女性自身

ごめんなさい、X-GUN西尾です。

1週お休みいただいちゃいまして・・・
すみません。

何があったってわけじゃないんです。

ちょっとパソコンがヤンキーになってしまったんです。

どういうこと?

そう、僕の言うことを聞いてくれなくなったんです。
僕が動かしたんじゃ動かなくなってしまったんです。

いくら話し合っても言うことを聞いてくれなかったので、仕方なく他のところへ預けました。

で、家には新しい子が来たんです。

その子は優秀で、なんと言っても仕事が速い。
パッとやったらパッと行ってくれるすごい子です。

これでYouTube探しも楽になるぞー!!

すみませんでした。

 

さぁ今回は新曲また目白押しですよ。

まず待ってました、Epik Highの新曲です!!!
待ってましたカムバックを。

Epik Highは3月8日にアルバム『Epilogue 』を発表。

前作2009年9月に発売した『e』から今回のこのアルバム
はが出るまでには
Epik Highにはいろいろありました。

 

まずは2009年メンバーのDJトゥーカッツが10月15日に兵役に行ってしまいました。
その後タブロは女優のカン・ヘジョンさんと26日に入籍しました。
で、まだあるんです。
去年12月、一旦独立した所属事務所に復帰、とこの半年足らずでいろいろあったんです。

 

そんないろんな事を経て、タブロとミスラジン2人になって初めてのアルバム。

今回の作品はタブロがスポーツ選手のドキュメンタリーのナレーションの仕事をした時
その映像を見ながら見えないところで一生懸命努力する選手を見て、
自分も熱心に生きなくてはと思ったみたいなんです。

それを実感した時、自分たちの音楽でも同じことが出来るんじゃないか?と
思ったのがアルバムの軸になってるそうです。

後にインタビューで
「Epik Highの音楽で誰かに人生の情熱を呼び起こす希望を与えることができればと思います」
とタブロは言ってました。

 

タイトル曲『RUN』は正にそんな感じの曲。

グイグイ励ますような感じではなく、優しく背中を押してくれるような感じがする曲です。

「Run Run Runaway・・・」と歌ってくれるEpik High。
「走れ!」と言われてる感じではなく「さぁ走ろう!」って言われてるような、
「さぁ一緒に走ろう!」な感じが僕はしました。

プロモーションビデオを見ると、Hip HopでDJではなくバンド編成でやってるところにも
「おー」と思いました。かっこいい。

でもEpik Highは前の曲『FUN』『One』っていうかっこいい曲があったけど、
今回『RUN』でしょ?

『FUN』『One』『RUN』「ん」終わり御三家ですね。
訳わかりませんが・・・。

 

Epik High  『RUN

続いては来ました、少女時代

前の『Oh!』のプロモ終わりで出てきた悪い少女時代いましたよね?
そうです、あの悪い少女時代がとうとうやってきたんです!!

2集『Oh!』のリパッケージ版。
タイトルも『Run Devil Run』。

僕は『悪い少女時代』って言ってましたが、どうも通称は『ブラック少女時代』みたいです。
しかもいろいろ見てると、
『キュートなイメージからの変身を試みる"ブラック・ソシ"
プロジェクトの第1弾』
って書いてあるんですよね。

ちなみに「ソシ」とは、韓国語名『ソニョシデ』を略した言葉みたいです。

でも第1弾?ってことは2弾もあるって事ですよね?
超楽しみじゃないですか!!!

タイトル曲『Run Devil Run』超かっこいいですよね!
途中に入ってくるラップ部分を聴いてて「すげーこの歌」って思いました。
なんか耳に残りますよね。
しかも「You Better Run Run・・・」のところの踊りね。
あれたくさんの人数で踊りたい。

歌詞も事務所は『悪い男におくる警告を思い切った言葉で表現している曲』と
コメントしている通り、すごい歌詞ですよ。
訳してくれてるところがあったんで、見たんですが、
「その携帯、ほとんどの男は一文字だけ変えた女」とか
「私に隠れて誰かと会う癖 直せなかったのね
どれだけそんな事したって 私の手の内よ」とか
「これ以上見てらんない 蹴り飛ばすわ」とか

恐いよーーーーー!!!!!

でもかわいいっ!

