2009年3月アーカイブ

今夜だけX-GUN西尾です。

いやー行ってきましたよ。



え?何にって?

決まってるでしょ、じゃあせーので言おうか?

いくよ、せーの!

『3月15日にNHKホールで行われたsg WANNA BE+
1stアルバム発売記念コンサート『OVER THE RAINBOW』へ』

おー!一語一句間違わずにぴったり揃いましたね。

行ってきましたよ、待ちに待ったsg WANNA BE+の単独コンサートに。

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この間の1月に行われた『第3回K-POP SUPER LIVE』で
ライブは見たんですが、たった4曲の超短い、
トイレで雑誌読んでたら終わってしまうぐらいの短さって言いますか
洗濯物干してたらもう終わってしまうぐらいの短さって言いますか
宅急便の人、対応してたら終わってしまうぐらいの短さって言いますか
何にせよ、モーニング娘。じゃないけど言わせてもらうよ
超、超、超短かったわけですよ。

だから「もっと見たい!もっと見せろ!sg WANNA BE+を出せ!!」って
110kg中、34.2%の体脂肪が騒いでたわけですよ。
全く燃焼せずにね。



だから今回、待ちに待ってたわけです。

しかも日本でのアルバム『RAINBOW』を引っさげてのライブじゃないですか。
生で聴くのは初めてなわけで、それも含めて楽しさ2倍、更に倍みたいな。

18時50分頃、ちょっと遅れてスタート。

1曲目『虹色』でスタート。
これがいきなり笑顔にさせてくれるいい曲なんだ。

僕特効(特殊効果)パーン!って音がするのとか、小さい頃の
トラウマでダメなんです。
色んな人のライブでも恐くて恐くてダメなんです。
以前B'zさんのライブに行った時は、最初から最後まで
ずっとビビりながら見てました。
でもsg WANNA BE+はキャラ的にないと思って安心してました。

したらいきなり「パーン!」と金の紙テープ。
俺、ドキッみたいな。

でも顔は笑顔でしたよ。

の後、みんなの挨拶。
みんな一生懸命日本語を覚えてしゃべってくれてました。
いい子たちやなぁ。

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2曲目からはアルバム『RAINBOW』からの珠玉のバラードオンパレード。
みんな日本語の歌詞やから感情的に難しいのかと思ったら
そんな思いもなんのその、ヨンジュンくんの甘い歌声、ソクフンくんのハリのある歌声、

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ジノくんの魂の歌声は
母国語の韓国語にも負けず劣らず、健在。

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ソロコーナーもあり、MCでも相変わらず一生懸命
日本語でしゃべってくれる3人。
だいたい通訳の方入れて、しゃべったりするんやけど
自分達で覚えて頑張ってくれてたのは、お客さんみなさんに
伝わってましたよ。

おもしろかったのはヨンジュンくんが
「ファンミーティングを4月とか5月とかにやりたい」みたい
なことを言ってたら、
ジノくんが「いつでもいいよー」って言ってたのが
「いつでもいいよー」なんてどこで覚えたんやろ?
と考えるとおもしろかったなー。


後半は怒涛の韓国のアルバムより
Timeless
罪と罰
生きて
僕の人
と、一気に飛ばすsg WANNA BE+
それに乗り遅れる事無く盛り上がるお客さん。

でもこれぞsg WANNA BE+の真髄ですもんね。
気持ち、お客さんも「それ!待ってました!」みたいな感じやったな。

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そりゃもちろん、日本のアルバムも最高やし、いいですよ。
でも、でもですよ。
僕の持論ですよ、僕のですからね。

『アーティストは母国語で』
って言うのがあるんです。

もちろん日本で活躍するのに日本語で歌うのは不可欠かも知れません。
現に日本語で歌って1位を獲得してる韓国のアーティストもいます。
でも、でもなんですよ。

なんて言うかなー、例えば『ビヨンセ』が日本でアルバム出す
からって全部日本語とかないでしょ?

僕世代で言えば『ワム!』が全部日本語のアルバムってないでしょ?

ビートルズが日本語のアルバムとかないでしょ?

