女性自身

2010年1月 6日 (水)

去年の年の瀬は忘年会ラッシュ。
我がTYプロモーションが、年間を通して催すセレモニーに、私の誕生会、クリスマス会、忘年会、等ありますが、必ず催すのが忘年会です。

アットホームな温かい雰囲気のお店を貸し切って行うのですが、いつも皆さん喜んでくださいますね。

そして実に皆さんよく食し、よく飲みます。
それも、若者だけでなく、中高年の皆さんもよくめしあがりますよ。

あっという間に時間オーバーで、その後二次会に繰り出すんですが、こちらも参加者が多く、毎回30~40名の集団移動。
そして3次会4次会と気が付いたら朝です。これからは、少し身体を大切にせねばと思うんですがね。

昨年は色々と賑やかな年の瀬でしたが、私的には、NHK大河から、ミュージカル、コメデイと、色々楽しめました。

それに、TYプライムカンパニーの「立ち上げ」スタート!
中々個性的な中高年の皆さん。
それぞれバックに思い入れ深い人生を背負っていられ頑固な人ばかりでは、と内心案じておりましたが、意外に素敵な人が多く、うれしい誤算でした。

逆にコーチする我々の方が、つい熱が入ってかなり専門的な要求をするので、学芸会以来初めて人前で演ずる方々、かなり戸惑っている様子です。

でもせっかくの出会いです。手抜きせず、厳しくレッスンしていきたいと思っています。頑張ってください!

 

そして年が明けて、今年は正月早々から、名古屋中日劇場での初春公演!
二日初日で、歌手「水森かおり」さんの初座長公演のお手伝い!

すごく素直で明るく温かい天然の人の良さがにじみ出て、楽しい舞台を務めています!

一月はご当地ソングの女王「水森かおり」公演。三月は、ミュージカル「マレーネ・デートリッヒ」公演。
その間TYプロレッスンは変わらず継続と、結構ハードな日々が、待ち受けていそうです。

又近々、名古屋の様子等、お届けしようと思ってます。

今年もどうぞよろしくお願いします!

2009年12月 7日 (月)

このところよく、毎日横内さんに会っていますよ!という挨拶が多いですね。

もちろん私自身は、そのわけを知っています。

あのあまりにも有名な(?)国民ドラマ
「水戸黄門が再再再再再再・・・・・放送されており、それに私が出演しているってことです。

日本中の、いやハワイ、ロス、リオ等必ずどこかで再放送されている番組なので、誰かは見てるんですよね。

俳優てのは「現在どう生きて、どう演じているか」を、皆さんに観てもらい、評価されるものであって、何年も昔の姿をさらされるのは嬉しいことではないんですが・・・・・・。

まあ、この「水戸黄門」に関しては、もう慣れっこになってますからネ。TV界は視聴率が神様だけど、恐らく再放送回数、再放送視聴率は、ベストワンでしょうネ。

 

先日偶々放映を観る機会があったんだけど、やはり若々しくて...いささかくすぐったかったです。でも声は、今と全く変わらず低音。

相方の里見浩太朗さん、まだスラッとして小顔でりりしくって、私の方が何歳か年長の兄貴分に見えてたナ。

実際は私よりずっと先輩です!!

でもその里見さんがいまや黄門さまを演じているのですから、時の流れは止まらないと感じます。

 

映画界では最近、小栗旬君や若い人達が時代劇に挑戦したり、NHKの大河以外でも意欲的な時代劇がつくられています。

わがTYプロモーションのレッスン生や俳優さんたちも、時代劇の基礎は必ず学ぶべきだと常々云っているんですが・・・・。

皆さん現場で簡単にできると思っているのか、学ぼうとしないのが残念!!

日本人なら誰だって時代劇できそうに思うけど、これがそうはいかないんです。

 

躰になじんだ着物の着こなし、帯の締め具合、鬘と顔の一体感、刀の差し方、抜き方、収め方、殺陣、槍の薙刀の立ち廻り、立つ、坐る、人を斬る、刺す、斬られ方、殴る、殴られる、侍、町人、公家のしゃべり方、歩き方、走り方、乗馬、戦国物、江戸、大奥、幕末等々、女性は、今流行の「大奥」の女性の内掛けのさばき方、歩き方、短剣の使い方、喋り方。

時代劇を演じるにはこんなにクリアしないといけない課題があるんです。

時代劇って奥行きの深いものですヨネ。

皆さんもそんな裏側の背景を感じながら、男優さん、女優さんの演技を観るのも面白いかもしれませんね。

もうしばらく放映続きそうだから、若いころの私の(格さん)観てみてくださいネ。

2009年12月 1日 (火)

