2009年2月アーカイブ

じゃあいつもの場所で、X-GUNの西尾です。

ついに、ついに行ってまいりましたよ。

何に?

そうあれに!

あれって何?

『MCモン・V.O.SのBig2 コンサート In Japan 2009』にです!!!


いやー念願の、念願のMCモンくんのライブに行って来た訳ですよ。

Mc002

この日をどれだけ待っていたか。
もちろんMCモンくんに会えるのもすごく待ち望んでいたんですが
やはりMCモンくんはミュージシャン、ライブを見たいと言うのが
正にモン(夢)だったわけです。

それが叶っちゃったんです。



時は2月21日。

その前に2月20日の僕の誕生日の日の最大のプレゼントの
話をしましょう。

2月20日僕は自分の事務所のライブ『ホリプロライブ』に出演
する日でした。

しかーし!こんなメールが届きました。

MCモン・V.O.SのBig2 コンサート In Japan 2009』の
記者会見及びコンサートのスケジュールをご案内させて頂きま
すので、御確認の程よろしくお願い申し上げます。

「MCモン・V.O.SのBig2 コンサート In Japan 2009」

<記者会見概要>  

★日時:2月20日(金)
17:00  記者会見受付 開始
17:30  記者会見 開始
18:30  終了予定

<コンサート概要>

★日時:2月21日(土)
★場所: CCレモンホール
14:00  受付開始
15:00  開演
17:00  終了予定  』

「記者会見が2月20日!?」

俺は愕然となりました。

記者会見も参加させてもらう予定でしたが、
前のイ・スンギくんの時はファンミーティングの開演の
2時間ぐらい前にやったのでもちろん今回も
ライブ当日の午前中にあるものだと思ってました。

それが2月20日。
しかも17時半から。

ライブの入り時間は16時半。

「行けない」

絶望の崖っぷちに立たされました。

でもどうしても行きたい。
あきらめられない僕はマネージャーに連絡して
開演の19時までに入ればいいですか?と確認しました。
すると答えは『OK』。

崖っぷちだった僕に崖の上からポニョが見えました。

ラッキーな事にライブは新宿やし記者会見は
大久保やから電車で1駅。
最悪でも18時45分に出れば間に合う。
終了が18時半やし余裕でした。

会見当日、2月20日。

ニコニコしながらいつものように17時関係者受付なのに
16時には大久保にいてCD見たり、DVD見たり
ドトールに入ったりして時間をつぶしました。

17時に会見場に入り、何とも言えないドキドキな空気を
味わいながら、周りにいる他の方達がワイワイガヤガヤと
楽しそうにされてるのを見て
「この人たちは慣れてるんやなー色んな記者会見に行ってるん
やろうな いいなー」なんて一人で考えながら、まだMCモンくんに
会えてる訳じゃないのに、至福の時を過ごしていました。

17時25分、いよいよ始まるぞなんて緊張してる時に
主催の方から説明がありました。

「今ホテルを出られたので会見を17時40分からにしたいと
思います。大変申し訳ございません」

えーと思いましたが、そこは余裕の西尾ちゃん。
当初の予定も大久保から新宿は電車で2分。
駅から会場も2分ほど。
18時45分にここを出る事なんて最初から
頭に入ってましたけど、何か?
なんて余裕でした。

時間は17時40分。

いよいよだな、と思っていたらまた主催の方からの説明で

「えー思いのほか道路が渋滞してまして、すみませんが
会見の時間を18時からとさせていただきます」

俺はまた崖っぷちに立たされた。
もうそこにポニョはいなかった。
ただ暗く荒れた海が目の前にあった。

「まずい!!!」

なぜなら今回の会見はV.O.Sさんとの合同会見。

前半がV.O.Sさんで後半がMCモンくん。
まぁ1時間あるって事は単純に30分づつ。
って事はV.O.Sさんが18時半頃までやる。
って事は・・・・・・

まずい!!!モンくんの会見は半分ぐらいしか見れない!!!!

