2009年8月アーカイブ

夏休みも終わりに近づいてきて、学生のみんなは「あーあ」みたいな感じかな?

働いてるものからしたら、「いっぱい休んでたやんか」みたいな感じですがね。

 

あ、申し遅れましたX-GUNの西尾です。

夏休みが終わろうとも、K-POPは休むことを知りません。
ガンドンいい曲出てきちゃってますよ。

 

このところ、K-POPの女の子のグループに多く見られるのが『Sexy』。
Sexy路線が超流行ってるんです。


中でも今、昨日見た地元K-POPチャートで1位を獲得してるのがBrown Eyed Girlsが歌う
Abracadabra(アブラカタブラ)』。

 

Brown Eyed Girlsはここでまだ紹介してなかったですよね。

 

Brown Eyed Girlsは4人組のグループ。
3人のボーカルと1人のラッパーで構成されています。
結成されてからデビューまでにレッスンやらなんやらで、3年を費やしたほどの
実力派グループ。

去年2008年には『With L.O.V.E Brown EyedGirls』(Single)
からのタイトル曲『L.O.V.E』が大ヒット。

 

そんな彼女たちが2009年始動し始めました。
7月に発売された3集『Sound G』の中からのタイトル曲、
Abracadabra(アブラカタブラ)』。

 

この曲は踊りといい、衣装といいセクシー満開全開でやっちゃってくれてるんです。

 

Brown Eyed Girlsは前回の『L.O.V.E』の時もセクシーな感じでしたが、ここまでパワフルではなかったです。

曲もどことなく挑発するような感じで、しょっぱなの踊りも足を開いて腰を振るみたいな。


こりゃ1年振りに姉さんたちやってくれました。

 

Brown Eyed Girls Abracadabra


セクシー路線はな、な、なんとこの子達にもやってきました。

そう、誰に?KARAにです。

 

KARAは以前に『Honey』と言う曲をここで紹介しましたが、その『Honey』から全然変わっちゃいました。

 

『Honey』はバリかわいい歌も踊りも衣装も超アイドル路線。
僕がお父さんなら、芸能人になるのを反対してたくせに、お母さんにも内緒でCD買っちゃってるみたいな。
で、それを会社で配ってるみたいな。
で、「これ私の娘なんです」なんて言っちゃってるみたいな。

そんな感じでした。

 

でも今回の新曲『Wanna』は一転、お母さんに「おい!あいつは何をやってるんだ!」と激怒するみたいな。
で、「あいつを家に呼びなさい」みたいな。
で、「そんなことするために芸能界に入ったのか!」みたいな。
で、「だから私は反対したんだ!」みたいな。


そんな感じです。

 

KARA  Wanna


ただ、KARAこの路線もいい感じですよ。
セクシー路線なんやけど、どことなくアイドルなかわいらしいところは残ってるんですよね。

 

曲もBrown Eyed Girls姉さんたちみたいに、挑発的というよりは、
ちょっと大人ぶってみてる的な。

 

途中の「Mylove」のところの一人づつ歌って行くところが、西尾ちゃんグッと来たポイントでした。
「Everybody come on」のところなんて「行く行く行く行く、どこに行ったらいい?」みたいな感じですよね?
って女子の人らはそんな感じはないのかな?
まぁ女子の人らは好きなSuper JuniorとかBIG BANGとかが言ったって想像してみて下さい。


どうです?


僕の気持ちわかってもらえました?

 

でもなんでセクシー路線がK-POPの女の子たちのグループに多くなってきてるんでしょうか?

