2010年7月アーカイブ

どうも、K-POP好論家、X-GUN西尾です。

いやー梅雨明けして「よしっ!!」なんて思ってたら、何この猛暑!
暑過ぎる。
で、クーラーガンガンやから風邪引いちゃいました。

鼻水が結構出ます。

そんな風邪をも吹っ飛ばしてくれるはず、K-POP!今回もすごいの来ましたよ。

今日は一点集中!!

この人たちを紹介します。

それは誰だ?
誰だ?
SHINeeだ!!!

お待ちかねのSHINeeの新曲がようやく、ようやく我々の手元にやって来たんです!!

 

思い起こせば2009年10月。

あの『Ring Ding Dong』が僕らの耳に届いた時でした。
衝撃が起きましたよね?

瞬く間に自分の中のヒットチャート1位になって、西尾ちゃんipodでヘビーローテーション、
K-POPのイベントでかければ大盛り上がり、僕の身体で『RingDing Dong』は鳴り止みませんでした。

 

それから9ヶ月。

2010年7月19日、SHINeeの2集が発売になりました。

タイトルは『Lucifer』。

どれだけ待ったかこの日を。

しかも7月19日になる前から、予告の映像がネットで見れたんですが、
これがかっこいいは、曲もやってくれるわで、ただでさえ待ち
きれない状態なのにさらにあおられて、爆発寸前ですよ。

その映像がこちら。

 

 

『予告』

 

 

 

ね?こんなん見たらもう終わりでしょ?
なんやったら見なかった方が楽でしたよ。

2009年からは待てたのに、この予告を見てからの数週間は
待つのがつらくなりました。

「早く見たいー!」「見せろー!!」「拷問だー!!!」と絶叫したとかしなかったとか。

 

そして届いた2集『Lucifer』。

タイトル曲も同じく『Lucifer(ルシファー)』。

SHENeeもSuperJuniorが『Sorry,Sorry』が最強やっただけに次のハードルがドン上がりしたように
『Ring Ding Dong』がフル上やっただけに、次の曲のハードルはめちゃくちゃ高くなってました。


が、しかーし!!

難なく『Lucifer』超えちゃいました。

 

このところ『SM』(SHINeeの事務所)さんが大好きな路線。
そして僕が大好きな路線。

『呪文』系とでも言いましょうか。

ゆっくり耳から入ってきて、頭に繰り返し語りかけてきて、気持ちよくなってきた頃
音厚くして盛り上げて、一気に身体全体を染められてしまいました。
で、盛り上げておいて最後は「スッ」と終わってしまう。
突然終わった僕らは、また最初から聴いてしまう。

完全にやられました。
K-POPの特徴「中毒」パターンです。

さぁみなさんも味わってみてください。

 

 

Lucifer

 

 

 

これ書いてる時点では、まだ歌番組の映像はありません。

早くカムバックが見てみたいです。


そうや、前にCNBULEのライブに行った時に、一緒に撮ってもらった写真が、届いてたんですが
ここに載せるって書いてたのに忘れてしまってました。
すみません。

載せたいと思います。
こちらです。

_USA0961-1.jpg 

 

いやー改めて思いました。

みんな顔小さいね。

これかっこいい人の条件の一つですね。

かっこいいなー。

これ見るとライブ思い出しますね。

今、東京ではフジテレビで『美男(イケメン)ですね』がお昼に放送してます。

って言うことは・・・・

FTもCNもめっちゃ人気出ちゃう可能性大大大大大、じゃないですか!

今日『スカパー』の番宣のチャンネルで放送する『スカパラ』
と言う番組の収録に行ったんですが
MCの加藤夏希ちゃんも『美男(イケメン)ですね』を見てるらしく
FTとCNを紹介したら、僕が何にも言わなくても「この人『美男(イケメン)ですね』に出てますよね」って言ってましたからね。

そうやって、広がっていくんですね。

K-POP、どんどん広がってますよー!