そんな中、18時少し前にV.O.Sさん登場!!!

V005

初めて見る生のV.O.Sさん。
テレビでは何度も見てますが、みなさんかっこよいですなー。

受け答えも非常に丁寧で、超好感度アップ!!
って好感度が低かった訳じゃないですよ。
さらにアップって事です。

V.O.Sさんにはそれぞれにそれぞれの長所と短所を聞いていましたが
パク・チホンさんの事を「器が小さい」的にメンバーが
冗談ぽく言ってて、それを見てるとこのグループは
仲のいいグループなんだなと思いました。

V.O.Sさんの会見は18時25分頃終わり
「10分ほど休憩です」とのアナウンスがありました。

心の中で何回
「いらんいらんいらんいらんいらんいらんいらんいらん・・・・・」
って言ったか。

時間は18時32分頃、表が騒がしくなりました。
表で待ってたファンの方が騒ぎ出したって事は来たんちゃうん!!
MCモンくんが来たんちゃうん!!!!!

主催の方が言いました。

「到着しました。MCモンさんです」

一気に自分の中の血が溢れんばかりにぐるぐる回り始めました。

そして、MCモンくん登場!!!

Mc006

おーーー本物やーーーーーすげーーーーーーーーーーー

登場後の写真撮影の時はずーっとそう思いながら見てました。

撮影も終わり、モンくんからの一言。
「自分は日本で活動してないので、心配してたんですが
こんなにたくさんの記者の方に集まっていただいて
本当にびっくりしています」

みたいな事、みたいな事ですよ。

舞い上がってたんでその時にこれを言ったのか
違う時に言ったのか覚えてませんが
確かにモンくんの言った言葉です。

そんなモンくんの一言をもらって質問コーナーになりました。

記者の方達が色んな質問をされます。
「日本でも『1泊2日』が放送されてますが・・・」
と言う質問にモンくんは日本やってるのを知らなかったらしく
「日本でやってるんんですか?すごくうれしいです」(みたいな)

そんな質問が飛び交う中時計を見たら18時45分。
当初のリミットになってしまいました。

正にもう崖っぷち、後はこのまま暗い海に落ちる
(たいした事も出来ないまま会見場を後にする)だけです。

丁度そのタイミングで「他に質問ございますか?」となったので

「はい!!!」

僕は手を上げました。

「どうぞ」

見事に当ててもらい質問を始める前に自己紹介をしました。

Mc033

「こんばんは、僕は日本でお笑い芸人をやっています、西尾と申します」

そう僕が言って通訳の方がモンくんに伝えると
いきなりモンくんが「おー」と言いながら、ステージの
端っこまで歩いてきてくれたのです。

Mc042

僕も思わずステージに近寄ると、向こうから握手をしてくれて
その上にハグまでしてくれました。

Mc031 →西尾さんの背中が大きすぎてMCモンが見えない?!(編集部注)

崖っぷちで暗い海に落ちそうになった僕をモンくんが
ガッチリと引き戻してくれたんです。

「ありがとうございます」と突然の出来事に驚いてると
モンくんが言ってくれました。

「お笑い芸人さんて言うのは、常に人に笑顔を与える職業で
すごく素晴らしいと思いますし尊敬します」(みたいな)

もう舞い上がった僕は「1泊2日見てます」とか「カンホドン
さんみたいな芸人になりたいです」とか訳のわからんことをしゃべった上に
「自分の性格を自己分析するとどんな性格ですか?」と
まったく脈略のない質問をしました。

せっかく質問したのに自分の言いたい事を言い終わったら

「モンくんが俺の質問に答えてる。
しかもさっきモンくんのほうから握手しに来てくれて、
ハグまでしてくれて、その上に褒めてもらったんやで。
しかも今は俺だけを見てるし。
すげーーーーどうしよう。
あのMCモンがやで。
うわうわうわうわうわうわやばいやばいやばいやばい
訳わからん、なんで俺は今ここにいるんやろう?」