我がTYプライムカンパニー(中高年の演劇レッスンクラス)も、皆さんだいぶ慣れてこられた様で、笑いの絶えない楽しい雰囲気で毎週日曜日レッスンに励まれてます。

 

最初、皆さんがどれ位言葉に対して解釈、表現、声の特徴等、持たれてるのかなと、「朗読」の中から知ろうとしてみて驚きました。

やはり伊達に人生を歩んで来られたワケじゃない。

そりゃ魅力的で味わい深い表現をなさる方がいて驚かされたものです。

人前で朗読したのは小学校以来という人、そこそこ劇団やら養成機関で学んだことのある人、何十年もエキストラ出演のキャリアのある人、様々ですね。

素直な人はどこまでも素直な人柄をにじませ、誰よりも先に前に前に出て行こうとする行動力のある人もいますネ。

頑固でなかなか人を受け入れず、人を否定し、自己を主張する人や、お調子に乗ってすぐ人の言辞に口をはさみチャカすことで人気者だと錯覚している人。

いや実に様々です。

 

専門的に学びたい人には、物足りなかったりジレッたかったりするかもネ。

でも、人生ではじめて人前で自分を表現したり、気恥ずかしさとたたかいながら何かを得ようと頑張っている人を、
私は大切にしたいとはげましたいですネ。

集団の中でものを学ぶということは、学ぶ方も伝える方も結構気苦労の多いものです。

若い人には、伝える私も断定的にカリスマ的に押さえ込んでも、素直に従う柔軟さがありますが、どうも年長組となると皆さん、頑迷(?)ですからネ。

なかなか自分の非力を認めようとしません。

まあ、そんなこんなで、スタートして間もない現在でも、早々とリタイアしていかれる方も何人か出て来ました。

 

でも皆さんに楽しくレッスンして貰う為にはどうするかと、
日曜日の全レッスン終了後には夜半までコーチたちとミーティングを欠かさずやってます。

ミーティングにしてはコーチも私もいささか飲みすぎかも知れませんが......。

最近、朗読は小休止。

老婆軍団のくりひろげるコミカルな台詞の楽しさを、軽いタッチで演じて貰おうと、お芝居のレッスンに入ってます。

こうして皆さんに演ずる楽しさを味わって貰い、何か皆で舞台で上演する日が少しでも早く来る様頑張らねばと、思ってます。

 

12月は、大晦日までスケジュールは目一杯。

毎週日曜日は、朝11時から夜10時迄連続。

私個人としては、歌レッスンや、仕事での旅、ポスター撮影から友人の結婚式。

 

中旬からは来春1月公演の稽古がはじまり、我がTYプライムカンパニーの恒例の忘年会。

他の忘年会への出席。

よくこうも忙しく過ごせるものとだと我ながら感心します。

 

このブログの読者にも、未だ未だ元気の余った好奇心旺盛なお父上、お母上、又若すぎるおじいちゃん、おばあちゃんのおられる方居るでしょう?

是非すすめてみてネ!!

 

2009年11月23日 (月)

久しぶりの新幹線。
このところ飛行機を利用することが多かったので、約二時間半のゆったりした移動は、読書や書きものに時間をすごせて有難いですネ。

想えば、これまでこの新幹線に一体どれくらい乗ったことだか――。

ン十年前、私の青春時代にNHKの朝ドラで演じた鉄道員にちなんで、新幹線乗客1億人目の人をお祝いする記念イベントがありましてネ。私はその審査員をした事があるんです。
私は水戸黄門から暴れん坊将軍と、切れ目無く京都の撮影所に通ってたので、まあ1週間に1往復(東京~京都間)として1500回は乗車したかナ?すごいですヨネ。

暴れん坊将軍.jpg

この往復に使われた時計を総計すると7500時間!日数だと320日有余。
1年分ですネ!!

