2009年7月アーカイブ

梅雨がめちゃめちゃ許せない、X-GUN西尾です。

どんだけ停滞してんねん、梅雨前線。
誰も期待してないのわからんかな?
空気読めよ。


そんな梅雨が空気読めない中、K-POP前線は
期待通り我々の前に来てますよ!
(大してうまくない)


の前に、先週のこのブログ見た知り合いから
「あれじゃBIG BANGに、はまれないみたいに思われるよ」
と指摘受けました。


たしかに。
そうとれなくない。


あれは「日本語で歌うのにイマイチはまれない」という事ですよ。

やっぱり母国語で歌うBIG BANGが最高ですからね。

アグネスチャンやないけど日本語ムズカシネ。

さぁ今日のブログは曲やアーティスト紹介ではなく、予告編的な感じでお送りします。

まずは、いよいよですよ!

どれだけ待ったかこの日を!

いよいよ、8月1、2日にSuper Juniorのライブですよ!
場所は東京国際フォーラム。


以前は武道館であったものの、それはファンミーティング。
ちゃんとしたライブはまだ日本ではやってなかったんです。

そんなんですから、自然と期待と喜びと興奮が交互に
時には同時に押し寄せて来ています。

 

しかも前の武道館の時でも充分すぎるSuper Juniorなのに、
今回は『Sorry,Sorry』があるんですよ。

「こりゃたまらんわい」ですよ。

 

俺自信あります、100%泣く。
絶対泣きます。

 

あの歌も、この歌も、ましてやあの歌も、
え!?あのユニットも!

 

今考えただけでもうウルって来てます。

ヤバいですよ、これは。

マジで楽しみですよね?
行く方いるでしょ?

 

早く来て欲しいけど、来たら終わるだけで寂しい。
この複雑な感じね。

 

でも、そんな楽しみにしている俺でも実は不安もあるんです。

 

僕、小さい時に・・・あ、ここから想い出話に入ります。

 

小さい時2歳ぐらいかな?家族で旅行に行って、海辺で
花火をやってたらしいんです。
楽しくワイワイやってたんでしょう。
周りにもいろんな人たちが花火をやってたらしいです。

 

僕も小さいから、花火やりながらもちょこまかちょこまかはしゃいで走り回ってたみたいです。

 

そんな時不運は起こりました。

 

走り回ってたその時、となりでやってた若者達が火をつけた爆竹が2歳の僕の足下でなったそうです。

 

そこからはずーっと泣いてて朝まで寝なかったそうです。

それから僕はトラウマで「パーン」と破裂音がするものが怖いんです。

 

小学生のときは運動会のピストルが怖くて運動会を休んだ事もありますし今でも風船とか絶対ダメです。

 

花火は克服しました。
っていうか、花開いたら音がするって音の予測が出来るので花火は大丈夫です。

で、哀しい想い出を語ったあと、ここからが本題です。

 

最近のライブ、コンサートで特殊効果、所謂『特効』っていうもので『バーーーーーン!!!』って音のなるのを良く使いますよね?

 

例えばB'zの「ウルトラソウルぅ!」バーーーン!!!(同時に火花みたいな)とか
ジャニーズのコンサートも絶対ありますよね。

 

それがあるから断念してるコンサート実は結構あるんです。

 

ジャニーズ系もそうだし、その昔亡くなったマイケルジャクソンの

『デンジャラスツアー』があってチケットもあったんですが

そういう仕掛けがいっぱいあって、

いきなりロケットが舞台に突っ込んで来て、その時の火薬の音は凄いって聞いて

「じゃあ行かない」って行かなかったんです。

 

本当にもったいないでしょ?

 

みなさんは「え?」と思われるかも知れませんが、僕にとってはすごく重要な問題なんです。

 

で、僕が行くのは8月2日の夜なんですが、1日に行った方や
2日昼に行った方から、僕自身にはネタバレしてもいいので
「この曲のこの辺で特効がありました」って教えて頂きたいんですよね。

 

ってじゃあどこに教えればええねん?って事ですよね?

 

一応mixiのSuper Juniorのコミュニテイにもスレ立てさせてもらったり
自分のアメーバブログのメッセージにでもいいのでそこに教えてもらえますか?