と言う思いが頭の中をバーーーーッとめぐってしまい
モンくんの質問の答えは覚えていません。

カメラも入っていたので、どなたか関係者の方で
僕の部分をDVDでいただけませんかね?
ぐらい覚えてないんです。

質問しておいて失礼ですよね。
モンくん、本当にすみません。

で、質問に答えていただいた後、
「本当に失礼ですが、19時からお笑いライブに出演しなきゃ
いけないので
会見中で申し訳ないですが途中で退席させてもらいます
ありがとうございました」と言って
もう1度握手してもらいました。

会見でのモンくんはテレビで見てるまま。
裏表のない思ったままの近所の慕ってくれる悪ガキでした。
最高の男ですよ。

Mc018

そのまま会見場を後にしたのでその後何があったかはわかりません。

でも、ずーっと会見場にいたかったなー。

そこからはダッシュで駅に向かい電車に乗りました。

電車に乗ってから
「あー『今回のアルバム最高でした』とか
『モンくんの大ファンです』とか
『質問じゃないですが友達になってください』とか
言えばよかった」と後悔ばかりでした。

でも夢のような会見でした。
僕にとってすごく最高の誕生日プレゼントでした。

K-POPで好きなアーティストは?と聞かれたら
「MCモンです」と答える僕は、皆さんが1番好きな
アーティストや俳優さんに会うのと一緒の体験なんです。

めちゃくちゃうれしかったし、めちゃくちゃ緊張しました。

ありがとう!MCモン!!!

そして次の日、21日。

CCレモンホールでライブ・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょいちょいちょい!

知らんうちにもう4300文字超えてるよ。

これでコンサートの事書いたら、10000字超えるで。

『ROCK IN JAPAN』のミスチルのインタビューやないんやから。

コンサートレポートは来週と言う事で。



camera撮影/喜多 聡

まぁまぁまぁ、X-GUNの西尾です。

色んな僕の好きなK-POPアーティストを紹介してきましたが
今回は初めての女性のアーティストです。

その名も『イ・ヒョり』

彼女の売りはSEXY。
そしてダンスの時のかっこよさ、COOL。
そして笑顔のかわいさ、PRETTY。

それは男の人だけを魅了するものではなく、女の子たちも
見本にしたくなるようなSEXY、COOL、PRETTY。
年齢も日本年齢で今年30歳になるのに
未だにキレイでスタイルが良くてって歌い激しく踊るこの感じは
日本のアーティストに当てはめるならば
僕が思うに『安室奈美恵』ちゃんじゃないかと思います。


ではちょっとイ・ヒョリのプロフフィールを。
イ・ヒョリ 1979年5月10日生まれ。
167cm 48kg。

最初は1998年、女性4人組グループ、Fin. K.L.(ピンクル)
リーダーとしてデビュー。
発表するアルバムすべてがチャートの上位になるほどの人気で
やることなすことすべてが10代の女の子を中心に注目され
その時代の象徴する人気グループだったんですが
2002年活動休止をしてしまいました。


でもイ・ヒョリは2003年にはソロデビュー。
Fin. K.L.(ピンクル)の『かわいらしさ』から一転
イメージの違った『セクシー』なイ・ヒョリで登場しました。

それからはセクシー路線まっしぐら。

ギリギリな「おいおいおい」みたいな衣装で歌い踊るイ・ヒョリに
もちろん賛否両論の声が上がったんですが、
そんな中でも韓国の若者達からは男女を問わず
ものすごい支持をうけていて『イ・ヒョリシンドローム』という
言葉が出来たらしいです。

そして2008年7月に発表した3集『It’s Hyorish』が大ヒット。
収録曲である『U-Go-Girl』や『Hey Mr.BiG』が
音楽サイトやらテレビの音楽番組やらで堂々の1位を獲得!!