果してこれ丈の時間有意義に過ごしたかと云えば、情けないと怠惰に過ごしてきたとしか云えませんネ。今思えばもったいないなの一言です。
今は、一日一日を目一杯、あわただしくおくっています。
これしなきゃ、あれもしなきゃと、時間に追っかけられてます。

でも決して人生を無駄に喰いつぶしてきてはいあないと思いますネ。
人生に前向きで、好奇心にあふれた中高年世代の方々とのレッスンや、若手中堅世代のレッスンに加え、私自身今迄体験のとぼしい、TVバラエティや本格ミュージカル等に挑戦したり。
夜は夜で、仲間たちとの一杯がこれ又楽しく、ついつい時を過ごしていささか寝不足気味。
もう若者の様に気力体力があり余っているわけじゃないんだから、少しは用心しないとネ。

そう云えば、最近又夕方4時から、私が格さんを演じてた頃の「水戸黄門」が再放送してますネ(関東だけだと思いますが)。

水戸黄門.jpg

自分では今とそんなに変わらないじゃないかと勝手な思い込み!!
ところが実際は、ン十年前の姿、変わってないわけないですヨネ!
映像は、現実の時の流れに関係なく、その当時にあっという間にタイムスリップさせてくれます。

何日か前迄、ポレポレ東中野で、岡田茉莉子さんの特集上映で、「さらば夏の光」が上映されていました。

さらば夏の光.jpg

茉莉子さんの御主人の名匠吉田喜重監督と数名の精鋭スタッフ、茉莉子さんと私のたった二人丈の日本人俳優、他は現地オーデションで参加したフランス、イタリーの男、女優達。
約二ヶ月間のヨーロッパ7ヶ国のオールロケ。私はまだ26才かな?茉莉子さんも30代半ば魅力あふれる美しさ。私も結構二枚目だったんですヨ!!

まあ、そんなこんな懐かしみつつ、チャンスを夢見てレッスンに励む若者から中堅の彼等を、何とか世に送り出せたらと願いつつ頑張ってます。

そろそろ新大阪。今日は泊まる間も無く、一仕事終えたら夕方にはトンボ帰り。大阪北新地の華やかなネオンを見ることはなく、夜はいつもの様に、青山骨董通りのカウンターで一杯かナ。

2009年11月13日 (金)

又又、私たちの誇るべき先輩、森繁久彌さんが旅立たれました。森繁久弥.jpg

このところ、このブログで政界から中川昭一さん、芸能界から長門裕之さんの愛妻、南田洋子さんと、続けてお別れの言葉を述べさせてもらった矢先に、今度は森繁さん。寂しい限りです。

私の出先に事務所から「フジTVからコメント依頼がきたので、会社に顔を出して欲しい」との連絡。どうやらコメントどりにTVクルーが出向いてくるそう。

ところがその夜は、例の日本中を震撼させた、二年半の逃亡生活が決着、市橋が拘束された事で、報道クルーはそちらにかかりっきりで手が足りなくなり、私のほうから局に出向いてのビデオどりとなったのです。

あわただしい車の中で、生前、森繁さんにお目にかかったのはいつの事だっけと想い起してみました。

森繁さんは青年時代、NHKアナウンサーとして旧満州で活躍されてたそうで、私も満州、大連生れで世代は違っても昔から親しみを感じていたものです。

水戸黄門のスタート以前、東野英治郎さんに決定する前、森繁さんの黄門さま説が強かったこと。水戸黄門にゲスト出演された折の、森繁さんと東野さんの丁々発止の演技バトル。撮影の合間の楽しい芸談。

北大路欣也さん主演の「子連狼」に森繁さんと私がゲスト出演した折、あの哀調を帯びた森繁節で唄われた子守唄が、長ーく長ーく続く中、監督が「カット!!」の声をかけようにもかけられなかった事。

13年前、名古屋御園座で、座長の西郷輝彦さんが急病で倒れ、急遽私が代役をつとめた時の事。

「森繁ファミリー」の息子「西郷」さんの見舞いに、東京から駆けつけて来られた事。

終演後、楽屋のシャワーで頭がシャンプーの泡だらけのままに、竹脇無我さんが、「森繁のおじいちゃんがあいさつしたいとみえてるので、顔出して欲しい」との声で、浴室から飛び出してきたこと。

森繁さんは涙目で、「西郷に代わって、よく頑張ってくれたネ。有難う!!」との言葉。そして「あれだけの台詞、本当に一晩で覚えたのかい?僕にはとても出来ないナ」とねぎらいの言。

等々、昨日のことの様に想い浮かぶまま、キャメラの前で色々と語らせて貰ったけど、翌日TVで流れたコメントは、ほんのひとこと。

でも、皆さん電話でのコメントの中で、私はナマで語れたのですから、森繁さんには私の気持わかっていただけたと想ってます。

不世出の名優、森繁さんの様に、人生の語り部として、ワビサビをサラリと演じられる役者になれる様、精進しようと想います。どうぞ安らかにおやすみ下さい。

11月12日記 横内正

2009年11月 8日 (日)

