2008年11月アーカイブ

第4回 sgWANNABE+ はジンジンしちゃう!!

どうも、いつものX-GUN西尾ですscissors

みなさん楽しんで見てくれていますか?

女性自身のスタッフの方の協力もあって
You Tubeの動画も見てもらえるようになったりして
とても自分でもこのブログ気に入ってます。
 
自分がやってる普通のブログもあるんですが、そっちより
こっちの方が更新が多い時があります。

ぐらいこっち楽しいですdash

さぁ今日紹介するのは実力派ボーカルグループ
『sg WANNA BE+』

sg WANNA BE+(エスジーワナビー)はこの間の女性自身の誌面にも載ってましたよね。

Dsc_1370 ←『アジアンビューティボーイズ』で掲載

sg WANNA BE+はキム・ジノ、キム・ヨンジュン、イ・ソクフン
の3人で構成されているグループ。

デビュー当初、メンバーが出ないで俳優さんたちが出演する
ドラマ仕立てのPVが話題になったんですが、
sg WANNA BE+自体がテレビの歌番組に出ない事で
『顔のない歌手』というコピーが付いたほど
が、それが逆にいい効果を出したみたいな。
それにより韓国全体に知られるようになったんです。

その理由と言うわけではないでしょうが、前にスカパーで
sg WANNA BE+のドキュメントをやってたんですが、
メンバーのキム・ジノくんは昔から歌手になるのが
夢だったんですが、やはり歌手になるにも見た目がかっこいい
人は多いわけで、そんな中、自分の外見に自身が持てなかったみた
いなんです。
が、やはり歌手になりたい。
そこで色んなオーディションを受けた所、
歌のうまいジノくん、やはり認めてくれる所があり
見事歌手への切符を手にしたのです。

まぁ決して男前やないけど、ジノくん愛嬌があっていいと思う
んやけどね。

まぁその辺のところは僕に通づるものあるよね。

ね。

ね。

ね。

あの、嘘でも一旦「そうだね」って言ってもらっていいですか。
パソコン目の前にして独り言も気持ち悪く思われると思いますが
すみません、一旦お願いします。

sg WANNA BE+は今年メンバーのチェ・ドンハが脱退。
代わりにイ・ソクフンが入る事となり、
いよいよ新生sg WANNA BE+となったんです。

新生sg WANNA BE+は4月に韓国で『My Friend』と言うアルバムを発売。5863

そのアルバムのリード曲『ラララ』はカントリー調のすごく
聴いてて心地のいい曲なんです。
メロディーは覚えやすいし、せつない感じ。
僕的には、最近仕事で長野の田舎の町へ行ったんですが
その時の車窓から見える紅葉の山の景色を見ながら
この『ラララ』を聴いた時、あまりのばっちり感に
感情ドバドバ出まくりの感動ジンジンしまくりhappy02

このアルバム『My Friend』はすごくいいアルバムです。

何がいいのか。
俺が思うにこのアルバムはsg WANNA BE+の曲の幅の広さに
驚かされました。
僕は正直ノリのいい曲かバラードかと言われたら
断然ノリのいい曲が好きなんです。

だから、言うほどバラードを聴きたいとそんなに思わない方な
んです。

で、sg WANNA BE+は『ラララ』に出会うまでバラードを
いっぱい歌ってる歌手だと思い込んでたから
sg WANNA BE+自体をちゃんと聴いた事がなかったんです。

それが『ラララ』からのアルバム全曲聴いてみたら
なんじゃこりゃ?と、
今までの僕の時間を返してくれと、
sg WANNA BE+っていい歌手やないかいsign03と思えました。

その幅の広さたるやノリのいい曲、バラードはもちろん
M-7『Kiss』で聴かせるラップや、笛の音が気持ちいい
M-8『もしもし』。
M-14『あいたい』はすべて日本語の歌詞。

本当にいいアルバムです。
このアルバムの『ラララ』は大ヒット。
今年の最大のヒット曲の1曲だと言っても過言では
ないぐらいだと思いますよ。

是非とも『ラララ』だけでなく聴いて見て下さい。

きっと心のどこかに響いてくる曲に会えると思いますよ。




はい、今僕いい事言った、

『きっと心のどこかに響いてくる曲に会えると思いますよ』

なかなか体重100Kg超えてる人でこんな気の効いた事
言える人 いないですよ、正直。

大概100Kg超えてる人の話題って
から揚げの話が中心になってるもんね。


そんな鳥のから揚げのように色んなものに合う
sg WANNA BE+。

みんなも聞いてみて下さい。

よっしゃ!またいい事言えた。!!!

