4回にわたり、楽屋でのヨコ様のご様子を、オフショット満載でレポートしてきましたが、いかがでしたか? 本番中やテレビで見せる二枚目ぶりとは違ったユニークな一面をたくさんご覧になっていただけたのではないかと思っています。
楽屋訪問編の最後となる今回は、明治座の売店のヨコ様グッズのご紹介と、楽屋のお食事タイムの模様をお届けしますよ!!
まずはコチラ、ヨコ様のオリジナルグッズを販売しているコーナーの写真です。
〈初代格さん ヨコ様グッズ〉という看板まであるのです、驚きました(笑)!!
ヨコ様のネーム入りハンカチやお財布、名刺入れ、トートーバック、印籠型のライターや焼酎…。かわいい招き猫の置物も発見です!! ほかにもご紹介してきれないほど豊富なラインナップです。
壁にはヨコ様のお顔写真にTシャツが!! 遊び心あふれるディスプレイは見ているだけで楽しい!!
ヨコ様グッズの隣には、福士誠治さんのコーナーがあり、彼が4月5日に発売したフォト&ブログ集が売られています。書籍のタイトルが『イミのないブログ』?! おもしろいでしょう(笑)。中をちょっと読ませていただくと、福士さんが2年間で書かれたブログが全179本も掲載され、放送中のNHK土曜時代劇『オトコマエ!』の撮影風景、楽屋でのオフショットなどが載っているそうです。
このヨコ様のブログもいつか書籍化されたら、どんなに素敵でしょう!!
そのために、今からコツコツとオフショットを撮影! というわけではないのですが、明治座で2回公演の日は、1回目が終わると4時スタートの夜の部を前に、事務所の後輩の役者の方々と食事を取るのが習慣とのこと。そして、うれしいことに、ヨコ様ご本人が自宅で準備してきたおかずの数々を私たちも一緒にいただけることになっちゃいました!! しかも、ヨコ様にご飯を注いでいただくなんて、マメなお方です。
今日のおかずは、この日の朝に作ったというハンバーグに目玉焼き、きんぴらと切干大根の煮物まで。ご飯は楽屋に常備している炊飯器で炊いています。栄養バランスはもちろん、彩りの良くお野菜も添えてあり、とても楽屋でいただくご飯とは思えません。
きんぴらのシャキシャキ感がGood!! 「薄めの味付けにしました」とヨコ様ご自慢の切干大根の煮物も、ハンバーグも家庭の味がしてとっても美味しいのです!!
「同じ釜の飯を食う」という言葉はありますが、役者たちが楽屋に集い、そこで煮炊きしたご飯をみんなそろって食べるという習慣は昔からあるそうなのです。「大衆演劇の風習が残っているからではないか」と語るヨコ様。
「昔は劇場の楽屋というのは、独特の生活臭が漂っていたのでしょうね、たまにサンマを焼く臭いとか…(笑)。今はね、客席のほうに匂いがいっちゃたぁ~というのもなきにしもあらずですし、そんなことは厳禁でしょう、夢を売る商売だからね(笑)。鹿鳴館とかやっていて、サンマの匂いじゃ台無しですよ(笑)。以前、新宿のコマ劇場の舞台を北島三郎さんとご一緒させていただいたときなど、北島さんの故郷から産地直送の新鮮な魚介類が届いてそれをみんなで食べるんですけど、すごいですよ。専任のまかないさんが調理してくるのですから、美味しいのだなあ(笑)」
……まだまだ、貴重なお話はたくさんありますので、今後もどんどんご紹介していきたいと思っています。
今回の取材では、ヨコ様から演劇についてのお話をうかがったり、役者が楽屋でどのような生活をしているのかをたくさん見せていただいたり、またまたご飯までごちそうになったり、ご一緒した時間、心から楽しませていただきました(笑)。
ヨコ様、ありがとうございます!!
◆ヨコ様のブログは女性自身の携帯モバイルでも見られます!!
女性自身モバイル版トップページURL http://www4.kmaga.jp/jisin
『ヨコ様の奥の横道』のモバイル版URL http://typecast.typepad.jp/t/typecast/127008/305189