 

変な事ですみませんが、僕にはすごく重要な事なんです。

とりあえずアメーバブログのアドレスです。
http://ameblo.jp/nicchamenxgun/
くれぐれもコメントには書かないで下さい。
ライブに行く前に見ちゃう人もいるかも知れないので。

すみません。

 

こんな事書いてますが、ライブはめちゃくちゃ楽しみなんですよ。

行く方、一緒に楽しみましょうね!!



で、ですよ。
楽しみは続くんです。

我らがMCモンくんのニューアルバムが発売になりました!!!!!!

 

これで5集目。
タイトルは『HUMANIMAL』。

 

タイトルは人のHUMANと動物のANIMALを足した造語。

1年かけて全てにモンくんが携わって出来た渾身の1枚。

もう少し出るのが早かったはずなんですが、何度かの発売延期を経て
ここに堂々の完成なのでございます。

 

発売は7月23日に発売してるんですが、僕の行きつけのお店には
まだ入荷されていません。

なのでまだ聴いてないんです。

 

土曜か月曜には入るという事なので、めちゃめちゃ楽しみなんですけど。

 

次回はSuper Juniorのライブの模様を
再来週はMCモンくんのアルバムの感想を書きたいと思います。

 

乞うご期待!!

 

っていうか僕が1番期待してるんですけどね!!!

 

 

 

から揚げ大好きX-GUNの西尾です。

夏本番と思いきや、このところ天気がよくありませんなー。

梅雨明けた途端梅雨みたいな。

すっきりしない天気の中、僕も流行りに漏れず『ドラクエ』をせかせかとやっております。

今、剣をキーボードに置き換え、このブログに取りかかっています。

一旦旅は休息です。

今からはK-POPの旅に出ます。(全然うまい例えじゃない)

今回は今さら?と言うか、今頃?と言うか、
今だからこそと言うか、やっとこの人達の登場ですよ。

彼らの名前は『BIG BANG』

本国の韓国では言わずと知れたトップスター。
今は日本の歌番組、ヒットチャートを賑わしてるあのグループです。

僕なんかよりみなさんの方がよくご存知だと思いますが、
万が一知らない人のために軽くプロフィールを。
2006年デビュー。

メンバーはVo担当SOL、Rap担当G-DRAGON、Rap担当T.O.P、Vo担当D-LITE、Vo担当V.Iの5人。

G-DRAGONくんは最近にほんのグループ『w-inds』とも共演してましたよね。
あれはw-indsのメンバーの熱いラブコールで実現されたコラボで
BIG BANGの偉大さがわかるエピソードのひとつですよね。

他にも楽曲の作詞作曲編曲、ダンスを自分達で手掛けてるんですよね。

BIG BANGの魅力のひとつはそこにあると思います。

作品を発表してる自身に責任があり、最高のもの、自信があるものを
提供してるはずだし、提供しなくてはいけない。
自分達で作ると言うのはそれぐらい重い事だと思います。

それをやってるBIG BANGはかっこいいしすごいと思います。

あとBIG BANG自体はそう言われるのを嫌うかも知れませんがアイドルである事も
きっちり全うしてる所も魅力のひとつだと思います。

そんな僕が最初にBIG BANGに興味をもったのが、2007年発売の2NDミニアルバムに入ってた
『最後の挨拶』と言う曲です。
あの「♪BABY、BABY、BABY・・・」 のノリと覚えやすさ、一度聴いただけでお気に入りになりました。
あと最初の「B to the I to the G BANG BANG!」の所ね。
「BANG BANG!」 は確実にCD聴いてても言ってますよね?

テンション上がる一曲です。

 

『最後の挨拶』

 

他の最近のお気に入りは、本国韓国のビールのCMで使われていた『So Fresh,So Cool』です。

ビールのCMに使われてるだけあって夏をイメージさせる曲ですよね。

ノリもいいし車で海見ながら聴くみたいな。
最高のシュチュエーションじゃないですか。
まぁ車の免許持ってませんが・・・


『So Fresh So Cool』




でもMV見るとV.Iくんがいないんです。
MVでですよ。
しかもこのCMのメイキングみたいにもなってるから、そのCM自体にV.Iくんは出てないって事でしょ?

