飯食ったか?X-GUN西尾です。
ちなみに『飯食ったか?』はトシちゃんの名台詞です。
さぁ今日は誰が登場するんだい?
そうこのグループまだ出てなかったね。
誰?それは誰なの?
それは『SS501』ですっ!!!
SS501は言わずと知れたスーパーアイドル5人組。
ちょっと知らない方のためにグループ名の由来を。
『S』=Sun、Starなどメンバーの目指す未来を指しています。
『S』=Singer。
『5』=メンバー5人を表しています。
『0』=永遠に。0は書くと永遠に続くって所からだと思います。
『1』=ひとつだ。
と言う事なんです。
2005年6月『警告』でデビュー。
メンバーはヒョンジュン、ヨンセン、キュジョン、ジョンミン
ヒョンジュン(末っ子)の5人。
なんと平均身長が180cmと言うんやから
顔だけでなく、スタイルもばっちりなんです。
天は2物も3物も与えてますね。
実は僕SS501と共演した事があるんです。
もう1年以上前かな?
パソコンで見れる『Gyao』と言うところでやっていた
『アジアンビューティーボーイズ』という番組(2回だけ出て
最終回になっちゃいました)にゲストで来て、その時バッチリと
共演しちゃったんです。
共演できると言う事で、SS501の中でもサビの部分の
踊りが楽しそうだった『君を歌う歌』のサビの途中の踊りを
ほんの少しだけ覚えて行って踊ったら、みんな喜んでくれました。
その上に「今踊った所は覚えたんですが、次が難しくて
覚えられなかったんやな。ちょっと教えてもらえますか?」と
台本にもないのに僕が突発的に言ったんです。
したら、「じゃあサビの頭から教えましょうか」と言って
音楽もないのに歌いながら踊ってくれました。
「なんてサービス精神満載やねん」ってマジで思いましたよ。
『君に歌う歌』
その後も、腕立て対決に僕も参加して、まったく出来ない俺に
司会の号泣島田が「西尾さん全然出来ないじゃないですか!」の
つっこみに、僕が「腕が痛くて・・・」みたいな事言って
腕を痛がってたら、末っ子のヒョンジュンくんが
「大丈夫ですか?」みたいに心配してくれるしね。
決めポーズ対決した時は、キュジョンくんがアイドルらしからぬ
動きをして、リーダーのヒョンジュンくんが
「メンバーストップです」って言いながらカメラの前に
立ちはだかって、キュジョンくんを隠したりして
番組を楽しくしようって超思ってくれてる感じがして
その時からSS501のファンなんです。
マジで好青年たちでしたよ。
でもSS501とはやっぱり縁があるみたいで
2007年の『東京ゲームショー』で1つのブースの
司会をやってる時に、違うゲーム会社のところで
SS501が歌いに来てたのも見たんです。
なんかあるね、僕とSS。
そんなSS501の中で僕が好きなのはやっぱり『Deja Vu 』やな。
あのイントロの時に入ってるガラスが割れるような音入ってるやん。
あれめちゃめちゃかっこいいよね。
あの音に合わせて踊るSS501は最高にかっこいいよね。
曲自体もipodで聴いてたらめっちゃテンション↑ですよ。
『Deja Vu 』
そんなSS501。
今1番話題になってるのはやっぱりリーダー、ヒョンジュンくんが、
韓国版の『花より男子』に出演してる(韓国ではドラマは終了)って事じゃないですかね。
韓国では平均視聴率が30%超えるドラマやったみたいですよ。
ヒョンジュンくん演じるのは、『花沢類』の役。
日本のときは小栗旬くんがやってた役ですね。
クールで牧野つくしをいつも助ける花沢類。
実は僕は最近、午前中に再放送をやってたのを見て
『花より男子』にはまったんです。
めちゃ遅でしょ?
その「めちゃ遅」な僕が思うに、『花より男子』の
F4の中では、花沢類が1番かっこいい役ですよね。
その影響はやはりすごいみたいで、韓国では
人気のあったSS501の人気がさらに倍みたいな。
クイズダービー的な感じになってるらしいです。
日本でももちろん人気は高く、日本のセカンドアルバム
『All My Love』の発売を記念して、5月にやった握手会には
なんと!7000人も集まったんですよ!