うーん、いい感じだー!!

K-POP好論家、X-GUN西尾です。

ようやく梅雨明けっ!!!!

やりましたな!

夏来ましたね!

って言いながら特に夏大好きっ!!!って感じではないんですが
とにかく梅雨が大嫌いなんでようやくです。

だからと言って、カラッとした夏ではないのが日本。
ムンムン蒸し暑いですが、K-POP聴いてすっきり、心はカラッとしましょう!

 

さぁ今回は2日続けてライブを見に行っちゃいました。

まずは16日金曜日。
場所はZeppTokyo。
誰を見たかと言うと・・・・・
みなさん一緒に!!F・T・I・S・L・A・N・D、Let's Go!
そうです我らがFTIsland!!!

FT見てきちゃいました。

_MH_0040.jpg 

僕はFT大好きなんです。

FTはなんと言っても、歌がいい!歌がうまい!
これに尽きます。


正直日本モノの歌はあまり聴かない僕ですが、FTに関してはちょっと違います。
日本デビュー曲の『Flower Rock』いい歌なんですよね。
FTに合ってるんですよ。


なのでFTに関しては日本版も聴いてます。

さぁ今回は記者会見にも参加させてもらいました。

暑い中たくさんの方が記者会見にいらっしゃってて、FTの人気は本物だと思いました。

 

17時37分FT登場!!!

順番に定位置に着くメンバー。
一緒にGoomoの撮影もやったので覚えてくれてるかな?
でもかなり前やしな・・・・・なんて思ってたら
一番僕側にいたジョンフンくんが、なんと僕を見るなり「おー」と言う表情とともに
会釈してくれたんです。

やヴぁい!覚えててくれた!!!!!
ありがたい。
こんな容姿に産んでくれて、とうさんかあさんありがとう!!!

第2弾シングルが丁度発売になったばかりのFT。
「今回の新曲はどんな感じの曲ですか?」の質問にジェジンくんが
「『Brand-new days』はライブ的な曲なので、今回のツアーにぴったりだと思います。
サビの部分の『HeyHeyHey』は是非みんなで歌いたいです。今から楽しみ」
って言ってました。


ジョンフンくんは「カップリングの『Music Life』の作詞作曲をしているのでそちらも聴いてください」って言ってました。

_MG_0805.jpg

 

メンバーの自作はファンにはうれしい事ですよね。
やっぱりバンドだし、いつか全曲メンバーによる作詞作曲のアルバムとか聴きたいですよね。

 

今回超有名な夏フェス『サマーソニック』の大阪会場に出演が決まっているFT。
それについてもメンバーが語ってくれてました。
ホンギくんは「ステージは本当に楽しみです。30分の与えられた時間で
自分たちの世界に引き込みたいと思います」と珍しくかっこよく答えてくれました。

ホンギくんはファンミの時とかもそうですが、すぐふざけますからね。
そこが見てて楽しいところなんですけどね。
それがFTの良さのひとつでもありますしね。

ミンファンくんも「昔から知ってるイベントなんで楽しみです」って言ってましたが
韓国でも『サマーソニック』は有名なんですね。


その『サマソニ』にはBigBangも出ますからね。

いよいよ、夏フェスもK-POPにオファーするようになってきましたね!!

ジェジンくんは「『サマーソニック』に出れてうれしいけど、
『フジロック』にも出たい」と来年への逆指名!?をしてました。
『ROCK IN JAPAN』でも見てみたいなぁ。


記者会見も終わり、一旦出て開演を待ったんですが、外は人人人。
いっぱいの人でした。

 

この日のチケットはソールドアウト!!!
すごい!やヴぁい!!

公演はと言うと・・・・・・おおおおーーーーーっと!!

書きたいのは山々なんですが・・・この後Zeppツアーは続くんです。
なので内容のほうはちょっとすみません。

しかもZeppの後、8月14日に日比谷野外大音楽堂でのツアー
ファイナルが決定したんです!!
すごい!!やヴぁい!!

