女性自身

2010年4月アーカイブ

2010年4月19日 (月)

今回の『ヨコ様のうま飯』は、旬の新ジャガを使った〝コロッケ〟です。

 

この時期のジャガイモは、皮をつけたまま素揚げをしたり、ふかしてバターをのせたり、カンタンに美味しく食べられる調理法もいっぱいありますよね。

 

でも、ジャガイモを使った人気料理といえば、やっぱり肉入りコロッケdelicious

揚げたてのアツアツのコロッケのイモの甘みとジューシーな肉汁......たまりませんねsign03

 

ヨコ様のレシピmemoは、牛肉のひき肉と玉ネギを炒めて、ジャガイモとまぜた定番コロッケの作り方ですが、「ジャガイモを粉が吹くまで煮る」などホクホクの秘訣がここにflair

 

ではご紹介しましょう。 

restaurant『牛肉入りポテトコロッケ』

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restaurantヨコ様の男のレシピrestaurant

■材料 (4人分)
・ジャガイモ......大4個
・玉ネギ......1/2個
・キャベツ......1/4個
・パセリまたはクレソン......少々
・トマト......中1個
・牛ひき肉......150グラム
・玉子......2個


■調味料
・サラダ油......大さじ1
・塩......少々
・コショー......少々
・ナツメグ......少々
・小麦粉
・生パン粉
・揚げ油
・とんかつソースまたは中濃ソース


■作り方
1.ジャガイモを適当な大きさに切って水でさらしたらザルにあげておく。



2.鍋にジャガイモにかぶる程度の水を張って茹でる。



3.サラダ油を引き、牛ひき肉を炒める。塩、コショー、ナツメグで味付けを。

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4.火が通ったら残りの湯を捨て、粉が吹く程度まで弱火で煮る。

5.玉ネギをみじん切りにする。

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6.ジャガイモが熱いうちにしっかり細かくつぶす。

7.つぶしたジャガイモに牛ひき肉と玉ネギを加えよく混ぜる。

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8.少し熱を冷ましたら8等分にして形を整える。

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9.小麦粉をつけ溶き玉子に通し、パン粉で衣を作る。

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10.揚げ油を180℃くらいまで熱し、返しながらキツネ色になるまで揚げる。

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11.千切りキャベツ、トマト等を盛り付けて、完成!!

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揚げ物は、溶き玉子や粉で衣を作ったり、油を捨てたり、と準備も大変なら後片付けも大変!

と、忙しい主婦には敬遠されがち。

でも、同じ皿の上で簡単に衣作りを済ませ、ふだん炒めもの使うフライパンで揚げてしまったヨコ様。とっても手際がいいshine

 

以前はよく、楽屋に鍋や包丁を持ち込んで料理をされていたので、狭い調理スペースで作業をすることに慣れているんですよね。

味のほうも、専門店のコロッケにも引けを取らない本格派sign03

ぜひ、今晩のおかずはヨコ様のコロッケを試してみてくださいhappy01

2010年4月16日 (金)

いよいよ始まりました〝GACKT〟の『眠狂四郎無頼控』の稽古。

 

まあ、その前に『ディートリッヒ』が無事大阪で千秋楽を迎えたこと、皆さんに報告しないとネ。

 

終演後の楽屋の外には、和央ようかさんの宝塚現役時代からの熱狂的な追っかけ女性の集団、

春野美礼さんの『マルグリット』の時もそうだったけど、皆さんスゴイですよネ。

そんな女性たちから「ヘミングさ~ん!」とか(私は文豪ヘミングウェイ役でした)、
「素敵でしたヨ!!」とか、多くのエールをいただいたり、サインを求められたり。

やはりミュージカル独特の熱い反応でした。

 

もちろん千秋楽のカーテンコールも大興奮。

こりゃ当分、ミュージカルは止められないってとこかナ!?