しかも2008年12月19、20日にデビュー以来初めての
単独コンサートをやったんですが、そのチケットがなんと
30分で完売したんです。
すごいね。

1998年、Fin. K.L.(ピンクル)でデビューして以来
今年で11年目。
なのに人気は衰える事がないんです。

が、しかし僕がイ・ヒョリちゃんに触れたのはすごく遅い。
な、な、なんと!2008年。
そう、去年の事なんです。

初めてアルバム『It’s Hyorish』からのタイトル曲『U-Go-Girl』
をテレビで見た時からでした。

(パソコンで『You Tube』をご覧になる時「再生」を押したあと、
右下にあります三角にマウスを合わせるとその上に何か出てきます。
そこに『HQ』と言うものがある時はそこをクリックしてもらいますと
HQ(ハイクオリティ)高画質で見る事が出来ます。
その時は赤いバーが全部終わるまで「一時停止」でお待ち下さい。
でもパソコンによってカクカクしてしまって、ちゃんと見れない時がありますので、その時はノーマル画質でご覧下さい。1度試しにやってみて下さいね)

なんとも言えないセクシーさに加えてかわいらしさがあって
すぐに引き込まれました。
しかも歌がこれまた良かった。
なんて言うんやろ、ラップみたいな感じの歌で
耳に残るんやな。
あと踊りも良かった。
激しく踊るイ・ヒョリちゃん。
えーこんな子を今の今まで知らんかったの?と
ちょっと損した気分になりました。

その後の後続曲『Hey Mr.BiG』もこれまたいいんだ。

内容は「少年たちよ、暖かい優しい心と本当の勇気を持った男に
なって」というメッセージがこめられてる歌です。

アルバム『It’s Hyorish』を通して聞くと
僕は洋楽をほとんど聴かないんでよくわからないんですが
イ・ヒョリの音楽はR&Bなんかな?
まぁ古くはジャネットジャクソンみたいな、
今やとビヨンセとかってそうなんかな?
すみません全然知らないもんで。
ビヨンセがどんな歌をうたってるのかも知らないもんで。

でもそんな感じのものちゃうかな?みたいな。

僕の知ってる感じやと、正に今の安室ちゃん的な感じです。
安室ちゃんはよく聴くし知ってるんで間違いないです。
そう、安室ちゃん的な感じなんですよ。

だからSEXYであり、かっこよくもあり、かわいくもあるんです。

そんなイ・ヒョリちゃん、過労がたたって去年12月26日に
入院してしまいました。
無事今年の1月2日に退院しましたが、身体あっての芸能生活。
無理しないで欲しいな。
とは言え、韓国の芸能事情はすごく働かなきゃいけないみたい
悪く言えば、働かされるらしいので本当に
イ・ヒョリちゃんだけでなく、K-POPアーティスト全員に
僕らが願う事は、身体には気をつけてくださいって事ですよね。

あーイ・ヒョリちゃん日本に来ないかなぁ?

おはようからおやすみまで、X-GUNの西尾です。

今回紹介するのは、いよいよ彼の登場です。

その名もMCモン

僕が好きなK-POPアーティストの中で3本の指に
入るほどのアーティストです。

MCモン、本名はシンドンヒョン。
ちなみにMCモンの『モン』は夢と言う意味らしいです。
ルックスは『アジアンビューティーボーイズ』とは
いきませんが、愛嬌あっていいんですよ、これが。

HIP-HOPグループPeople Crewのメンバーでラップを担当。
People Crewとしては1999年にデビュー。

その後2004年『180 Degree』でソロデビュー。

このアルバムのタイトル曲「180°」はデビューしてもなか
なか売れずに
大変な時代もあったけど、今は休みがないほどの
多忙なスケジュールになってMCモンの生活が180度
変わったという事が歌われています。