どっちやねん!中年!って思われるでしょうね。

 

 

少女時代 『Run Devil Run

よくよく見たら、Epik Highも少女時代も『RUN』が付きますね。

上半期のキーワードが『RUN』になったらすごいね。
他のアーティストも参加しないかな?『RUN』に。

最後は新人のグループを紹介します。
その名も『ZE:A(ゼア)』。

9人組の男子グループ。
2010年1月7日に韓国で正式デビュー。

平均年齢がなんと19歳!!
2人足しても僕の方が年上。

デビュー前に行った全国でのストリートライブには、な、な、なんと数万名のファンを集めたんです。
デビュー前ですよ。
全力でものまねしながら言うよ「どんだけ~」。

すごいですよね。

しかもデビューと同時に日本でもガンガンに活動するらしく、
日本にもう公式サイトが出来てるほどなんです。
ちなみにhttp://zea.brokore.com/が公式サイトです。

その彼らのデビューシングル『NATIVITY』。
これには3曲入ってます。
タイトル曲は『MAZELTOV(マゼルトブ)』。

曲も乗りのいいダンスチューン。

歌詞の曜日のところは耳に残るし、一緒に歌えるし、いいねぇ。

CDに入ってる3曲とも違うタイプの曲なんです。

まだデビューしたばっかりのZE:A。

どのタイプで行くんでしょうか?

ここすごく大事なところですよ。

今流行ってる感じで行くのか?
違う男グループだけど、ド直球アイドル路線で行くのか?

どの路線で行くかはわかりませんが、今年デビューの新人の中で
1番の大注目であることは間違いありません。

 

 

ZE:A 『MAZELTOV

さぁ見て気になったあなた、大チャンス!!!

このZE:Aがなんと日本に来ます!
3月26日、場所は五反田ゆうぽうとホール。
こんなタイミングないですよ、是非見といた方がいいですよ。
後々「私デビューしてすぐのライブ見たよ」
「えーいいなー。今はチケット取るのさえ難しいのに」
みたいになりかねませんよ。

『SEOUL TRAIN』と題したこのイベントは第1回目。
その1回目がZE:Aなんです。

このイベント毎月いろんなアーティストを呼んで開催するみたいなんです。
超楽しみですよね。

 

詳しくは『SEOUL TRAIN』http://www.seoultrain.jp/ まで。

行くっきゃない!!(『スチュワーデス物語』の言い方で)

 

いよっ!待ってました!X-GUN西尾です。

待ってました!ってよく登場する側が言われるでしょ?

でも僕の場合はここに見に来てくれたみなさんに対して言います、

よっ!待ってました。

見てもらってこそですからね。

 

さぁ、このところラッシュラッシュとばかりに新曲ラッシュですよ。

まずは帰っちゃったのに帰ってきました!

KARA

 

帰ったのにって言うのは2月に日本に来たのにもう帰っちゃったって事です。

2月17日にミニアルバム『Lupin(ルパン)』を出したんですが、

もちろんルパンとは、あのルパンのこと。

もちろん3世の方ではないですよ。

アルセーヌの方です。

 

タイトル曲も同名の『Lupin(ルパン)』。

 

これには、ルパンのようにいろんな変身をするKARAの姿をみなさんに見せるという意味も込められているそうです。

確かに、セクシーはセクシーですが、前の『Mr.』の時とはちょっと違う感じですもんね。

 

ただCDのジャケットもそうやから、セクシー路線?

なんて僕と同じように思ってる人がたくさんいたようで、

メンバーのギュリちゃんは「秘密を抱えているような、影があって神秘的な印象を狙ってるんです」とインタビューで答えたそうです。

ちょっと一安心。

 

え?なにが一安心かって?

おじさんとしてはKARAにはかわいいKARAであってほしいって勝手な思いがあってですね。

『Honey』みたいな感じ、最高みたいな。

 

だからセクシー路線は親戚の子を見てるみたいな感覚になるんです。

と思ってたら、スンヨンちゃん髪ばっさりいってるし!

「誰が髪切っていいって言った!!」

「おじさんうるさい!」

「うるさいとは何だ!」

「お父さんでもないのにごちゃごちゃ言わないで!」

みたいな。

みたいなって言ってもわかりづらいです?

ちょいショックな親戚のおじさんです。

 

 

KARA  『Lupin』

続いては去年出した『マンマナニ(見くびるな)』が大ヒット&話題になったU-KISSです。

ファーストアルバム「オンリーワン」をリリースしたU-KISS。

なんとアルバム発売前にネットで公開されたアルバム収録曲『With Out You』が少女時代の曲を抑え、音楽サイトでトップに立ったみたいです。

すごいやん、あの少女時代を抑えるなんてすごいね。

 

今回のアルバムからのタイトル曲は『ピングルピングル(ぐるぐる)』。

これもK-POP特有の中毒性のある曲です。

で、その中に『マンマナニ(見くびるな)』にもあった、U-KISSの特徴である
歌謡曲っぽさが残ってるんですね。

これがおっちゃんの心をくすぐりまんねん。

 

踊りも頑張れば踊れる、踊ってみたくなる踊りですしね。

これ、次回のK-POPのイベントで踊る可能性はありますよ。

っていうか、踊りたいです。

でもU-KISSはこれもガツンと行けば、いや、行ってるって事は
もうワンランク上に行ったって事確定でいいんじゃないかな?