僕からしたら、ビヨンセもワム!もビートルズもsg WANNA BE+MCモンも一緒。
「韓国のアーティストなんだから・・・・」なんて言うのは一切ありません。
みんな海外のアーティストなんですから、一緒です。

もちろんファンなら喜んで買います。
一緒に歌います。
うれしいです。

でもやっぱりどちらかと言えば英語で歌ってる方が好きだと思うんです。

プロとは言え母国語の方が慣れてるし、感情もより入れやすいと思うんです。

そんな感じから、僕は母国語で歌ってる方がどちらかと言えば好きなんです。

すみません、松岡修三ばりに熱く語ってしまって・・・



もちろん今回のアルバムは、曲もいいし本当にいいアルバムですよ。
その上での事ですからね。

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怒涛の4曲で本編終了。

マジで短く感じました。

そこからアンコールの大合唱。

それに答えて超笑顔で3人登場。
ジノくんなんかは超うれしそう。
最初からジノくんはテンション上がり目やったからね。

アンコールは日本での第2弾シングル『in the rain』。
その後はアルバムの中から『More than Diamonds』。
「盛り上がっていきましょう!!」の声と共に
ここでまた、安心しきってた俺に「パーン!!!!」と
最初より大きい音の特効の攻撃。

でもこれはちょっと怪しかったんで、片耳押さえてました。
セーフ!!!

そしてアンコール最後は!
待ってました!
俺泣く!きっと泣くぞ!
ラララ』。

しかも生バンドさんの演奏バージョン。

これはイントロ流れたら客席も「ワーーーーーーーッ」って
なってましたよ。

イントロ部分で3人で2人づつ腕を組んで
くるくる回って楽しそうなメンバー。
歌ってるときもジノくんがソクフンくんの腰をつついたりして
本当にライブを楽しんでやってる感じがしました。

でもそれはこちら側、お客さんにダイレクトに伝わってくるん
ですよね。

だからお客さんも、メンバーと同じように
みんな、もちろん僕もすごく楽しくてすごくいいライブでした。

そこでアンコール1回目が終了。


鳴り止まぬアンコールに2回目も出てきてくれて
アルバムより『おやすみ』を歌ってくれました。

バックに星がキラキラしててキレイやったなー。

ヨンジュンくんが照れながら言うセリフが印象的でした。

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終わって楽屋に挨拶に行ったら、なんと
僕達御一行様を見てジノくんが気づいてくれました。

で、一言「おー女性自身!」。

ヨンジュンくんも、ソクフンくんも
最初は「お疲れ様でした」って普通に挨拶しようとするんやけど
すぐさま僕を見て「おつか・・・おーーーーー」と気づいてくれました。

めちゃめちゃうれしかったね。

これで、互いに知り合ってるんやからもう友達って事でいいでしょ?
いいですよね?

まぁ誰の声も聞こえるわけじゃないからいいか。

僕sg WANNA BE+の3人と友達ですsign03

言うたった。



え?『ラララ』で泣いたのかって?

ははははははははははははははははははははは

あー泣いたさ、泣きましたよ。

いい歌やなー。

ちょっと『ラララ』聴きたいのでこのへんでブログ終わりにします。

♪サランヘーヨー


camera撮影/桑原 靖

もう1度だけ、X-GUN西尾です。

いやーみなさん花粉症はどうです?

僕は花粉症じゃないんですが、なんか突然なるっていいますもんね。

モンね?
モン?


やはりまだMCモンくんのライブの余波が残ってます、今日この頃。

こんな僕ですが、よろしくお願いします。


今回は、ちょっと番外編と言う感じになるんでしょうか?
でも歌を出されると言う事では、ここにも通じますからね。

今回は『ソ・ジソブ』さん編です。

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ソ・ジソブさんのプロフィールを少し。

2005年2月に徴兵制度で入隊。
韓国の若者に義務づけられている兵役期間は26カ月あるんです。
2007年4月に除隊。
2年以上のブランクを空け芸能界に復帰しました。