しかもそのセクシーな感じに女の子たちが熱狂してるんです。

僕が思うに、男の人の人気を獲得しようとこの路線なのではなく、
逆に女の子の人気を獲得する作戦なんかな?と思います。

やっぱり、こういう芸能にのめり込んで多くの人が動くのって女子中高生だと思うんですね。
韓国も日本も。
そんな中、今韓国は「かっこいい女の人」って言うのが流行ってるんじゃないでしょうか?
大人なセクシーな女の人。
同姓から見るとそんなアイドルの人たちに憧れを抱いている、
そんな感じがするんです。

 

となれば、セクシー路線のカリスマ、イ・ヒョリの新しいのが
いつなんや!?となるのが西尾ちゃんでしょう。

 

セクシークイーンは曲が出ない間も「ビキニが似合う歌手」で
1位を獲得してたりとクイーンの座はまだまだ健在です。

 

そんなイ・ヒョリ、秋にニューアルバムが出るとのニュース!!

これからもセクシー路線は、ばしばし続いて行きそうですね。

海がイマイチX-GUN西尾です。

番組で海の家で働いてるんですが、実は海はイマイチなんです。
あのしょっぱい所とか、帰る時でも足についてくる砂とか、
知らんうちに刺してくるクラゲとか、いいところひとつも無いじゃないですか。
だったらプールの方が断然好きです。


でもプールより好きなのがK-POP。


ものすごく強引に持って行きました。
でもK-POPよりプールが好きなら問題ですけどね。


そんなK-POP、今週は大スター達の来日ラッシュでした。
まずは17日18日の2日間。
中野サンプラザでsg WANNA BE+のライブがありました。


ライブは今年の3月やから5ヶ月ぶり。
でもK-POPアーティストのライブで5ヵ月後に見れればハイペースですよね。
でもファンにとってはたまらん感じです。


ライブは・・・・おっと、金曜日の時点ではまだ大阪公演が残ってるんですよね。
なので詳しい事は言えませんが、これが・・・言うまでも無いか。
でも言いたい。
言っちゃおうかな?
いいですか?言っちゃって。


超ド級に最高のライブでした。

韓国で今新しいアルバムのツアーをやってるって言ってましたが、そのせいか
3月に見た時よりライブ慣れと言うか、慣れた中で自分達が楽しい所が見つかって
余裕が出来た分本気で楽しんでる感じがしました。
ライブは生もの。
重ねていく事によって、自分のものになっていって、また新しい発見があって、
そこを乗り越えて行くたびに成長していくもんですからね。


ちょっと、僕いい事言ってません?

だけに今回のsgのライブは、超短く感じました。

「え?もう終わり?まだ3分ぐらいしかやってないやん」って言うのは嘘ですが、
マジで短く感じますよ。
大阪の人達覚悟していて下さい。
あ、ちゃんと長いんですよ、でも感じないんです。

 

そのあと、ある番組の収録で楽屋へ。

IMG_4000.jpg


sgのみんなとあんな事こんな事しました。

IMG_4001.jpg


ライブ直後で疲れているのに、3人とも楽しそうに協力してくれました。
あんな事までやってくれるとは。

歌もいい、人柄もいい、最高の3人組ですね。

RC6Z1469.jpg


 
そんなsgの余韻に浸っている時、女性自身のブログもお世話に
なってるBIG BOSSからいきなりこう言われました。

「明日、リュ・シウォンさんの取材があるんで一緒に行きましょう」

は?

何?

どういう事?

って今日もスター、明日もスターマジで?

 