野音でやるなんて、すばらしい!!

楽しみですね。

_MG_1782.jpg

 

内容のほうは内緒ですが、ただホンギくんの歌は最高やったし、
演奏のほうも、いい感じになってきてますよ。
特にドラムのミンファンくん、うまくなってるねぇ。
いいよ、力いっぱい叩く姿。

_MG_1438.jpg

 

いいです、演奏力ももちろんあるけどまだまだ、日本で言うと17歳。
『うまさ』よりも『がむしゃら』さが必要だと思いますからね。
17歳でこれやねんから、勝手に年を重ねれば、『うまさ』や『技術』なんていくらでもついてくるんですから。

「うまくない」って言ってるんでは決してないですよ。
本当にうまくなってます。

おじさん、みんなの演奏に感動したんやもん。

_MG_2315.jpg _MG_0840.jpg

 

さぁ今回、ここに載せるのでは初めてじゃないですかね?
日本発売版のMVを載せたいと思います。

かっこいいんで。それはやっぱり紹介したくなりますからね。

 

 

FTIsland  『Brand-new days』

 

 

 

続いて次の日17日土曜日。
場所は地元の中野サンプラザ。
誰を見たかと言うと・・・・・・・・
(みなさん頭でイントロ流してください)
「ビングルビングルビングルビーングル!」
そうです!U-KISS!!!!!

待ちに待ったU-KISSですよ!!

いよいよ僕の目の前に現れたんです!!

今回は『ソウルトレイン』という、もうK-POPファンにはおなじみのイベント。
毎回いろんなアーティストを呼んでくださるんですが
今回は新人バンド『スポンジバンド』と『U-KISS』が来てくれました。


会場は超満員、もちろんソールドアウト。

すごいねU-KISS。

これも記者会見に入れてもらいました。

スポンジバンドとU-KISSの合同の記者会見でした。

IMG_5760.jpg

 

スポンジバンドは男女メンバーがいる5人組バンド。
男がいるって言っても、ボーカルのオソンくんだけであとは全員女の子。
つまり楽器は全員女の子なんです。

IMG_5744.jpg

 

『千万回愛してる』のOSTでのデビューで、デビューアルバムは韓国のサイト『Daumミュージック』で
1位に輝いたこともあるそうです。


しかも会場で流れてた映像は多分今年のヤツだと思うんですが、
今年の『ドリームコンサート』(もうやったんかな?今年まだなら去年)のオープニングアクトをつとめたみたいです。

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ちなみにバンド名の由来は、「スポンジみたいに何でも吸収し、みなさんの疲れた心を洗い流す役目もできるので」
ってことみたいです。


スポンジバンド、今年グッと来るかもね!


そんなスポンジバンドのギタースヨンちゃんは『影響を受けたバンド』の質問に
「私はラルクとかGLAYとかに影響されました。それがきっかけでバンドを始めました」と言っていました。


U-KISSも同じ質問に答えていたんですが、メンバーが口々に『中島美香』『嵐』『安室奈美恵』『宇多田ヒカル』と言っていましたがキボムくんが「あと、上戸彩」ってうれしそうに言ってみんなに突っ込まれてました。

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記者会見のときのキボムくんを見てたら、お兄ちゃんのSS501の末っ子ヒョンジュンくんに
ボケ方とか、前に出て来かたとか、すごく似てるなーって思いました。


まずはスポンジバンドの公演があり、その後待ってましたU-KISS登場!!

