2010年3月アーカイブ

世界同時にこんにちは、X-GUN西尾です。

 

今は何でも世界に自分のつぶやきを発信出来る時代ですよね?

ツイッターなるものがあるんですよ。

よくわからない40歳110kgは最初、指定された色のところに手や足を置くゲームがまた流行りだしたのかと思いましたよ。

 

すごい人たちもやってるんですよね?

 

それこそ噂じゃ少女時代もKARAもみんなやってるらしいですよ。

噂じゃなく、Epik Highの2人はつぶやいてることが記事になってたり、
新しいアルバムにも2人のツイッターのアドレスが載ってたりしました。

 

時代は進みますなぁ。

 

さぁ、こちらもどんどん進んでおりますよ!

新曲、新曲、新曲だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

 

まずはお待たせ2NE1

新曲のタイトルは『わたしの真似してみて』。

 

出ました新曲、この曲も1回も放送なしの状態で各チャートで1位になったんですよ。

すごいねやっぱり。

 

MVも見たけどやっぱり2NE1はかっこいいね。

MVの色使いもそうやし、顔にあれ今の子達は何て呼んでんの?

何か呼び方ありますよね?

おじさんわからんから宝石って言っちゃいますけど、顔中に宝石付けて
土管の中みたいなところにいるしね。

普通、土管の中になんてMVで入らないですよ。

でも入ってもかっこいいですよね。

 

あとは小道具とか細かいところもかっこいいですね。

最初に出てくるトゲトゲのマイクとか、トライクって言う3輪のヘルメットがいらない(はず)の
バイクだったりとか、途中の僕世代で言えば、中森明菜さんの『デザイア』みたいな髪型とか、
その髪が水玉模様になってたりね。

 

曲もパッと聴いて「おー2NE1!」って思うような曲ですよね。

アフリカンな感じがして、耳から離れないですしね。

この衣装とか、小道具とか、色使いとか『G-の血』が入ってるんですかね?

G-DRAGONの血って事です。

 

 

2NE1  『Try to Follow Me』

 

 

続いてはT-ara

ここもやってくれてますよ。

前々回の『Bo peep Bo Peep』の猫の手を付けて、超ブリブリな激アイドル路線で行ってたのに、
今回の『I go crazy because of you(君のせいで狂う)』はおいおいおいおい!!!って感じですよ。

親戚の子なら「あいつどうしたんだ?」って心配するぐらいの変わりよう。

ドSEXYな匂いプンプンさせて登場ですよ。

でもこれぞT-araなんですよね。
『TTL』から『Bo peep Bo Peep』への転換もやられた!的なところがあったんですよ。

 

で、前回の『 Like The Beginning 』とも大人な感じは感じですが、また雰囲気が違いますしね。

このグループのふり幅に驚かされたんですよ。

それがさらにふり幅あったなんて、びっくりですよ。

 

曲も最強な仕上がりじゃないですか。

サビの「オーオーオーオー・・・」のところのキャッチーさにその部分の踊りたくなる踊り、
このマッチングこそが、大ヒットの法則ですよ。

 

もちろんなの根拠もない西尾自論ですが。

そのあとの爪を噛むような踊りからの、頭を回す悩ましい踊りも最強。

あの男を目で落とすような感じの目線もイイ!

と思ってたら、突然のストップモーション!!!

おいおいおい!もしかしたらT-ara、バケモンかもしれないですよ!?

 

 

T-ara 『I go crazy because of you』

 

 

最後はここには初登場ですね、BEASTの登場です。

ちょっとプロフィールを。

 

BEASTは6人組の男子グループ。
2009年10月ミニアルバム『Beast Is The B2ST 』の中のタイトル曲『Bad Girl』でデビュー。

そんな彼ら、結構面白い経歴を持つメンバーなんです。

 

まず、メンバーユン・ドジュンくん。

M‐netの番組で『熱血男児』って言う番組があったんです。

この番組で最終的に合格した人たちが、今をときめく2PMと2AMにいるんです。

その最終合格に惜しくもあは入れなかったのがユン・ドジュンくんなんです。

 

チャン・ヒョンスンくんはなんと、あのBigBangに入れるかも!を目前にして、最終的に脱落してしまったんです。

イ・ギグァンくんは『AJ』とアーティスト名でソロ歌手としてデビューしたんですが、
そんな大きなヒットにも恵まれなかったしたみたいです。

他のメンバーも違う事務所の練習生として数年の経験があるんですよね。

そんな実力者たちが集まった集団がBEASTなんです。

『負け』を知ってる人はそれだけ強い人なんですよね。

 