と言う事で、急遽決まったリュ・シウォンさんの取材に同行させてもらいました。


シウォンさんとは去年の12月、番組のロケ以来なので実に8ヶ月ぶり。


スタッフから去年の東京ドームのライブに僕が行けなかった時、
シウォンさんが「西尾さんに来てもらえなくて残念」と言ってくれてたと聞いていて
超うれしかったんです。


で、今回会えると言う事で、
「1日密着させてもらってたので覚えてくれてるかなぁ?」

と思う反面、超マイナス志向の僕は

「いや、覚えてないよ。シウォンさんはどんだけ忙しくてどんだけ色んな人に会ってると思ってんねん。俺の事なんか覚えてないよ」

と勝手に考えて、勝手に苦笑いしてました。



当日、取材の現場に現れたシウォンさん。
僕が女性自身のスタッフさんの後ろにいると、僕を見つけるなり


「おーーーーー!西尾さん!!!」


と、あのシウォンスマイルで僕の方に来てくれたんです。

覚えてくれてた喜びっちゃないですよ。

それからある番組の収録もさせてもらえないか、シウォンさんの事務所の方に
いきなり当日の直接交渉。


はい、僕も少なからずこの世界に携わってますから、大体の事はわかってます。
アポも取ってなくて、雑誌の取材だけのお願いしかしてないのに
いきなりの番組出演なんてありえないですよ。
しかも当日、しかも数分前に。
そんなのはこっちが失礼です。


しかも相手は仲間のお笑い芸人でもなければ、日本の知り合いの方でもない、
K-POPでも俳優でも韓国のトップスター。
何がどう転んでも絶対にありえない話です。


交渉の結果、もちろんNG。


そりゃそうです。


僕もある番組のために、女性自身さんにも迷惑がかかるかも知れんし、そうなったら困るし、NGはもちろん即答で「わかりました、ありがとうございます」な訳です。


女性自身さんの取材もちゃくちゃくと進み、かっこいい、かわいい、シウォンさんの顔がいっぱい見れました。


それだけで充分。


ありがとうございました。


取材も終わり、シウォンさんに挨拶しようと思って近づくと、シウォンさんが何やら事務所のスタッフと、女性自身のスタッフとしゃべっていました。


遠巻きに見てる僕。


するとシウォンさんが「西尾さん!!」と手招きをしてくれました。


みなさんびっくりしないで下さいよ、

なんと、ある番組の取材がOKになったんです!!!


聞く所によると、シウォンさんが「西尾さんがせっかく来てくれてるのに、何にもしないのは悪いよ」と事務所のスタッフさんを説得してくれたみたいなんです。


「いやーー、でもーーー・・・・」って感じの事務所の方だったんですが

「大丈夫、いいよ、やろう、西尾さん!!」となったみたいです。


それを後に聞いたとき、僕鳥肌が立ちました。


現に今書いてるときにも、あるでしょ?
感動した時に鳥肌って言うか頭からジーンってのが降りてくるやつ。
あれになりました。


なんて優しい、なんていい人で、なんて思いやりのある人なんだと。


ありえないんですよ、アポなしで出演なんて。


NGって事は一瞬たりともシウォンさんが映ってるところを番組で使っちゃいけないって事なんです。

それをたった一言でも使わせてもらうにはOKが必要なんです。

時間も押していたので、本当に短い時間ですが話を収録できました。


シウォンさん本当にありがとうございます。

IMG_3419.jpg

今、思い出してまたジーンが来ました。


マジであの優しい微笑みの中の男気溢れる、リュ・シウォンに出会えました。


今度はシウォンさんやスタッフさんを困らせる事無く、ちゃんと前もってオファーをしてゆっくりお話しを聞かせていただきたいと思います。



でも今回は思いました。

僕なんかはここに書かせてもらったり、番組で前面に出させてもらって自分がやってるように映ってますが、違うんですよね。

今回みたいに、交渉してくれたスタッフ、それを聞いてくれた、シウォンさん側のスタッフそしてそれを受け入れてくれた、シウォンさん。

みなさんに助けてもらいながら、すべてが出来ているんですね。

そしてもちろん、見てくれているみなさん達。

みなさんがいなければ、何も成り立たないです。

すべてに助けられ、生かされて、僕は今色んな事が出来てるわけですよね。


シウォンさん、今回は本当にありがとうございました。


シウォンさんは、僕の友達です!!!


はい、調子に乗りました。


で、さっきから出てくる「ある番組」ってなに?って思ってる方もいらっしゃいますかね?


