先週4月4日の大阪・梅田劇場で千秋楽を迎えた舞台『ディートリヒ~生きた 愛した 永遠に』。
アーネスト・ヘミングウェイ役で出演していたヨコ様も今ごろは体を休めていることでしょうね
今週からは、ひさびさに『ヨコ様のうま飯』を更新していきたいと思っているのですが。。。。
誰だ~! 今度から水曜日に更新する!って宣言していたヤツは
ホント、そうですよね~
ヨコ様のうま飯ファンのみなさま、誠に申し訳ございません!
なんて怠惰な担当なのでしょう
今回からアップするお料理
も、1月末に撮影してから早2ヶ月が過ぎ......
気づいてみれば、件の舞台も終了してしまいました
その間、ヨコ様自身がせっせと手書きで送ってくださったブログ原稿や女優の三田佳子さんとの対談をちょっとずつ更新しましたが、
お料理の更新は一体いつ????
と、ヨコ様の事務所代表の詩笛さんに聞かれるたびに、ビビッていた私です
しまいには、「食べたら忘れちゃうんじゃないの?」
とヨコ様にも笑われそうです。
ちょっとずつガンバリますのでよろしくお願いします。
というわけで今回は、さっぱりとサラダ感覚で食べられるヘルシーなお蕎麦料理を作っていただきました。
『色どり野菜とハーブの蕎麦』

最初、レシピを見たとき、ハーブと蕎麦?和と洋?と驚いたんですが、これがすっごく合うんですよ。
今回もヨコ様直伝のタレが見事に野菜と蕎麦のハーモニーを~~
などと、下手な感想を書いている前に、さっそくレシピ
をご紹介します
ヨコ様の男のレシピ
■材料 (4人分)
・蕎麦(乾麺、できればつなぎ粉の少ない八割~十割蕎麦)......3~4束
・香りの強いハーブ......少々
・青ジソ......10枚
・香菜......適量
・ルッコラ......適量
・プチトマト(赤、黄)......10~15個
・ニンニク......4片
・葉ネギ(青ネギ)......2~3本
■調味料
・オリーブ油(エキストラバージンオイル)......大さじ2
・バルサミコ酢......大さじ1
・しょう油......大さじ1
・塩......小さじ1
・コショー......少々
■作り方
1.たっぷりの湯を沸かし蕎麦をゆで、よく水洗いをし、水切りをする。
2.ニンニクは粗いみじん切りにし、オリーブ油を引いて弱火でキツネ色まで炒める。ペーパーに取り出し油切りをしておく。
3.バジル、ハーブ類はみじん切りにする。
4.青ジソは千切りに。
5.葉ネギは斜め切り。

6.プチトマトはタテに4等分に切る。

7.大きいボールに調味料を入れてドレッシングを作る。
8.ドレッシングのボールに蕎麦を入れよく混ぜる。

9.各皿に盛りつけた上に荒みじん切りしたニンニクを散らし、プチトマト、香菜、ルッコラ、青ジソをのせて出来上がり

のどごしのよい蕎麦を和風のつゆではなく、酸味の利いたタレでこんなに美味しく食べられるなんて、初めての体験です
だからと言って、酢がノドにツ~ンとくるという感じもまったくありません
蕎麦の味もきちんと残って、蕎麦通の人にもぜったいおススメですよ


調理&盛り付け:横内正
撮影:桑原靖