メンバーのキボムくんも
「バラエティ番組で、芸能人の方が『マンマナニ(見くびるな)』のパロディを
していたところを見て、曲が有名になったんだと実感しました」
と言ってたそうです。

 

でもそうですよね。

パロディにされるには原型を知らなきゃ笑えない。

と言う事は『マンマナニ(見くびるな)』がたくさんパロディでみんながまねするって事は・・・・

そう言う事ですよね。

 

 

U-KISS 『Bingeul Bingeul』

最後に、ちょっと前になりますが、SeeYa, Davichi, T-ara の『Wonder Woman』 です。

これもね、いいんですよね。

U-KISSの時も書きましたが、歌謡曲っぽさがあるんですよ。

それこそクウォンサンウさん主演のドラマ『シンデレラマン』の挿入歌になってる
このメンバーの『Women's Generation』が思いっきり投影されている曲です。

 

このあえて感、最高です。

この感じの曲・・・・あ、この人ね、みたいなの大事ですから。

この曲・・・・・やっぱ長渕剛かみたいなの。

好き嫌い関係なくそれがあるのはすごいことですよ。

それをこのメンバーでやってるんですから、いいですよ。

次も、これぞSeeYa, Davichi, T-ara や!

みたいなのちょうだい!

 

 

SeeYa, Davichi, T-ara  『Wonder Woman』

この所関東ではイ・スンギくんの『華麗なる遺産』がフジテレビでやってます。

それによってスンギくんを知らないK-POPを聴かない人たちが
スンギくんの事を知ってくれてます。

このK-POPだけのブログではなく、普段やってるブログの方でも
イ・スンギくんの事ちょいちょい書いてたんですが「誰ですか?」みたいなの
やっぱりあったんです。

それが、ドラマをやるようになって、ブログにも書いたら
「ドラマ見ました。スンギくんかっこいいですね」みたいなコメントを書いてもらってます。

すげーうれしいです。

この間の5日の金曜日には『笑っていいとも』にもスンギくん出たみたいですね。

コメントで知りました。

「素敵でした」って書いてあるのを見ると、自分の事のようにうれしいです。

 

僕は誓う!(『101回目のプロポーズ』です)
何があろうと、これからもイ・スンギのファンであり、応援していきますから!!

僕らの弟、イ・スンギ!!!!!

思い出はそのままに、X-GUN西尾です。

 

このブログを書いてる日(2月24日)はすごく暖かい日でした。
なんかそろそろ春みたいなのが来てんじゃないですか?
いいですねぇ、春。
春もいいけど、なんかこの季節の変わり目って言うかこの、ちょっと肌寒い感じやけど上着脱いで歩いたらちょっと風が気持ちいいみたいな時ありません?
その時期を感じたい!早く春来て欲しいなぁ。

 

な事言わなくても、K-POPは早くも春到来って感じじゃないですか?

そんな春を運んできてくれたのが、我らがFT Island!!!

いやー2月20日正に僕の40回目の誕生日にFTは、プレゼントとばかりに日本に来てくれました。
しかも僕の地元中野に来てくれたんですから、「え?ホントに僕のため?」なんて
超勘違いしても怒らないで下さい。

勝手になんですが、僕とFT Islandには勝手に運命感じてるんです。

 

それは2008年の秋になりかけた時のこと。

僕が始めてK-POPに関する仕事をやらせてもらった時でした。

緊張でドキドキしてる時、その時のゲストがFTIslandだったんです。

僕が、デビュー曲を耳で覚えためちゃくちゃな韓国語で歌うと、留学中で疲れてたみんなが「おー!」とテンションが上がって元気になってくれた事を覚えています。

なので、K-POPの仕事第1弾がFT Islandだったんです。

 

で、このブログ。
このブログも第1回目はFTのライブレポートをしたんです。

何かを始める時によく、FTからって言う事があるので、僕は勝手に運命を感じてます。

そんなFTが今回は『FT×FT in 2010.2.20 TOKYO』と題したファンミーティングを行いました。
しかも昼夜2回公演。
僕は昼の部に行きました。

この日のファンミーティングは普通のファンミーティングより、さらにみんなに近づこう、参加してもらおうと言うのがコンセプトになってるみたいで、FTに歌って欲しい曲をみんながリクエストして決めたりFTと一緒にカラオケを歌ったりと盛りだくさん。

 

会場は約1300人ぐらい入るみたいですが、超満員。
そりゃそうですよ、チケット完売してるんですから。

会場はFTカラーの黄色のペンライトでキラキラ。

客席が暗くなると、まずは映像から。

 

ファンが投票した曲の順位を発表!
まずは第5位!!!
・・・・・・はい、メモし忘れたので覚えてません。
本当にすみません。
もちろん、次の4位もです。
すみません。

 

5位4位と発表して続いて第3位!!!