私がヨコ様の「奥のヨコ道」コーナーで、数回にわたって魅力的なゲストを迎えて対談してる事、皆さん御存知ですヨネ。

女性自身さんの誌上に先ず掲載されてからブログにおこすので、読んだ方もいらっしゃるでしょう。

これ迄、福士誠治君に始まり、みのもんたさん、GACKTさん、寺脇康文さん、
誌上掲載しなかった三波豊和さんと藤吉久美子さんの「椿山課長の七日間」コンビ。

そして今回企画してたのが、「必殺シリーズ」で一躍名を馳せたM.Kクン。
ところが残念なことに、これは没になってしまいました。

M.Kクン自身が固辞されたので仕方ないのですが......。
私はスケジュールの調整さえつけばOKと、安易に考えていたんですネ。
でも彼は、女性週刊誌にかなり拒絶感を持ってたのが原因だった様でした。

それは彼の離婚にまつわる家庭内のトラブル、女性問題等、
彼にかなりのダメージを与える取りあげ方をされたんでしょう。
私自身、世間をにぎわせた離婚騒動の発端は、某婦人隔週誌だったので、
その痛みは充分わかります。

私の場合、TV程誌上では騒がれなかったし、
その隔週誌で、今度は当方の心情、見解、生き様等取り上げて貰い、
若干胸のつかえはとれたかも知れませんネ。

又、ネタにされてもおかしくない「女性自身」さんが、女性側に立つのではなく、
男性側の私に、公式ブログや対談、レシピ紹介等のコーナーを提供して下さり、
今も継続している事は嬉しい限り。

そこで、つい調子に乗って、M.Kクンも引き受けて貰えるものと思い上ってしまった様です。
それに、彼の当時受けた傷は余りにも深かったんでしょうネ。
飄々として冗談を飛ばしながら、話を楽しく盛り上げる彼の様子からは決して痛みを感じさせません。

かなり以前、彼と二人で酒を飲みながら語り合ったことがあります。
そこで私は、彼の(男の涙)を見た事、今も鮮烈に覚えています。
又、私の騒ぎがようやく収まった頃、
大阪制作の上沼恵美子さんの「快傑えみチャンネル」にゲスト出演した時でした。
関西のタレントさん独特の、濃いツッコミで、私をいじくるだろうと覚悟はしてたんですが、もう一人、ゲストで私の隣に坐ってくれたのがM.Kクン。

自分の体験を面白おかしく語りながら、私が矢面(ヤオモテ)に立つのを見事にかわして、会場を爆笑の渦に巻き込んでくれました。

気配り豊かな実にさわやかな男性です。
そんな彼が、少しでも心をやわらげて、私と楽しく語り合える対談が実現出来ればナと、今もずっと願っています。

そして近々、是非、仕事を忘れて、酒をくみかわしませんか?

2009年11月 4日 (水)

前回、ヨコ様のご報告どおり、

ひさびさにお料理の撮影を済ませたヨコ様sun

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ヨコ様のお料理レシピ、毎週水曜日更新pcで、どんどん美味しいお料理を紹介していきますので今後ともよろしくお願いしますhappy01

さて今回は、お酒にお供にも、ご飯のおかずにも合う一皿。

 

restaurant『水煮大豆と豆腐のそぼろ炒め』

豆腐の水切りができれば、冷蔵庫の中にあるわずかな材料であっという間にできちゃうので、

今晩のおかず、あと一品何かできないかしら!? というときに、

ぜひ、作ってみてくださいねnotes

 

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restaurantヨコ様の男のレシピrestaurant
 

■材料(4人分)
・水煮大豆......1パック または、缶詰1缶
・木綿豆腐......1丁
・豚ひき肉......200g
・ニラ......1/2~2/3束
・玉子......2個

■調味料
・ゴマ油......大さじ1枚
・しょう油......少々
・塩・コショー......少々
・豆板醤......少々

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 ■作り方

1.豆腐をキッチンペーパーか布巾で包み、上から皿などを重ねて水切りをする。

2.ニラは1cm幅で刻む。

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☆マイ包丁の切れ味に満足だったかなぁhappy01 

 

3.玉子はボールに割り入れ、溶き玉子をつくっておく。

4.フライパンにごま油を入れ熱し、豚ひき肉をほぐし炒める。火が通ったところで豆腐をくずし入れ、水気がなくなる迄炒める。

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5.煮大豆を入れ、再度炒め、豆板醤で香りづけ。しょう油、塩、コショ―を適宜入れ、味つけをする。