そんなBEASTが去年10月に出したのに半年も経たずセカンドミニアルバム『SHOCK OF THE NEW ERA』を出しました。

正直言うと前作『BadGirl』はあんまり響きませんでした。

でも今作『SHOCK』はサビもいいし、全体的なノリも西尾ちゃん大好きパターンです。

サビのところの踊り、覚えてDJで踊りたいなぁ。

 

 

BEAST  『SHOCK』

 

 

 

この春にさらに盛り上がりますよ!!

実は今度NHKのBSで『熱中スタジアム』と言う番組が4月から始まるんです。
その番組はテーマに沿った事柄が好きな人、詳しい人が集まって
熱く語り合おうみたいな番組なんですが、その番組で開始早々なんと!

『K-POP』の特集をやることになりました!!!

しかもそのゲストに呼んでもらえました!!!!!

やったー!!!

放送は4月16日と23日の金曜日2週連続でやります。

時間は午後10時から。

 

詳しくは http://www.nhk.or.jp/n-stadium/  まで。

楽しみにしててくださいねー!!!

ごめんなさい、X-GUN西尾です。

1週お休みいただいちゃいまして・・・
すみません。

何があったってわけじゃないんです。

ちょっとパソコンがヤンキーになってしまったんです。

どういうこと?

そう、僕の言うことを聞いてくれなくなったんです。
僕が動かしたんじゃ動かなくなってしまったんです。

いくら話し合っても言うことを聞いてくれなかったので、仕方なく他のところへ預けました。

で、家には新しい子が来たんです。

その子は優秀で、なんと言っても仕事が速い。
パッとやったらパッと行ってくれるすごい子です。

これでYouTube探しも楽になるぞー!!

すみませんでした。

 

さぁ今回は新曲また目白押しですよ。

まず待ってました、Epik Highの新曲です!!!
待ってましたカムバックを。

Epik Highは3月8日にアルバム『Epilogue 』を発表。

前作2009年9月に発売した『e』から今回のこのアルバム
はが出るまでには
Epik Highにはいろいろありました。

 

まずは2009年メンバーのDJトゥーカッツが10月15日に兵役に行ってしまいました。
その後タブロは女優のカン・ヘジョンさんと26日に入籍しました。
で、まだあるんです。
去年12月、一旦独立した所属事務所に復帰、とこの半年足らずでいろいろあったんです。

 

そんないろんな事を経て、タブロとミスラジン2人になって初めてのアルバム。

今回の作品はタブロがスポーツ選手のドキュメンタリーのナレーションの仕事をした時
その映像を見ながら見えないところで一生懸命努力する選手を見て、
自分も熱心に生きなくてはと思ったみたいなんです。

それを実感した時、自分たちの音楽でも同じことが出来るんじゃないか?と
思ったのがアルバムの軸になってるそうです。

後にインタビューで
「Epik Highの音楽で誰かに人生の情熱を呼び起こす希望を与えることができればと思います」
とタブロは言ってました。

 

タイトル曲『RUN』は正にそんな感じの曲。

グイグイ励ますような感じではなく、優しく背中を押してくれるような感じがする曲です。

「Run Run Runaway・・・」と歌ってくれるEpik High。
「走れ!」と言われてる感じではなく「さぁ走ろう!」って言われてるような、
「さぁ一緒に走ろう!」な感じが僕はしました。

プロモーションビデオを見ると、Hip HopでDJではなくバンド編成でやってるところにも
「おー」と思いました。かっこいい。

でもEpik Highは前の曲『FUN』『One』っていうかっこいい曲があったけど、
今回『RUN』でしょ?

『FUN』『One』『RUN』「ん」終わり御三家ですね。
訳わかりませんが・・・。

 

Epik High  『RUN

続いては来ました、少女時代

前の『Oh!』のプロモ終わりで出てきた悪い少女時代いましたよね?
そうです、あの悪い少女時代がとうとうやってきたんです!!