すごい!!
その勢いで、な・な・なんと!
8月13日には、日本武道館でワンマンライブですよ。
しかも2回公演。
すっ、すっ、すごい!!!!!
こりゃ一気に来ちゃうね、SS501。
今後大注目ですよ!!!
あー、また一緒に踊りたいなー。
2009年5月アーカイブ
ありがとう、X-GUNの西尾です。
今回、5月8日に東京厚生年金会館ウェルシティ東京で
開催された『ドラマ韓歌(ハンガ)フェスティバル2009』を
見に行ってきました。
なぜ、見に行かせていただいたかと言うと、
そう、キム・テウくんが出演したからと言っても
過言ではありません。
除隊後初のキム・テウくんですし、ファンですから
やっぱ見ておきたいじゃないですか。
ばっちり見てまいりました。
タイトル通り、ドラマのOST(オリジナルサウンドトラック)
つまりは主題歌やエンディング曲、挿入歌などが
満載のコンサートだった訳です。
だから見に来たみなさんも聴いたことのある曲が
多かったと思います。
コンサートの前にまたまた記者会見にもお邪魔しました。
記者会見場に入ろうとしたらすごいいっぱい!
注目が高いって事ですよね。
で、入りにくかったし、まだ会見まで時間があるので
会見場の外で待ってました。
すると、近くで「おーテウ氏!(もちろん韓国語でですよ)」と
聞こえたんです。
「え?」と思って声のするほうを見たら、な、な、なんと
目の前にキム・テウくんが!!
「あ・あ・あ・あ・あ」と突然の事に何も出来ず
ただただ見ていましたが、これだけじゃまずいと思い
テウくんがこっちを見た時に、満面の西尾スマイルで
会釈をしました。
したら、テウくんも微笑んで挨拶返ししてくれたんです。
これは、勇気振り絞ってよかったと思いましたよ。
で、生テウくんは想像以上にめちゃめちゃ背が高かったよ。
で、横の扉に入っていくんで、「?」と思ってたら
僕が立ってた場所はキム・テウくんの楽屋前やったんです。
これぞ、所謂ハプニング&ラッキーですよ。
会見でテウくんは、
「まだ日本では知られてない部分もあるので
こいいう歌手、歌があるんだと思って欲しい」と
今回頑張って書いた、西尾メモに殴り書きしてありました。
で、「今年の活動はどんな感じになりますか?」の質問には
「今年は除隊したばかりなので、韓国の方で主に力を入れて
活動する事になると思います。日本は来年ばっちり
やって行きたいと思ってます」と答えてくれました。
もちろん本国のファンの方はすごく待ってましたもんね。
日本のファンも待ってますので、来年楽しみにしています。
さぁいよいよコンサート。
ゲストのキム・セヨンさん、曲名は「僕は君のために」でスタートしました!!
後日、コンサートスタッフの方と話す機会がありまして、
このキム・セヨンさんという方、とても実力のある歌手なのだそうです。
さて、今回のコンサート出演者はキム・テウ、タル、キム・ドンウク
チョ・ジャンヒョク、ファヨビ、THE ONEの6組。

まあずトップバッターは『キム・ドンウク』さん。
彼は初来日だったそうで、めちゃめちゃ緊張してたみたいです。
ドラマ『ファンジニ』より/『ル』
ドラマ『スターの恋人』より/『magic』
アルバム2集より/『10秒の間に』
を歌ってくれました。
司会の方に「日本でどんな活動をしてみたいですか?」と聞かれ
「アニメ『ワンピース』が好きなのでそれのサントラで
歌をうたいたいです」と言ってました。
終わってから帰るときも、もう舞台袖に戻っていいのか?
右なのか左なのか?みたいにおどおどしていました。
頑張ってワンピースのサントラに入って下さいね。
2番目は『タル』さん。
『The Melody』と言うロックバンドでボーカルをやってた
タルさん。まだ若い女の子に見えました。
見た感じロック歌うって感じじゃないかわいらしい子やったで
すよ。
日本で言う『LINDBERG』みたいなバンドなんかな?