そんなモンくん、去年に出した4集『Show’s Just Begun』の
タイトル曲
『サーカス』が大ヒット。

もの哀しいサーカスの音楽とは裏腹に歌詞は

『冷たい風が吹くときは 僕のとこに来てくれる?
世界がひどく 君を辛くさせるとき楽しく遊ぼう 
笑おう 一度 ははははは 楽しい モン流浪団』
(『サーカス』より)

発売するなり大ヒット。
地上波テレビ局の歌謡番組で1位を総なめにした。

KBS『ミュージックバンク』では4週連続でトップになった
ほどなんです。

年末の歌番組にも今年の代表曲としてひっぱりだこ。

その後の後続曲『狂おしいほど』は『サーカス』とは全く違う
感じの曲で
MCモンくんの音楽の幅の広さがわかります。

そして、なんと言ってもモンくんジャンルはラップHip Hopで
すが、
バラードがすごくいいんです。

その代表は2集『HIS STORY』の中に入っている
『I Love U,Oh Thank U』です。
これは韓国の国民的グループgodのリ―ドボーカル、キム・
テウくんが
『Feat.キムテウ』と言う形で歌の部分を歌ってるんですが、
これがまた心にぐっと来るいい歌なんだ。
歌詞はハングル勉強中の僕には意味はわかりませんが、
「サランヘ」みたいな言葉が入ってきて
「サランヘは愛やから、このあたりはこんな感じの事やな」っ

勝手解釈で聴いてますがキュンとくる歌なんですよ。
うまい上にハスキーな声のキムテウくんの歌声も最強やしね。

そして3集『The Way I Am』では『君に書く手紙 Part 2』と
言う曲を
『Feat.LISA』と言う事で元m-floのLISAと一緒に歌ってるんで
す。

幅広くいろんな人といろんな事をやってるMCモンくんなんで
す。

正直、日本の音楽を聴いてて好きなアーティストにHip Hopの
ジャンルの方はいません。
ほとんど聴かないんです。
でもね、MCモンの音楽にはなんていうかな?「楽しい」って
感じる部分があるんですね。
一昔前の日本のラップみたいに「悪そうな奴は大体友達」的な
ノリは僕、苦手なんです。
そんな風は一切ない、歌すべてにMCモンの人柄が出てるって
言うのかな?
「楽しい」の中に「優しい」も詰まってる感じですかね。

MCモンの音楽はそんな感じがしてたまりません。

そんなMCモンくん、モンくんをよく知ってファンになったの
も、イ・スンギくん同様
バラエティー番組『1泊2日』でした。

この番組におけるモンくんは『野生ザル』と呼ばれていて、自
由奔放、
やりたい放題、なわけです。
そんな自由なモンくんはすごく人間味があって、親しみやすい
んです。

僕は好きになる理由のひとつに『人間性』ってモノをすごく重
視してしまってます。

飾らない人であったり、ある程度本音で言ってる人であったり
する人に惹かれます。

モンくんも『1泊2日』を見る限り、きっとそのままの人だと
思います。

たまに頑張りすぎて、あれなんやろな?字幕には「シッケ」っ
て韓国の甘酒
みたいなんやけど、それになんか入ってるんやんな?
飲み物的には白いはずやのに、番組では黒いから、
魚の何かを混ぜてるんやったっけ?
もうそれは凄まじいにおいと、味らしいんです。
番組内でその「シッケ」を引かないようにおいしいジュースを
当てないとあかんねんけど、モンくんが「もしシッケでもガマ
ンできたらいいでしょ?」と
言い出して、案の定シッケで、でもガマンして全部飲み干して
後の収録がテンション低かったりした事もあるんです。

無茶もするモンくんですが、身体を張ってるモンくんを見て
「俺もあんなふうにガツガツいかなあかんな」と思っておるの
です。

イ・スンギくんが弟なら、MCモンくんはその同級生の悪ガキ
かな?
でも、慕ってきてくれるかわいい近所の悪ガキ。
そんなイメージかな?

