女性自身

2008年5月アーカイブ

2008年5月31日 (土)

Rc8b1722_2 本日は、5月の明治座公演『蝉しぐれ』に出演中のヨコ様の楽屋を訪問してまいりました!! 明治座の楽屋を見させていただくのはこれが初めての私たち、ちょっぴり緊張気味役者の方々の名前が書かれた暖簾が連なるお部屋を確認しながら一つずつ歩を進めると、一番奥のお部屋に横内正の名前を発見しました。時間は11時半、すでに本公演の一幕目はスタートしています。ヨコ様は? というと、お化粧をほぼ済まされたご様子で、私たちをにこやかに出迎えてくださいました。見れば、1ヶ月ほど前にお稽古を見学させていただいたときはあった立派なお髭がなくなり、すっきりとしたお顔。
「髭が懐かしいよ~。(公演が)終わったら、また伸ばそう(笑)」
1ヶ月半ほど伸ばしていたというお髭をとてもお気に召していたヨコ様、「髭ありきで役作りをしていた」とのことですが、演出家のご希望で泣く泣くお髭を剃られたそうです。

2008年5月26日 (月)

Rc8b2198_3  第二弾は、横内さんの特技でもある〝餃子の早包み〟をご披露!!
慣れた手つきであっという間に餃子の皮を包む早業にも驚きますが、仕上がりの美しさは超プロ級です!!

「手作り餃子は好きだけど、自分で作ると上手にできないわ~、」と、お嘆きの奥様も、このヨコ様流の『カンタン焼き餃子』のレシピを習得すれば大丈夫happy01

手早く、しかもジューシーでヘルシーな餃子が焼き上がりますよ。 

こんがりと焼き色のついたアッツアツの餃子、ビールのおかずに最高の一皿ですね!!

2008年5月13日 (火)

Rc8b2122_6  さあ、『ヨコ様のうま飯』第一弾は、横内正さん考案の自家製『肉味噌』を使った一皿をご紹介!! 中華料理のジャージャー麺をイメージしていただくと良いでしょう。でも、ヨコ様の肉味噌は、辛すぎず甘すぎず、日本人の口に合う優しいお味です。アッツアツのご飯の上にのせて食べても、酒のあてにも美味しい。アイデア次第で、何品もアレンジできますよ!!

2008年5月 4日 (日)

本誌 映画や舞台などたくさん描かれている名作ですからね、そういう意味では、ほかの方の作品を見て勉強されますか?

福士 市川染五郎さんの映画は見ました。時代劇の作品を見るということでは参考にする部分はあるのでしょうが、脚本も違いますし、大きいことを言うと、自分の中での牧文四郎を作りたいなあっていうのがあります。役の参考にするかというと違うと思います。

2008年5月 3日 (土)

本誌 今回、『蝉しぐれ』の脚本を読んで、自分はどのように演じたいと思われました?

福士 原作の小説も読みましたけど、正直、スパンが長いなあと思ったのですよね、ここからここまでのどこを切り取っていくのだろうと。でも、出来上がってきた本を読んだら、蛇に噛まれるシーンをはじめ、印象に残るシーンがうまい具合に組み込まれているけれどもダイジェストでもない。まわりの人間関係などもとても良く描かれているので、原作を読んでなかった方でもおもしろいとおもいます。最初に本を読んだ段階で絵が浮かんだのですよね。だから、これは骨組がいいのだ、困っちゃったな(笑)。良い本なのに、出来上がったものがイマイチだったら…。そういう意味では、本の第一印象は、残念なくらい最高でしたね。

2008年5月 3日 (土)

本誌 横内さんが福士さんと同じ年代ころを思うと、今の24、25歳の俳優さんをどのようにご覧になっていますか?

横内 前途洋々というか、いろんなことに挑戦できるし、いろんなことを自分がこれからやっていく楽しみがあるでしょう。ある意味、羨ましいというのはありますね。ただ、僕も40年以上役者をやってきたことに対する満足感はありますけど、俳優というのは生涯現役というか、果てがないからな…。

2008年5月 2日 (金)

横内さんから、舞台で演じる上で、カメラがズームアップしてくれるドラマとは違い、演じている俳優が自分で「顔のアップの演技」をする必要があるというアドバイスがありました。本日は、横内さんの素敵な声にまつわるお話が展開します。

2008年5月 2日 (金)

本誌 藤沢周平さんの作品には以前も出られていますよね

福士 はい、『風の果て』(2007年)という、これもNHKの作品ですけれど。佐藤浩市さんの演じる主人公の青春時代をやらせていただきました。藤沢さんの作品で共通するのは、やはり武士道ではないかと思います。その人の考え方や感情、思いみたいなものがとても人間臭いというか、友達なのにイヤだと思ってしまう瞬間も描いている。なんかキレイなところばかりじゃないのが良いなあと思います。

2008年5月 1日 (木)

本誌 時代劇の立ち回りの経験はすでにお有りなのですよね?

福士 いえ、じつはまだこれからです。『オトコマエ!』(NHK)は1話に1回は必ず殺陣のシーンがありましたが、僕は柔術のほうでしたから刀を使わなかったのです。町奉行の与力という役どころでしたので、斬るより捕えることが話の軸となっていたというのもあります。

2008年5月 1日 (木)

本誌 横内さんから見た福士さんの印象はいかがですか?

横内 すごく爽やかで、好青年でね。とおりいっぺんの言い方かもしれないけれど、本当にそう思いますよ。

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プロフィール

横内正

■横内 正(よこうちただし)
■1941年7月1日生まれ、福岡県出身。俳優座養成所・第13期生。人気時代劇『水戸黄門』(TBS)の格さん役、『暴れん坊将軍』(テレビ朝日)の大岡忠相役ではお馴染み。近年は、NHKの大河ドラマ『風林火山』をはじめ、舞台、ラジオ、バラエティー、旅番組などに精力的に出演。また、その渋く低音の魅力で声優業や多くのナレーションも手がけている。趣味は500玉貯金、特技は餃子を速く作ること。

■TYプロモーションホームページ http://www.ty-pro.com/

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