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6.ニラを加え、最後に鍋の端から玉子を流し入れ、もう一度炒めて出来上がりhappy01

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flair「玉子とニラは相性バッチリ」とヨコ様

 

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完成はこちらsoon

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毎回、出来上がった料理をビールとともに美味しくいただきますが、今日は編集長も加わり盛大にカンパ~イbeer

じつは、担当の私、好き嫌いがないなかで、大豆だけはふだんあまり食べないんですcoldsweats01

母からは、幼いころより、「豆を食べないから、貴女はマメじゃないのよ!」と言われて育ちました。(豆とマメの関係性、いつかこの真偽を突き止めたいpig

そんな私の「食わず嫌い」は今回のお料理ですっかり吹っ飛びました~~scissors

ヨコ様!  アッパレfuji 

2009年11月 2日 (月)

今日は思いがけない人から、思いがけないハガキが届きました。

私が水戸黄門に続いて19年に渡って出演した『暴れん坊将軍』で御一緒した名優・(故)船越英二さんの御子息、船越英一郎さん。

いや、本当は英ちゃんからではなく、令夫人松居一代さんからの英ちゃんの出演番組案内でした。

一時期、TVの二時間ドラマで民放各局で競って放映していた山村美紗シリーズ『京都○○殺人事件』で、何人かの俳優諸氏と競演、私も20作以上レギュラー出演していた『狩矢警部』覚えてる人いますか?

 

流石に原作は殆どTV化し尽くされ、オリジナルの作品で『狩矢警部シリーズ』がある位かナ?
その狩矢警部を船越英一郎さんが演じているわけです。

私が狩矢警部を演じてたシリーズの中で、祇園芸妓シリーズでは、
彼は男衆さん(芸妓の着物を着付けたり、芸妓さんたちの雑務をこなす職業)を演じてました。
その主人公狩矢を船越英ちゃんが
流石達者な役者で、狩矢の人物像を、彼独特のコミカルな味付けで人間味豊かに演じてますネ。

その英ちゃんの奥さん松居一代さんのmemoKAZUYOだより』が、英ちゃんの顔写真入りの手造りで、突然飛び込んで来たのです。

狩矢警部シリーズ』と、『その男、副署長』の宣伝ハガキでした。
日頃から「KAZUYO」さん、少しでも多くの人に観て貰える様、頑張ってるんですネ。

ほほえましいナと思うと同時に、松居さん、本当に英ちゃんの為に内助の功shineをつくしてるんだナとつくづく感心しました。

 

唯、以前狩矢警部役で一緒だった私のもとへ御亭主の狩矢警部のコマーシャルを届けるのはちょっと英ちゃんに惚れすぎかナlovely? といささかヤキモチを焼きましたがネ。

でも「KAZUYO」さんのひたむきな可愛さを買って拝見しようと思います。
皆さんも是非チャンネルを合わせましょう。

tv 11月2日夜九時、6チャンネル『狩矢警部シリーズ7

その男、副署長毎週木曜日夜八時放映

英ちゃん、一代さんといつまでも仲良くネsign03 

2009年10月29日 (木)

このところ、色々と忙しさにかまけて、新しいレシピを紹介するのサボってたけど御免なさいcoldsweats01
横内正ももうネタは尽きたか!って思われてたかもネ。
そんなことはありませんsign03

今日は久し振りに女性自身さんのキッチンスタジオrestaurantに立ちました。
懐かしかったナ。

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先ず始める前に、担当の服部さんからの差し入れの、有名な「堂島ロール」cakeを食しながらのティータイム。
しばし談笑の後、さあ、スタートsoon



いつもの様に、今日のメニューからその構成を全部チェックして全メニューの食材の下ごしらえから。
それが出来たら後は一気に仕上げます。
多分キャメラの桑原さん、助手の女の子二人、野菜クズ片付け役のTYプロの野沢君に服部さん。

かいがいしく私の助手を務めて下さる割烹着姿の服部さんは、新婚間もない新妻の様にういういしくかわいい世話女房風。

そんな服部さんから、今日は素敵なプレゼントpresent
私の誕生日祝いをずっと気にしながら(7月1日生)タイミングが合わず、今日になってしまったとの前ブレで頂戴したのがマイ包丁fuji

しかも「横内」と名入りの名刀!!