それは・・・・・またの機会に。

晴れろ晴れろと言った割には、晴れて暑いとバテてしまうX-GUN西尾です。


まずは前回のSuper Juniorの訂正から。
デビューは2005年のアルバム『Super Junior 05』でそれに収録されてる
タイトル曲『Twins』が正しいんですね。


』はファーストシングルでしたね。

すみませんでした。


これからも間違ってたら、教えて下さいね。
でも、優しくお願いしますね。


前にも書きましたが、僕なんかよりK-POPに詳しい"先生"たちがいっぱいいらっしゃるんですから、よろしくお願いします。


さぁ今回はいよいよ待ちに待ったMCモンくんの新しいアルバム発売を記念、
じゃないな
新しいアルバム発売を大興奮、大歓迎、大爆発して喜んで、アルバムの事を僕なりに書きたいと思います。


アルバムタイトルの『HUMANIMAL』は人間の"ヒューマン"と動物の"アニマル"を合わせた言葉。

『野生ザル』と『1泊2日』で呼ばれてるモンくんらしいタイトルですよね。
「時には人間であり、時には動物にもなる」そんな感じなんでしょうか?
人間らしくすべての感情を持って生きて行く中で、その感情が邪魔をして、肝心な所で一歩が踏み出せない。

そんな時は動物的に本能で行動できればなぁ、なんて思うとき僕は多々あります。
例えば、わかりやすいところではテレビに出してもらった時でも「すべったらどうしよう」「変な感じになったらどうしよう」みたいに思って前に出れない時もあるんですよ。

で、後で「あーあの時・・・」なんて後悔するんですよね。
だったらやっとけよって話なんですけどね。


だから僕も『HUMANIMAL』で居たいなと思います。

そんなタイトルの付いたこのアルバムは、MCモンくん自身がプロデュースを担当。
全曲の作詞と前作のアルバムまで一緒に作ってきた作曲家の方達から離れ、7曲の作曲を自ら手がけたみたいです。

しかもアレンジやミキシング、マスタリングまで参加したというんですから、今回のアルバムにモンくんがどれだけ賭けているかがわかりますよね。


発売が何度か延期になったのも、手直しに手直しをして最高のものに仕上げたかったモンくんの思いかららしいです。

しかも最近の流行はミニアルバムですが、フルアルバムにこだわってる所もカッコいいですよね。

少し哀しげなストリングスから入り、その後かけ声と共に勇ましく勇敢な音に代わって行く、まるで映画のワンシーンのように
1曲目『Intro』でアルバムは始まります。

2曲目はアルバムのタイトル曲、モンくんの作詞・作曲による「Indian Boy」。

この曲モンくんお得意のノリのいい楽しい、KING OF POPな曲。

僕初めて聴いて、後半もう「インディアン、インディアン、ボーイ♪」って歌ってたもんね。

モンくんの曲はキャッチーですごくいいですね。
覚えやすいし、一緒に歌いたくなるんです。

この曲はすでに色んな歌番組で歌われてるので、聴いた方も多いんではないでしょうか?

聴いてみなさんも後半は一緒に「インディアン、インディアン、ボーイ♪」って歌って下さいよ。







その他にも事件は会議室ではなく西尾の中で起きています。

な、な、なんとモンくんのアルバムにあのsg WANNA BE+が参加してるんですよ。

おすぎさんじゃなくてもこの言葉言っちゃいますよ、
「これは奇跡です!!」

こんなに好きなMCモンくんとこんなに好きなsg WANNA BE+が共演するなんてあっていいんでしょうか?
好きなアーティスト同士が共演なんてマジで、もう1回言わせてもらっていいでしょうか?