復帰後は去年日本の映画『ゲゲゲの鬼太郎~千年呪い歌~』で
主人公の強敵「夜叉」役で出演したり
同じく去年のあの有名な『ベストジーニスト』で
25周年を記念して新設された協議会選出の国際部門に選ばれ
たりもしました。


そんなソ・ジソブさんの本格的に主演で映画復帰第1作目が、
3月14日公開『映画は映画だ』なんです。

それの公開初日舞台挨拶にソ・ジソブさんが来ると言う事で
お誘いいただいたんです。

でもこれは『K-POP言いたい放題好き放題』。
映画の話?
なんて思われてる方、川平慈英でもきっとこう言いますよ、
「違うんです!!!!」

そう違うんです。
ソ・ジソブさんなんと『』と言うアーティスト名で
3月27日『孤独な人生』と言う歌でCDを出されるんです。

すでに韓国では発売されてるんですが、韓国では発売当初
Gがソ・ジソブだということは、プロモーション期間が終わるまでは
公表しないつもりだったらしいんです。
でもそれは人気者のソ・ジソブさん、どこからか突然バレてしまったんです。

なぜ秘密にしようとしてたのか?
それは人気のあるソ・ジソブさんですからがCDを出せば売れる、
それでは商業的な面だけ受け取られしまう、それじゃ当初の意図とは違う
と言う事で秘密にしようとしたらしいんです。
その代わりにプロモにソ・ジソブさんが出て、
「おーこの新人力入れてもらってるなー。デビュー曲のプロモに
ソ・ジソブ出てるで。すごいなー」とプロモに話題を集め
注目が集まれば曲を聴いてもらえる機会も増える、
そうすれば「この曲いいね」となる、としたかったんですが
その計画も失敗に終わったのです。

これぞ人気者の性。

つまりは「ソ・ジソブだからではなく、何にもないところで勝負したい」と言う
熱いものがあったんですね。

では、ソ・ジソブさんはどんなジャンルでデビューしたのか?

な・な・なんとHip Hopです。
そうラップです。

ソ・ジソブさんは元々Hip Hopやラップが好きだったらしく
聴かせてもらったんですが、本格的なHip Hopで
僕が好きで聴いてるのよりもっと濃いと言うか
アメリカと言うかブラックと言うか
しいて言うなら本格的なんです。

孤独な人生』是非聴いて見て下さい。


そんなソ・ジソブさんに舞台挨拶の合間に会わせていただきました。

あった瞬間思ったのは、顔も小さいし背も高いし
めちゃめちゃかっこいいやん!でした。

しかも好青年。

関係者の方が「日本のコメディアンです」と紹介してくれたら
「おー」と言いながら握手を求めてきてくれました。
おいおいおい握手を求めるのはこっちだって!
あなたは大スターなんだから、と思わず突っ込みたくなりましたが
僕も笑顔で握手しました。

「『G』で歌番組とかには出演された事はあるんですか?」と
聞くと
「いや、ないんです」と。

「でもせっかくCD出したりされるなら人前で歌ってみたいと
言う気持ちにならないですか?」と聞いたら、力強く
「歌ってみたいです」と答えてくれました。

「日本のファンも韓国のファンも『G』の歌ってる姿を見たい
はずなんで是非実現させてくださいね」と言うと
「はい」
観月ありさに言わせれば正に「TOO SHY SHY BOY!」
みたいな感じで答えてくれました。

本当に疲れてるときなのにすごく丁寧に答えてくれたソ・ジソブさん。

舞台挨拶後、すぐに韓国に戻りドラマの撮影だそうです。
忙しいなー。
身体には気をつけていただかないと。

そしてここが番外編。

映画『映画は映画だ』はソ・ジソブさん演じるヤクザのガンペが
カン・ジファンさん演じる映画俳優のスタと出会い、
ひょんなことから映画に出る事に・・・
と言うあらすじ。