贅沢を言えばモンくんとは友達になりたいなー。
まぁ歳違い過ぎるけどね。

さぁそんなMCモンくんもう来ちゃいますよ。
いよいよですよ。

MCモン・V.O.SのBig 2 コンサート In Japan 2009
日  程: 2009年 2月 21日(土)
場  所: C.C レモン ホール
時  間: 1回 開場 14時 開演 15時
                        2回 開場 17時45分 開演 18時30分

俺は行きます。
絶対行きます。

何があろう行きます。

でもな・・・・・・・・・・・・
その日に『とんねるずのみなさんのおかげでした』の
食わず嫌い王が入ったらどうしようかな?

『食わず嫌い』なんて夢のような仕事やからな、出たいけど・
・・・

でもモンくんのライブも見とかないと今度いつ見れるかわから
んしな・・・・

でも『みなさんのおかげでした』も断ったら次いつ来るかわか
らんしな・・・・

どうしよう・・・・

どうしたらええんや・・・・

・・・・・・・・・・・・・・そうや!

『みなさんのおかげでした』の仕事なんて来るはずないわ。
だからそんな心配せんでいいんや。

思う存分モンくんのライブ楽しむぞー!!!

あのーよろしいでしょうか?X-GUN西尾です。


今回は1月27日に『第3回K-POP SUPER LIVE』を
東京国際フォーラムホールに見に行ってきました。

このライブ何が僕にとっていいのか?
そりゃそうさ、その通りさ。
なんと、Super Juniorからのユニット『Super Junior Happy』
0131n_17

『sg WANNA BE+』が出てたんですよ!!
0131n_51

こりゃ、カツ丼にチャーシューメンみたいな
そんな「おいおいおい、いいんですか?」的な感でした。

その他にも神話のシン・ヘソンさんと、チョンジンさん、
バラード歌手のteiさん、そしてフィソンさんの計6組でした。


2部の19時からの回を見る予定だったのですが
今回、1部のsg WANNA BE+終了後に女性自身さんが
sgにインタビューされるみたいなので、
それにコバンザメのように付いて行かせてもらえる事になり、
14時半に女性自身のスタッフさんと待ち合わせ。

で、受付で楽屋に入るためにバックステージにも入れるパスを
頂きました。

とりあえずsg WANNA BE+終わりまで何も出来ないので
だったら折角なので見ましょうと言う事になり
会場の中へ。

この時入り口でパスを見せたら「どうぞ」と言わんばかりに
中へ入れました。
これで楽屋にも入れるわけですから、このパスは言わば
この日のどこでもドアみたいなもんですよ。
この仕事やっててよかったー!!!


どこでもドアを手に入れた僕は、会場内へ。

昼の部だと言うのに会場はほぼ満員。
熱気にあふれかえってました。


そんな中トップバッターで出てきたのは
我らが『Super Junior Happy』。
名前が出ただけで大歓声やったからね。

Super Junior Happyはイトゥクくん、カンインくん、ソンミンくん
イェソンくん、ウニョクくん、シンドンくんの6人ユニット。

0131n_06

このグループの『Happy』の意味がわかったね。
僕は見てる間、終始笑顔やねんもん。
見てて本当に『Happy』になれるグループ。

0131n_05 0131n_03

曲は
1.クッキング?クッキング!
2.Sunny
3.One Love
4.パジャマパーティー

の4曲。

0131n_21

途中に「新しいアルバムがもう出ます」との発表もありました。
去年アルバムが出なくて13人で歌番組に出る事は
ほとんどなかったので、今年はSuper Junior13人で大活躍ですな。


その次は『teiさん』。
ちょっとしたプロフィールを。
1983年4月4日生まれ、
181cm 68kg、2004年デビュー。
バラードを中心に歌う方です。

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tei(テイ)という名前なんですが、ちゃんと意味があって
フランス語で『あなた』という意味が'te'と言うらしく、
英語で『私』という意味が『I』じゃないですか。
それを組合わせたものが『tei』。
なんかすごいよね。ただ単に名前が「テイさん」かと思ったら
ちゃうねんな。

初めて生で聴いたけど、歌すごく良かった。
ネットで見ると邦題が『夜中の3時』って曲と
『愛は香りを残して』って曲が良かった。
言うまでもなくめちゃめちゃ歌うまかったしね。


続いては来たー!!『sg WANNA BE+』。
これまた大歓声。

Img_4602

で、いきなり!もう来ちゃうの!?
来ちゃったよー!やったー!!!