観てくださった皆さん、どうも有難う。

 

さて、引き続いて〝GACKT〟さん。

先頃、制作発表のセレモニーが行われ、久し振りに彼に会ったけど、半年がかりで製作したという意欲的な自信作のライブDVDを出演者の一人ひとりにプレゼントしながら、熱っぽく語る姿が、いかにも彼らしく、懐かしさと嬉しさを覚えました。

そして、再会を喜び、初対面での友愛を示す、ハグやシェークハンドに彼の人柄がにじみ出てましたネ。

私は年長だし、照れ屋だから、彼も察してハグはしませんがネ。

濃いサングラス越しの、見えない彼の眼の奥が微笑んでるのがよく伝わってきます。

 

さあ、このGACKTの狂四郎。

先輩の市川雷蔵さん、田村正和さんの眠狂四郎とは随分雰囲気の違う狂四郎が誕生することでしょう!!

このところ舞台が続いて映像でお目にかかる機会が少ない私ですが、実は私、舞台大好き人間。

テレビ、スクリーンと違って舞台は、限られた劇場で、限られた日時に行かないと観られないという限られた空間ですが、それだけ演ずる私たちも、観て下さる皆さんも、臨場感と親近感を味わっていただけるのでは?

そんなわけで、しばらくは稽古の様子とか、舞台の上でのエピソード等お届けしたいと思うのでおつき合い下さいネ。

 

2010年4月 9日 (金)

先週4月4日の大阪・梅田劇場で千秋楽を迎えた舞台『ディートリヒ~生きた 愛した 永遠に』。

アーネスト・ヘミングウェイ役で出演していたヨコ様も今ごろは体を休めていることでしょうねconfident

 

今週からは、ひさびさに『ヨコ様のうま飯』を更新していきたいと思っているのですが。。。。

誰だ~! 今度から水曜日に更新する!って宣言していたヤツはangry

 

ホント、そうですよね~

ヨコ様のうま飯ファンのみなさま、誠に申し訳ございません!
なんて怠惰な担当なのでしょうcoldsweats01

 

今回からアップするお料理noodleも、1月末に撮影してから早2ヶ月が過ぎ......
気づいてみれば、件の舞台も終了してしまいましたtyphoon

その間、ヨコ様自身がせっせと手書きで送ってくださったブログ原稿や女優の三田佳子さんとの対談をちょっとずつ更新しましたが、

お料理の更新は一体いつ????
と、ヨコ様の事務所代表の詩笛さんに聞かれるたびに、ビビッていた私ですhappy02


しまいには、「食べたら忘れちゃうんじゃないの?」

とヨコ様にも笑われそうです。

ちょっとずつガンバリますのでよろしくお願いします。


というわけで今回は、さっぱりとサラダ感覚で食べられるヘルシーなお蕎麦料理を作っていただきました。

 

restaurant 『色どり野菜とハーブの蕎麦』


 

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最初、レシピを見たとき、ハーブと蕎麦?和と洋?と驚いたんですが、これがすっごく合うんですよ。

今回もヨコ様直伝のタレが見事に野菜と蕎麦のハーモニーを~~notes

 

などと、下手な感想を書いている前に、さっそくレシピmemoをご紹介しますsign03


 

restaurantヨコ様の男のレシピrestaurant

■材料 (4人分)
・蕎麦(乾麺、できればつなぎ粉の少ない八割~十割蕎麦)......3~4束
・香りの強いハーブ......少々
・青ジソ......10枚
・香菜......適量
・ルッコラ......適量
・プチトマト(赤、黄)......10~15個
・ニンニク......4片
・葉ネギ(青ネギ)......2~3本

■調味料
・オリーブ油(エキストラバージンオイル)......大さじ2
・バルサミコ酢......大さじ1
・しょう油......大さじ1
・塩......小さじ1
・コショー......少々

■作り方
1.たっぷりの湯を沸かし蕎麦をゆで、よく水洗いをし、水切りをする。

 

2.ニンニクは粗いみじん切りにし、オリーブ油を引いて弱火でキツネ色まで炒める。ペーパーに取り出し油切りをしておく。

 

3.バジル、ハーブ類はみじん切りにする。

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4.青ジソは千切りに。

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5.葉ネギは斜め切り。

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6.プチトマトはタテに4等分に切る。

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7.大きいボールに調味料を入れてドレッシングを作る。

 