パレ(願う)』!!!

発表と同時にイントロが!
出たー!!FT生演奏!!
客席「キャーーーーーーー!!!!」
僕もテンション「グワーーーーーーーー!!!」
これめちゃめちゃ好きな曲ですからね。

 

 

パレ(願う)

続けて第2位!!

Rainning』!!!!

これは2009年に日本で出したシングル。
日本語のせつないバラードです。

Rainning

さぁ残るは第1位!!!!!

ハンガジマル(一つの言葉)』!!!!!

この曲が堂々のファンの人が選んだ1位でした。
これはパク・ヨンハ主演のドラマ『オンエアー』の主題歌です。

 

 

ハンガジマル(一つの言葉)』

たて続けに1位までの発表でした。

いきなり3曲も生演奏で聴けるなんて、すげー良かったです。

そのあとは、ステージ上セットがカラオケボックスになってのトークコーナー。

メンバーは前にgoomoで取材させてもらった通りの元気いっぱい。
司会の古家さんが本当に学校の先生みたいでした。
FTは本当に取材でも超元気なのでやってるこっちも楽しくて、本当に助かります。

しかもみんな日本語がメキメキうまくなってるよね。
特にドラムのミンファンくん。
本当にうまい。

 

まずは順位を振り返って。

2位の『Rainning』は日本語の曲ですが、ホンギくんは歌いづらくないの?の質問には
「僕は日本語が得意です」と言い出すホンギくん。
そのあと続けてしゃべり出したら、いい間違えてしまいメンバーにも言われ、会場も受けてしまったからホンギくん顔が真っ赤になってました。

 

1位の『ハンガジマル(一つの言葉)』はドラマの主題歌にもなったことで
数多くの人に聴いてもらえた曲だと思いますとベースのジェジンくんやったかな?が言ったのにホンギくんはこの曲が嫌いだと言う話に。
客席からも「えー」の声があがってました。

 

ホンギくん曰く「嫌いなのは曲ではなくて、難しいサビが何回も続くから
歌うのがとても難しい、だから嫌い」って事みたいです。
でもホンギくんうまいからそんなん感じなかったけどね。

で、今はアジアツアー中で、一番大変なのは?の質問にはやっぱり健康管理だと言ってました。

アジアとは言え、本国韓国はめちゃくちゃ寒いけど、タイや台湾は暖かいしね。
急激な温度変化についていけないと風邪ひいたりしますもんね。

日本でのメジャーデビューに関しても「メジャーになっても初心を忘れない」とかっこいいFTでした。

さぁこのあとは選ばれたファンの人たちとのカラオケ大会!!

チームをホンギくんミンファンくんチームと、ジョンフンくん、ジェジンくん、スンヒョンくんの2つに分かれて、そこに3人と2人のファンの人たちが入りました。
抽選で選ばれたとは言え、超ラッキーな人ですよね。

まずはホンギくん、ミンファンくんチームから。
曲は『It's U』。
ファンの人たちは曲は知ってるけど、ホンギくんがマイクを差
し出しても歌わないんです。

仕方ないですよね。メンバーが近くにいるから緊張しますよね。

途中ファンの人の肩を組んであげたら客席の人たちが絶叫。

あれは「やめてー!」「いいなー!」の絶叫なんやろか?

ほとんどをホンギくんとミンファンくんが歌って、得点は?

77点!!

あまりの点数の低さにホンギくんが「俺は歌手だ!」って叫んでました。

続いてはジョンフンくん、ジェジンくん、スンヒョンくんのチーム。
曲は『The One』。

このチームの2人のファン人は結構歌ってましたね。
でもジョンフンくんが超ファンの子を見つめて歌うもんやから、照れて歌えない状態に。

調子よく歌ってると、ホンギくんが、ジェジンくんの歌ってるマイクを奪って逃げたりする場面も。

そんな事もありながらの点数は?

81点!!!

ジョンフンくん、ジェジンくん、スンヒョンくんチームの勝ち!!