ソ・ジソブさんの冷血でありながらも優しい面もあるヤクザが
すごくいいんです。
詳しくはいろんな映画サイトで予告編が見れると思うので
見てみて下さい。

僕の感想はソ・ジソブさんに会ったからとかそんなんではなく
本当におもしろかったです。
また見に行ってもいいと思うぐらいおもしろかったです。

是非見に行ってみて下さい。

まぁ映画館出た時は場所も歌舞伎町やったし、
なんとなくソ・ジソブさんの役になりきって歩きましたけどね。

俺が歌舞伎町仕切ってるんや!ぐらいの感じでね。

歌舞伎町を歩く僕はまるでソ・ジソブでした。




まぁまぁまぁ、みなまで言いなさんな、

最後まで人の話を聞いて下さい。



どうも、すみませんでしたっっっっっっ!


camera撮影/加治屋 誠

clip3月24日発売の『女性自身』のグラビアページで、ソ・ジソフカン・ジファンの本誌撮りおろし写真を掲載しています。
新作映画『映画は映画だ』のPRのために来日した2人。
女性自身の単独インタビューの模様が、当ブログで更新中の『アジアンビューティボーイズ』にアップ済みです。ぜひ、そちらものぞいてみてください。

アジアンビューティボーイズ』はこちら→http://www.jisin-blog2.jp/a_b_boys/

卒業おめでとう、X-GUN西尾です。

未だMCモンくんのライブの熱が心底に残っております。
本当にいいライブでした。
早く日本にまた来てやー。

と今回のブログこれで終わりちゃうか?
と思わせるような書きはじめで始めたいと思います。



今回紹介するのはHip Hopグループ『Epik High』です。

Epik Highはタプロ、ミスラ・ジンの2人のMCに、
DJトゥーカッツの3人で構成されているグループです。
ちなみにリーダーのタブロは米国スタンフォード大学英文学科
出身という経歴を持っています。すげー!!

名前の意味は「詩に酔いしれた状態」または「叙事詩的な偉大さ」
というものらしい。


2003年アルバム『Map Of The Human Soul』でデビュー。

世界平和や貧富の格差、資本主義などの社会問題を皮肉って
歌詞に織り交ぜながらも詩の表現技法はグループ名のごとく
叙情性、文学性などを重要視して書かれています。

例えば『レディー(Lady)』と言う曲では
『高い時計をかけて自分より年取ったワインを飲んで、
紳士だと偉ぶる男たちはにせ物』
と歌ってます。

たしかに僕の勝手な感想ですが、Epik Highの曲はどこか
影と言うか深いと言うか痛みと言うかせつないと言うか、
歌詞の内容はネットで見てやっとわかるぐらいなんですが
聴いててそんな感じがするんです。

僕がEpik Highに出会ったのは2007年、
アルバムの4集『Remapping the Human Soul』を出してからでした。
その時のタイトル曲であった『FAN』。
これのサビの部分を聴いた時に、西尾37歳何か感じてしまったんですね。
疾走感って言うかね、躍動感って言うかね、
見てすぐいいなぁーと感じました。

サビの部分で走るフリで歌ってるのでそれで「疾走感」とか思
ったんかな?

『FAN』

その次が5集『Pieces, Part One』のタイトル曲の『ONE』。

この曲カッコいいんやけど、サビの「You Are The One・・・・」って
ところがなんかせつないんやな。

このプロモも歌詞がわからんからはっきりは言えないけど
こんなメッセージ込められてんのかな?みたいなんはあるよね。

「You Are The One」は翻訳で調べると「あなたは選ばれし者」って
意味らしいんやけど、勝手な解釈で言うならば
「この世に生を受けただけで我々は選ばれし者なんだから・・・」
って感じなんかな?


『ONE』


そんなEpik High、韓国での人気はすごくて、数々の賞も受賞してるし
以前なんかはコンサートでスタンディング席にいた女性のお客さんが
興奮して洋服を脱ぎだして、上半身ハダカになって踊り出したっていう
ちょっとした事件もあったぐらいなんです。

その女の人は退場させられちゃったみたいなんやけど
すごいよね、ハダカになっちゃうんやで。
日本じゃなかなかないよね。
アメリカとかで何十万人も入ってる野外のライブとかで
肩車されてる女の人が上半身ハダカになってるのって
なんか見たことあるような気がするんやけど。

でも僕ときどき思うんですけど、そういった面でもそうやし
家族や色んな人を思いやる感じとか、ハグするところとか
同じアジアやけど、韓国ってアメリカに近い気がするんですよね。

実はEpik High、去年の8月23、24日の2日間、
横浜BLITZでライブをやったんです。
(Teiさんとの2組の公演)

これに僕は行けなかったんです。
マジで悔しかったです。

また今年日本に来てくれないかな?
今度こそ生で見たいです。
何でも生が一番!!!