2集『Oh!』のリパッケージ版。
タイトルも『Run Devil Run』。

僕は『悪い少女時代』って言ってましたが、どうも通称は『ブラック少女時代』みたいです。
しかもいろいろ見てると、
『キュートなイメージからの変身を試みる"ブラック・ソシ"
プロジェクトの第1弾』
って書いてあるんですよね。

ちなみに「ソシ」とは、韓国語名『ソニョシデ』を略した言葉みたいです。

でも第1弾?ってことは2弾もあるって事ですよね?
超楽しみじゃないですか!!!

タイトル曲『Run Devil Run』超かっこいいですよね!
途中に入ってくるラップ部分を聴いてて「すげーこの歌」って思いました。
なんか耳に残りますよね。
しかも「You Better Run Run・・・」のところの踊りね。
あれたくさんの人数で踊りたい。

歌詞も事務所は『悪い男におくる警告を思い切った言葉で表現している曲』と
コメントしている通り、すごい歌詞ですよ。
訳してくれてるところがあったんで、見たんですが、
「その携帯、ほとんどの男は一文字だけ変えた女」とか
「私に隠れて誰かと会う癖 直せなかったのね
どれだけそんな事したって 私の手の内よ」とか
「これ以上見てらんない 蹴り飛ばすわ」とか

恐いよーーーーー!!!!!

でもかわいいっ!

どっちやねん!中年!って思われるでしょうね。

 

 

少女時代 『Run Devil Run

よくよく見たら、Epik Highも少女時代も『RUN』が付きますね。

上半期のキーワードが『RUN』になったらすごいね。
他のアーティストも参加しないかな?『RUN』に。

最後は新人のグループを紹介します。
その名も『ZE:A(ゼア)』。

9人組の男子グループ。
2010年1月7日に韓国で正式デビュー。

平均年齢がなんと19歳!!
2人足しても僕の方が年上。

デビュー前に行った全国でのストリートライブには、な、な、なんと数万名のファンを集めたんです。
デビュー前ですよ。
全力でものまねしながら言うよ「どんだけ~」。

すごいですよね。

しかもデビューと同時に日本でもガンガンに活動するらしく、
日本にもう公式サイトが出来てるほどなんです。
ちなみにhttp://zea.brokore.com/が公式サイトです。

その彼らのデビューシングル『NATIVITY』。
これには3曲入ってます。
タイトル曲は『MAZELTOV(マゼルトブ)』。

曲も乗りのいいダンスチューン。

歌詞の曜日のところは耳に残るし、一緒に歌えるし、いいねぇ。

CDに入ってる3曲とも違うタイプの曲なんです。

まだデビューしたばっかりのZE:A。

どのタイプで行くんでしょうか?

ここすごく大事なところですよ。

今流行ってる感じで行くのか?
違う男グループだけど、ド直球アイドル路線で行くのか?

どの路線で行くかはわかりませんが、今年デビューの新人の中で
1番の大注目であることは間違いありません。

 

 

ZE:A 『MAZELTOV

さぁ見て気になったあなた、大チャンス!!!

このZE:Aがなんと日本に来ます!
3月26日、場所は五反田ゆうぽうとホール。
こんなタイミングないですよ、是非見といた方がいいですよ。
後々「私デビューしてすぐのライブ見たよ」
「えーいいなー。今はチケット取るのさえ難しいのに」
みたいになりかねませんよ。

『SEOUL TRAIN』と題したこのイベントは第1回目。
その1回目がZE:Aなんです。

このイベント毎月いろんなアーティストを呼んで開催するみたいなんです。
超楽しみですよね。

 

詳しくは『SEOUL TRAIN』http://www.seoultrain.jp/ まで。

行くっきゃない!!(『スチュワーデス物語』の言い方で)

 

いよっ!待ってました!X-GUN西尾です。

待ってました!ってよく登場する側が言われるでしょ?

でも僕の場合はここに見に来てくれたみなさんに対して言います、

よっ!待ってました。

見てもらってこそですからね。

 

さぁ、このところラッシュラッシュとばかりに新曲ラッシュですよ。

まずは帰っちゃったのに帰ってきました!

KARA

 

帰ったのにって言うのは2月に日本に来たのにもう帰っちゃったって事です。

2月17日にミニアルバム『Lupin(ルパン)』を出したんですが、

もちろんルパンとは、あのルパンのこと。

もちろん3世の方ではないですよ。

アルセーヌの方です。

 

タイトル曲も同名の『Lupin(ルパン)』。

 

これには、ルパンのようにいろんな変身をするKARAの姿をみなさんに見せるという意味も込められているそうです。

確かに、セクシーはセクシーですが、前の『Mr.』の時とはちょっと違う感じですもんね。

 

ただCDのジャケットもそうやから、セクシー路線?