それに納得行かなかったホンギくんは「裏で操作してる」と納得行ってなかったみたいです。

罰ゲームは、腕立て20回。

ホンギくんミンファンくんが舞台の上で腕立てやってました。

ファンの人に「あなたたちの替わりに腕立てをやってくれてますがどうですか?」と聞くと「申し訳ないですが、かっこいいです」。
腕立てさえかっこいい2人でした。

最後は会場のみんなと一緒に歌おうと、カラオケで『プリマドンナ』を。

あっという間の1時間半でした。
まじで、30分ぐらいに思えた1時間半でした。

でもこのファンミを見てても、本当に歌以外のFTは元気でワイワイやってるんですよ。
これはFTの最大の魅力だと思います。

あんなうまく、かっこよくせつない歌を歌ってるのに、素はかわいいみたいな。
このギャップね。

歌うまい、いい歌うたう、かっこいい、かわいい、人のいい、でいて、韓国のアイドルにはいないバンドでやってるFT。
こんな最強のグループいませんよ。

宣言します。
僕FT Island大好きです!!!!!

で、そんなFTがまた色々やってくれます。

まずは2月17日にライブDVDがリリースされています。
タイトルが『FTIsland Tour 2009 -I believe myself- @ U-PORTHALL』。
これは2009年7月に行われた東名阪のライブツアーの東京公演を収録したDVDです。

見に行ってない人は絶対、見に行った人も絶対買うべき!な超ベストアイテムです。

そして、な、な、なんと!3月28日にまたまたファンミーティングやっちゃいます!!
FTIsland Official Fanmeeting 2010 -PARTY PARTY-』と題してやるこのファンミは
3月生まれのホンギくんとジョンフンくんの誕生日を祝ったり、みたいな内容になるのかな?

今回行った人も、行けなかった人も絶対行くべきだ!!

詳細は
公演日:2010.03.28(日)
会場:The Garden Hall(恵比寿ガーデンプレイス内)
OPEN/START:14:00/14:30 17:30/18:00
席種(税込料金):全席指定6000円
チケット一般発売日:2010.03.14(日)
です。

今年はメジャーでシューも決まってるFT Island。

2010年、絶対来る大注目の5人組ですよ!!

あとただいま発売中の雑誌「アップトゥボーイ」4月号で
K-POPガールズグループについてなかなかのページ数インタビューしてもらってます。
今年バシバシ日本にガールズグループ来そうですからね。

是非読んでください。

あのー、X-GUN西尾ですけど、よろしいですか?

 

さぁみなさん教えて?

 

イ・スンギくんのライブはどうだったの?

素晴らしかったの?

かっこよかったの?

しびれたの?

歌うまかったの?

もうたまらんかったの?

 

あー行きたかった!!!!!

何歌ったんかな?

 

結構検索したんやけど、あんまりレポートしてる人が居ないみたいで、僕の検索能力では
検索できませんでした。

 

旅に出よう』は歌ったんかな?

 

そんなスンギくん、4月には大阪にファンミで来ますね。

そっち行くパターン?

いいかも知れないですね。

 

あ、だからか、あんまりレポート書かないのは。

所謂ネタバレみたいなのになりますもんね。

なるほど。

 

 

さぁ、みなさん、なんと2010年始まってもう2月なんですね、月日の経つのは・・・・・
違います、そんな事じゃなく、2010年始まって2月になりましたが、
K-POP界に激震走りそうです。

 

それは、いよいよあのセクシー歌姫イ・ヒョリがカムバックするんです!!!

いやー待ちました、待ちに待ちました。

 

2008年に出したっきり、バラエティーには出てたイ・ヒョリですが、
全然アルバム出す予定、どころか噂さえ聞こえてこないほど、
まるでなんの音沙汰もない東京に出た娘のような感じ。

何の音沙汰もないのは元気な証拠と言いますが、それとこれとは違います。

音沙汰なければ困るんです。

イ・ヒョリの歌が、踊りが、笑顔が、なびく髪が、見たいんです、見たかったんです。

それがいよいよ帰ってくるんです。

 

当初は去年の11月とも今年の1月とも言われてましたが、延期、延期になっています。

それはもちろんいいものに仕上げるため、妥協はしないんです。

そんなアルバムに色んな情報が飛んでいます。

 

 

1つ目は『タイトル曲は、外国の曲になる』って言う情報。

外国曲ってことはアメリカとかの誰かのアーティストのカバーってことなんかな?

もしかして、安室ちゃんの曲みたいな!!