ドラマ『ニューハート』より/『私には愛ひとつ』
ドラマ『コーヒープリンス1号店』より/『ラララit`s love!』
ソロアルバム1集より/『イエスタデイ』
を歌ってくれました。
これからは日本のバンド
『Swinging Popsicle(スウィンギングポプシクル)』 の
プロデュースでアルバムを出すそうです。
3番目は『チョ・ジャンヒョク』さん。
1集のアルバムから自分で作詞作曲されてる
シンガーソングライターです。
ドラマ『明朗少女成功記』より/『LOVE SONG』
ドラマ『星を射る』より/『In my dream』
アルバム1集より/『チェンジ』
を歌ってくれました。
1曲目の『LOVE SONG』はCHAGE&ASKAの名曲カバーですよ。
聴いてるときイントロから「何か聴いた事あるなー。
でもこのドラマ見た事ないしなー」なんて思ってたら
サビ前の「♪LOVE SONG、LOVE SONG、LOVE SO~NG」で
「あーーーーーー」となりました。
4番目は『THE ONE』さん。
日本でもアルバムを出された事があるそうです。
ドラマ『私の男の女』より/『愛よ』
ドラマ『冬鳥』より/『痛い』
日本で発売のアルバムより/『I do』
を歌ってくれました。
THE ONEさんは東方神起や神話など多くの歌手の
ボイストレーナーだそうです。すげぇ。
5番目は『ファヨビ』さん。
2000年にデビューされて、2004年の4集で
日本の歌手小柳ゆきちゃんの『あなたのキスを数えましょう』を
カバーした実力派歌手です。
ドラマ『天国の階段』より/『天国の記憶』
で、2曲目、3曲目はOSTじゃなかったみたいで
タイトルが出なくてわかりませんでした。
すみません。
歌はうまいんですが、トークをするとめちゃめちゃ天然。
韓国の元祖天然キャラらしいです。
自分でも何回か「おもしろいね」って言ってましたよ。
たしかにおもしろかった。
最後はお待ちかね『キム・テウ』くん。
会場のほとんどがテウくんファンやったなぁ。
スクリーンに名前出ただけで「キャー!!」やったからね。
ドラマ『翔び上がる』より/『翔び上がる』
ソロアルバム1集より/言いたいこと
まずこの2曲を歌ってくれましたが、CDでは聴いてたけど
生歌のテウくんは初めてでした。
めちゃめちゃ歌うまかったね。
節まわしにも味があるし、なんと言ってもやっぱ
声がすごくいい。
テウくん、今でもそうやけど、これからも
たまらん歌手にどんどんなっていきますよ。
マジでよかった。
そして司会の方とトーク。
なんと、韓国も含めなんかな?軍隊を終えて
「初めてのステージがここ」って言ってました。
そして
『godでライブをやって5年、日本の方達が待っててくれて
本当にうれしいです」とも言ってました。
司会の方が「では、次の曲を」と言うと
「お兄さん達(godメンバー)がいないのは寂しいですが」と
なんと!godメドレーを歌ってくれました。
まぁ、「なんと!」と言いましたが、僕はキム・テウくんの
ソロの曲は知ってるけど、godの曲はわからないんです。
でもお客さんたちはフルボリュームで「キャーーーーーー!!
