私がヨコ様の「奥のヨコ道」コーナーで、数回にわたって魅力的なゲストを迎えて対談してる事、皆さん御存知ですヨネ。
女性自身さんの誌上に先ず掲載されてからブログにおこすので、読んだ方もいらっしゃるでしょう。
これ迄、福士誠治君に始まり、みのもんたさん、GACKTさん、寺脇康文さん、
誌上掲載しなかった三波豊和さんと藤吉久美子さんの「椿山課長の七日間」コンビ。
そして今回企画してたのが、「必殺シリーズ」で一躍名を馳せたM.Kクン。
ところが残念なことに、これは没になってしまいました。
M.Kクン自身が固辞されたので仕方ないのですが......。
私はスケジュールの調整さえつけばOKと、安易に考えていたんですネ。
でも彼は、女性週刊誌にかなり拒絶感を持ってたのが原因だった様でした。
それは彼の離婚にまつわる家庭内のトラブル、女性問題等、
彼にかなりのダメージを与える取りあげ方をされたんでしょう。
私自身、世間をにぎわせた離婚騒動の発端は、某婦人隔週誌だったので、
その痛みは充分わかります。
私の場合、TV程誌上では騒がれなかったし、
その隔週誌で、今度は当方の心情、見解、生き様等取り上げて貰い、
若干胸のつかえはとれたかも知れませんネ。
又、ネタにされてもおかしくない「女性自身」さんが、女性側に立つのではなく、
男性側の私に、公式ブログや対談、レシピ紹介等のコーナーを提供して下さり、
今も継続している事は嬉しい限り。
そこで、つい調子に乗って、M.Kクンも引き受けて貰えるものと思い上ってしまった様です。
それに、彼の当時受けた傷は余りにも深かったんでしょうネ。
飄々として冗談を飛ばしながら、話を楽しく盛り上げる彼の様子からは決して痛みを感じさせません。
かなり以前、彼と二人で酒を飲みながら語り合ったことがあります。
そこで私は、彼の(男の涙)を見た事、今も鮮烈に覚えています。
又、私の騒ぎがようやく収まった頃、
大阪制作の上沼恵美子さんの「快傑えみチャンネル」にゲスト出演した時でした。
関西のタレントさん独特の、濃いツッコミで、私をいじくるだろうと覚悟はしてたんですが、もう一人、ゲストで私の隣に坐ってくれたのがM.Kクン。
自分の体験を面白おかしく語りながら、私が矢面(ヤオモテ)に立つのを見事にかわして、会場を爆笑の渦に巻き込んでくれました。
気配り豊かな実にさわやかな男性です。
そんな彼が、少しでも心をやわらげて、私と楽しく語り合える対談が実現出来ればナと、今もずっと願っています。
そして近々、是非、仕事を忘れて、酒をくみかわしませんか?