だったら超すごいことやで、僕からしたら。

 

 

2つ目は「4集に収録されている『Bring it back』と言う曲に
アフタースクールペカ4Minuteチョン・ジユンがラップで参加している」って言う情報

 

まぁこれは、曲名も出てるし決まりなんでしょうね。

って言うか、曲名まで出てくると「いよいよ本当に出るんやなー」ってしみじみしちゃいます。

 

でも今活躍中のアフタースクールと4Minuteのメンバー参加なんてさらに豪華みたいな。

しかも周りにから話を聞いて、イ・ヒョリ自身が「一緒にやりたい」って言ったみたいです。

 

 

3つ目は『人気の作曲家に曲を頼まなかった』と言う情報。

これは、人気の作曲家と言う事はいろんな人に曲を提供してると言う事で
そうなると「あーこれあの人かな?やっぱそうや」みたいな、昔で言う
小室さんみたいな事ってあるじゃないですか。

しかもそうなれば「あの歌手っぽい」とかにもなりかねないし。

そうなんです、よくわかってる。

イ・ヒョリはそれではダメなんです。

イ・ヒョリはイ・ヒョリ。

イ・ヒョリ独自のものが欲しいんです。

よくわかってる。

 

って向こうのスタッフがイ・ヒョリと共にやってるんやから、
僕が偉そうに言わなくても
「そりゃ知ってるよ」って話ですけどね。

まぁイ・ヒョリがやれば、同じものでも即効イ・ヒョリになってしまうと思いますけどね。

2月末か3月にカムバックと言われています。

ってもう末近いですが、いつなんやろうか?

 

で、カムバックしたらしたで、少女時代も『OH!』のプロモーションビデオで
悪い少女時代が出てきて、次の後続曲を連想させて終わってるわけでしょ?

と言う事はもちろん後続曲も用意されている訳で・・・

って事は!これ、時期が時期ならばイ・ヒョリvs少女時代なんてこともありえるんちゃうん?

すげー事ですよ。

 

そうなったらK-POP界上半期最初の衝撃ですよ。

たしかにいろんな記事見てると、音楽の完成度、ファッション、スタイルまで
すべてが話題になるイ・ヒョリのカムバックは、歌謡界をはじめ芸能界が
イ・ヒョリのカムバックに神経を尖らせているみたいです。

 

じゃあそれまで、3集のタイトル曲だった『U-Go-Girl』でも見ながら待ちましょうよ。

 

 

U-Go-Girl

 

いやーセクシー歌姫、イ・ヒョリ、カムバックが待ちどうしいでございますな。

で、今回イ・ヒョリを調べてたら、あの『SE7EN』のカムバックの情報も色んな所に書いてありました。

情報はいろいろで、今年初めにって言うのもありましたし、
5月から6月って言うのもありましたし。

アルバムは50%ほど出来上がってるともありましたし。

今年も色々ありそうですな。

なんとまぁ、X-GUNの西尾です。

 

寒い寒いやー寒い寒い。

何度言っても変わらないのについつい言ってしまいますね。

寒い寒い。

 

まだまだ暖かくなるのは遠いようですな。

 

さぁ今日は来日ラッシュの中行って来ました!

KARAの初めての日本での単独ショーケースに!!!

題して
KARA First Showcace in JAPAN 2010

 

最初も最初、初めて「KARAが日本でライブやるみたいやで」と聞いたとき
1番心配やったんが「チケットが売れるのか?」。

もちろんKARAの人気はすごいし、DJイベントでもKARAの曲がかかったら
すごい盛り上がりなので「日本ではまだ全然」なんて微塵も思ってなかったけど
ただ女の子のグループが単独でのライブをやる事があまりにも前例がなく
「どんなもんなのか?」みたいな心配がありました。

 

チケット発売日。

みんなの(どのみんなかは不明)心配や思いの中チケットが発売されました。

 

すると・・・・・・・

 

やったぜ!母ちゃん!ソールドアウト!!!

しかも即日ソールドアウトになったんです。

いやーKARAやるねー。

で、もちろんすぐ売り切れたわけですから、追加公演を急遽昼の時間にやることに。

そのチケット発売。

すると・・・・・・・

やったぜ!親戚!ソールドアウト!!!

しかも5分で売り切れたと聞きました。

何の心配もいらなかったんですね。

やっぱり「日本ではまだ全然」なんて事は全くなかったんです。

 

K-POPのイベントでKARAの曲をかけたときに出た反応が本物だったんです。

やっぱりイベントなんかのリアルな場所に参加出来てることは素晴らしいですね。

KARAの人気は反応どおり本物でした。

 

当日。

赤坂BLITZの前にはすごい人。

僕は追加になった昼の部を見に行ってきました。

追加になったこの公演がまさに初めてのKARAの『FirstShowcace in JAPAN』。

夜の部になると2回目の『First Showcace in JAPAN』になっちゃいますからね。

何か変な感じですが、追加で買った人のほうがちょっとラッキーみたいな。

 