!!」
って言ってましたよ。
テウくんの「Stand Up!」のかけ声に客席は総立ち。
ラップを歌う方も出てきて、ノリノリ、ダンス踊る踊るで
大盛り上がりでした。
5月にはデジタルシングル、7月にはアルバムを出すそうです。
楽しみやなー。
最後はフルメンバーで尾崎豊さんの名曲『I Love You』を
韓国語で歌ってくれました。
最後カーテンコールみたいな感じで、歌はなかったですが
みんながまた出てきてくれて、挨拶。
帰り際、テウくんが日本語で「ありがとう!」と
マイクなしで言ってたけど、後ろの方の僕にも聞こえました。
「また日本にも来たいです」と言ってくれたテウくん、
何回でも来て下さいね。
その他の歌手のみなさんも、いいライブをありがとうございました。
空を自由に飛びたいなぁ、X-GUN西尾です。
やぁここ最近、やたらとSuper Juniorの『SORRY SORRY』を
聴いています。
好きな音楽は好きなんですが、イマイチなのはまったく聴かない
僕ですから、例えば、日本のバンドが英語で歌ってる曲は
一切興味がありません。
だから超売れてても聴きません。
なので僕はそないに幅広くないんです。
なのでよくわかりませんが『SORRY SORRY』はあんまりない
変わった楽曲ですよね。
めちゃめちゃかっこいいですよね。
あの踊りもすごいしね。
フォーメーションがすごいよ。
それぞれも踊りもうまいしね。
生『SORRY SORRY』を見てみたいなー。
さぁ、今日は久々トロットを紹介したいと思います。
今年の1月ぐらいに紹介したんですが、まだ紹介
しきれなかったモノもあったんです。
みなさんの中で「前の何か見てない」と言う方も
いらっしゃるかも知れませんので、『トロット』を
軽く紹介したいと思います。
『トロット』とは音楽のジャンルで、日本で言うところの
『演歌』のようなものなんです。
基本は大人が楽しむ音楽、だったんですが、
何をおっしゃいますやら、今やアイドル的な人気の方も多く
普通の音楽番組にも出ちゃうほど、若者に支持されてる
トロットの歌手の方も多いんです。
まずは1曲目。
この間も出てきた『チャンユンジョン』さんです。
この方はかわいいよー。
正にトロット界のアイドル。
今回紹介するのは2008年に大ヒットした
『チャンユンジョンツイスト』です。
この曲は彼女の4集、4枚目のアルバムのタイトル曲なんです。
自身の名前がつく曲のタイトルってすごいですよね。
『きよしのズンドコ節』みたいな。
楽しいツイストのリズムと共に繰り広げられる
楽しいダンス。
この曲聴いたら110kgの身体が揺れ出しますよ。
では聴いてください。
チャンユンジョン『チャンユンジョンツイスト』
見ました?
あの「チャチャチャチャチャチャ・・・」の時の踊り
かわいくないですか?
あと途中でアップになる小学生ぐらいの女の子が
笑顔で口づさんでたでしょ?
やから、トロットはもう大人から子供まで
楽しめる音楽になってるんでしょうね。
さぁ続いては初登場、『MYKING』さんです。
彼の名前を初めて聞く方もいらっしゃるんではないでしょうか?
このMYKINGさん、テレビに出るだけでポータルサイトの
検索キーワードで1位を獲得してしまったらしいです。
あとワンダーガールズや少女時代などもMYKINGの
ライブを直接見た後にものすごくファンになって
それをみんな自分で公言しているらしいんです。
MYKINGさんのプロフィールを色々調べたんですが
あんまり載ってないんです。
まぁでもいいんです、曲を聴いていただきたいんですから。
このMYKINGさんが歌うのは『アッサカオリ』。
これの意味を調べたんですが、
『아싸! 가오리!(アッサ!カオリ!)』
=うれしい事があった時に言う感嘆詞「やった!」=「アッサ!」。
これに魚の「エイ」を意味する가오리(カオリ)がついた言葉。
意味的には何かいいことやうれしい事があって思わず
踊りだしたくなるような気分を「エイ」がひらひらと舞い泳ぐ姿に
例えたものであると言う説もあります。
語源は辞書にも無く確かではありませんが・・・
(『ナンマリヤ』より)
だそうです。
つまりはうれしいとき、楽しい時に「アッサカオリ!」と
言うみたいです。
でも意味の通り、楽しくなって踊りだしたくなるのは
間違いありません。
この曲聴いた時、本当に衝撃受けました。
録画してたのを何度も見ました。
カラオケにも入ってる機種があるので、ある時は熱唱です。
では聴いてください。
MYKING『アッサカオリ』。
軽快でしょ?
もう覚えて歌っちゃってるでしょ?
「アッサカオリヤ、アッサラビヤビヤ」って。
僕はすでに歌ってます。
で、これらの映像を探してるときに、僕の
1番最初に触れたであろうKーPOP、いや、
K-POPとは言えないのかな?
