
2月28日(月)

専門家ゲスト:関口祐加さん(映画監督)、遠藤英俊さん(国立長寿医療研究センター・内科総合診療部長)
ゲスト:宮崎美子さん、水道橋博士さん
リポーター:小林孝司アナウンサー
親が突然「認知症」になったらどうしますか?明日にでも突然突きつけられる問題です。
いきなり始まる「おかしな行動」。頼もしい親から想像もつかない「弱々しい姿」。そして優しかったのに急に攻撃的になるなど、性格が豹変(ひょうへん)す
ることもあり、生活面や肉体的負担に加え、精神的な苦しみが次々とあなたを襲います。ドキュメンタリー映画監督の関口祐加さん(53歳)は、一昨年9月か
ら、「認知症」の母親と自分とのやりとりを記録しています。きちょうめんだった母が、深夜に台所をあさる姿、どう説得しても医者に行こうとしない姿。「いまぼけていると思いますか?」と思い切って聞く娘。認知症介護の苦労を抱える人たちから大きな反響を得ているという映像からは、何が起こり、どう悩み、そ
してどうしたらいいのかという、さまざまなヒントを見いだすことができます。「あさイチ」では、この映像を軸に"親の認知症"への向き合い方を考えました。
(C) NHK あさイチ
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いや、ホンマ、ありがたや〜です
こうして、天下の NHKが、認知症のことを番組で取り上げ、オープンにディスカッションするのは、とってもスバラシイこと。是非、続けていって頂きたいですね。
アタシ個人として、とても大きかったのは、遠藤英俊先生とお話しをする機会が、あったということ。遠藤先生、エラク、チャーミングで、これは、暴言と知りつつ、ここら辺りの先生にはない、気さくさ。コレって、やっぱり西方面のノリなんでしょ〜か。(正確には、名古屋人でいらっしゃいまーす。)でも、肩書きは、スゴイんす。国立長寿医療研究センターの内科総合診療部長さん。勘違いする人間だったら、アゴが、上向いちゃうんじゃな〜い?
更に、遠藤先生のお話しは、大変分かりやすく、認知症の<本人尊重ケア=パーソン•センタード•ケア>は、スゴク納得。介護側の姿勢いかんで、認知症の周辺症状ー徘徊、過食、暴言、暴力等が、減少される、というコト。
遠藤先生は、「認知症•アルツハイマー病がよくわかる本」を主婦の友社から出版されているので、よろしかったら・・・ちなみに、1300円。(でもアマゾンの中古店だともっと激安で買えちゃう。アタシもそちらで、買っちゃいました!遠藤先生、ゴメンナサイ。)
「あさイチ」生出演から1週間後の「あさイチ」では、大阪の「認知症患者の会」を紹介していましたね〜よくここら辺り(またっ!)でもヨクある「認知症家族の会」じゃあ、ないよっ![]()
ナント!認知症の人自身が、集う会なの。いやあ、大阪でんな〜ってカンジで、「私が、認知症の○△×です。」なんて自ら紹介してんだ〜。
で、認知症の人が、家族の自分の扱いをグチったりしていて、イイな、イイなって思ったな〜![]()
アタシのお母ちゃんもこんな会に出かけていき、アタシの悪口をバンバン、言って欲しいっす、と思うアタシは、やっぱ、ヘンタイ???
ともかく、遠藤先生やら、大阪に見習うべきコトは、多い、と感じた、時には、関東人であることが、イヤになる関口でしたっ![]()