どうもX-GUNの西尾です。

今回は前回の続き、Super Juniorのイベントのレポートです。

行って来ました、場所はCCレモンホール(旧渋谷公会)。
チケットは昼夜公演共にソールドアウト。

さすが6月に武道館公演をソールドアウトさせたグループです。
今回はお笑いグループモエヤンとのコラボで日本デビューする
『Super Junior-T』のイベント題して

『SUPER JUNIOR-T×モエヤン日韓コラボパーティー
"ロクゴdeヤホー!』

Super Junior-Tは韓国ではすでに『ロクゴ!』でデビューしてますが
今回はモエヤンとしかも日本語の歌詞にして応援歌になったで日本でビューとなったわけです。

この『ロクゴ!』僕は始め、皆さんご存知『You Tube』で見ました。

You Tubeで見た時、あまりの曲の楽しさにドギモを抜かれて
マジで、続けて色んなパターンのヤツを10回見ました。

聴いてるとね身体勝手に動いてウキウキしてくるんですよ。

それからと言うもの、新宿のコリアンタウンにCDを買いに行き
ipodに入れ、ヘビーローテーションですよ。

そんな大好きな曲のイベントだけに大興奮でした。

客席の電気が落ちたら、Super Juniorのイメージカラーである
青のサイリュウムがきれいに輝き、一気に大歓声。

こう言うとき思うよね、俺も女の子やったらなって。
もし女の子やったら「キャーァァァァァァァァァァァァ!!!」って
言いながら思う存分楽しめるやん。
男やと「おーーーーーーーッ」が精一杯やもんな。

舞台にはSuper Junior-Tとモエヤン。
1曲目はもちろん『ロクゴ!』。
一緒に口づさむ俺。
心の中でガンガン踊ってる俺。

いやー38歳テンション上がりまくり。

もちろん曲は『ロクゴ!』だけじゃなく韓国版の『ロクゴ!』に入ってる曲
『初車』『俺みたいなのは居ないのでしょうか』も歌ってくれました。

途中にはコーナーもあり、そのコーナーの中で
それぞれが個々でパフォーマンスを見せてくれました。
最初イトゥクくんとカンインくんでバラードを熱唱。
2人の兄さん達は歌もうまいねぇ。

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081115_055718_4   

続いてはソンミンくんの弾き語りでの歌。
しかも歌はYUIの『Good-bye days』。
もちろん日本語でですよ。

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途中2度か突発的に忘れていまい、ソンミンくんの演奏が
止まってしまったんですが、3回目が始まる前に
「緊張していると思うので、一緒に隣にいます」と言って
メンバー全員がソンミンくんを囲んでました。
したらソンミンくん失敗なしみたいな。

メンバー愛すごいね。

僕やったら相方の嵯峨根が失敗してたら大笑いして
「ちゃんとやれや!」って言うだけやし
もし俺が隣に座ったら「キモイから戻って」って
嵯峨根に言われるやろうな。

その後はシンドンくんのダンスパフォーマンス。
シンドンくんはやっぱり踊りがうまい。

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尊敬するなーあの身体で・・・・・っておい!
シンドンくんどう言う事やねん?!
あの僕らのアイドル、シンドンくんが
な、な、なんと!やせてる!
そんなシンドンくん、韓国のバラえティー番組で見せる
あのお得意のコミックダンスも披露してました。

その後はヒチョルくんの番

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ヒチョルくんのステージはイトゥクくんがお手伝い。
イトゥクくんはキーボードの前に、
でも肝心のヒチョルくんがいない。
そんな時流れてきたのは、ピアノの音。
イトゥクくんが弾いてるのは、あの大ブームを起こした
『冬のソナタ』の『最初から今まで』。
お客さんの悲鳴に近い声援と共に笑い声。
まさか?!
そのまさかが現実に。
ヒチョルくんは冬ソナのヨン様と同じ髪型
同じマフラー、同じ洋服、同じメガネで登場。
さらに大歓声と笑い声。
これぞ正にSuper Juniorのいいところ。

エンターテイメントなんですね。

最後はウニョクくんのダンス。

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ウニョクくんは僕が見るからにSuper Juniorの中で
1番踊りがうまいと思います。

最後はもう1回『ロクゴ!』を歌って終了。

楽しい時間はあっという間に過ぎました。

が、ここからなんです1番ドキドキしたのは。

な、な、なんと、レギュラーでやらしてもらってる
FM FUJIさんのラジオ番組の収録で

Super Junior-Tにインタビューしたんです!!