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今まで料理をつくるたびにスタジオ備えつけの包丁で、使い心地悪そうな私を見てプレゼントしたいと思ってくれてたそうです。

最高の贈り物でした。有難う。

以前松平健ちゃんの「バニラ気分」にゲスト出演した時、彼の料理を頂戴したんだけど、そのキッチンの壁に健ちゃんのマイ包丁が時代劇の刀を揃えた様にズラッと10本以上並べた様子が壮観でしたネ。
思はず「上様!!(健さん)いつか私にも(大岡忠相)是非ひと振り」と声をかけそうになりましたネ。

私のこの「1本」からスタートして、これからマイ包丁の収集にはげもうかナ。
心ある皆さま、切れ味鋭いプレゼントお待ちしてますwink



撮影が終ると、出来た料理をサカナに、女性自身さんのスタッフとTYプロスタッフ合流で楽しい語らいのひとときを持つのが恒例ですbeer
今回は編集長の田辺さんが直々来て下さり試食会はおおいに盛り上りました。

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唯、皆さん今夜は徹夜の編集作業だそうで、田辺編集長、田原キャップ、服部さん、皆さんアルコールはナメただけ。
キャメラの桑原さんと私たちTYプロスタッフの飲みっぷりを皆さんに見せつけた次第。

彼と愛し合ってる女性(ひと)、御主人を愛する奥さん!習慣や惰性で料理をつくらず、一品一品相手が「おいしいナ」と喜んで食べてくれる絵を想像して、楽しく料理をつくりましょう!!

2009年10月26日 (月)

連日、ノリピー事件、押尾事件でもちきりのマスメディアに突然の訃報。

中川昭一さんの葬儀が終わったと思ったら、今度は長門裕之さんの愛妻・南田洋子さんが長い闘病生活の末、亡くなられました。

新聞の見出しやらTVのワイドショーでの報道に、どれ程長門さんの悲しみが深く大きなものだったか、ヒシヒシと伝わってきましたネ。

 

実は、南田さんが亡くなられたのが21日。その1週間前の14日に、明治座の川中美幸公演を観に行ったんです。

それに長門さんも出演中。

普通、「観てますョ!!」って川中さんと長門さんの楽屋に顔を出すのに、その日に限って楽屋裏は忙しいだろうナと思い立寄らなかったんです。

それと長門さんの胸中を想うと、はげましの言葉も束の間のなぐさめでしかないだろうからと、遠慮してたんです。


こんなに突然南田さんに先だたれるんだったら、ひとことでもエールをおくれば良かったナと今更ながら悔やまれます。

 

長門さんは私よりだいぶ先輩ですが、何故かその「人なつっこい明るい人柄」に惚れている一人です。

昭和九年生まれ。世間では「おじいちゃん」。

でも皆さん誰にも負けない男の色気をかもし出していますネ。

 

藤村俊二さん、坂上二郎さん、財津一郎さんと多士済済。

最近お会いしてないけど皆さん、悠々自適の生活を過ごされているんでしょう。

 

長門さんの大邸宅で、御二人揃って大好きなマージャン三昧だろうと思ってたら、何年間も南田さんの看病に明け暮れてらしたわけで......。

 

そして、南田さんとの永遠の別れ。死別程つらいものはないでしょうネ。

 

御二人の『闘病日誌』がメディアに露出された事については、巷間、賛否両論取りざされた様ですが、南田さんへの彼の愛情の深さには誰も口をはさめないでしょう。

 

俳優の話しことばは、ともすれば饒舌に聞こえ、真実も伝わりづらい場合もあります。

サービス精神旺盛なコメントや表情から、又、映像の露出過剰を色眼鏡をかけず、素直に御二人の「キズナ」を感じとって欲しいものですネ。

 

南田さんは旅だたれました。

アキオさん(長門さん)も、お気持を立ち直らせて、我々後輩、仲間に演技の真髄を示してくれる日が近い様願っています。

 

長い間お疲れ様でした。

ご冥福をお祈り致します。

 

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プロフィール

横内正

■横内 正(よこうちただし)
■1941年7月1日生まれ、福岡県出身。俳優座養成所・第13期生。人気時代劇『水戸黄門』(TBS)の格さん役、『暴れん坊将軍』(テレビ朝日)の大岡忠相役ではお馴染み。近年は、NHKの大河ドラマ『風林火山』をはじめ、舞台、ラジオ、バラエティー、旅番組などに精力的に出演。また、その渋く低音の魅力で声優業や多くのナレーションも手がけている。趣味は500玉貯金、特技は餃子を速く作ること。

■TYプロモーションホームページ http://www.ty-pro.com/

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