これってK-POPの世界ではよくある事なんですかね?

Super Juniorの『Sorry,Sorry』も他の仕事の都合で、歌番組にキボムくんは一切出てないしね。
ってキボムくんはっずっとやもんな。
日本の武道館のファンミも来てないし、今度の国際フォーラム来ないしね。

日本じゃありえないですもんね。
そりゃ一回ぐらいどうしてもみたいな時はありますよ。
トークの所はいないとかね。

でもほとんどがスケジュール合わせて歌番組は全員、
プロモーションビデオに関しては絶対全員出てますよね?

この新曲に関しては、松潤だけいませんなんてないですよね?

ライブなんて特にそうですよね。

でもK-POPではよくある事なんですかね?



最後はここでも紹介した、同じ事務所の女の子のグループ、
2NE1と一緒に歌ってる『Lollipop』です。

この曲最初の方とか変な感じの変わった歌ですよね?
そこにググっと前のめりになっちゃったんです。
鷲づかみされたというか、はまっちゃいました。


『Lollipop』(2NE1)



でもBIG BANGって本当に人気ありますよね。
ここ2回ぐらい出してもらったK-POPのイベントでも
BIG BANGかけたら「キャー」って歓声が上がるんですよ。
本人来てるわけじゃないんですよ。

この間告知させてもらったイベントに関しては、
平日にもかかわらず、160人ぐらいのお客さんが集まって、
同じくBIG BANGの時は大盛り上がり。

すごいですね。

ただ、ここでよく言ってる『西尾K-POPの法則』で、やっぱり本国の言葉で・・・って
言うのがあるので、イマイチはまりきれないって言うのがあるんですよねー。

亡くなったKING OF POP、マイケルジャクソンが、日本用に日本語で歌った
『BAD』とか『スリラー』なんて聴きたくないでしょ?

日本での活動はうれしい事ですけどね。

僕の中ではマイケルもビヨンセもビートルズもBIG BANGも一緒ですから
自国の言葉で歌うのが一番かっこいいと思っちゃうんですよね。

ただ、こうやって日本のK-POPに馴染みのない人たちが、それでファンになってくれて
それきっかけで本国の言葉で歌ってる、BIG BANGのファンになってくれる可能性もありますもんね。

それはすごくいいことですからね。

BIG BANGを始め日本で活躍するアーティストにがんばってほしいですよね。

でも日本語で歌うのは・・・・・

(この繰り返しが後4時間続きます


なんとなく、X-GUN西尾です。

梅雨も明け、いよいよ夏本番!

夏と言ったら恋。
いやーこの夏恋をしてみたいですねー。

え?そんな事ない?

まぁ僕も勢いで書いただけで、そんなには思ってませんが・・・

でも、これだけはみなさんと一緒。
K-POPは間違いなく熱い!

さぁ今回紹介するのは、女の子4人組の『JEWELRY(ジュエリー)』です。

それではまずは、軽くプロフィールを。

『JEWELRY』
2001年『Discover』でデビュー。
パク・チョンア、ソ・イニョン、ハ・ジュヨン、キム・ウンジョンの4人。
何度かのメンバーチェンジを繰り返し、今の4人になりました。

このJEWELRYは日本デビューもしてるんです。

日本デビューは2004年、『ココロが止まらない』と言う曲でデビュー。
その後1年強の活動で5枚のシングルを出しています。

メンバーチェンジなどで、2005年にアルバムを出してから全然出していなかったんですが2008年に出した5集アルバム『Kitchi Island』のタイトル曲『One More Time』がメガヒット。
曲中のダンスも話題となり、人差し指どうしをくっつけるダンスはそのしぐさから
「E.T.ダンス」と言われてました。

そしてなんて言っても超セクシー。
こんなセクシーな手の振り、セクシーな腰つき、セクシーな目線、もうこれぞJEWELRY!