 

group01-u.jpg

 

いきなり『ビングルビングル』のイントロが流れたら、満員のサンプラザが一気に
「キャァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」と最高潮のテンションに!!!
僕も超上がりました。


今まで僕が見てきた中で、お客さんのテンションが1番高かった気がします。

MCとのトークでスヒョンくんは「昨日は眠れませんでした。ファンの方々が夢に出てきて寝れませんでした」と言って
みんなに突っ込まれてました。

 

2曲目は『Talk To Me』。
これ聴くと考えてしまうんです。
『Talk To Me』聴いた時、いい歌やなぁと思いました。
で、最初の頃このブログにも『Talk To Me』の事書いたと思います。

そのときももちろん売れてはいましたが、イマイチこう、突き抜けて来ないんですよね。

どんどん出てくるグループにのまれるんちゃうかな?なんても思っちゃいました。

それが約1年後、突如の如く現れたのが『マンマンハニ』。
これで一気にスター街道まっしぐら!!
今の大人気へと続いていくんです。

その頑張ってた頃思い出すと、ちょっとおじさんウルウルと来ちゃうんです。

group05.jpg

 

3曲目は『I Like』。

トークコーナーで失敗談を聞いたら、ギソプくんが「日本の方にもらったプレゼントに
ドックフードが入ってて、食べちゃったみたいです。

5曲目がちゃんと聞き取れなくて、どなたかのバラードを歌ってました。

最後のメンバーからのメッセージは
アレクくんが「来年は日本語で曲を作りたい」。
キボムくんは「アレクに先言われちゃった」と泣きながらも
「日本でもうすぐU-KISSのアルバムが出ます、待っててください」。
スヒョンくんは「こんなたくさんの人が来てくれるとは思ってもいませんでした
途中感動してウルッとしちゃいました。次回来る時まで浮気せずに待ってて下さい」。
ドンホくんは「僕は出来れば日本に住んでみたいんです。次来た時、たくさんみなさんが応援してくれれば
その分たくさん日本に居れるんで、そうなれば長く住めるってことです」。

そしてキボムくんが「最後の曲です」って言ったら、もう割れんばかりの声で「エーーーーーーッ!!!!」って言ってました。

 

最後は『モラゴ』。

大興奮のまま終了。

とともに「アンコール!!アンコール!!」と大歓声。

最後は今のU-KISSを作った曲『マンマンハニ』。

もうこれ聴きながら涙でましたよ。
2008年にデビューして、2010年にやっとアルバムが出せたU-KISS。

がんばった結果、韓国でも大人気やし、日本でもチケットが売り切れるほどになったんです。

本当にうれしいです。

ウルウルしながら、あのダンス踊っちゃいましたけどね。

もっともっとU-KISSの歌、ダンス、公演を見たいです。

今回は『Man Man Ha Ni』のMVを見てもらいたいと思います。

あかん聴いてたらまたあの興奮がよみがえってきた!!!

 

 

Man Man Ha Ni

 

 

 

毎回いいライブを見せてくれるFT。

そして想像以上のライブを見せてくれたU-KISS。

ともにチケットが売り切れる勢いなんですよ。

やっぱり、K-POP熱いんですよ。

これからも続々来るK-POPアーティストに超期待しちゃいますよね。


2日間夢のようでした。

ありがとう!FT Island、U-KISS!!!!

 

写真提供/(C) AI Entertainment Inc.,(C)SEOUL TRAIN運営事務局

K-POP好論家、X-GUNの西尾です。

K-POP盛り上がりまくりの中、嫌なうわさも出てきてますね。
『SS501解散か?』みたいな。

 

発端はリーダーが事務所を移籍したことで始まったことなんですが、
詳しく事情はわからないですが、解散は嫌ですよね、絶対に。

でも最近のファンミでリーダーが「今回の『LOVE YA』ではあまり活動が
出来ずにみなさんを悲しませてしまいましたが、次回の作品では
必ず長く活動しますから」みたいなことを言ってたって記事をネットで見ました。
その言葉信じましょうね。

 

さぁ今回は、注目のニューカマー!(ちょっと前からやってるグループも含む)と題して
新しい、新しく見つけた男子グループを紹介したいと思います。

まずは『INFINITE(インフィニット)』です。

『INFINITE』は7人グループです。

2010年デビュー。
そうなんです、デビューしたばっかりなんです。

しかもこのグループ、なんとEpik Highがプロデュースしたみたいなんです。

Epik HighのTABLOは
「新しいボーイバンド『INFINITE』はEpik Highがプロデュースを手掛けている。ここで初めてお披露目です」
という文章を自身がやってるTwitter(ツイッター)につぶやいたそうです。

