こんばんは、ニッチャメンです。
マジで暖かくなりませんね。
この話題も今回までかな?何て思いながら、もう3週ぐらい書いてますよ。
いい加減にしてほしいよ。
で、いま少しのど痛いみたいな。
これで風邪ひいたら最悪ですよ。
そんな時はK-POPを処方して元気になろう!!
さぁ今回紹介するのはここでは初めてですかね?
After Schoolです。
いや1回紹介しましたかね?
モー娘。の『LOVEマシーン』をカバーしてたときに紹介したかも知れません。
でも初めてのつもりでお願いします。
After Schoolは8人組の女の子グループ。
このAfter Schoolは日本のモーニング娘。のように
卒業、加入方式を取り入れてるグループなんです。
なので、サボってると「あ、新しい子が入ってる」なんて驚くことがあります。
そんなAfter Schoolがサードシングル『Bang!』を発表しました。
正直、After Schoolはガールズグループがいっぱい活躍、デビューしてる中で
なにかここで「これぞAfter Schoolじゃいっ!!!!」みたいなんがないと
なんかガールズグループいっぱいいる中で埋もれてしまう!って思ってたんです。
そんな時出してくれたのが『Bang!』。
これね、最初に鼓笛隊って古い言い方でわかりますかね?
小太鼓を首からかけて、叩きながら歌うんです。
映画『ドラムライン』のような感じ。
なんですが、これがピカイチかっこいいんです。
『ドラムライン』を取り入れるのは、大正解だと思います。
単純に映画でもあったけど、『ドラムライン』は、かっこいいですからね。
曲も最初からグイグイ引き込まれますよ。
イントロのみんなんで合わせて『T.R.Y Do it now!』って言ってるところ聴いたら
もう気分が跳ねてました。
歌も入ってすぐのドラムの音だけの所も高ぶって来ません?
で、a!ha!、a!ha!、a!ha!のところの音止まるところと、あの踊りね。
かっこいいし、踊りも超まねしたくなりますよね。
ラップのところなんてマジで鳥肌立ちました。
なんと言ってもあとは、全体を通して音もですが、踊りが超かっこいいですよ。
これでAfter Schoolは1歩リードしましたね。
After School『Bang!』
あと今回、僕また韓国に行っちゃったんです。
行ったのが4月2日。
そうです、コブギのタートルマンさんの命日に行ってきたんです。
もちろん、お墓に命日に行くためにです。
一度行ったことはあるから、バスに乗ってこの景色のところで降りればいいんやな
なんてのはわかるんですが、そのバス停の名前もバスに乗る駅も全くわかりません。
ので、事前にネットカフェに行って詳しく書いてあるところに行って印刷してきました。
その印刷した紙を持って、まずはバス停のある駅へ・・・・
駅へ・・・・
駅へ・・・・・・・・?
ない!印刷してきた紙が!
正確にはあるんやけど、駅の名前とバスでの行き先の書いてあ
るページだけないんです。
ヤバい!これじゃ絶対行けない、どうしよう!?
そうや!韓国はネットがすごい国。
いたるところにネットカフェがあるはず、と探すこと30秒。
ありました。
いつもならひるみますが、今日はひるみません。
「たのもう!!」と道場破りのように堂々と扉を開け入って行きました。
日本のYahooのアドレスを入れ・・・・・・・
瞬く間に詳しく書いてある所にたどり着き、手書きで駅名とバス停の名前を書いて
10分でネットカフェを出ました。
そこからはもうこっちのもの。
行きなれた地下鉄で、行きなれたバスターミナルに着き、
行きなれたバスに乗り
行きなれた風景を見ながら、たどり着きました。
そのバス停からはタクシーで行かなくてはなりません。
タクシー乗り場も前回もう把握してますから、余裕でタクシー乗り場まで行って
行き先を告げました。すると、一人のおばさんが同じく運転手さんに同じ行き先を告げました。
するとタクシーの運転手さんがおばさんに言ってくれたみたいで、相乗りが出来ました。
ちょっとラッキー。
半額で済むじゃないですか。
とウキウキしながら到着。
したら、おばさんが何の躊躇もなくお金を払ってくれました。
「え?」なんて思ったけど、ありがたくちょうだいし僕もタクシーを降りました。
したら、運転手さんが「お金!」って言ってるんです。
「はぁ?」
そうです、相乗りなのにおばさんからも僕からもメーターの料金を取ったんです。
だったら僕は違うタクシーで行ったらよかったよ。
で、タートルマンさんが眠ってるお墓にと、2階に上がったら『シンララ』がかかってるんです。
「え?!」と思い曲が流れてる部屋をのぞいたら、スタッフさんやお母さん、お兄さんがいらっしゃいました。
中に入るのもはばかられたので、外で立ってたら、男性が「ファンの方ですか?」と聞いてくださったので「日本から来ました、コメディアンです」と伝えました。
したら中へどうぞと招いていただいたんです。
すごくありがたく、すごくうれしかったです。
中に入らせていただき、歌を聴いてるとすごく淋しい気持ちになりました。
「もういないんだな」
涙が出てきました。
そんな僕にお母さんは語りかけてくれて、握手をしてくれました。
そのあとは、お母さん、お兄さんのご好意でお昼ご飯をご馳走になりました。
タートルマンさんが長い日々を一緒に過ごしてきたお母さん、お兄さんとお会いすることが出来てタートルマンさんを身近に感じることが出来ました。
帰りもスタッフさんがソウルまで送ってくださいました。
そのとき車の中で聞いたんですが、亡くなる前の話し合いで、
大きなツアーをやる予定があったそうです。
その中に日本も入っていたとおっしゃってました。
本当に残念でなりません。
1度でいいからコブギのライブを、生歌を見てみたかった、聴いてみたかった。
僕はその日何度も何度もコブギを聴きました。
ありがとう、タートルマン。
何やってんだよ、タートルマン。
いろんな事を思いながら。
コブギ 『シンララ』