曲もこれがかっこいいんです。
最初、アコーディオンかな?でイントロが始まって、ちょっとモノ哀しく行くのかと思いきや「♪Baby One more Time~」と来たらドンドンドンドンと打ち込みの音。
この曲もK-POPの特徴、癖になる、中毒性のある曲ですよね。
2008年これが発表されると、JEWELRY復活の期待とこの曲のかっこよさとで
爆発的にヒットし各歌番組でも1位を獲得しました。

知らなかったみなさん、はまってみて下さい。


One More Time






『One More Time』に続く後続曲になったのが『みんな静かに!』。

『One More Time』のセクシーが「妖艶」ならば、この曲のセクシーは「爽やか」。

チアガールの格好で爽やかなセクシーを振りまいてます。

曲も元気いっぱい、目も艶っぽい事無く常に笑顔。
マンガで言うなら『One More Time』が『キャッツアイ』で『みんな静かに!』が『タッチ』やな。
おーうまい例えが出来た。

最後の最後にタイトルの『みんな静かに!』って事でみんなで「シッ!」ってやるんですがこれがかわいいんだ。
思わず「わかりました」みたいな感じで自分も「シッ」って人差し指を鼻に当てちゃうみたいな。



『みんな静かに』




そんなJEWELRY、お待ちかねカムバックしました。
タイトルは『Rally(ラリー)』。
この曲はMnetでやってる歌番組「Mカウントダウン」の「スーパースターK」の主題歌みたいです。
と言う事は「Mカウントダウン」でしか見られないって事かな?
現にYouTubeでも「Mカウントダウン」の動画しかないしね。

この曲1回聴いただけではまりました。

あの「ラーリラリラリラ、ラーリラリラリラ・・・」って所。
耳に残るし、知らんうちに歌ってます。

セクシーさは健在。

ただこの動画ではマイクのバランスもよくないし、しょっぱななんかな?
もう少し洗練されてくると思いますがね。

曲は申し分ないほどのかっこよさ。

聴いて見て下さい。


『Rally』



でもネットで色々見てたら「JEWELRYは一時的に活動を再開した」ってなってたんですがこれが本格始動じゃないんかな?

JEWELRYの完全復活期待してますっ!

それでは告知を。
K-POPのイベントに出させてもらいます。

DJ HYUKのK-POP NIGHT

Date 2009/07/21 火曜日

Door Open 19:00
Door Close 23:00

場所はclub ArcH です。

イベントの今回の大まかなテーマは、日本デビュー大成功のBIGBANGと
イ・ジョンヒョンさんみたいです。

多分このアーティストの曲が多めにかかると思いますよ。

僕はMCモンくん、Super Junior、イスンギくん、イヒョリそしてコブギをかけようと思ってます。

是非お越し下さい。

なんやかんや言ってもX-GUN西尾です。

私最近、本業のお笑いもやりつつ、TBS『キズナ食堂』の企画でなんですが
一発屋芸人達で、海の家を江ノ島の方でやってるんです。
これがしんどいんですが、なんか夏休みのバイトみたいで楽しくもあるんです。

それもあり、少し疲れ気味みたいな。

でもそんな時聴いて元気になるのがやっぱりK-POP。
移動の時もほとんどK-POP聴いてる自分がいます。

そんなK-POP、ここでもよくお話しするんですが、僕がスカパーで見てる
歌番組を見てると、ほとんどバンドの方は出てないんです。

まぁ日本の音楽番組ではちょっと考えられない状況ですが、あんまりいません。

もちろん、韓国では有名なバンドさんはたくさんいるんでしょうが・・・


でもやっぱ元来バンド好きな僕。
やっぱりK-POPでもバンドさんにはいっぱい活躍してほしいって所ありまして、
誰かいないかなぁ?なんて思ってたら、この間見た音楽番組に出てましたよ。


その名も『No.1 KOREAN』note

その番組見る限りはジャンルはスカ。
バンド編成はブラス(サクソホン、バリトン、トランペット)と
ギター、ベース、ドラムにボーカルの7人編成。
(ってプロフィール調べるとなってますが、テレビでは6人やったけどなぁ?)