なんて僕と同じように思ってる人がたくさんいたようで、

メンバーのギュリちゃんは「秘密を抱えているような、影があって神秘的な印象を狙ってるんです」とインタビューで答えたそうです。

ちょっと一安心。

 

え?なにが一安心かって?

おじさんとしてはKARAにはかわいいKARAであってほしいって勝手な思いがあってですね。

『Honey』みたいな感じ、最高みたいな。

 

だからセクシー路線は親戚の子を見てるみたいな感覚になるんです。

と思ってたら、スンヨンちゃん髪ばっさりいってるし!

「誰が髪切っていいって言った!!」

「おじさんうるさい!」

「うるさいとは何だ!」

「お父さんでもないのにごちゃごちゃ言わないで!」

みたいな。

みたいなって言ってもわかりづらいです?

ちょいショックな親戚のおじさんです。

 

 

KARA  『Lupin』

続いては去年出した『マンマナニ(見くびるな)』が大ヒット&話題になったU-KISSです。

ファーストアルバム「オンリーワン」をリリースしたU-KISS。

なんとアルバム発売前にネットで公開されたアルバム収録曲『With Out You』が少女時代の曲を抑え、音楽サイトでトップに立ったみたいです。

すごいやん、あの少女時代を抑えるなんてすごいね。

 

今回のアルバムからのタイトル曲は『ピングルピングル(ぐるぐる)』。

これもK-POP特有の中毒性のある曲です。

で、その中に『マンマナニ(見くびるな)』にもあった、U-KISSの特徴である
歌謡曲っぽさが残ってるんですね。

これがおっちゃんの心をくすぐりまんねん。

 

踊りも頑張れば踊れる、踊ってみたくなる踊りですしね。

これ、次回のK-POPのイベントで踊る可能性はありますよ。

っていうか、踊りたいです。

でもU-KISSはこれもガツンと行けば、いや、行ってるって事は
もうワンランク上に行ったって事確定でいいんじゃないかな?

メンバーのキボムくんも
「バラエティ番組で、芸能人の方が『マンマナニ(見くびるな)』のパロディを
していたところを見て、曲が有名になったんだと実感しました」
と言ってたそうです。

 

でもそうですよね。

パロディにされるには原型を知らなきゃ笑えない。

と言う事は『マンマナニ(見くびるな)』がたくさんパロディでみんながまねするって事は・・・・

そう言う事ですよね。

 

 

U-KISS 『Bingeul Bingeul』

最後に、ちょっと前になりますが、SeeYa, Davichi, T-ara の『Wonder Woman』 です。

これもね、いいんですよね。

U-KISSの時も書きましたが、歌謡曲っぽさがあるんですよ。

それこそクウォンサンウさん主演のドラマ『シンデレラマン』の挿入歌になってる
このメンバーの『Women's Generation』が思いっきり投影されている曲です。

 

このあえて感、最高です。

この感じの曲・・・・あ、この人ね、みたいなの大事ですから。

この曲・・・・・やっぱ長渕剛かみたいなの。

好き嫌い関係なくそれがあるのはすごいことですよ。

それをこのメンバーでやってるんですから、いいですよ。

次も、これぞSeeYa, Davichi, T-ara や!

みたいなのちょうだい!

 

 

SeeYa, Davichi, T-ara  『Wonder Woman』

この所関東ではイ・スンギくんの『華麗なる遺産』がフジテレビでやってます。

それによってスンギくんを知らないK-POPを聴かない人たちが
スンギくんの事を知ってくれてます。

このK-POPだけのブログではなく、普段やってるブログの方でも
イ・スンギくんの事ちょいちょい書いてたんですが「誰ですか?」みたいなの
やっぱりあったんです。

それが、ドラマをやるようになって、ブログにも書いたら
「ドラマ見ました。スンギくんかっこいいですね」みたいなコメントを書いてもらってます。

すげーうれしいです。

この間の5日の金曜日には『笑っていいとも』にもスンギくん出たみたいですね。

コメントで知りました。

「素敵でした」って書いてあるのを見ると、自分の事のようにうれしいです。

 

僕は誓う!(『101回目のプロポーズ』です)
何があろうと、これからもイ・スンギのファンであり、応援していきますから!!

僕らの弟、イ・スンギ!!!!!

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