いきなりの『ラララ』のイントロ。

俺即効鳥肌、そのあと身体がジーーーーンとしたね。

念願の、待ちに待ったあの『ラララ』ですよ。

いつもテレビで見てたあの『ラララ』ですよ。

女性自身さんのパーティーの時に聴けなくて
ガッカリしたあの日も、この日のためにあったんだなと
思えるほどの大感動。

思わず俺、大声で歌ってしまいました。
♪サーランヘーーヨーーー、サーランへーーヨーーー♪
ってね。

曲は
1.ラララ
2.Timeless
3.生きて
4.僕の愛

の4曲。

もうね、あんたら何やねんって言うぐらい、
「もうええ加減にせーよ!!!」とステージに叫びたいぐらい
歌うまいね、この3人。

特にジノくんの高音&熱唱。
熱唱って言うのはまぁあるけど、
熱唱を超えて絶叫ぐらいな感じ。
歌はちゃんと歌ってるけど、あそこまでの熱唱はそうないね。

Img_4678

圧倒的やし、でもその中に優しさもあるしね、
たまらんね。

正直最初は座ってた人が、圧倒されたんやろうな
徐々に立ってましたからね。
マジで泣いてる人もいたしね。

さすが実力あるねーsg WANNA BE+は。


続いては神話の『シン・ヘソン』さん。

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プロフィールなんていらんよね。
言わずと知れた神話のメインボーカル。

今回1番歓声が多かったような気がします。

いきなりバンドを従えて登場。
やっぱり神話のメインボーカリスト、バンド形式で歌ってもよし、
バラード歌ってもよし、素晴らしかった。

韓国の歌番組でファンの人が言ってる声援があるんですよ。
歌の合間をぬって、アーティストの名前を言うんですが
今回ヘソンさんの時に、かなり大勢の人たちが言ってるのを
聞けて、ちょっと感動しました。
「シンヘッソン!!!」ってね。


続いては『フィソン』さん。

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正直、フィソンさんは何の前情報もなく見させていただきました。

軽くプロフィールを。
1982年2月5日生まれ(おー昨日誕生日!)
172cm62Kg 、2002年『ダメなのかい』でデビュー。
ジャンルはR&B。

初めてでしたがフィソンさん、歌とダンス最高。
4曲ともわからなかったんですが(本当にすみません、勉強不足で)
全部食い入るように見てしまいました。
歌うまいと、曲知ってる知らないは関係ないね。
ドリカムのライブ見に行った時もそう感じました。
アルバムの曲で知らんのありましたが、吉田美和さんの
圧倒的な歌唱力で、そんなん関係なく見てました。
それと似た感じやったな。



最後はまたまた神話より『チョンジン』さん。

チョンジンさんも人気あったなー。

0131n_81

チョンジンさんは最近は韓国のバラエティーによく出られてますよね。
『無限に挑戦』とか『夜心萬萬Ⅱ』とか。

『無限に挑戦』で、ケツで割り箸を折ってるのを見て
「この人やるなー」と思ってました。

僕からしたらその印象が強かったため、どんなステージなんかな?と
期待してたら、もちろん割り箸は折りませんが、
かっこいい方の期待は裏切りませんでしたよ。

なんと言っても、チョンジンさんのダンスに見入ってしまいました。

めちゃくちゃうまいね。

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キレ、スピード、正確さ、決め、最高でした。

最近もスカパーで見た韓国の年末の歌謡祭で、チョンジンさんが
マイケルジャクソンの『デンジャラス』をダンサーたくさん従えて
踊ってはりましたが、めちゃくちゃかっこよかった。

DVDに落としたやつ何回も見てますよ。


今回のライブはお得感満載でした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ごめんなさい、嘘です!