まぁ韓国の音楽ですよね、1番最初に触れたのは
1996年、約13年前。
それは『ポンチャック』と言うものでした。
その第一人者、まぁこの人以外聞いた事はありませんが
『イ・パクサ』さんです。
日本ではポンチャック・テクノと呼ばれてましたが、
韓国でのはポンチャック・ディスコと呼ばれていたそうです。
『ポンチャック』って言うのは、2拍子のリズムで曲を
何曲もつなげて歌うもので、安いリズムボックスやキーボード
があれば
それだけで出来ちゃうみたいな。
その楽しげな音楽に当時の僕は、はまりました。
それこそイ・パクサさんは『HEY!HEY!HEY!』にも
出演された事もありますし、一世を風靡しました。
僕の中の『トロット』の原型はここなのかも知れませんねぇ。
ではこれも聴いてみて下さい。
イ・パクサで『ポンチャックディスコ』。
いかがでしたか?
また新たなトロット見つけたら紹介しますね。
あ、間違えた、X-GUN西尾です。
行ってまいりましたよ、Epik Highのライブに!!
いやー実に何年越しかのライブが実現しましたよ。
まずは例のごとく記者会見にも参加させていただきました。
13時集合なのに、気持ち先走りの俺は渋谷AXの場所なんて
当然知ってるのに、渋谷に11時48分に1人集合。
菊地桃子さんと鈴木雅之さんより、5時間12分早く
渋谷に着いちゃいました。
13時ちょっと前にAXに移動。
もう中はセッティングされていて、控えめの2列目に着席。
これは控えめと言うか、前過ぎると恥ずかしいので
いつも後方に座るんです。
イ・スンギくんの時もMCモンくんの時も後ろから2列目に
座りましたからね。
今回はイスが2列だったので、2列目に着席。
何かあったら困るのでパターンで一旦
Epik HighのCDとマジックペンは家から持ってきて
スタンバイOK。
カメラもタッキーがCMしてたデジカメも昨日充電したんで
ばっちりOK。
しかもいつもあいまいになるので、今回は初めて
メモとペンを持参。
偉い!西尾!
13時、スッタッフさんから「少し遅れます」との事。
これいつもながら、いいねんなー。
この"ちょっと待つ感"。
なんか期待が膨らむと言うか、ドキドキを煽ると言うか、
僕が好きな時間です。
10分遅れぐらいで、Epik High登場!!
おーーーーーーーー出たーーーーーーー!!!!!
本物やーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
あのEpik Highが、テレビで見てるEpik Highが
目、目、目の前に!!!
今回一緒にワールドツアーを回っている
Kero oneさんとMYKさんも登場。
各自の自己紹介があって、質問タイムへ。
新しく会社を設立した話が質問で出たんですが
自分達で作った最大の理由は自由に作品が作れる事だと
タブロくんが言ってました。
やっぱり大きな事務所にいると「こういうのを作って」とか
あるのか、あったのか、それがEpik Highの
やりたい事じゃない事もあるみたいで、それならと
事務所を作ったと言ってました。
すごいよね。
質問に答えるタブロくんを見てると、通訳の人のために
ある程度話すと言葉を区切って、通訳しやすいように
してあげてるのを見て、「優しいじゃん!」って思いました。
さぁそろそろ僕も質問しないと、
あのイ・スンギくんの時にした質問の時に
「質問じゃないんですがサインを下さい」って言う質問を
しないと、と思ったんですがマイナス志向の僕は
「Epik High以外の人のCDないのに、Epik Highにだけ
もらうのやばいよね」という志向が頭の中を駆け巡り
質問する事が出来ませんでした。
残念。

「サイン欲しかったなー」と言うのを5時間思い続けて
19時からのライブに。
まずはkero Oneさんから。
このkero Oneさん僕はお初でした。
まぁみなさんもお初だろうと思います。
なぜならkero OneさんK-POPアーティストではないんです。
kero Oneさんはカリフォルニア、ベイエリア生まれの韓国系アメリカンなんです。
ジャンルはHip Hop。
しかも『ジャジーHipHop』と言うのがあるらしく、
そのシーンの中でNo.1を誇る安定感と人気の西海岸の才人だそうです。
『Kero Oneのシングルにハズレなし』とも、そのジャンルでは
言われてるそうです。
そんなKero Oneさん。
「俺は東京生まれHip Hop育ち、悪そうなヤツは大体友達」的な
Hip Hopは苦手な僕ですが、さすが『ジャジーHip Hop』。
すごく聴きやすくて心地いい。
DJの人がアコースティックギター弾いたり、キーボード弾いたり
Kero Oneさんもオルガンみたいなん弾いたりして
所謂Hip Hop的じゃなく感じた俺は、帰りにCD買っちゃいましたよ。
Kero Oneさん、すごく良かった。
さぁ、いよいよお待ちかねEpik High!!!