「これは奇跡です!!!!!!」

共演してるのは5曲目の『バタフライ効果』。

ミディアムテンポの優しい曲。

後半のsgのコーラスにモンくんのラップが折り重なる所なんて、聴いてて鳥肌立ちまくりですよ。
ジノくんも相変わらずの熱唱っぷりも最高です。

sgファンの方も是非聴いて見て下さい。

そして10曲目『死ぬほど愛している2』にはチョ・ソンモさんも参加しており、すごく豪華なアルバムです。

僕が聴いてて衝撃だったのは4曲目の『真実は天国でも』。

この曲の最初に色んなニュースのアナウンスが入ってるんです。
韓国語のニュースの中に日本語で「韓国の有名女優・・・」と入ってるんです。
「え?」と思ってると「今朝ソウル市内の自宅で死亡しているのが見つかりました」と続いてるんです。

韓国の女優さんで亡くなってる方は何人もおられるんですよね。

インターネットの誹謗中傷が原因だったり、最近では事務所が酒の席や夜を共にする接待を強要した事を苦にして亡くなった女優さんもいらっしゃいます。

そんな誰かを特定しているのか、歌詞の意味がわからない僕にはわかりませんが
タイトルの『真実は天国でも』と言うのを見ると、こんな事をモンくんは歌ってるのかな?なんて思うところはあります。

本当なら避けるような重いテーマですよね。
でもモンくんは今の思いをすべてこのアルバムにぶつけているんだなと聴いてて思いました。

全体的なテーマである『愛』。
これを軸に色んな側面からの『愛』が歌われてる(歌詞がわからないので「はず」)このアルバムは聴いてて色んな所に連れてってくれるアルバムでした。

素晴らしいアルバム『HUMANIMAL』、是非みなさん聴いてみて下さい。

これを引っさげての!!日本でのライブ!!やったったらええやん!!!!

って言うかやって下さい、お願いします。

トマトカレー最高!X-GUNの西尾です。

いやいやいや、ついに来ちゃって、ついに終わっちゃいましたよ。

何がって?

そりゃあんたSuper Juniorのライブの事ですよ。

この日をどれだけ待った事か。


去年の武道館のイベントは、イベント。
もちろん歌はあったものの、途中にゲームコーナーやプレゼントコーナーがあったりして
まさにファンミーティングの王道でした。

でもしかし!それでもうれしかったですよ。
初めて生のSuper Juniorが見れたわけですし、ド迫力ド緊張ド盛り上がりしましたよ。


でもどこかで不完全燃焼。

ゲームとかで素の感じが見れたりで楽しい感じはあれど
僕としては、個人の意見ですよ、その時間を歌の時間にあててほしかったみたいな。


そんな武道館のイベントから約1年。

いろんなイベントを経て、いよいよSuper Juniorのライブがこの目で生で見れたんですよ。

その名も『SUPER JUNIOR PREMIUM LIVE IN JAPAN』。
8月1日2日、場所は東京国際フォーラム。
僕が行ったのは2日の夜です。


予告どおりここでライブレポートを書くから、曲順とその時どんな感じやったか、トークはどんな事しゃべったか?
そんなこんなをメモに書き残そうと思ってペンとメモを持って行ってたんですが
客席の電気が落ちた途端、一気に「おおおおおおおーーーーーーっっっっっっっ!!!!!!!」って
上がっちゃってメモとかどうでもよくなっちゃいました。


そんなん書いてて、いいところ見れなかったり、メモに集中してて見るのが片手間になるのが
絶対に嫌だったので、バックからメモとペンは1度も出しませんでした。

すみません。
なので大したレポート出来ません。
すみません。


客席の電気が落ちてスクリーンにみんなの顔が一人づつ映るんですが、その時の会場のみなさんの声援のすごいことすごいこと。
イトゥクくんが映ると「キャーーーーーーーーァ!!」
ヒチョルくんが映ると「キャーーーーーーーーァ!!」
ハンギョンくんが映ると「キャーーーーーーーーァ!!」
イェソンくんが映ると「キャーーーーーーーーァ!!」
カンインくんが映ると「キャーーーーーーーーァ!!」
すごいんです。
誰が誰よりも大きい声援とかなく、みんなすごいんです。
その後、映ったのは僕の弟(無許可)シンドン!!!!
もちろんシンドンくんが映ると・・・・・・・・
「あはははははははははははははははははははははは」
笑いが起きてました。


ちょっと言葉遣い悪くなりますね。

おかしいやろ!何で笑い声やねん!
ちゃんとキャーーーーーーーァ!!って言えや!!!!