出演メンバーは最高、
お得感は日本の『ROCK IN JAPAN FES』並みの良さでしたが
なんと言っても、言っちゃうよ、色んな事気にせず言っちゃうよ、
仕方なくそうなんだろうけど言っちゃうよ、

みんな時間が短すぎ!!!!!!!

これからって時に終わっちゃうみたいな。

1組30分の6組で180分。
これベストな感じやと思います。
すみませんね、この業界に居るのに
時間ってしょうがないものと知ってますが
K-POPファンとして言わせてもらえれば
そのぐらいは見たかったです。

時間以外はもちろんいいもの見させてもらいました。



で、sg WANNA BE+へのインタビューですが、それは女性自身さんの
Webなのか本誌なのかに載ると思いますが、
1つ僕が質問したのはジノくんに
「あんなに大きい声出して熱唱してて、途中でクラッと
来た事はありませんか?」と聞きました。
するとジノくん、一言

「あります」

やっぱりあるんや。
あんだけの搾り出すような熱唱やもんな。
そりゃあるよ。

0131n_45

でも久々に会うsg WANNA BE+の3人は変わらずさわやかで
いい子達でした。

僕が入っていったら覚えてくれてて、笑顔で迎えてくれました。

3月には日本でのデビューアルバム発売と、東京と大阪での
ライブも決定してるみたいです。

これからもsg WANNA BE+目が離せませんな。




今回見に行って思ったこと。

それは2部での出来事。

アーティストのみなさん、今回は通訳の方が居なかったので
頑張って日本語を覚えてくれて、一生懸命日本語を
思い出しながら話をしてくれてたんです。

でも、アーティストが出て来てMCをするうちになんとなく会
場のみなさんが韓国語を理解してる空気になってきてたんです。
客席に居た僕らはもちろんですが、アーティストの方達も
楽屋で見てはったのか「あれ?韓国語でもいけるの?」
って思ったんでしょうね。

一旦は日本語で話してくれるんですが、多分ですよ、
これは俺の予想ね。
日本語を少ししゃべってくれた後に「韓国語わかるんですか?」
みたいな質問をしてるみたいなんですね。
会場の答えは「ネー」(多分「はい」って意味やった気が・・・)。
その後普通に韓国語で話が始まって、俺が「え?え?何?」
ってなってる時、会場は拍手したり「おー」って言ったり
笑い声が起きたり、みんな一体になってるんです。

なんかすごく自分がアウェイ的な。

みなさんの勉強熱心さに脱帽でした。

僕も韓国語勉強一応したんですが、単語を覚える時点で断念。

本当にすごいですね。

なのでシンヘソンさん以降、フィソンさんもほとんど韓国語で
話をされてたんでしゃべりは全くわかりませんでした。

Img_6719

俺も勉強しよう。

多分。

さぁ来週の予告です。
(予告は今回のみです)

来週はいよいよ登場。
「好きなK-POPアーティストは?」と聞かれれば
この人の名前は絶対言います。

それは『MCモン』!!

そんなモンくん、な、な、なんと日本に来ます!!!

来週も書きますが、チケットが売り切れると困るので
ちょっと早めに告知を。

MCモン・V.O.SのBig 2 コンサート In Japan 2009
日  程: 2009年 2月 21日(土)
場  所: C.C レモン ホール
時 間 : 1回 開場 14時 開演 15時
        2回 開場 17時45分 開演 18時30分

です。

うわーもう2週間ぐらいしかないよー!

早く見たいよーーーー。

来週もまた見て下さいねー。

じゃんけんぽん!!!



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『アジアンビューティボーイズ』:http://www.jisin-blog2.jp/a_b_boys/

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