おいおいおい、どうすんねん西尾。
ヤバイで。居るんやで扉の向こうにSuper Juniorが。
出川さんじゃなくても言っちゃうよ、
「ヤバイよヤバイよ」って。

で、呼ばれました。
「FM FUJIさんどうぞ」

緊張しました、ド緊張です。

最初に「すごくファンです」アピールしました。
ただインタビューするためだけに口先だけで
「ファンです」って言ってると思われたくなかったからね。
「スカパーで涙を採る実験のやつ見ました」とか
「ワンダーガールズ踊ってた歌番組も見ました」とか
いっぱいアピールしちゃいました。

インタビューは色々しましたが、マジで緊張しすぎて
よく覚えていません。

ただソンミンくんが日本語が上手で、僕の言ってる事が
ほぼわかっていた事にびっくりした事は覚えてます。
すごいよね。
1日1時間ぐらいは今でも勉強してるって言ってました。

あとシンドンくんに「何でやせちゃったの?」って聞きました。

したら「前からやろうと思ってたけど、なかなか出来なくて。
でも今回『なんか出来そうな気がする』と思いやって見ました。

そうしたらやせる事が出来ました」と言ってました。
ちなみに18kgやせたみたいです。

なので僕は「前のシンドンくんに勇気をもらってたのに」と言った後
「また太って下さい」って言ったら
「嫌です」と言われちゃいました。

僕的には前のままでいて、いつまでもおデブちゃんの
輝ける星でいて欲しかったなー。

で、最後に韓国版の『ロクゴ!』を出してサインしてもらっちゃいました。

やりー!
この世界に入ってよかったー。

その時イトゥクくんが「本当にファンでいてくれてるんですね」と
言ってくれました。しかも
「僕もこれからファンになります」って言ってくれました。

次は是非13人のしかもイベントじゃなくコンサートを見たいなと思いました。

ただ、ひとつ心残りなのが、実はカメラを持っていってたのに
「写真いいですか?」って聞いたら
「すいません、それはちょっと」って会社の人に断られるんじゃないかと
勝手にマイナス思考全開で想像してしまった僕は
言い出すことが出来ず、カメラがポツンとカバンにしまわれたままでした。

こんなチャンス二度とないかも知れんのに。

あーーーーーーーーーーーーーっ思い出したらマジで
悔しくなってきた。

じゃああれやって気持ちを落ち着かせるか。

ちょっと待っててください。









すみません、お待たせしました。

今顔に枕を押し付けて大声で
「くそー!何してんねんこの黒髪豚野郎!」
叫んでました。

あー喉痛い。

第2回 マルチなアイドル『SuperJunior』

みなさんこんにちは、X-GUNの西尾です。

今回も読んでいただいてありがとうございますsun

ここではいろんなK-POPの事を語っていきたいと思ってます。

ですから、昔から僕が聴いてるものや、新しく出たCD、
また、前回みたいにライブやイベントを見に行った時は
その感想などを書いていきたいと思います。

続く限り、飽きずに読んで下さいね。
まぁ、僕がブログを書くのをしんどく思うのが先に来た場合は
ご了承下さい(^^;)

さぁ今回はおまたせ『Super Junior』についてです。

Super Juniorは男13人のアイドルグループ。
ただあんた、そんじょそこらのアイドルグループじゃありませんよ!!
このSuper Juniorの魅力は「かっこいい」とかじゃないんです。

あ、みなさん今から語りますが、これすべて僕目線ですよ。
西尾フィルターかけるとこう言う見解になるって事ですからね。

Super Juniorのいいところは「飾らない」所。

スカパーで彼らのバラエティーを見たんですが、
一人がマットの上で運動をする前に
「靴を脱いだ方がいい」って言うんです。
司会の人が「運動するんだから、履いてた方がいいでしょ」と
言うと
「違いますよ」と言いながらそのメンバーの靴を脱がし
中から上底になってる靴の中敷を取り出して
「こんなにかかとが高いとケガをしちゃいますよ」
と隠してるはずの身長の秘密をおもしろいからとバラしちゃうんです。

ありえないでしょhappy02
上底にしてるって事は身長を高く見せてる訳で
秘密にしときたいし、秘密にしなきゃいけないじゃないですか。
なのにそれをバラしちゃうんですよ。
すごくないですかsign02

もうひとつ僕がSuper Juniorに惹かれたところそれは
メンバーに太った子が居る所なんですpenguinpenguinpenguin

普通日本も、韓国も見渡してみて『アイドル』といわれる所に
太ってる人はいません。

「なんでアイドルで太ってる男の子がいないの?」
なんて言う女の子はほとんどいないでしょう。
所謂、語る必要のない、語るまでもない
暗黙の了解的なものでした。

しかし太った男の子でもアイドルには憧れるものです。
僕も小学生の時西城秀樹さんのファンだったし
田原俊彦さんみたいになりたいと思ったこともあります。
でも口にしたことはありません。
それは「暗黙の了解」にしたがっていたんでしょう。

