御無沙汰しました。
又、ものぐさの虫にそそのかされて、ついそのままにしていてごめんなさい。
久し振りの近況報告です。
二日、我がTYプロモーションの俳優、研究生、年長組のプライムカンパニーの皆さんが、初のお披露目をしました。
十二時開演にそなえて、スタッフも若手も九時には集合。大車輪で会場の設営や照明のセッティングや明り合わせ。
皆明るく元気に動き回ってるんだけど、やはり初日の緊張感と興奮がヒシヒシと伝わってきましたネ。
初舞台の人もいれば、何十年振りかで人前に立つ人もいる。
七月公演の稽古場からかけつけて、大急ぎで衣裳を着るもの。
人それぞれ、置かれた環境を背中にしょって、仲間達と無事舞台を成功させようと頑張る姿、素敵ですネ。
レッスン中は、この程度の仕上がりではとても人様にはお見せ出来っこない......と、不安を覚えたり、へえッ!こんなに出来る様になったんだ!と、感心したり。
でも当日は、皆今迄で一番良い結果を出してくれたネ。
「音工場」という名称の、八十人位しか坐れない稽古場の様な空間で、皆が気が楽になったのかも。私だったら、自分の足元からお客に見上げられたら、気になってかえってメロメロになってたかも知れないナ。
舞台の半分をインドネシアの民族楽器の大小の銅羅や太鼓、木琴等が照明に浮かびあがって置かれ、その陰影が、素敵な雰囲気をかもし出してくれました。
今年の春にも、是非第二回目の公演をこの「音工場」でうちらいと、早速準備にかかってます。
先日、タモリの「笑っていいとも」のGACKT氏出演に、早速花を贈ったところ、彼のうしろ、常に映るやたら目立つ場所に飾ってくれ照れ臭かったけどネ。そのGACKT氏からお返しの花を会場にいただき感謝!
私も、会場の一番目立つ入口に置かせて貰いました。感謝の気持を彼にメールしたところ、早速返事。
「次回のライブには是非来て下さい。自分は、音楽にも、舞台にも命を懸けてます」
と、熱い想いを伝えて来ました。
外見クールに見えるけど、胸の内は、常に燃えたぎってるんだネ。
七月一日、つまり公演初日の前日、又一つ年を重ねたけど、こうしてGACKT君や、TYカンパニーの役者たちと一緒にいると、逆に一つずつ年が若返っていく気がしますネ。
公演も成功、皆大任を果たした満足感を全身にあふれさせながらの会場後片付け。生き生きとしてました。
八時半からはじまった打上げの店には、出演者他、関係者も含め、六十人が参加、皆夢中で語り合い飲み交わして実に楽しそう!!
結局二次会、三次会と、最後に残った十人と、六本木で別れた頃には既に、早朝四時半、外は明るくなってました。
さあ、今日から又、次の目標に向かって頑張りまーす!!
先ず最初は、いつも通りのレッスン。次にヨコ様レシピを更新目指します。
では又、近々。