はい、終了。

何でか、シンドンくんは笑いが起きてました。
キャーーの中に笑い声じゃなく、笑い声だけでした。


僕が女の人やったら「キャーーーーーーーーーーァ!!」って言ってましたよ。


そんなシンドンくんを経て
ソンミンくん、ウニョクくん、ドンヘくん、シウォンくん
リョウクくん、キュヒョンくんみんなが映ると
「キャーーーーーーーーァ!!」ってなって大声援。
今回も参加出来なかった、キボムくんも映ってましたけど
これまた大声援でした。


それが終わって1曲目『a man in love』(ネットで見た曲順です)。
この時の生のSuper Juniorが歌って踊ってるの見て、39歳おじさん、涙腺緩みまくりで
顔は超笑顔やのに泣いてました。

その時の感情を文字で書くなら終始「うわーーーーーーっ」ってなりますね。
「うわーーーーーーっ」って言うのは「うわーーーーーーっ本物だ」とかのときの「うわーーーーーーっ」です。
叫んでるわけではありません。
どっちかって言うと、ボーッとした感じです。


そのまま、デビュー曲の『』、続いて最新の『It's You』。
ただ今、これをどんな風に見てたか思い出そうとしてもまったく覚えてません。
多分まだこの時は「うわーーーーーーっ」が継続中やったんでしょうね。


その後も『Miracle』とか『Dancing Out』とかヒット曲満載やねんけど、これがあんた
ライブならではのバージョン違いになってて、CDとは違うんですよ。


この時のメンバーは歌ってる人のTシャツめくったり、ちょっかいかけたりして
すごく楽しそうでした。


その次はグループコーナー。
Super Junior K.R.Y』『Super Junior M』と続きお待ちかね『Super Junior-T』の登場!!!

これは待ちに待ってましたでした。
『Super Junior-T』の『ロクゴ!!』は大好きな歌やから
今回このライブでも楽しみの一つでした。


で、もちろんかかってきたイントロは『ロクゴ!!』。
一気にテンション更にアップ!
「♪ロクゴ!ロクゴ!ロクゴ!~」と一緒に歌ってたら、その後に続いた歌詞が
「ドンマイ!」
へ?へ?
僕の聴き間違い?
今、「ドンマイ!」って言わんかった?
と思ってたらヒチョルくんが「またまた出ました~!」って歌っちゃってました。


そうです、そうなんです。
日本語バージョンの『ロクゴ!!』を歌ったんです。

今回は安心してたんです。

モエヤンもいる訳じゃないし、絶対大丈夫って安心しきってたんです。
な、なのに、今回も日本語バージョンの『ロクゴ!!』でした。


もうテンション一気にガタ落ち。

申し訳ありませんが、僕は今回のライブで唯一、たった一つだけ最低最悪な部分でした。

Super Juniorしかいないんやからええやん、母国語の『ロクゴ!!』で。
勝手な僕の想像やけど、このライブ見に来た99%の人が
韓国語の『ロクゴ!!』を聴きたかったはずですよ。


ショックでこの部分イマイチ覚えてません。

すみません。

一気にテンション落ちてしまったんですが、なんといきなりスクリーンに『スペシャルゲスト』の文字が。
それ見て現金な僕は「え?誰?誰かくんの?」って思ってたら
少女時代の『Gee』のプロモーションビデオが。


え!?少女時代来てんの?
マジで!?
で、『Gee』歌うの?
マジで!?

一気にテンションドアップ!!

そこに『Gee』のイントロが!!!