ちょっとーエロいこと考えた人いるでしょー!

そんな事思っちゃ、ダ・メ。

みなさんも、せつなHip HopのEpik Highに触れてみて下さい。

いつまでもX-GUN西尾です。

さぁ、今回はMCモンくんのライブの模様をレポートしたいと
思います。

2月21日渋谷CCレモンホールに
『MCモン・VOSのBig2 コンサート In Japan 2009』を
見に行って来ました。

なんと今回、2ステージとも見させていただきました。

ありがとー!!!

1回目は2階の最後列、2回目は1回の真ん中よりちょい後ろでした。

まずはVOSさんのステージ。

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もちろんVOSさんは知ってましたが、ちゃんと聴くのは初めてでした。
やっぱりコーラスグループ、歌最強にうまいね。

で、しょっぱな1曲目から大サプライズ。
なんと客席からの登場!

一斉に会場から聞こえる「キャァァァァァァァァァァ!!!!」
って言う歓声。
ファンサービスすごいねー。

ステージ進んでいくうちにVOSさん
な、な、なんと踊るんです、それもばっちりと。
あんなに激しく踊るとは、びっくりでしたよ。

歌のほうもメンバーのパクジホンさんのソロ『会いたい日には』は
2008年上半期に歌番組で何回も1位って言うか賞みたいなんもらってたぐらい
ヒットしてた歌やからばっちり知ってました。

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聴いた時はグーーーーーーッとテンション上がりましたもんね。

VOSさんはもう日本で何回もライブやった事あると思ってたら
今回が初めてやったらしいです。

素晴らしいライブでした、本当に。


続いて登場、待ちに待ちに待ちに待ってました、
我らがエーーーーーーーーム、シーーーーーーーーーーィ
モーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!

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いきなりの4集『Show`S Just Begun』より
邦題『狂いそう』のイントロ。

会場がウワーーーーーーーッってえらい事になるぐらいの盛り上がり。

僕も一緒になって「オーーーーーーーーッ」って言ってたもんね。
それと同時に涙がドーッと出てきました。
これマジで。

この時をどれだけ待ったか。
初めて見る生のモンくんのステージ。
涙が出ないはずがない。

しかも1曲目から大好きな『狂いそう』と来れば
盛り上がらない訳ないでしょう!
モンくんとダンサーさんと一緒に足踏み鳴らしてましたよ。
しかもちゃんとあってるかもわからないのに、
「ミチゲッソ、ミチゲッソ」ってサビをガンガン大声で歌ってました。

続いては『天下無敵』。
これもめちゃめちゃ上がる曲じゃないですか!
知らんうちにメタボリックの腹はこのためにあったんか
と言うぐらい、いいノリ出して僕の刻む身体とともに
揺れてましたよ。

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モンくんのステージ見て思ったのは、ステージを盛り上げるのが
めちゃめちゃうまいって事。
1回目のステージでは「僕が手をひらひらさせたら、何があっても
ウワーッて盛り上がってください」って言って
手をひらひらとさせるんです。
したらみんな「ウワーッ」って盛り上がるわけですよ。
それを途中のMCでも曲の中でも多用するんです。
それするたびめちゃめちゃすごい歓声が上がるんです。

1人なのにこんなに盛り上げられるなんて、サービス精神旺盛やし
きっちりステージとはって事をわかってるんやろうなと思いました。
さすが。

曲は『それでも男だから』をはさんで、待ってました
名曲『I LOVE U OH THANK U』。
これはgodのキム・テウくんと歌ったMCモンの代表曲。
めちゃめちゃ心にしみるバラードです。