 

そのINFINITEのデビューアルバムのタイトル曲『Come BackAgain』は
超かっこいいギターのフレーズから始まります。

このギターのフレーズ聴いて一発で「これかっこいい」って思っちゃいました。

デビュー曲からこの曲の完成度ですよ。
結構、デビューしたての頃ってブレがあるグループが多い気がするんです。
で、1年ぐらいで定まってきて、がっつり自分たちを出すんですが、
INFINITEのこの完成度にはびっくりです。

しかも踊りのキレのいいこと。

で、サビの「ドラワ、ドラワ」のところの繰り返しね。
で、その部分の踊りの踊ってみたくなる感じ、最強ですよ。
踊ってみたくなる要素のひとつに「よく見てやってみれば踊れる」感じです。

さすがEpik High兄さん。

かっこいいグループ作りましたなぁ。

 

Come Back Again

 


 

 

続いては『大国男児』です。

大国男児は5人組。
こちらも2010年デビューしたばっかり。

このグループ、なんと平均年齢が17.4歳!!
他にいるアイドルグループの中でどうも、最年少グループみたいです。

しかもなんと!続きですが、デビュー前から4万人を超えるファンクラブが結成されたんです。

しかもなんと!東方神起をモデルにしてるらしいんです。
だから5人組なんかな?

そんな大国男児なんですが、正直に言いますと、僕は最初大国男児のことは
なんとも思ってなかったんです。

デビューの番組見ても、アイドルアイドルしてキラッキラしてましたが
どこかフワフワしてる気がして、このままの路線で行ったら残れないんちゃうん?ってさえ思ったほどです。

 

でも大国男児、やっぱ違ったわ。

この耳に残るフレーズが何個もある曲、いいよ、いいですよ!
せつなさ、あるよね。
僕はせつない系に惹かれる部分があるので今回ビンスカ反応しちゃいました。

もちろん「まだまだいける!!!」なんてところはありますが、そこは17.4歳、これからこれから。

ただ、これの映像の衣装はもう少しあったんちゃううか?って思いましたが・・・・・。

 

 

Stumble Stumble

 

 

 

最後はT-MAXです。

まぁ「何を今頃」ですよね。

ただ今回6月に行った韓国の『ミュージックバンク』で見て、
この曲大好きなんです。


T-MAXは2007年デビュー。

3年間のトレーニング期間を経て誕生した実力派グループなんです。

それが証拠に日本で注目を集め、日本のスタッフがアルバム製作に多く参加しました。
その中には『平井堅』さんや『Crystal Kay』のアルバムを製作したプロデューサーさんも参加してるといいます。
すごいね。


しかも、T-MAXはSMAPの『らいおんハート』をカバーして韓国で発表してるんです。

そしてメンバーの一人『キム・ジュン』くんはいわずも知れた『花より男子』の
韓国版で『美作あきら』役で出演してました。


そんなT-MAX、今年の4月にメンバーのパク・ユンファくんが、軍入隊でグループから脱退してしまったんです。

で、新たに2人のメンバーを加え、4人組となってこの曲を発表しました。

僕的には、U-KISSの『見くびるな』を彷彿させるテイストで大好きです。

この曲も踊ってみたくなるところありますねー。

T-MAXも、もちろん今でも十分人気ありますが、この曲をきっかけに
U-KISSみたいにひとつ上のステージに行けるんじゃないでしょうか?
T-MAX,U-KISSなんか、アルファベットの次ハイフン、で、MAXとKISSでしょ?


名前も共通してるところあるってことは・・・!!
T-MAXもありまっせー!!