思わず「おおおおおおおお」って言っちゃいました。
声に出して。

念願の少女時代も見れる!なんてドキドキしてたら、
出てきたのはヒチョルくん、イトゥクくん、ソンミンくん、ウニョクくん、キュヒョンくん、リョウクくん、ドンへくん、カンインくん(多分このメンバー)が
かつらつけたり、リボンつけたりして出てきて『Gee』を思いっきりダンスをしながら歌いだしました。
この場合はショックではなく、笑っちゃいました。


ヒチョルくんなんか、自分達の歌を歌ってる時より踊りのキレがよくて、激しいんやもんな。
で、途中からシウォンくんがTシャツを半分めくって腹筋モロだしで出て来た時の歓声はすごかったな。
でも、こんなん一番好きなはずのシンドンくんが居なかったのが残念やったなぁ。


それが終わったら残りのメンバーも出てきて、みんなで『SuperJunior Happy』の『Pajama Party』。

これも大好きな曲。


バージョン違いでみんな走り回るは、転げ回るは好き放題、暴れ放題でめちゃくちゃ楽しそうやし
見てる僕らもめちゃくちゃ楽しかった。


後半『TWINS』『Don't don』とSuper Juniorでも激しい曲と踊りでめちゃめちゃかっこいい
Super Juniorが見れました。


そしてどこからともなく聴こえて来るあのイントロ、そういよいよ来ました『Sorry Sorry』。

このイントロだけで僕泣いてました。

あの歌番組で、YouTubeで、ipodで、何回も聴いたあの『SorrySorry』が目の前で聴けるんですよ。
泣いて当然です。


もちろん、めちゃめちゃかっこよかった。

それと同時に終わってほしくなかった。

そんな気持ちも届かず(もちろんね)本編終了。

「えーーーーーもう終わりーーーーー」と思いつつもアンコールの手拍子をしました。


アンコールは『Saphire Blue』『Marry U』の日本語バージョン(これも韓国語のやつを聴きたかった)、
最後は『Wonder Boy』で、楽しかったライブも終了でした。


今回のライブはSuper Juniorのいいところ満載のライブだったと思います。
渋く決めるかっこいいSuper Junior。
パロディまでやっちゃうおもしろいSuper Junior。
走り回って転げまわって本当に楽しいSuper Junior。
これがすべて入ってるんです。


Super Juniorいいところはそこなんですよね。
あんなにかっこいい13人やのに、
あんなにふざけた事も、あんなにめちゃめちゃな所も、全部見せてくれるんですよ。


かざらない、かっこつけてないSuper Junior。


13人がみんなに愛されてるのはそこのような気がしてます。

今回のライブ、僕は基本ずーーーーーーっと笑顔でした。

本当に見れてよかった。
今は終わってしまった寂しさでいっぱいです。


次はいつ来るんやろう?

マジで早く来てほしいです。

でも今回いいライブが見れたのはみなさんのおかげでもあるんです。
事前に最近のライブでよくある「パーーーーン!!!」って大きい音の鳴る花火みたいな
特殊効果が恐いからライブがゆっくり見れないので
曲ばれてもいいんで教えて下さいってここに書いたら、
たくさんのメールや会場での声掛けで教えてもらいました。


本当に本当にありがとうございました。

おかげ様でビビらずに見る事が出来ました。

他にも会場内でたくさんの方に「ブログ見てます」「来てると思いました」と
声をかけていただきました。ありがとうございました。

実際にそう言われると、たくさんの方が見てくれてるんだなぁと思い感動すら覚えます。

これも見てくれてますかね?

今回は本当にいいライブが見れました。

これからも続々といいアーティストに来てほしいなぁ。

でも今回のライブ見て思ったけど、シンドンくんはあんな身体で踊りめちゃめちゃうまいな。

さすが俺の自慢の弟やなぁ。
(非公認。訴えられる可能性あり)

 

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