7月ですね、K-POP好論家、X-GUN西尾です。
もう7月なんて本当に早いですね。
今日の天気予報で言ってましたが、今まで梅雨前線が日本の下にあったらしいんですが、
いよいよ、日本の方に上がってくるらしく、7月からがいよいよ梅雨本番らしいですよ。
早く夏にならないかなぁ?
そんなジメジメをぶっ飛ばせ!とばかりにK-POP聴いて爽快な気持ちになりましょう。
さて、世間はワールドカップ一色でしたね。
はい、もう過去形です。
日本が勝ってたらまだ継続中でしょうが、日本も、そして韓国までもが負けてしまったら
もう日本、韓国においてはもうワールドカップは4年後になってますよね。
そんなブームも去った今、こっちではやっちゃいます。
題して、『ワールドカップの応援歌を歌ってる歌手たちの歌を紹介しよう!』
はい、なんのひねりもなく、ただの説明になっちゃいましたが・・・
そうなんです、韓国では日本なんかより、ワールドカップを国全体で応援してる感じでした。
日本は勝ったりして「あれ?これ決勝行けるの?」みたいな時からの盛り上がりじゃないですか。
韓国は最初からみんな応援してるから、応援歌を歌ってるアーティストが多いんです。
日本でも何組かは、応援歌を歌ってるみたいですが、『ニッポン!』みたいな言葉は入らない
自分たちの新曲を『応援歌』って言ってるみたいな普通の曲が多いですよね。
まぁ「翔ばたけ」みたいな言葉は入ってますけどね。
でもK-POPではガッツリ入れてる歌がたくさんあります。
まずは、SuperJunior!!!。
シュジュも応援歌を歌ってます。
シュジュはガッツリ入れてるタイプの曲です。
タイトルも『Victory Korea』。
ガッツリの応援歌でしょ?
ノリノリのこの曲はシュジュでも、イトゥクくん、ソンミンくん、イェソンくん、
シンドンくん、ウニョクくんの5人で歌ってます。
ほぼ、SuperJunior-Happyのメンバーですね。
途中に『SorrySorry』の腕組んで身体を回すダンスも入ってると言う、遊びも満載のこの曲。
聴いてるだけですごく上がってきません?
韓国の応援歌ですが、一緒に歌いたくなると言うか、大きい声で一緒に応援したくなりますよね。
Super Junior - Victory Korea
続いてはBigBang。
タイトルは『The Shouts of Reds part.2』
BigBangも応援歌を歌ってるんですよね。
あの、キム"もういい"ヨナちゃんと。
キムヨナちゃんはオファーがあったのかも知れませんが、この間書きましたがスンギくんとも
ワールドカップの曲歌ってるんですよね。
どっちかにしてほしいですよね。
個人的な意見ですよ。
あっちもこっちも感があって、ちょっとなーって感じです。
すごい人ではあるんでしょうけど。
ただ、これはBigBangが歌ってるって事で充分な曲。
さわやかな、爽快感のあるBigBangはすごくいいですね。
どっちかって言うと、暗めのかっこいい曲のイメージが強いだけに、
ライブでも聴きたいですね、BigBangバージョンで。
BIGBANG&KimYuna 『The Shouts of Reds part.2』
続いてはKARA。
タイトルは『We're With You』。
かわいいこの曲は、久々に僕の大好きなかわいいKARAが帰ってきました。
やっぱりKARAはセクシーもいいけど、かわいい路線がいい。
実際の話KARAってメンバーみんな急激にかわいくなってますよね。
日本でもデビュー間近ですし、楽しみです。
KARA 『We're With You』
T-araも歌ってます。
タイトルは『We Are The One』。
始まりが、昔『Jリーグ』が出来たばっかりの時のに歌ってた
「オーレーオレオレオレ」みたいな曲ですよね。
懐かしい感じがしました。
これもメンバーがガッツリ、フェイスペイントをしてるパターンのやつですね。
T-ara 『We Are The One』
そうですか、ここもですか2AM。
2AMのは、他と比べるとややしっとりめ。
途中で出てくる『ブラック』『ホワイト』『イエロー』って言葉を聴いて勝手な解釈ですが、
韓国の応援歌ではあるんでしょうが、全世界の参加国を応援してくれてるような歌なんだなと思いました。
No.1を目指してみんな戦ってるんですから、日本も韓国も負けて悔しいですが
どこかがNo.1になるわけで、目指す気持ちはみんな一緒なんやから、
参加してるすべてを応援するって言うのもいいかもしれないですね。
2AM 『No.1』
最後はカムバックが待ちどおしい、Psyさんです。
この曲はこのところ一緒にジョイントコンサートをしてる、キムジャンフンさんとの曲です。
MVも物語になってて、前のワールドカップの暑い熱も冷めてしまって
赤いTシャツも捨ててしまうような状況。
そんな中、サッカーが大好きでサッカーのことしか頭にないキムジャンフンさん。
出前の仕事中もサッカーのことしかない。
さえないサラリーマンのPsyさん。
ある時、会社でワイシャツにコーヒーをこぼされてしまう。
そのままでも入れないので、会社の引き出しを探すと、赤いTシャツが。
仕方なくそれを着て仕事をしているが、回りは冷たい目。
そこに出前に来たキムジャンフンさん。
そのTシャツを着てるPsyさんを見て、気づく「あいつはあの時の・・・」
手をつないで外に飛び出し、応援に行く。
それを見た待ちの人が、俺も、私も、次々に増えていく人たち。
それとともにバラードだった曲もノリのいい曲に。
みんなで大合唱。
みたいな感じです。
なかなかいいMVですよ。
Psy、キムジャンフン『鳴らして、もう一度』
また4年後、日本も韓国も期待しています。
突然の悲報が入りました。
パク・ヨンハさんがお亡くなりになりました。
ヨンハさんが亡くなる、それも自殺なんて・・・。
ヨンハさんが出演された『冬のソナタ』。
これの大ブームから、韓流ブームが来ました。
そこからいろんな韓国のエンターテイメントが日本に来ました。
大袈裟ではなく、『冬ソナ』がなければ僕は今K-POPに触れてないかもしれません。
ここを見てくださってるみなさんも、K-POPを聴かなかったかも知れないですよね。
あと、確実に今みたいに日本でたくさんのアーティストを見ることは出来なかったはずです。
あのブームがなきゃ、僕はこんなに楽しいものに触れられてなかったでしょう。
そんな僕たちに道を作ってくれた一人、ヨンハさんが亡くなるなんて。
僕にはヨンハさんの苦しみや、悩みがどれほどのものだったかはわかりません。
だけど、自分で命を絶つことは絶対にあってはならないと思います。
ファンのみなさんや、大事にされてたご両親の深い悲しみ。
僕が好きな『コブギ』のタートルマンさんが亡くなった時の悲しみは今でも忘れていません。
まだまだ生きたいのに亡くなってしまったタートルマンさんのような方もいるのに・・・・
本当にダメですよ、ヨンハさん。
自ら命を絶つなんて。
ワイドショーのインタビューでファンの方が言ってた「もう会えないんですね」って言葉、
本当にそうなんですよね。
もう会えないんですよね。
新しい作品も見たり聴いたりすることが出来ないんです。
悲しすぎます。
今はご冥福を祈るとともに、感謝の気持ちを込めて言いたいです。
「本当にありがとうございます」


