に腰を落ち着けて母との生活を開始してから、どうもテレビの番組を見ていない、っつうか見る暇がないんだよ〜<母を一日一笑させること><メシの支度>そして、<肝心な母の撮影と簡易編集>と多忙で、一日が、あっという間に過ぎさ去っていく・・・息子のことも気にかけつつ、でも頭は、母のコトと新作でいっぱい。これが、アタシの日常ざんす。テレビなんか、見るヒマなしっ!案の定、フジテレビの担当者からは、2度と☎は、かかってきませんっ!(しゃーないべ〜
いや、さ、ホントは、ちょっとハマっているテレビ番組が、あることは、あんだよお!
もちろん、シドニーでも放映されていたよ。とあるアメリカのウィステリア通りに住んでいる妻たちとそこの住人たちの欲、嫉妬、ねたみ、ミステリー、不倫、秘密などなど盛り込んだ人気テレビ・ドラマだ〜ね。テンポの良さと確かな演技、面白いキャラクターの妻たち、どうなるか分からないストーリーの展開に支えられた一級品のドラマじゃ、と思う。でも、シドニーじゃ、そんなにハマらなかったんだなあ!なぜ??だって、他にもたくさん面白いアメリカの番組だらけだったもんね。アメリカのTV番組が、スキだったのは、ギャッ、オーストラリアの番組ってナンてツマンナイの〜そんでもって、ナンてアカ抜けシネエの〜って思ってたからなあ。では、アタシが、シドニーでハマっていたのは、何でしょうか? <Two and A Half Man>だったんですウ〜
が、転がり込んでくるっている話し。(息子の方は、週末だけ、だけどね。ここら辺りは、欧米化!)こっちも抱腹絶倒のコメディーだよ。人を笑わせるって、ホント、スゴイなあ、でも、難しいなあ、と思いつつ、見ていやした!そして、台本/脚本の大切さ。コレに尽きるんだよねえ。何でもアメリカのテレビドラマは、数人のシナリオ・ライターで書くとか。これって、往年の黒澤明監督のやり方ではないですか!一人の人間のアイデアより、コラボで書き上げる、というのは大切じゃなかろ〜か、と思うけど、やっぱり監督の立場からの身勝手な言い分でしょーか・・・
ところで、テレビの話しになったついでに、ゆうべ見たアカデミー賞ダイジェスト版のコトを書きまショ。82年間のアカデミー賞の歴史上初めて女性監督のキャスリン・ビグロー監督が、見事、監督賞に輝きましたあああああ
でもさあ、10歳の姪っ子に、春休み用に公開されたばかりの<ドラえもん>の最新作「のび太の人魚大海戦」を見にいこうよ、オバタンって言われていて、明日見に行く約束しちゃったんだよ〜