韓国では韓国のユニクロのCMに出てるみたいです。
YouTubeを見てると、日本でもツアーをやってたみたいです。
日本まで来てツアーをするなんて、なかなかのバンドマンの集まりですねー。

今回番組で見たのはkaraoke『旅は始まる』って曲。

やっぱ万国共通、スカは楽しい。
この曲も「さぁ楽しく行こうぜ、歌でも歌いながらさ!」って言われてるような感じの曲。

楽しくて、自然と身体が揺れてます。

で、YouTubeで調べたんですが、その曲がなかったんです。

でも違うのがありました。


これはtv『イ・ハナのペパーミント』と言う番組に出たときのやつで、
ちょっと長めに入ってるんですが、聴いていただきたいのは2分7秒あたりから入ってる『カクテルラブ』shine


これ聴いた時「どっかで聴いた事あるな?」って思ってたら僕をK-POPに連れてきてくれたアーティスト『コブギ』も歌ってた曲なんです。
どうやら調べてると、コブギもカバーしたっぽく、昔の曲みたいです。

でもこのNo.1KOREANバージョンもかっこいいですよ。

2分7秒目ぐらいから始まるので、その前の曲も含めご覧下さい。


『カクテルラブ』




続いてはもう昔からやってらっしゃるバンド『YB』note

これは『ユン・ドヒョンバンド』の略で、ユンドヒョンさんのバンドなんです。

ユン・ドヒョンさんは有名な『ユン・ドヒョンのラブレター』と言う
音楽番組を長くやってらっしゃいました。

この番組はいい番組でしたよ。

どうも出演者は観覧に来てる方には知らせてないみたいで、
「次は・・・MCモンです!」って言うまでお客さんは知らないっぽいんです。

で、大体が2曲から3曲歌うんです。
途中にはインタビューもあり、それ見て僕は「あーこの人ってこんなにしゃべるんや」とか「こんな気持ちでこの曲は出来たんやな」とかを知りました。


そんなユン・ドヒョンバンドが2年以上ぶりに8枚目のアルバムを出しました。
タイトルは『共存』music

前から、メッセージ性の強い曲を書いているのか、このアルバムもそんな内容が
ふんだんに入ってるみたいで、ソウル・竜山再開発地区のビルで立ち退きを迫られ
立てこもった住民が死亡した事故の事や、インターネットの悪質な書き込みのことなど、社会問題がそのまま盛り込まれ、ユン・ドヒョンを通して僕らに伝わってくる。

そのアルバムのタイトル曲『今でも君を』は訳はわからないんですが、
タイトル通りのラブソングなんだと思います。

ロッカバラードのこの曲はすごくせつない曲。

せつない中にも激しい感じが出せるのがバンドならではなんじゃないかと思うんです。


ユン・ドヒョン『未だに君を』



やっぱりバンドはいいですよ。

アイドルに見られてるかも知れませんが、FT Islandも頑張ってるし、
他のバンドさんたちもガンガン歌番組に出てほしいですねー。


ではこの辺で告知を。
またまたK-POPのイベントに出させてもらいます。


notesDJ HYUKのK-POP NIGHTnotes

  • Date 2009/07/21 火曜日
  • Door Open 19:00
  • Door Close 23:00

場所はclub ArcH です。

musicDJ HYUKさんは前のイベントで知り合って、今回のイベントに誘ってもらいました。

ちなみに今回の大まかなテーマは、日本デビュー大成功のBIGBANG
イ・ジョンヒョンさんみたいです。

僕は違うのをかけると思いますが・・・。

是非みなさん足を運んでくださいね。

会員番号12番、X-GUN西尾です。
ちなみにおニャン子だと12番は河合その子ちゃんでした。
めっちゃかわいかった。

僕らの時代やっぱり女の子のアイドルはおニャン子クラブでした。

ちょうど高校生の時やったので学校でも、やれ誰のファンだとか、
えー?あいつかわいいか?だとか
握手会行こうかだとか、大阪城ホールのチケット取るけど行くヤツ?だとか、
色々おニャン子には青春の一部がありました。

東京に来てこの世界に入り、次に来たのは言わずと知れたモーニング娘。
未だに活躍中ですし、ちゃんとヒットチャート1位にもなったりしてるんですよ。

そんな女の子アイドルグループがK-POP界にもたくさんいます。
そんな中の少しをここでは紹介していますが、今女の子のアイドルグループで最も勢いのある
はじけてるグループ、それは『少女時代』だと思います。

以前『Gee』と言う曲を紹介したことはありますが、2009年、あの曲から快進撃続行中、
パチンコで言えば、確変継続中です。
まぁパチンコで言う意味はあまりなかったですが。