客席に入るとオールスタンディングで、超満員。

まだ始まる予兆もないのに会場からは口々に「KARA!」「スンヨン!」「ハラちゃん!!」なんて
声援が飛び交ってました。

その声の多くが女の子。

そうなんです、会場を見渡してみると男女比が6.5:3.5で女の子が多かったです。

韓国でも「キャーーーーァァァァ!!」って声援してるのは女の子ばっかりですもんね。

あれ「女の子しかお客さんに入れてないんじゃないの?」と思うぐらい女の子だけですよね。

でも例にもれず、女の子が多かったです。

僕が立ってた後ろにもいっぱい女の子がいて声援してました。

ヤバイ!客電が落ちた!いよいよ始まる!

来ちゃうよ、KARAが来ちゃうよ!!

客席は一斉に黄色い声援に。

僕もテンション上がりまくり。

 

したら流れて来たんです、『Honey』のイントロが。

さらに盛り上がる会場!悲鳴に近い声援!

5人がステージに立ちスタンバイ完了、ステージにライトが照らされました!!!

出たー!!本物のKARAだー。

スンヨンちゃんだ!ギュリちゃんだ!ハラちゃんだ!ニコルちゃんだ!ジヨンちゃんだ!

僕の目から涙が溢れてました。

「♪Honey Honey」泣きながら歌うもうすぐ40歳。

 

 

Honey

 

そうです、実は去年のM-netミュージックアワードでKARAは本物を見てますが

その時も書きましたが『Honey』ロックバージョンになってて「あーやっちゃった」って思いながら見てたんです。

 

僕の聴きたかった『Honey』がようやく聴けたんです。

感動の中『Honey』は終了。

続いては自己紹介がありました。

特にはギュリちゃんは日本語で「KARAでは美しさと女神担当です」と言うと会場から笑いと声援が。

司会の方が「日本語お上手ですね」と言うと「日本語じゃない、女神語です」と即答。

さすが女神語、日本人にもよく伝わりました。

 

そのあとはスンヨンちゃんも日本語で「かわいさとハム太郎担当スンヨンです」と笑顔。
思わす心の中でこう叫びました。

「か~わ~いい~」

僕はKARAの中ではスンヨンちゃんいち押しです。

あの親戚の子みたいな娘みたいなかわいさ。

もうたまりません。

 

しかも日本でチケットが売り切れたことを素直に、すごく喜んでいるスンヨンちゃん。

「チケットがオークションに出ていて、それがすごく高い値段がついていました。すごくうれしかったです」

おいおいおい!と突っ込むかのように会場からは笑いが。

もちろんそんな事はダメな事ですが、スンヨンちゃんは別に本当に悪気はなく
自分達ってこんなに人気あるんだって素直に驚いたんだと思います。

それを言いたかったんですね。

スンヨンちゃんそんなところも、か~わ~いい~。

もちろん他のハラちゃんもニコルちゃんもジヨンちゃんもかわいかったです。

 

 

続いては『Rock U

この時振り付けのしょっぱな1列に並ばないといけないのに、ギュリちゃんやったかな?

客席に手を振ってて1列に並び忘れて、慌てて列に入ったのかわいかったなー。

 

 

Rock U

 

 

一緒に「Rock your body I say!」「Shake it Shake it」って歌っちゃいました。

踊りもかわいい!!。

 

 

次は質問コーナー。

前もってファンの人から書いてもらった質問を司会の方が選び、それをみんなが答えてました。

質問の順番はバラバラですが覚えてる限り。

2010年はどんな年にしたいですか?みたいな質問に、スンヨンちゃんが
「今年は学校に行こうと思ったんですが、日本に行かなきゃと思いました」みたいな感じの
答えを行ってくれました。

会場大盛り上がり。

司会の方が「じゃあ今年は日本にたくさん来てくれるんですか?」と聞かれると

「はい、約束します」とスンヨンちゃん。

いっぱい来てくれるとうれしいなぁ。

 

他には「日本の食べ物で好きなものは?」には、メンバーが一斉に口々に言い出しました。

司会の方が「順番に」というと、ハラちゃんが「牛丼、ラーメン」、スンヨンちゃんとギュリちゃんは「神戸牛」

ジヨンちゃんが「そば」ニコルちゃんはいっぱい言ってました。

中でもみんなが言ってたのが「餅アイスクリーム」。

日本人の僕がその存在を知らないんですが、流行ってるんですか?