そしてそれはSuper Juniorに出会うまでずっと続いていたものでした。

Super Juniorのプロモを初めて見た時「ハッ」eyeとしました。
どう見てもアイドルグループなのに、ちらちらと太った男の子が
映ってるんです。
僕はテレビを見ながら一人の部屋で「うそやん」sign01と言ってしま
いました。
でもプロモを見てるうちにどんどん引き込まれていきました。
「す、す、すげーこのグループ、アイドルやのに太った人がいる」happy02

そのメンバーの名前はシンドン君

そんなシンドン君がなぜメンバーの一人なのかは、
Super Juniorを見ていく上ですぐにわかりました。
太ってるにもかかわらず踊りがめちゃくちゃうまい。
すごくキレがあるんです。
で、愛嬌があっておもしろい。
そんなシンドン君はテレビにラジオにひっぱりだこです。

僕らおデブちゃんにとってシンドン君は尊敬に値し
憧れの人物なんです。

Super Juniorにシンドン君がいることで何人のおデブちゃん達が
勇気をもらったことか。
「僕も太ってるけどシンドン君みたいにアイドルになれるんだ!!」
って希望の光になってるはずなんですよ。

そういう点で言ってもSuper Juniorってかっこいいだけじゃない
(僕は憧れとしてシンドン君はかっこいいと思いますが、
一般的にね)
色んなメンバーがいて、作戦じゃないでしょうけども
結果的にそのシンドン君もテレビなんかにたくさん出てると言うのは
作戦勝ちな感じですよね。

他のメンバーも含めSuper Juniorにはアイドルと言う枠にとらわれない
人間味溢れる、スターなのに「身近にいるお兄ちゃんたち」的
暖かさが僕には感じられるんです。

そんなお兄ちゃんたちがいざステージでパフォーマンスをすると
「お兄ちゃんこんなにかっこよかったんだ!?」
と目を丸くする子供みたいな、そんな感覚なんです。
僕的にはそう思ってます。

色々語りましたが彼らからしたら
「それもすべてSuper Juniorなんです」
と笑いながら言うんじゃないかと思います。

メンバー13人それぞれバラエティー、ドラマ、映画、モデルなど
多方面で活躍するマルチなアイドル『Super Junior』。

そんなSuper Juniorからメンバー6人で構成されてる
『Super Junior-T』と言うグループがあるんです。
ちなみに『Super Junior-T』の『T』とは韓国の音楽のジャンルで
「トロット」と言うのがありまして、それは日本で言う
「演歌」にあたるジャンル。
その「トロット」の頭文字をとって『T』が付いてるんです。

韓国ではすでに『Super Junior-T』は『ロクゴ!』と言う曲で
デビューしてるんですが、今回日本のお笑いグループ『モエヤン』
『Super Junior-T×モエヤン』と言うユニットを組んで
日本デビュー
を果たしたのです。

そのイベントを見に行って来たんでレポートを書こうと思い、
今日はこのブログを書き始めたんですが、
少々Super Juniorの事を熱く語りすぎたみたいで、
すでに約2,500字になっております。

なのでイベントのレポートは次回と言う事で。

あ、言っときますけど書くのがめんどくさくなったからじゃな
いですからね。

まぁもう午前3時半まわってるんですけどね。

決して眠くなったとかじゃないですからね。

まぁ風呂は明日にしようと思ってますけどね。

それでは、おやすみなさいsleepy

って寝る気まんまんかいsign03

note Super Junior 公式ホームページ: http://superjunior-jp.net/index.html

こんにちは、『X-GUN』というお笑いコンビでデブを、
いや、ボケを担当しています
西尾季隆(ひでたか)と申しますwink

なぜ僕がこのページに載っているのか?