 

 

Don't Be Rude

 

 

 

みなさん!!えらいこっちゃですよ!!!
どうしましょう?!
え?何が?って?
そりゃ決まってるじゃないですか!
SuperJuniorがもう後続曲だしてるじゃないですか!

今回の曲は『BONAMANA』とまったく違い・・・・・・って

それは来週という事で・・・・・

7月ですね、K-POP好論家、X-GUN西尾です。

もう7月なんて本当に早いですね。

今日の天気予報で言ってましたが、今まで梅雨前線が日本の下にあったらしいんですが、
いよいよ、日本の方に上がってくるらしく、7月からがいよいよ梅雨本番らしいですよ。

早く夏にならないかなぁ?

 

そんなジメジメをぶっ飛ばせ!とばかりにK-POP聴いて爽快な気持ちになりましょう。

さて、世間はワールドカップ一色でしたね。
はい、もう過去形です。

日本が勝ってたらまだ継続中でしょうが、日本も、そして韓国までもが負けてしまったら
もう日本、韓国においてはもうワールドカップは4年後になってますよね。

そんなブームも去った今、こっちではやっちゃいます。
題して、『ワールドカップの応援歌を歌ってる歌手たちの歌を紹介しよう!』
はい、なんのひねりもなく、ただの説明になっちゃいましたが・・・

そうなんです、韓国では日本なんかより、ワールドカップを国全体で応援してる感じでした。
日本は勝ったりして「あれ?これ決勝行けるの?」みたいな時からの盛り上がりじゃないですか。
韓国は最初からみんな応援してるから、応援歌を歌ってるアーティストが多いんです。

日本でも何組かは、応援歌を歌ってるみたいですが、『ニッポン!』みたいな言葉は入らない
自分たちの新曲を『応援歌』って言ってるみたいな普通の曲が多いですよね。
まぁ「翔ばたけ」みたいな言葉は入ってますけどね。


でもK-POPではガッツリ入れてる歌がたくさんあります。

まずは、SuperJunior!!!。

シュジュも応援歌を歌ってます。
シュジュはガッツリ入れてるタイプの曲です。
タイトルも『Victory Korea』。

ガッツリの応援歌でしょ?

ノリノリのこの曲はシュジュでも、イトゥクくん、ソンミンくん、イェソンくん、
シンドンくん、ウニョクくんの5人で歌ってます。

ほぼ、SuperJunior-Happyのメンバーですね。

途中に『SorrySorry』の腕組んで身体を回すダンスも入ってると言う、遊びも満載のこの曲。

聴いてるだけですごく上がってきません?
韓国の応援歌ですが、一緒に歌いたくなると言うか、大きい声で一緒に応援したくなりますよね。

 

Super Junior - Victory Korea

 

 

 

続いてはBigBang
タイトルは『The Shouts of Reds part.2

BigBangも応援歌を歌ってるんですよね。
あの、キム"もういい"ヨナちゃんと。

キムヨナちゃんはオファーがあったのかも知れませんが、この間書きましたがスンギくんとも
ワールドカップの曲歌ってるんですよね。
どっちかにしてほしいですよね。
個人的な意見ですよ。
あっちもこっちも感があって、ちょっとなーって感じです。
すごい人ではあるんでしょうけど。

ただ、これはBigBangが歌ってるって事で充分な曲。

さわやかな、爽快感のあるBigBangはすごくいいですね。
どっちかって言うと、暗めのかっこいい曲のイメージが強いだけに、
ライブでも聴きたいですね、BigBangバージョンで。

 

BIGBANG&KimYuna 『The Shouts of Reds part.2』 

 

 

 

続いてはKARA
タイトルは『We're With You』。

かわいいこの曲は、久々に僕の大好きなかわいいKARAが帰ってきました。
やっぱりKARAはセクシーもいいけど、かわいい路線がいい。

実際の話KARAってメンバーみんな急激にかわいくなってますよね。
日本でもデビュー間近ですし、楽しみです。

 

 

KARA  『We're With You』

 