今回のライブの映像じゃないですが見て下さいよ。

これもキム・テウくんの部分を聞き取ったでたらめな韓国語で
大声で歌っちゃいました。

『君に書く手紙 Part2』『記憶が乾けば』『死ぬほど愛してる』と進み、
次は出たー!!この歌うたってくれんの?
待ってました『アイスクリーム』。

これは3集『The Way I Am』のタイトル曲。
ノリよく楽しいモンくんらしい歌。
これは2006年よく見たな。
一緒になって「アアアアアイスクリーム!」って
うたっちゃいました。

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そして流れて来ましたよー、待ってました!『サーカス』。
この日3回目の涙。
『サーカス』は2008年めちゃめちゃ聴いたね。

4月に発売されると瞬く間に大ヒット。
色んな番組の賞を総なめにしてたからね。
モノ哀しい雰囲気の曲の中、元気付けられる曲『サーカス』。

何回もテレビで見てただけに生での『サーカス』は他の曲よりも
なんか見てみたかった度がすごかったので、聴いてる時は
「うわーあの『サーカス』を実際に聴いてる、目の前でモンくんが
歌い踊ってる、マジで!?これマジ!?すげー!!
織田裕二じゃないけど言うよ
『地球に生まれてよかったー!!!!!』」って思ってたよ。

今回もこの『サーカス』を待ってた人いっぱい居たと思うよ。

イントロが流れた途端手をひらひらもさせてないのに大歓声。

これも聞いたまんまのでたらめ韓国語でガンガンに歌ってました。

でも、でも、残念ながらこの『サーカス』が最後の曲でした。

1回目のステージはここで終わりでしたが
2回目のステージではモンくんが舞台袖に引っ込むとき
「アンコール言わなきゃいいけど」的なノリで言ってたんで
「まさか?」と思ってみんなで
「アンコール!アンコール!」って言ってたら出てきましたよ!!!

そこで『天下無敵』を歌ってくれました。

でも「もう終わり?」ってぐらい短かったー。

で、終わって客席の明かりがついて会場にアナウンスまで流れるんです。
正直このアナウンスが流れたらもう出てきません、大概は。
でも会場の人たちも「アンコール!」の声を絶やす事はありません。
いい続けました、すると・・・・・・・・

モンくんは出てきたんです!!
帰りかけてた人もいるのに
「会場の都合もあるので歌うことは出来ませんが・・・」と
言いながらも出てきてくれました。

頂いた写真を見ると、この時かな?この写真は。

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モンくんうっすら目に涙がたまってるんです。

モンくん日本の公演は良かったーって思ってくれてるかな?

いやー本当にいいライブでした。
ここ数年振り返っても、今回のMCモンくんのライブは
間違いなくベスト3には入ってます。
ヘタしたら1位かもしれません。

それぐらいめちゃめちゃいいライブでした。

もう何ヶ月後と言わず、今月にもまた日本に来てライブを
やって欲しいぐらいです。

俺、(強めに言いますから「僕」じゃなく「俺」)
声を大にして言います。

みなさんMCモン知らなかったり見たことなかったりは
一生の恥ですよ。
知ってなきゃ損ですよ。

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こんないい音源作って、こんな楽しいステージを見せてくれる
MCモンは最高最強なんです、そーです、そうなんです!
こんな人日本のアーティストでいませんよ。

聴いた事がない方は是非この機会に聴いてみて下さい。

マジでMCモンを知らないなんて、人生一生で言うと
カレーライスを知らなかったことと一緒ぐらい
後悔しますよ。

最高にかっこいい、最強に楽しいMCモン
まさに『天下無敵』。

今CD聴きながら書いてるんですが、はかどると思ったら逆効果やな。
ライブ思い出して手よりも口ばっかり動いてしまって、
はかどらないはかどらない。

でもマジで早くライブを見てみたいなぁ。
韓国とか行ったらモンくんライブとかやってんのかなぁ?

行きたーい!!!!!!!!

お願いします!!!女性自身さぁーーーーん!!!!!

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