出て来ただけで、会場大歓声!!!
すごいね。
『魂ーMap the Soul』の曲もあり、『One』なんかの
ヒット曲もあり、めちゃくちゃ楽しくて振り付けもある
『Love Love Love』ありと盛り上がりまくり。
今回のEpik Highを見て思った感想は、なんかK-POPの
アーティストを見てると言うよりは、日本のアーティストを
見てるでもなく、アメリカのアーティストを見てるでもなく
何にも思わず、スッと見れた。
これぞ、僕のいつもipodで聴いてる状況と同じ。
なんて事無くJ-POPもK-POPもビートルズとか
聴きたいやつをただ聴いてるだけ。
僕はそうなんです。
で、例えば車にipodつなげてシャッフルして聴いてる時に
MCモンくんとか流れて、同乗してるヤツに
「なんですかこれ?どこの言葉ですか?」って言われた時に
「あ、そうか」と気づくってやつ。
そんな感じで、あたりまえのようにと言うか
すごく自然に見れて、聴けて、楽しめました。
とにかくかっこいい。
3人のライブの時のかっこよさは尋常じゃないね。
本編終わってアンコール!
Kero Oneさんも呼んでみんなでセッション。
で、また終了。
アンコール!ってやりかけた時、みんなが袖に引っ込まずに
「もう1曲?」みたいな感じのジェスチャーを
客席にしてるんです。
もちろん、お客さんは大歓声。
DJツーカッツが戻ってきて、CDJの再生ボタンを
押した途端、流れてきたのは
で、で、で、で、で、でたー!!!!!!
『FAN』。
『FAN』でたーーーーーーーー!!!!
これぞEpik Highを好きになったきっかけの曲。
もちろん僕もお客さんも今日1番ぐらいの大歓声。
ジャンプしまくりでした。
Epik High初体験、本当にいいライブでした。
新しく会社を設立して、これからのEpik Highも
これ十二分に期待できるでしょう。
で、でですよ、なんと知り合いのライターさんが
ライブにいらっしゃってて、その方が
「お時間あったら社長にお願いしてみるんで
メンバーに会って行かれます?」
これぞ神の声。
即答で「はいっ!」って言いました。
社長さんからのOKももらい、いざ楽屋へ。
楽屋前に着くといきなりタブロくんが!!
心の準備もないままに紹介され、俺テンパッテ
「はい、ジャパニーズコメディアン」って言ってました。
タブロくんに託されて中へ。
全員いるじゃないですか!!!!
一人一人紹介してくれるタブロくん。
みなさんに握手をしてもらっちゃいました。
そこで、西やん、勇気を振り絞り言っちゃいました。
「サイン下さい!!!」
3人が笑顔で「いいですよ」って言ってくれました。
で、これを逃したらって事で、Kero Oneさんにも
サインのおねだり。
快く笑顔でしてくれました。
いやー満足満足と思ってたら、向こうのスタッフさんが
「こっちのカメラで写真撮ってもらっていいですか?」と
言ってこられたので、これはビックチャンス!!!!とばかりに
「僕のカメラでも撮っていいですか?」とすかさず
カメラを取り出し、Epik Highとの4ショットゲット!!!
ミスラジンくんの格好って、日本のバンドの人が
「東京は地元やし楽な格好で」みたいな格好やない?
そして、Kero Oneさんとの2ショットもゲット!!!
いやーよかった。
幸せでした。
知り合いのライターさんには大大大感謝です。
ありがとうございました。
あまりに突然間近で会えたもんですから、
マクドナルドで30分ぐらい興奮を冷ましてから
愛車の原付で渋谷を後にしたのでした。
また来て下さい、Epik High、そしてKero One。
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