その時も少し紹介したかも知れませんが、ちょっとプロフィールを。

少女時代は9人組の女の子のグループです。
メンバーは『テヨン』『ジェシカ』『サニー』『ティファニー』『ヒョヨン』『ユリ』『スヨン』『ユナ』『ソヒョン』の9人。
正直僕も、どの子がどの子かはわかってません。
少女時代、すみません。

『少女達の時代が来た』と言う願いを込めて付けられたらしいこのグループ名ですが
いよいよちゃうん?もう来ちゃうんじゃないの?
みたいな感じに「すでなり」な雰囲気ビンビン来てますけどね。

いろんな方に話聞いてると、韓国の女の子のグループの中では
1番日本受けするんじゃないかって言いますが、たしかに僕もそう思います。

なんと言ってもかわいい。
みんなかわいい。
『少女時代』って名前がぴったりやと思いません?

1番最初、少女時代との出会いは2007年11月に出たアルバム1集に入ってる
『Kissing You』と言う曲でした。

この曲はアイドル路線ド真ん中、ド直球、ドストライク。
みんな片手に大きな飴を持って踊ってるんやもん、踊りもまさに超アイドル。
本当に『少女時代』な感じです。

曲も覚えやすくて、知らんうちに口ずさんでるしね。
YouTubeでも見終わると小声で「かわいい」って言ってるおじさんがいますからね。


『Kissing You』



ね?アイドルブリブリでしょ?

でも決して嫌味のないさわやかな、レモンライムの風みたいな。
逆にわかりにくい例えですけどね。


その後、1年間少女時代はアルバムを出さないんです。

「どうしたんやろ?」と思うじゃないですか。
日本同様韓国の芸能界もサイクルが早いから、CDを1年出さ
ないと人気とか落ちちゃうんじゃないの?
なんて余計な心配もしましたよ。

現にその間に色んな女の子のグループが出てきて、1位になっ
てる曲もたくさんありましたからね。

で、待ちに待った2009年1月あの『Gee』が収録されて
るミニアルバムが発売されました。

それが出た途端、僕の心配なんて意味ないぐらいの大フィーバー。
テレビは出まくり、曲は売れまくり、少女時代の時代はまさに
進行中だったんです。

その1stミニアルバムに『Gee』の次のタイトル曲として色
んな番組で歌われてたのが
『元気出して(Way To Go)』。

この曲はロックテイストののりのいい曲で、タイトルどおり元気を出して!
とエールを送ってる曲、に違いない。

訳はわからないけど、タイトル見て曲を聴いてると元気になっ
ちゃいますよ。

なんか一人一人が、アップになってカメラ目線で歌ってると勝手に
「今日ライブでウケがイマイチだったけどー」「別にたいした事じゃないよー」
「次頑張ればいいのー」「でも私はおもしろかったよー」「
すべったのはあなたじゃない」
「すべて相方の嵯峨根のせいだわー」って歌ってくれてる気が
して元気になるんですよね。


『元気出して』




そんな1stミニアルバムから約半年の6月末に、な、な、なん
ともう2stミニアルバムが出たんです。

タイトル曲は『願いを言ってみて(Genie)』

この曲はちょっとセクシーな感じの少女時代やね。

僕の感想はSuper Juniorの『Sorry,Sorry』みたいに特有のなんか耳から離れない、
何回も聴きたくなる、中毒性のある曲に思います。


少女時代 『Genie』




でもこの3曲見てもらってもわかる通り、この約2年ほどで『
少女時代』は大人になって来てますよね。

そうなんです、彼女達は今後もブリブリアイドルもきっとやるでしょう。
この『Genie』路線も、ロックな感じも、大人なバラードもやっていくと思います。

少女時代は色んな側面があって、これからも僕達をあきさせない、楽しませてくれる
最強のグループになると思います。

そして、まだまだ先やし、あってほしくないですが解散と言う事が遠い未来にあった時
結婚していない、子供のいない西尾おじさんは、娘が嫁に行ってしまうかのように哀しくなるのでしょう。

だからそうならないように一言、言わせて下さい。

「お前のようなヤツに少女時代はやれん!!、帰れ!!」

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