8.ドレッシングのボールに蕎麦を入れよく混ぜる。

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9.各皿に盛りつけた上に荒みじん切りしたニンニクを散らし、プチトマト、香菜、ルッコラ、青ジソをのせて出来上がりfuji

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のどごしのよい蕎麦を和風のつゆではなく、酸味の利いたタレでこんなに美味しく食べられるなんて、初めての体験ですdash

だからと言って、酢がノドにツ~ンとくるという感じもまったくありませんsign01

蕎麦の味もきちんと残って、蕎麦通の人にもぜったいおススメですよshineshine

 

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restaurant調理&盛り付け:横内正

camera撮影:桑原靖 


 

2010年4月 2日 (金)

あっと言う間に千秋楽。

ただ、この後大阪公演が二日程あるので、東京は中千秋楽、大阪が本千秋楽っていうところかナ。

 

昨日は懐かしい人が観に来てくれました。

あの「寺脇康文」さん。

 

昨年『マルグリット』で共演して以来のお付き合い。

彼が岸谷五朗さんと活動している「地球ゴージャス」の公演に招待を受け、楽屋を訪ねて以来だから、半年振り?

 

相変わらず日焼けした精悍な顔立ちに今風のヘアースタイル?

つい「今風呂から出たばかりみたいなヘアーだね」と口をすべらせたら、

代表の詩笛さんいわく「あら、横内さんはしたくったって今流行りのこんなヘアースタイル出来ませんでしょ!!」

とにらまれてしまいました。

 

寺ちゃん「ムッ!」としたかナ? ごめんなさい......。

 

でも観に来てくださって有難う。

 

今回は、はじめて御一緒の人ばかりで新鮮でしたネ。

例えばお向かいの楽屋の鈴木綜馬さん。

開演前の三、四十分間、時には一時間近くもハードな発声練習を行い、俳優修業の若者が必ずやる「ア、イ、ウ、エ、オ、カキクケコ」の基本、台詞、歌の第一声目の音程と音色等の確認。

と、実に細かいチェック。

 

やはりプロ中のプロ。

私みたいにブッツケ本番じゃ、その日によって良かったり悪かったり波が出ますからネ。

 

私は綜馬さんのにつられて、偶に1、2分声を出す様な出さない様ナ。

彼の発声を聞いてると、自分も一緒に発声やってる様な錯覚に落ちるんですよネ。

これってサボリの言い訳に聞こえるかナ。

 

そして、ロンドン・ロイヤルバレー団のゲストプリンシパルの吉田郁さん。

小柄なのに躍動感と優雅さを合わせ持つ身体とテクニックで、完璧なまでのダンスを披露して下さるんだナ。

人を感動させるって事は、生半可な技術や思い入れでは駄目なんだと、つくづく思い知らされましたネ。

 

千秋楽間近になって我がTYプライム・カンパニー所属の江崎幸子さん、米澤知江子さん、二人のお姉さま方が御覧になり、今日は若手の志村倫生君、コーチの高畑、笹岡両先生、又、皆さんTV、映画で御存知の好漢、福士誠治君が観劇。

千秋楽には、前日「明治座公演」が千秋楽だった我がTYプロの小山亮一君が駆けつけてくれ、観劇後には楽屋の片付けを手伝ってくれて有難う。

 

ミュージカルというジャンルが、世代を問わず深く皆さんに愛され親しまれているのがよくわかります。

これからは、私もミュージカルでは新人だ、といって逃げないで、頑張らないとネ!!

 

では、ひとまず東京を離れて、大阪の皆さんにお会いして来ます。

では又。

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プロフィール

横内正

■横内 正(よこうちただし)
■1941年7月1日生まれ、福岡県出身。俳優座養成所・第13期生。人気時代劇『水戸黄門』(TBS)の格さん役、『暴れん坊将軍』(テレビ朝日)の大岡忠相役ではお馴染み。近年は、NHKの大河ドラマ『風林火山』をはじめ、舞台、ラジオ、バラエティー、旅番組などに精力的に出演。また、その渋く低音の魅力で声優業や多くのナレーションも手がけている。趣味は500玉貯金、特技は餃子を速く作ること。

■TYプロモーションホームページ http://www.ty-pro.com/

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