 

 

T-araも歌ってます。
タイトルは『We Are The One』。

始まりが、昔『Jリーグ』が出来たばっかりの時のに歌ってた
「オーレーオレオレオレ」みたいな曲ですよね。

懐かしい感じがしました。

これもメンバーがガッツリ、フェイスペイントをしてるパターンのやつですね。

 

 

T-ara 『We Are The One』

 

 

 

そうですか、ここもですか2AM

2AMのは、他と比べるとややしっとりめ。

途中で出てくる『ブラック』『ホワイト』『イエロー』って言葉を聴いて勝手な解釈ですが、
韓国の応援歌ではあるんでしょうが、全世界の参加国を応援してくれてるような歌なんだなと思いました。

No.1を目指してみんな戦ってるんですから、日本も韓国も負けて悔しいですが
どこかがNo.1になるわけで、目指す気持ちはみんな一緒なんやから、
参加してるすべてを応援するって言うのもいいかもしれないですね。

 

 

2AM 『No.1』

 

 

 

最後はカムバックが待ちどおしい、Psyさんです。
この曲はこのところ一緒にジョイントコンサートをしてる、キムジャンフンさんとの曲です。

MVも物語になってて、前のワールドカップの暑い熱も冷めてしまって
赤いTシャツも捨ててしまうような状況。


そんな中、サッカーが大好きでサッカーのことしか頭にないキムジャンフンさん。

出前の仕事中もサッカーのことしかない。

さえないサラリーマンのPsyさん。

ある時、会社でワイシャツにコーヒーをこぼされてしまう。
そのままでも入れないので、会社の引き出しを探すと、赤いTシャツが。

仕方なくそれを着て仕事をしているが、回りは冷たい目。

そこに出前に来たキムジャンフンさん。

そのTシャツを着てるPsyさんを見て、気づく「あいつはあの時の・・・」

手をつないで外に飛び出し、応援に行く。

それを見た待ちの人が、俺も、私も、次々に増えていく人たち。

それとともにバラードだった曲もノリのいい曲に。
みんなで大合唱。

みたいな感じです。

なかなかいいMVですよ。

 

 

Psy、キムジャンフン『鳴らして、もう一度』

 

 

 

また4年後、日本も韓国も期待しています。

 


突然の悲報が入りました。

パク・ヨンハさんがお亡くなりになりました。

ヨンハさんが亡くなる、それも自殺なんて・・・。

ヨンハさんが出演された『冬のソナタ』。
これの大ブームから、韓流ブームが来ました。
そこからいろんな韓国のエンターテイメントが日本に来ました。

大袈裟ではなく、『冬ソナ』がなければ僕は今K-POPに触れてないかもしれません。
ここを見てくださってるみなさんも、K-POPを聴かなかったかも知れないですよね。

あと、確実に今みたいに日本でたくさんのアーティストを見ることは出来なかったはずです。

あのブームがなきゃ、僕はこんなに楽しいものに触れられてなかったでしょう。

そんな僕たちに道を作ってくれた一人、ヨンハさんが亡くなるなんて。

僕にはヨンハさんの苦しみや、悩みがどれほどのものだったかはわかりません。

だけど、自分で命を絶つことは絶対にあってはならないと思います。

ファンのみなさんや、大事にされてたご両親の深い悲しみ。

僕が好きな『コブギ』のタートルマンさんが亡くなった時の悲しみは今でも忘れていません。

まだまだ生きたいのに亡くなってしまったタートルマンさんのような方もいるのに・・・・

本当にダメですよ、ヨンハさん。
自ら命を絶つなんて。

ワイドショーのインタビューでファンの方が言ってた「もう会えないんですね」って言葉、
本当にそうなんですよね。
もう会えないんですよね。
新しい作品も見たり聴いたりすることが出来ないんです。

悲しすぎます。

今はご冥福を祈るとともに、感謝の気持ちを込めて言いたいです。

「本当にありがとうございます」

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