みんな言ってました。

 

 

そのあとは「Wait」と「同じ気持ち」の2曲。

ここはちょっとしっとりとなKARAでした。

ここで、日本に来た時の映像を披露。

KARAは着替えに。

 

「今から行きます」と韓国の空港で撮影。

「先輩がいます」と空港にあったSS501の看板を指差して、それが画面に映ると

会場から少し「キャー!!」って声援が。

SS501やっぱ人気あるなぁ。

 

空港で待っていたファンに並んでお礼を言うKARA。

いい子たちやねー。

車から見える東京タワーを見るメンバー。

東京タワーは有名なんかな?

車の中ではスンヨンちゃんが言ってた、難しいい日本語は「暖かい」みたいです。

スンヨンちゃんが「アタタタタカカ、アタカカタカ」と何度も詰まりながら一生懸命言ってました。

かわいい。

 

夜の食事の時、いっぱい食べる食べる。

で、あの身体を維持するんやからすごいよね。

デザートで悩む5人。「これがいい、あれがいい」言ってるとデザートも5種類、
KARAも5人なので「全部下さい」と頼んでました。

ここに「餅アイスクリーム」があったんかな?

 

 

あとは記者会見の模様が映ってました。

着替えも終わり出てきて歌ったのは『wanna』。

これも大好きな曲。

一緒に「エビバデカモン!」って歌っちゃいました。

 

 

Wanna

 

 

歌い終わったあとに背の高さの話になり、ギュリちゃんが「スンヨンは小さいから」って言い出すと
スンヨンちゃんが
「それはこっちのセリフよ」と反撃。
ギュリ「スンヨンは私より2cm低いから」
スンヨン「1cmよ」
ギュリ「2cmでしょ」
スンヨン「1cmよ、うそつき」と

2人で日本語で笑顔で言ってました。

かわいい。

 

そのあとはバレンタインが近いのでバレンタインチョコプレゼントコーナー。

用意された大きなハート型のチョコにメンバー一人づつ合計5個のチョコをプレゼント。

しかも白のチョコでメンバーそれぞれがメッセージを書いてくれるうと言うすごいプレゼント。
書きあがった時、あまった白いチョコをチューブの先からなめているスンヨンちゃん発見。

もちろん・・・・かわいい。

でもよく見たらほとんどみんなやっていた。

 

なんと、抽選で選ばれた5人のうち4人が女性。ギュリちゃんだけが男性。

それぞれに愛の告白をしながらチョコをプレゼント。

それに対してあんまり拍手しない会場のみなさん。

たしかに羨ましいですもんね。

司会の方の「このチョコどうします?」の質問にみなさん「食べない」。

そりゃそうですよね。

男性の方は「凍らせて永久保存です」って言ってました。

じゃないと悪くなっちゃいますもんね。

でもそれを見て後ろにいた若い女の子2人が「キモいね」って大きい声で言ってたんです。

この子ら男性が上がってきた時から「キモい」って言ってました。

KARAの楽しいライブで、特に変なこと言ってるわけでもなく、みんな一緒のファンなのに
マジでガッカリしました。

「この子らの近くに居なきゃ良かった」とまで思うほど嫌な気分になりました。

マジでこういうの止めて欲しいです。

 

と、時計を見たら13時半。

なんとこういうときに限ってパターン。

そうです、仕事だったんです。

ただラッキーな事に隣接してるTBSでの仕事だったので、この時間まで見れてました。

だからラッキーだったんですよね(自分に言い聞かせパターン)。

そのあとは何があったんでしょうか?

握手会もあったんですよね?

握手したかったなー。

本当に最高にかわいく、最高に楽しめました。

こんな感じやったら2010年、女性アーティストもガンガン日本に来るんじゃないですか?

来て欲しいアーティストいっぱいいますよ。

是非たくさんのアーティストが来る事を期待します。

 

って言いながら女の子やないけど、今日(12日)にイ・スンギくんが中野サンプラザに来るんでしょ?

もちろん・・・・・・

はい来た、恒例の!

仕事パターン!!!

 

もちろん仕事できる事は最高にうれしいです。

何の文句もないし、ある訳がないです。

でもそれまで休みやったのに、イベントがある日にジャストミートではまるパターン。

これに少々「なんでやねん」気味です。

スンギくんは行きたかった。

マジで行きたかった。

アルバムの曲で聴きたいのいっぱいあったし、『俺の女だから』もマジで聴きたかった。

あとは去年のファンミーティングで歌わなかった『旅に出よう』歌うかな?

聴きたいなー。ヤバい!!!

 

見に行く方めちゃめちゃ楽しんで来て下さい。

声援の練習せな。

イ・スンギ!イ・スンギ!イ・スンギ!イ・スンギ!

牛乳色のイ・スンギ!!
(見に行けなくて壊れた僕です)

 

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