僕は実はK-POP大好きなんですdash

はまったのは何年前やったかな?
スカパーを見ていてチャンネルを回してた時
韓国のチャンネルで歌番組がやってました。

当時K-POPを聞いた事がなかった僕は
「韓国ってどんな音楽が流行ってるんやろう?」と
言うぐらいの軽い気持ちで見ていました。

その時出ていた『コブギ』という男女混合の3人のヒップホッ
プグループ。
この人たちの歌を聞いてびっくりしたんです。
なんと楽しい音楽なんだと、自然と身体は揺れるし
テンションが上がってくるし、マジで衝撃的でした。
そのときから「K-POPっていいな」って思ってきて
それからは契約してなかったスカパーの韓国のチャンネルも
契約して、K-POPの歌番組を録画し始め、
だんだんはまって行きました。

そして今やK-POP通とはいいません。
これを見てる皆さんの方がよく知ってらっしゃると思います。
「えーこの人このアーティストも知らないの?」って
ぐらいでしょう。

だから僕はK-POP通ではなくK-POP好きです。

お笑い界のK-POP好きです。

そんな僕が今回10月22日渋谷AXで行われた
『FTIsland』のライブに行ってきました。

Nt6t9163_2

この日レギュラーでやらしてもらってるFMのラジオがあったんですが
FMの方にお願いして、8時入りを8時半入りにしてもらい
見に行ってきました。

会場は超満員。
6月に見た時よりも確実に動員が増えてるし(会場の広さもありますが)、
何よりお客さんの熱気が違ったように思います。

お客さんの層も色々。色々な世代の方に応援されてるんですね。

客席の電気が落ち、FTIslandのイメージカラーでもある
黄色のペンライトが振られメンバー登場!
一気に盛り上がる中1曲目はFTIslandの代表曲
その名も『FTIsland』。

これの最初にみんなで
「F・T・I・S Let's Go! L・A・N・D Let's Go! 」
っていうところがあるんやけど、これ最高に楽しいねんなnote
一緒に叫んでる時僕超笑顔ですもん。

そのまま一気に新しいアルバムから『Train』。

Is0n4928_2  ←ギターのジョンフン

イントロのギターとコーラスが印象的な ライブで盛り上がる1曲。
これもイントロのコーラスの部分覚えて一緒に歌ったら楽しいよね。

3曲目は日本で出したアルバムより『ミライジテンシャ』。
この曲ではボーカルのホンギくんが歌詞を忘れるハプニングもありですがcoldsweats01
それはご愛嬌って事で、みなさん笑顔で受け入れてました。

Nt6t9169 ←ボーカルのホンギ

今回印象的だったのは新しいアルバムの代表曲である
『愛の後(嘘愛)』(原題『사랑후애
(譃愛)』)。
ノリのいいFTIslandが好きだった俺はこの曲は衝撃的でした。
なんといっても歌がいい。せつないロックバラード。
これ聴いて、ホンギくんて歌うまいんやなと改めて思いましたね。
そしてFTIslandはバラードもいいって事を認識しました。

途中でジェジンくん、ミンファンくん、ジョンフンくんの3人
で歌う場面あり、みんなが楽器を置いて踊りながら歌うサプライズあり
と楽しいライブやったんですが、俺にはもうタイムリミット。
ここで時間が来ちゃいました。

Is0n4862 ←ベースのジェジン

まるで俺はシンデレラ。

たるんだお腹をひかれつつ、会場を涙ながらに後にしました。

いいライブやったよshine

彼らは現役高校生。
最初オーディションの時はほとんど楽器の弾けない感じだったらしいです。
それが、今回見て今年の日本への音楽留学を経てかなり音楽的にも
人間的にも大きくなってた様に思います。

Is0n4887 ←ドラムのミンファン

僕の感想では、6月のライブの時より音も厚くなって演奏の技術も上がってるし
なんと言ってもメンバーみんなに楽しむ余裕が出来てたように思います。

韓国では日本みたいにバンド文化が根付いていません。

歌番組見てても日本みたいに、サザン、ミスチル、
スピッツ、GReeeeN、いきものがかり、ウルフルズ、GLAYとか
あたりまえのようにいっぱいバンドは居ますが
そういう人たちはほとんど見ないし、
コブクロ、スキマスイッチ、ゆずとかみたいに
2人やけど楽器持ってやってるみたいな人さえ
やってる方達はたくさんいるんでしょうけど
歌番組であまり見ません。

そんな中バンドで勝負するFTIsland。
その姿勢はすごくかっこいいと思います。

Is0n4939 ←ギター&ボーカルのウォンビン

高校生やねんからまだまだ伸びていくFTIsland。
皆さんも是非聴いて、彼らに触れて見て下さい。

そんな事より、俺が帰ってからすごく盛り上がったんちゃうやろな?
って盛り上がってるか。
ラストに向かって尻つぼみにするライブなんてありえないもんな。

おいおい、曲のセットリスト見たら『Primadonna』やってるやんけ!

あーくやしい、最後まで見たかったっsign03

camera 撮影/桑原 靖

note FTIsland公式ホームページ: http://www.ftisland.jp/

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次のアーカイブは2008年12月です。

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